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参加者の横顔:「僕は自分の育った地元が好きだ」和泉 大介さん(SUKIMACHI共同代表、獨協大学)izumi san21751812_2033019920259154_498398998917428180_n.jpg

宇都宮大学COC+ (地域創生) 事業主催「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」(愛称:足利キャリア合宿)には、地元に熱い想いを持っている大学生が多い。

今回の参加者で、二日目の早朝の8時半から30分、「今の想い」を語る和泉大介さんの原体験は、高校時代にあった。高校2年生だった2014年1月、地域の足であった単線でわずか6.4キロしかない「銚子電鉄」が脱線し、町の足が奪われた時だ。

修理代が出せない銚子電鉄に、生徒が思いついたアイデアは、クラウドファンディング。当時はまだ高校生がチャレンジするのは、ほとんど事例がないファースト・ペンギンであった。彼らの募集金額は300万円だったが、その熱い想いは共感を集め、全国から500万円以上の寄付が集まった。【注1】参照

これを契機に、和泉さんは、「僕達にも、地元でできることはある」と、ますます地元である銚子に想いが募った。大学に進学してからは、地方から東京に進学した大学生が、それぞれの地元に貢献する任意団体SUKIMACHIに入会して、今年4月から共同代表になっていて、活動の幅がまた広がった。多くの地域を訪問している。

「足利キャリア合宿」に参加すれば、地域や地方に熱い想いを持った和泉さんのような学生と意見交換や交流できる。


【注1】
2014年10月6日付
No.187:「脱線事故で走れなくなった銚子電鉄をもう一度走らせたい!~僕たちの想い」(和泉 大介さん、銚子商業高校3年 プロジェクト代表)-ギャップイヤー・ジャパン
エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2014/10/-3-2.html 


・9/30(土)・10/1(日)実施 宇都宮大学COC+ (地域創生) 事業主催「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」 大学生参加者募集-http://japangap.jp/info/2017/07/930101.html 

・9/30(土)・10/1(日)実施  宇都宮大学COC+ (地域創生) 事業主催「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」 若手社会人参加者募集-ニュース | ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/info/2017/08/930101-1.html 


【概要】
9/30(土)・10/1(日)実施
「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」大学生参加者募集


「生まれ育った故郷や地元をなんとかしたい!」という問題意識を共有できる全国の大学生を募集!

昨年9月、日光市で開催した宇都宮大学COC+(地域創生)の「フィールドワーク&ワークショップ合宿(通称:キャリア合宿)」である「"地元で生きる"を考える」が、"再開"されます。昨年は、参加学生にとって集合写真が物語るように、今年は会場を足利学校とフラワーパークの藤で世界的に有名になった足利市に移し、開催します。

今年も、フィールドワーク(街歩き)の後、デザイン思考で設計されたワークショップを通して、ポスト東京五輪の2021年の近未来を見据えた観光改革案のコンテストを実施し、「足利市長賞」を目指します。

この「キャリア合宿」の特徴は以下の4点が挙げられます。
・男女問わず、東京など県外の多様な大学生(院生含む)による混成チームによる対話
・JR宇都宮駅に午前9時に土曜日に到着すれば、後は宇大バスで2日間の足利合宿
(もちろん都内等からJRや東武電車で直接足利市の会場に行くのも可能)
・地元や地域を愛し、価値観を共有できる登壇者との議論と交流
・1泊2日、3食(夜・朝・昼)付きで、参加費は宿泊費込で4,000円(当日徴収)


宇都宮大学のCOC+「とちぎ仕事学部門」はズバリ「地域創生」がテーマ。地元好きが全国から集結する9月最終週の週末は、密で熱い2日にしよう!

