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フロンティア・フォーラム(FF)欄の投稿規程の最近の記事

JGAPエッセイ欄「フロンティア・フォーラム(愛称:FF)」要項

JGAPが社団法人として誕生したのは2011年2月で、東北大震災の3週間前でした。それは、日本で初めてのギャップイヤーの研究・推進・啓発を行う団体の誕生でした。現在人気のエッセイ欄「フロンティア・フォーラム」(愛称:FF欄)が誕生したのは、それから半年後の2011年9月でした。

 当初、「日本にギャップイヤーを」というタイトルでスタートしました。日本にほとんど知られていなかったコンセプトであるギャップイヤーを文化として定着させるために生まれたものです。お陰様で、これまで初回から、国会議員、大学教員、映画監督(英国人)、国際機関職員、団体幹部から一般社会人・学生に至るまで、様々なバックグラウンドを持った方々によるギャップイヤー浸透に資する貴重なエッセーを寄稿いただいて参りました。

 ただ、その中で、学生に関してはエッセイを書かせてクオリティは確保できるのかと、いぶかる声が外野(特にツイート)から多く聞こえてきました。私自身もメディアに30年以上長らくいたので、そういった懸念もわからないではなかったのは確かです。しかしながら、特に非日常下で教員や家族から離れた、いわばcomfort zone(居心地よい、ぬるま湯的空間)から飛び出たギャップイヤーを経験した若者達の内省する力、訴える力、情熱に裏打ちされた"筆力"を信じていました。今では、そのようないぶかる声は聞こえてきません。むしろ同世代や異世代から、賞賛や共感の声が聞こえてきます。また、次世代からは「勇気をもらえた」「こんなワクワクした生き方や働き方をしている人に巡り会えて、感動した」「俺は、変わる!」などのレスポンスを頂戴しています。

 FF欄で展開された"熱い"メッセージは、ギャップイヤー文化構築の提案から日本に欠けている価値観の多様性を高める主張、日本をよくする提言まで至り、多種才々なイノベーター達の「表現の場」「語り場」、いわば"プラットフォーム"に成長しました。特に若い寄稿者の皆さんは、このエッセイ欄掲出を契機に、活動範囲を広げ、その筆力が"登竜門"として広く認知され、大きく羽ばたかれているたくましい方も増えました。

 誕生から3ヶ月を過ぎた同年12月より、その実態に合わせ、タイトル名を現在の「フロンティア・フォーラム(通称:FF)」に変更いたしました。当時からのエッセイを再読しても、その共通項はそれぞれ"キラ星"のようにフロンティアを切り開いてきた方、あるいはまさに切り開こうとされている方のイニシャティブや想いが込められており、当欄にふさわしいタイトルであると考えております。
 

「サブカテゴリー」は、「ギャップイヤー」と革新的なチャレンジを現す「フロンティア」、そして新たに、「キャリアブレイク、キャリアチェンジ」!

  今日180を超える記事数になっても、月間5万人の読者がサイトビジットし、PV(閲覧ページ)が13万PV超になっても、内容を表示する「サブカテゴリー」については、変えておりませんでした。すなわち、イノベーティブな論考や、全般的・網羅的な提言や提案、活動報告・内容紹介・チャレンジ、随想等を「フロンティア」、そして本格的社会体験・就業体験のギャップイヤーそのものやギャップイヤー文化に関連するものを「ギャップイヤー」と表示しておりました。

 しかしながら、今の日本では好むと好まざるに関わらず、「大卒3年で3割が会社を辞めてしまう」「非正規」「リストラ」から「海外就職」「海外起業」のような現状があり、"キャリアの非連続性"や不確実性が顕著になって参りました。そこで、「ギャップイヤー」が単なる空白でなく機会であるように、「キャリアブレイクやキャリアチェンジ」が、次への跳躍台としてポジティブに捉える必要性を感じ、そのようなキャリアを歩んでおられる先達(せんだつ)に、その道筋や工程で考えられたことを考察・披瀝いただくカテゴリーを追加しました。

 末筆ながら、要項はこの文の最後にございます。これからも自薦・他薦を問わず、社会や同世代・異世代に対するメッセージを掲出していくことはソーシャル・イノベーションの創出につながると信じておりますので、FFに一層のご協力・ご支援をお願いする次第です。

2014年9月9日         
                     
 一般社団法人 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP)
                   代表理事  砂田 薫    


FF欄記事一覧(右ナビに降番順、現在200記事)http://japangap.jp/essay/

※FF欄に掲載された方の活躍は、「もりぞう」さんは、アジアで就職する案内本を発行されたり、濱田真里さん(早大出身)は他方面で活躍されていますし、慶應辞めて米国ブラウン大に転校した熊平智伸さんは寄稿後、「現代ビジネス」やその他から取材を受けています。他にも、髙橋孝郎さん(ブータン政府2代目首相フェロー)が、掲載後に朝日新聞の「ひと」欄で紹介されたり、早大の豊田さんは書籍を発行し、独協大の金田さんは、世界一周帰国後、産経新聞の「世界の大学事情」でインタビューを受け、同じく世界一周をした明大の青木優さんや小早川さんはJGAPが協力した2012年5月のブリティッシュ・カウンシルの「ギャップイヤー・セミナー」でプレゼンも行ないました。

 現在180名以上の方が執筆されていますが、オランダの五十嵐さんのように、わずか数日のうちに、ツイッターのフォロワーが200名以上増えたり、FBの「いいね!」ボタンが200を超えたりする猛者が現れて(最高は現在、フォトグラファーのnagi yoshidaさんの1400超)、交友が進展するケースも出てきました。何より寄稿者同士が掲出番号で自己紹介し、コンタクトを取る仲になったケースも多くなり、FF欄は、情報や共感のエコシステム(生態系)を生み出すようになってきました。FF欄を読んで、自分も"殻を抜け出した"という「第二世代」も誕生してきました。掲出したエッセイは、今後ボランティア・プロボノの協力を得て、英語に翻訳して世界に発信をして参ります。
(FF欄「英語化プロジェクト」は既に始動中。20記事が英文化しています。英文:http://japangap.jp/info/2013/12/jgap-120-1.html  チームに参加ご希望の方は info@japangap.jp  までご連絡下さい。)

(「いいね!」が1400超)
2014年1月14日付 No.152:「私がアフリカで裸になった理由」(nagi yoshida フォトグラファー)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム・アーカイブス http://japangap.jp/essay/2014/01/-nagi-yoshida.html

(「いいね!」が1200超、ツイートも500超)
No145:「 人生よ、ドラマチックであれ。」(小谷篤信さん、 米国・ブラウン大学2年)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2013/11/post-60.html

(「いいね!」が1200超)
2014年1月5日付 No.150:「高校3年生、今、自分らしさを求めて~私のギャップイヤー計画」 (阿部愛里さん、宮城県気仙沼西高校 3年) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2014/01/3-3.html

No55:「障害者である僕には未来はない、可能性もない。僕は自分の人生諦めているんだ...」寺田湧将さん(関西学院大学社会学部4年=休学中)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム:http://japangap.jp/essay/2012/04/post-21.html

JGAP寄稿者短信
 寄稿者のその後の活動を支援する趣旨から、月に一度程度のレンジで、「寄稿者短信」(商業的なものは除き)として近況やイベント告知、エッセイをJGAP公式ウェブのトップ面に掲載できることになりました。これも現在150記事を超えました。
http://japangap.jp/info/cat43/

JGAP公式ウェブサイトの月間訪問数は、初の5.5万人超(2013年11月比2割増)。平均滞在時間は4分半で、月間PV(閲覧ページ数)も12万PV超
http://japangap.jp/info/2014/02/jgap5115pv11pv.html


※要項:WORD形式。目安は、見出し込みで1500字以内(厳格ではない)。写真は、WORDに貼り込まないで、メールに単独してJPEG 200KB以内1枚添付願います。(ご本人の遠景、花鳥風月でも可能)またプロフィールとして、ブログ・フェイスブック、ツイッターのアカウント表示も可能です。
※送付先・問い合わせ先:info@japangap.jp    @のところを英文小文字の@に変更して送付願います。

JGAPエッセイ欄「フロンティア・フォーラム(愛称:FF)」要項

JGAPが社団法人として誕生したのは2011年2月で、東北大震災の3週間前でした。それは、日本で初めてのギャップイヤーの研究・推進・啓発を行う団体の誕生でした。現在人気のエッセイ欄「フロンティア・フォーラム」(愛称:FF欄)が誕生したのは、それから半年後の2011年9月でした。