 最近よく語られることに、東京は大学入学などで、若者をブラックホールのように地方から吸収するが、その後、幸せがなかなか築けていない現状がある。若者も地元に戻って暮らしたいが、仕事がないのではと諦めてしまう・・・。

 人口減の中での少子高齢社会という極めて難しい環境中、これからどのように一人ひとりの自己実現や幸福は可能なのでしょうか?「地域創生」については、日本各地で様々な取り組みや新しい動きが散見されるが、まだ緒に就いたばかりというところ。

 一方、「地域の担い手である若者や住民が"自分事"として自ら考え動くことなしには地域が変わる、生き方が変わる、働き方が変わることはない」ということと、"外部"の多様で新鮮な目はやはり価値づくりに有効ということがコンセンサスになってきた現状がある。栃木県が有する観光資源として抜群の潜在力を有する足利市で、「地元(出身地)で生きる」をテーマに大学生・院生が集まって対話と議論をする。
 参加費用もJRの宇都宮駅(東京駅から新幹線なら50分、在来線快速では約90分(注1)で片道料金は2千円弱)まで来ると、なんと3食・宿泊費込で4千円(当日払い)と大学生のフトコロにも優しい。募集は定員24名(先着順)。主催は宇都宮大学COC+「とちぎ仕事学」部門、共催に足利市が入っている。

初日午前は足利市等から市政などの情報をインプットし、俄かチーム編成の後、4人を1単位に、足利市を夕刻まで車や鉄道を利用しながらフィールドワーク(テーマを持った街歩き)する。夜は宿泊先でもある足利市研修センターで、食事後ナイト・セッションに移る。「足利で生きる!」をテーマに足利移住者や足利で活躍する若者3名が参加者に語り掛け、対話を行う。インスピレーションを受けた後は、フィールドワーク(街歩き)での観察や取材、調査の成果をデザイン思考の手法に基づき共有し、各チームでブレスト。新サービス・新商品、新政策などに落とし込んでいく。2日目は朝一番に、東京の大学に進学した地方出身者の集まりである任意団体SUKIMACHIの活動報告を受けた後、チーム対抗の「足利観光改革プランと各地元への適用」をテーマに、プレゼン資料の議論・検討・準備をワークショップ形式で行う。そして午後から発表・審査のフィナーレへと進む。午後3時に思い出の足利市に別れを告げ、それぞれ宇大バスで東武足利市駅、JR足利駅、JR宇都宮駅の順に停車し、最終宇大到着は午後4時40分を予定している。

 観光分野で潜在能力の高い足利の地で、参加者のGMT(ジモト)の将来を考える手がかりがつかめるだろう。この2日間の合宿中、以下のGMT5の話が聞けたり、意見交換ができる。

申込はEメール・アドレスcocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp に、氏名・性別・大学&学部名&学年・住所・本人携帯番号・自宅電話番号を記入し、件名:「足利キャリア合宿申込」として申し込めばよい。

登壇予定のGMT5 (=ジモトファイブ、敬称略)
①木村勲武(きむらいさむ)35歳
 足利市出身
 県立足利高校 → 成城大学経済学部
 株式会社グローバルダイニング
 有限会社遊戯
 洋食フライパン
 野菜と農場暮らしの実験室
 マルショウアリク
 などを経て、2017年4月足利市にUターン
 10月の独立出店へ向けて準備中

②山下彩華(やましたあやか)25歳
 今年度6月1日から地域おこし協力隊
 愛媛県松山市出身 筑波大学大学院在学中
 芸術や文化の研究をし、足利の古民家を活かした
 アート展などを絡めまちなかの魅力向上を企画している

③永井健太(ながいけんた)35歳
 足利市出身の唯一の元プロサッカー選手
 県立栃木高校 → 駒澤大学 → 栃木SC → ツエーゲン金沢
 を経て現在、市役所広報課でシティプロモーションを担当している
 異色の公務員

任意団体SUKIMACHI 共同代表 末永新・和泉大介
・・・地方から東京の大学に進学した学生の任意団体。地元(すきなまち)を発信する学生を増やし、若い世代の 「遊ぶ、働く、暮らす」選択肢を地元中心に広げることを目的としている。 