 当初、「日本にギャップイヤーを」というタイトルでスタートしました。日本にほとんど知られていなかったコンセプトであるギャップイヤーを文化として定着させるために生まれたものです。お陰様で、これまで初回から、国会議員、大学教員、映画監督(英国人)、国際機関職員、団体幹部から一般社会人・学生に至るまで、様々なバックグラウンドを持った方々によるギャップイヤー浸透に資する貴重なエッセーを寄稿いただいて参りました。

 ただ、その中で、学生に関してはエッセイを書かせてクオリティは確保できるのかと、いぶかる声が外野(特にツイート)から多く聞こえてきました。私自身もメディアに30年以上長らくいたので、そういった懸念もわからないではなかったのは確かです。しかしながら、特に非日常下で教員や家族から離れた、いわばcomfort zone(居心地よい、ぬるま湯的空間)から飛び出たギャップイヤーを経験した若者達の内省する力、訴える力、情熱に裏打ちされた"筆力"を信じていました。今では、そのようないぶかる声は聞こえてきません。むしろ同世代や異世代から、賞賛や共感の声が聞こえてきます。

 FF欄で展開された"熱い"メッセージは、ギャップイヤー文化構築の提案から日本に欠けている価値観の多様性を高める主張、日本をよくする提言まで至り、多種才々なイノベーター達の「表現の場」「語り場」、いわば"プラットフォーム"に成長しました。特に若い寄稿者の皆さんは、このエッセイ欄掲出を契機に、活動範囲を広げ、その筆力が"登竜門"として広く認知され、大きく羽ばたかれているたくましい方も増えました。

 誕生から3ヶ月を過ぎた同年12月より、その実態に合わせ、タイトル名を現在の「フロンティア・フォーラム(通称:FF)」に変更いたしました。当時からのエッセイを再読しても、その共通項はそれぞれ"キラ星"のようにフロンティアを切り開いてきた方、あるいはまさに切り開こうとされている方のイニシャティブや想いが込められており、当欄にふさわしいタイトルであると考えております。
 
「サブカテゴリー」は、「ギャップイヤー」とそれ以外の革新的なチャレンジを現す「フロンティア」に、二分

  今日150を超える記事数になっても、月間5万人の読者がサイトビジットし、PV(閲覧ページ)が13万PV超になっても、内容を表示する「サブカテゴリー」については、変えておりません。すなわち、イノベーティブな論考や、全般的・網羅的な提言や提案、活動報告・内容紹介・チャレンジ、随想等を「フロンティア」、そして本格的社会体験・就業体験のギャップイヤーそのものやギャップイヤー文化に関連するものを「ギャップイヤー」と表示することに変わりはありません。

 要項は、この文の最後にございます。これからも自薦・他薦を問わず、社会や同世代・異世代に対するメッセージを掲出していくことはソーシャル・イノベーションの創出につながると信じておりますので、FFに一層のご協力・ご支援をお願いする次第です。

2014年3月22日         
                     
 一般社団法人 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP)
                   代表理事  砂田 薫    


FF欄記事一覧(右ナビに降番順、現在150記事)http://japangap.jp/essay/

※FF欄に掲載された方の活躍は、「もりぞう」さんは、アジアで就職する案内本を発行されたり、濱田真里さん(早大出身)は他方面で活躍されていますし、慶應辞めて米国ブラウン大に転校した熊平智伸さんは寄稿後、「現代ビジネス」やその他から取材を受けています。他にも、髙橋孝郎さん(ブータン政府2代目首相フェロー)が、掲載後に朝日新聞の「ひと」欄で紹介されたり、早大の豊田さんは書籍を発行し、独協大の金田さんは、世界一周帰国後、産経新聞の「世界の大学事情」でインタビューを受け、同じく世界一周をした明大の青木優さんや小早川さんはJGAPが協力した2012年5月のブリティッシュ・カウンシルの「ギャップイヤー・セミナー」でプレゼンも行ないました。