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9/16(土)13時~ Crossover主催ディスカッション大会「みんなでデザイン!納得感のある社会」参加者募集
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任意団体の官民協働ネットワークCrossover(2002年設立)は、現在日本が直面している最も困難な課題として「来る本格的な人口減少社会への適応」に着目し、産官学民各セクターの連携による問題解決に向けた議論と行動を喚起するために、最近では異業種間のディスカッション大会(2014年12月14日,2015年8月29日)、異業種政策ワークショップ(2015年2月28日、同7月11日、2016年5月28日」)等を実施している。毎回参加者の鋭い問題意識、 多彩な 視点、そして社会問題を「自分事」 として捉えようという考えから、 学びと共感に満ちた素晴らしい空間を創り出している。

9/16(土)ディスカション:「みんなでデザイン!納得感のある社会」参加者募集
(主催:官民協働ネットワークCrossover)

【開催日時】 2017年9月16日(土)
 第一部 ダイアログ(ディスカッション大会) 13:00~17:00
 ※ 開場は12:30となります。
 第二部 懇親会 17:30~20:00

【参加費】(会場費、資料印刷費、お茶代等)
第一部 一般 1,000円  学生(高校生・大学生)  500円
第二部 一般 3,000円 学生(高校生・大学生)  2,500円

【場所】 東京医科歯科大学  7号館4Fの第4講義室
         (JR/東京メトロ 御茶ノ水駅 徒歩2分)

【定員】 60名
 応募締め切り 2017年9月13日(水) 24:00

みなさんは今の社会に満足していますか?
あなたにとって、社会の仕組みや文化に「納得感」がありますか?

僕は、この社会の現状や制度のあり方に対して、「不公平だ」という感覚(不公平感)を持っている人に沢山出会います。

例えば、「国民年金を支払っているのに、自分が受給年齢になった時にもらえないのではないか?不公平だ!」という人。沖縄に基地負担が偏っているという人。女性は家事、男性は仕事をするのが当たり前という価値観に悩む人。4月のクロスオーバーのイベントでは、親の学歴によって大学進学率に差があるのは不公平だと思う人が居たり、去年の12月の農業のイベントでは地方の農業を題材に、地方と都会の格差の話題があがったりしました。

そういった社会の状況や文化に対して「不公平感」を持つ人が要る一方で、年金を満額で貰えていい制度だなと思う方がいるかもしれませんし、米軍基地周辺以外に住んでいる人々は基地負担を気にすることなく安全を享受しているのかもしれません。

様々な「不平等」な事情に関係して「得」や「損」を感じている方がいると思います。
この「不平等」はなくせるのでしょうか?そもそもなくすべきなのでしょうか?

僕は人々が持つ「不公平感」は、今後、人々が置かれている経済的な状況や、価値観が多様化していく中で、より一層強まっていくように思います。
放置すれば、社会は分断され、ぎすぎすとした居心地の悪いものとなってしまうでしょう。

一方で、人々が「納得感」を持つことができれば、必要な時には助け合う、暖かい社会を実現することができるかもしれません。

「不公平感」ではなく「納得感」が満ちた社会を創っていくため、官民協働ネットワークCrossoverは、不公平感にまつわる諸問題に対して我々はどのように向き合っていくべきか、みなさんと一緒に議論し、納得感のある社会をデザインする第一歩を踏み出していきたいと考えています!奮ってご参加ください!

【申込方法】お申し込みは、フォームの記入を持って完了します。
参加ボタンのみでは完了しませんのでご注意ください。
↓フォーム↓
http://crossover21.net/co/event_entry/ 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【メモ】
任意団体:官民協働ネットワークCrossover(設立:2002年)
- Crossoverは、官と民、営利と非営利、年齢や国境、あるいは前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働のきっかけを創り出す触媒です。

- 2002年4月の立上げ以来、毎年数回主催してきた「異業種ディスカッション大会(ワークショップ)」等を通じて、多様な業種で働くビジネス・パーソン、中央省庁や地方自治体の職員、NPOのスタッフ、高校、大学、大学院で学ぶ学生、あるいは主婦、医師、会計士、税理士、社会起業家、フリーター、政治家、議員秘書、音楽家など、日常生活や仕事だけをしていたのでは出会うことの無い老若男女100名以上を集め、それぞれの立場を超えて、地域社会や日本、そして世界の問題解決に向けて、「自分たちは何ができるか」、「どうありたいか」をぶつけ合い、新しい気付きを得あうユニークな時間・空間を提供してきました。

Crossoverのスタッフは、社会問題を他人事ではなく自分の事として捉えて行動を起こす"人財"をつなげ、そうした人財たちが、より良い社会の実現に向けて、組織や立場の垣根を越えてアイディアを競い合い、共に汗を流す社会を実現したいと考えています。
サイト:http://crossover21.net/
スタッフ代表:池田洋一郎


9/30(土)・10/1(日)実施 宇都宮大学COC+(地域創生)主催
「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」(若手社会人:5名)参加者募集

「生まれ育った故郷や地元をなんとかしたい!」という問題意識を学生達と共有できる全国の若手社会人(5名)を募集!

昨年9月、日光市で開催した宇都宮大学COC+(地域創生)の「フィールドワーク&ワークショップ合宿(通称:キャリア合宿)」である「"地元で生きる"を考える」が、開催されます。昨年は、参加したのは、学部生・院生に限定したが、今年は学生にとって、「お兄さん、お姉さん」に該当する社会人(40歳未満)を5名募集することとなりました。

今年は会場を日光から、足利学校とフラワーパークの藤で世界的に有名になった足利市に移し、開催します。

今年も、フィールドワーク(街歩き)の後、デザイン思考で設計されたワークショップを通して、"ポスト東京五輪"の2021年の近未来を見据えた観光改革案のコンテストを実施し、「足利市長賞」を目指します。

この「キャリア合宿」の特徴は以下の4点が挙げられます。
・男女問わず、東京など県内外の多様な大学生(院生含む)による混成チームによる対話
・JR宇都宮駅に午前9時に土曜日に到着すれば、後は宇大バスで2日間の足利合宿
(もちろん都内等からJRや東武電車で、直接会場の足利市研修センターに行くのも可能)
・地元や地域を愛し、価値観を共有できる登壇者との議論と交流
・初日は4人の俄か混成チームで街歩き、翌日はチーム毎に、足利市へ「観光に資する提案」をする。但し、それぞれ背負う"地元に生かせる"説得力ある提案は点数が高くなる。
・参加費は宿泊費込で4,000円(当日徴収)内容は、1泊2日、3食(夜・朝・昼)含む。

参加ご希望の社会人(40歳未満)は、Eメール・アドレスcocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp に、氏名・性別・ご所属(法人名や機関名)・住所・本人携帯番号・自宅電話番号を記入し、件名:「足利キャリア合宿申込」として、お申し込み下さい。

【概要のサイト】※現在、学部生・院生も募集中
9/30(土)・10/1(日)実施 宇都宮大学COC+(地域創生)主催
「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」参加者募集
http://cocplus.utsunomiya-u.ac.jp/information/seminar/930101.html 


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9/1(金)19:30~ 石倉洋子さんの「Davos Experience in Tokyo@六本木」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、ストレス!

■今回のセッション概要

9/1(金)19:30開催 第51回 「ストレスが多いと実は幸せ!?人生を有意義にするストレスとの向き合い方」


日々変革が起こり、先が見えない時代において今ストレスを感じていない人はどのくらいおられるのでしょうか。国連で発表された世界幸福度調査によると日本はG7中、最低の51位でした。先進国の中でもストレスを感じている人が多い訳ですが。他国に比べてもストレスが多いといわれている日本においてストレスをどのようにとらえ、自分を対応させていくかというのは大きな課題です。

「ストレスの多さは悩みと幸福感の両方にかかわっている」といわれています。

結びつきは非常に複雑ですが、理解する1つの方法は、「ストレス」「悩み」「人生の意義」の関係性をみることだと言われています。ストレスを理解し人生をより意義のあるものにしていくために、私たちの脳は感情をどのように捉え処理しているのか、「神経科学」の世界に足を踏み入れます。