 現在150名以上の方が執筆されていますが、オランダの五十嵐さんのように、わずか数日のうちに、ツイッターのフォロワーが200名以上増えたり、FBの「いいね!」ボタンが200を超えたりする猛者が現れて(最高は現在、米国の小谷さんの1200超)、交友が進展するケースも出てきました。何より寄稿者同士が掲出番号で自己紹介し、コンタクトを取る仲になったケースも多くなり、FF欄は、情報や共感のエコシステム(生態系)を生み出すようになってきました。FF欄を読んで、自分も"殻を抜け出した"という「第二世代」も誕生してきました。掲出したエッセイは、今後ボランティア・プロボノの協力を得て、英語に翻訳して世界に発信をして参ります。(FF欄「英語化プロジェクト」は既に始動中。20記事が英文化しています。英文:http://japangap.jp/info/2013/12/jgap-120-1.html  チームに参加ご希望の方は info@japangap.jp  までご連絡下さい。)

No145:「 人生よ、ドラマチックであれ。」(小谷篤信さん、 米国・ブラウン大学2年)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2013/11/post-60.html

No55:「障害者である僕には未来はない、可能性もない。僕は自分の人生諦めているんだ...」寺田湧将さん(関西学院大学社会学部4年=休学中)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム:http://japangap.jp/essay/2012/04/post-21.html

JGAP寄稿者短信
 寄稿者のその後の活動を支援する趣旨から、月に一度程度のレンジで、「寄稿者短信」(商業的なものは除き)として近況やイベント告知、エッセイをJGAP公式ウェブのトップ面に掲載できることになりました。これも現在100記事になりました。
http://japangap.jp/info/cat43/


※要項:WORD形式。目安は、見出し込みで1500字以内(厳格ではない)。写真は、WORDに貼り込まないで、メールに単独してJPEG 200KB以内1枚添付願います。(遠景、花鳥風月でも可能)またプロフィールとして、ブログ・フェイスブック、ツイッターのアカウント表示も可能です。
※送付先・問い合わせ先:info@japangap.jp    @のところを英文小文字の@に変更して送付願います。

要項:なぜ読まれるのか? エッセイ欄「フロンティア・フォーラム(愛称:FF)」

JGAP公式ウェブ上に人気エッセイ欄「フロンティア・フォーラム」(愛称:FF欄)が誕生したのは、2011年9月でした。当初、「日本にギャップイヤーを」というタイトルでスタートしました。それは、日本にほとんど知られていなかったコンセプトであるギャップイヤーを文化として定着させるために生まれました。お陰様で、これまで初回から、国会議員、大学教員、映画監督(英国人)、国際機関職員、団体幹部から一般社会人・学生に至るまで、様々なバックグラウンドを持った方々によるギャップイヤー浸透に資する貴重なエッセーを寄稿いただいて参りました。

 ただ当初、学生に関してはエッセイを書かせてクオリティは確保できるのかと、いぶかる声が多く聞こえてきました。私自身もメディアに長らくいたので、そういった懸念もわからないではなかったのは確かです。しかしながら、特に非日常下で教員や家族から離れた、いわばcomfort zone(居心地よい、ぬるま湯的空間)から飛び出たギャップイヤーを経験した若者達の内省する力、訴える力、情熱に裏打ちされた"筆力"を信じていました。

 FF欄で展開された"熱い"メッセージは、ギャップイヤー文化構築の提案から日本に欠けている価値観の多様性を高める主張、日本をよくする提言まで至り、多種才々なイノベーター達の「表現の場」「語り場」、いわば"プラットフォーム"に成長しました。特に若い寄稿者の皆さんは、このエッセイ欄掲出を契機に、活動範囲を広げ、その筆力が"登竜門"として広く認知され、大きく羽ばたかれているたくましい方も増えました。

 誕生から3ヶ月を過ぎた同年12月より、その実態に合わせ、タイトル名を現在の「フロンティア・フォーラム(通称:FF)」に変更いたしました。当時からのエッセイを再読しても、その共通項はそれぞれ"キラ星"のようにフロンティアを切り開いてきた方、あるいはまさに切り開こうとされている方のイニシャティブや想いが込められており、当欄にふさわしいタイトルであると考えております。
 