ここ数年飛躍的な進歩を遂げた脳と感情の動きの研究ですが、マーケティングに応用している企業や、マインドフルネスを社内で取り入れる企業も増えてきております。

 「ダボスの経験を東京で」第51回には、ストレスをメタ認知し、とらえ方を変えるという視点でマインドフルネスや神経科学というテーマを掲げ、今この分野で一番ホットな青砥瑞人さんをお招きして、お話を伺います。青砥さんは、米国UCLAで神経科学を研究された後、DAncing Einstein を創立され、教育分野そして最近では経営分野についても新たな風を起こしておられます。

 暑く長い夏の後、2017年の残りをどう快適に生産的に過ごすか、有意義な人生を送るためのストレスとの向き合い方を学んで、ご自身に適用してみませんか?皆さまの参加をお待ちしております。

【セッションの進め方】
1.一橋大学名誉教授 石倉洋子によるプレゼンテーション
2.課題提起となるゲストトーク
3.参加者全体でテーマ、課題に関するディスカッション
4.テーマ別グループディスカッション、レポートバック
5.全体ディスカッションとまとめ
※セッション形式によって変更となる場合があります。


※詳細、登録はこちらから⇒
http://jp.wilsonlearning.com/davos-experience-in-tokyo-51st/ 
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度(通常金曜日) 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

◆ソーシャル・イノベーションセミナー
各国から注目される新たな地域経済のモデルとは?
アンシュ・グプタ氏(インドNPO Goonj 創設者)講演

=====================
日時:9月7日13時~14時半
会場:早稲田大学、9号館の5F 558室
講師:アンシュ・グプタ氏 Anshu Gupta
http://goonj.org/page_id=22834/index.html

主催:早稲田大学ソーシャル&ヒューマン・キャピタル研究所
共催:ソーシャルイノベーション・アカデミー事務局(一般社団法人DSIA)
参加費:無料
通訳:逐語
申込み先:http://ptix.co/2uUnZEp
ソーシャルイノベーション・アカデミー事務局

==================================
◆セミナー概要
グプタ氏は、都市部で不要になった布などの物資が、
農村部では価値ある資源となることに着目し、
それらを金銭の代わりに労働対価として付与するなど、
独創的な取り組みで社会変革を起こしてきました。
このような非市場アプローチを用いた新しい経済モデルを構築し、
供与の精神をインドに根付かせたことにより、
Goonjの活動はインド全域に広まり、農村部の発展を後押ししています。
グプタ氏は数々の国際フォーラムで、世界中で問題となっている
ノンイシュー(見逃されがちな課題)について語り、相手を
ドナーや受益者としてではなく、「当事者」として扱えば、
大きな問題は小さな取り組みによって解決できると説いています。
本セミナーでは、Goonjの活動がインド及び世界に与えた影響
についてお話しいただき、この新たな経済モデルについて
我々が学ぶことは何かを考えます。
===============================
◆講師プロフィール
アンシュ・グプタ (非営利団体 Goonj 創設者)

インドで「clothing man(衣服の人)」として広く知られる。
大学でマスコミュニケーションを学び、経済学の修士号を取得後、
フリージャーナリストを経て1998年に非営利団体Goonjを創設。
Goonjは「Cloth for Work」や「Not Just a Piece of Cloth」など、
布材を使った独創的な開発モデルで知られている。
毎年農村で3,000以上のインフラ開発事業を実施し、水源の確保
から道路の修復、竹橋づくりまで幅広く行っている。
災害時には農村部のコミュニティを巻き込み、住民自らが緊急支援
活動や復興事業に従事し、その対価として衣服を提供するモデルが
高い評価を得ている。
2015年にはアジアのノーベル賞とも呼ばれる
ラモン・マグサイサイ賞を受賞。シュワブ財団や
アショカ・フェローに選抜されたほか、『フォーブス』誌で
インド有数の社会起業家として紹介されている。
================================
申込み先:http://ptix.co/2uUnZEp
ソーシャルイノベーション・アカデミー事務局
URL:socialinnovation.jp