「サブカテゴリー」は、「ギャップイヤー」とそれ以外の革新的なチャレンジを現す「フロンティア」に二分

  今日150を超える記事数になっても、月間5万人の読者がサイトビジットしPV(閲覧ページ)が13万PVになっても、内容を表示する「サブカテゴリー」については、イノベーティブな論考や、全般的・網羅的な提言や提案、活動報告・内容紹介・チャレンジ、随想等を「フロンティア」、そして本格的社会体験・就業体験のギャップイヤーそのものやギャップイヤー文化に関連するものを「ギャップイヤー」と表示することに変わりはありません。

 要項は、この文の最後にございます。これからも自薦・他薦を問わず、社会や同世代・異世代に対するメッセージを掲出していくことはソーシャル・イノベーションの創出につながると信じておりますので、FFに一層のご協力・ご支援をお願いする次第です。


2013年8月30日         
                     
 一般社団法人 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP)
                   代表理事  砂田 薫    


FF欄記事一覧(右ナビに降番順、現在150記事)http://japangap.jp/essay/

※FF欄に掲載された方の活躍は、「もりぞう」さんは、アジアで就職する案内本を発行されたり、濱田真里さん(早大出身)は他方面で活躍されていますし、慶應辞めて米国ブラウン大に転校した熊平智伸さんは寄稿後、「現代ビジネス」やその他から取材を受けています。他にも、髙橋孝郎さん(ブータン政府2代目首相フェロー)が、掲載後に朝日新聞の「ひと」欄で紹介されたり、早大の豊田さんは書籍を発行し、独協大の金田さんは、世界一周帰国後、産経新聞の「世界の大学事情」でインタビューを受け、同じく世界一周をした明大の青木優さんや小早川さんはJGAPが協力した2012年5月のブリティッシュ・カウンシルの「ギャップイヤー・セミナー」でプレゼンも行ないました。

 現在150名以上の方が執筆されていますが、オランダの五十嵐さんのように、わずか数日のうちに、ツイッターのフォロワーが200名以上増えたり、FBの「いいね!」ボタンが200を超えたりする猛者が現れて(最高は現在、米国の小谷さんの1200超)、交友が進展するケースも出てきました。何より寄稿者同士が掲出番号で自己紹介し、コンタクトを取る仲になったケースも多くなり、FF欄は、情報や共感のエコシステム(生態系)を生み出すようになってきました。FF欄を読んで、自分も"殻を抜け出した"という「第二世代」も誕生してきました。掲出したエッセイは、今後ボランティア・プロボノの協力を得て、英語に翻訳して世界に発信をして参ります。(FF欄「英語化プロジェクト」は既に始動中。20記事が英文化しています。英文:http://japangap.jp/info/2013/12/jgap-120-1.html  チームに参加ご希望の方は info@japangap.jp  までご連絡下さい。)

No145:「 人生よ、ドラマチックであれ。」(小谷篤信さん、 米国・ブラウン大学2年)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2013/11/post-60.html

No55:「障害者である僕には未来はない、可能性もない。僕は自分の人生諦めているんだ...」寺田湧将さん(関西学院大学社会学部4年=休学中)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム:http://japangap.jp/essay/2012/04/post-21.html

JGAP寄稿者短信
 寄稿者のその後の活動を支援する趣旨から、月に一度程度のレンジで、「寄稿者短信」(商業的なものは除き)として近況やイベント告知、エッセイをJGAP公式ウェブのトップ面に掲載できることになりました。これも現在100記事になりました。
http://japangap.jp/info/cat43/


 ※要項:WORD形式。目安は、見出し込みで1500字以内(厳格ではない)。写真は、WORDに貼り込まないで、メールに単独してJPEG 200KB以内1枚添付願います。(遠景、花鳥風月でも可能)またプロフィールとして、ブログ・フェイスブック、ツイッターのアカウント表示も可能です。
 ※送付先・問い合わせ先:info※japangap.jp (※部分を@に)FF係まで


 

FF欄の「サブカテゴリー」は、「ギャップイヤー」とそれ以外の革新的なチャレンジ・活動を現す「フロンティア」に二分

JGAP公式ウェブ上の人気エッセイ欄「日本にギャップイヤーを」は2011年9月に、日本に知られていなかったコンセプトであるギャップイヤーを文化として定着させるために創設いたしました。お陰様で、これまで初回から総括すると、国会議員、大学教員、映画監督(英国人)、国際機関職員、団体幹部から一般社会人・学生に至るまで、様々なバックグラウンドを持った方々によるギャップイヤー浸透に資する20本を超える貴重なエッセーを寄稿いただいて参りました。(注:2012年9月現在85本)

 ここで展開された"熱い"メッセージは、ギャップイヤー文化構築の提案から日本に欠けている多様性を高める主張、日本をよくする提言まで至り、多種才々なイノベーター達の「表現の場」「語り場」、いわば"プラットフォーム"に成長して参りました。特に若い執筆者の皆さんは、このエッセイ欄掲出を契機にその活動や筆力が"登竜門"として広く認知され、大きく羽ばたかれる可能性を感じるものです。

 そこで今回、その実態に合わせ、タイトル名を「フロンティア・フォーラム(通称:FF)」と変更いたしました。あらためてエッセイを拝読すると、その共通項はそれぞれ"キラ星"のようにフロンティアを切り開いてきた方、あるいはまさに切り開こうとされている方のイニシャティブや想いが込められており、当欄にふさわしいタイトルであると考えております。
 
「サブカテゴリー」は、「ギャップイヤー」とそれ以外の革新的なチャレンジを現す「フロンティア」に二分
  内容の「サブカテゴリー」については、読者の便宜を考慮し、当面全般に係る提言や提案、活動報告・内容紹介・チャレンジ、随想等を「フロンティア」、そして本格的社会体験・就業体験のギャップイヤーそのものやギャップイヤー文化に関連するものを「ギャップイヤー」と表示することにいたしました。つまり、ギャップイヤーにこだわらなくても、全く問題ないということです。

 これからも自薦・他薦を問わず、多くの方の社会に対するメッセージを掲出していくことはソーシャル・イノベーションの創出につながると信じておりますので、FFに一層のご協力・ご支援をお願いする次第です。

FF欄一覧(右ナビに降番順、現在80本超)http://japangap.jp/essay/

※2012年6月20日追記 FF欄に掲載された方の活躍は早くも現れ、「もりぞう」さんは、アジアで就職する案内本を3月に発行、濱田真里さん(早大)はジャーナリストに、慶應辞めて米国ブラウン大に転校した熊平智伸さんは元旦に寄稿し、その後、「現代ビジネス」やその他から取材を受けています。他にも、髙橋孝郎さん(ブータン政府2代目首相フェロー)が、掲載後に朝日新聞の「ひと」欄で紹介され、早大の豊田さんは書籍を発行し、独協大の金田さんは、世界一周帰国後、産経新聞の「世界の大学事情」でインタビューを受け、同じく世界一周をした明大の青木優さんや小早川さんはJGAPが協力した5月のブリティッシュ・カウンシルの「ギャップイヤー・セミナー」でプレゼンも行ないました。

 現在80名以上の方が執筆されていますが、オランダの五十嵐さんのように、わずか数日のうちに、ツイッターのフォロワーが200名以上増えたり、FBの「いいね!」ボタンが200を超えたりする猛者が現れて(最高は現在、英国の寺田さんの900超)、交友が進展するケースも出てきました。何より寄稿者同士が掲出番号で自己紹介し、コンタクトを取る仲になったケースも多くなりました。つまりFF欄は、情報や共感のエコシステム(生態系)を生み出すようになってきました。掲出したエッセイは、今後ボランティア・プロボノの協力を得て、英語に翻訳して世界に発信をして参ります。(FF欄「英語化プロジェクト」は既に始動中。ご希望の方はご連絡下さい。)

7月27日追記
 寄稿者のその後の活動を支援する趣旨から、月に一度程度で、「寄稿者短信」(商業的なものは除き)として近況やイベント告知、エッセイをJGAP公式ウェブのトップ面に掲載できることになりました。
http://japangap.jp/info/2012/07/73022vs.html
http://japangap.jp/info/cat43/

参考:→フロンティア・フォーラム(FF)欄

 ※要項:WORD形式。目安は、見出し込みで1500字以内(厳格ではない)。写真は、WORDに貼り込まないで、メールに単独してJPEG 200KB以内で添付願います。またプロフィールとして、ブログ・フェイスブック、ツイッターのアカウント表示も可能です。
 ※送付先・問い合わせ先:info※japangap.jp (※部分を@に)FF係まで


  2011年12月22日         
                     
   一般社団法人 日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP)
                   代表理事  砂田 薫    

 

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