9/9(土)ユヌス&ユース ソーシャルビジネス・デザインコンテスト(略称:YY Contest2017)
 ワークショップ・オブザーバー参加者募集のご案内(無料)


YY SOCIAL BUSINESS DESIGN CONTEST(YY CONTEST)は、大学生や若手社会人が持つパッションやクリエイティビティ、そしてテクノロジーを最大限に活かし、自立的・持続的に社会的課題を解決するソーシャル・ビジネスのビジネスプランの立案を通して、アントレプレナーシップを持った若者を増やすことを目的としています。そして、社会のニーズに応える革新的なソーシャル・ビジネスの創出を目指します。

このビジネス・コンテストはグラミン銀行創設者であり2006年ノーベル平和賞受賞者であるムハマド・ユヌス博士が提唱するソーシャル・ビジネスを具現化するため、2012年から九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センターが主催をして開催しています。

第6回を迎えたこのコンテストも佳境に入ってきました。
(公式サイト: http://yycontest.org/ )

7月29日にSoftBank株式会社汐留キャンパスセミナールームにて、ソーシャルビジネスYYコンテスト2017、第2回目のワークショップが開催されました。今回の講師陣も豪華。株式会社アバージェンスの小林美穂氏による「ビジネスモ
デルをつくる②」では、BMCの「顧客セグメント」「価値提案」「収益の流れ」といった9つの構造を演習しました。冒頭に各チームとメンターのマッチングが行われ、初めての共同ワークとなりましたがBMCに続々とアウトプットするだけでなく、大胆に書きなおすチームも現れました。

次にピクト図解の考案者の板橋悟氏とともに、クックパッドやアマゾンを参考にしながら、誰が(Who)誰に(Whom)何を(What)いくらで(How much)の「3W1H」に着目し「経営者の視点」でビジネスモデルをデザイン(設計・創造)する方法論を学びました。ビジュアルシンキングで専門性をこえて誰もが事業構造を理解できるよ
うになり、メンターと参加者のコミュニケーションの質がぐんと上がりました。

そして「いい会社を増やしましょう!」を合言葉に、公募の投資信託を運用・販売している鎌倉投信株式会社取締役の新井和宏氏。ソーシャルビジネスにおける「勝ち」とは社会課題を解決すること、そして継続すること。ビジネスとして成功するためには経営の基本知識と「その手があったか!」と誰もが納得する「ずるい仕組み」の両方が必要であるとの強いメッセージは参加者の胸に届きました。

8月19日の第3回目のワークショップではリーンスタートアップについて、さらにチームビルディングの重要性を学びました。現在、コンテスト運営のサポーター、来年度に向けた聴講生、メンター候補者も募集しております。次回9月9日(土)のワークショップは、オブザーバー参加や見学できるチャンスです。

次回の第4回ワークショップは、9月9日(土)に東京・汐留で開催いたします。
オブザーバーや見学として参加ご希望の方は、お気軽に下記事務局までメールでご連絡ください。
その際、件名のメールには「ギャップイヤー・ジャパン記事よりの問い合わせ」とご記入願います。

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2017年度 YY Contest実行委員会

Mail :yycontest@gmail.com
Twitter :@YYContest
Facebook :YY.Contest

9/30(土)・10/1(日)実施
「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」大学生参加者募集

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「生まれ育った故郷や地元をなんとかしたい!」という問題意識を共有できる全国の大学生を募集!

昨年9月、日光市で開催した宇都宮大学COC+(地域創生)の「フィールドワーク&ワークショップ合宿(通称:キャリア合宿)」である「"地元で生きる"を考える」が、"再開"されます。昨年は、参加学生にとって集合写真が物語るように、今年は会場を足利学校とフラワーパークの藤で世界的に有名になった足利市に移し、開催します。

今年も、フィールドワーク(街歩き)の後、デザイン思考で設計されたワークショップを通して、ポスト東京五輪の2021年の近未来を見据えた観光改革案のコンテストを実施し、「足利市長賞」を目指します。

この「キャリア合宿」の特徴は以下の4点が挙げられます。
・男女問わず、東京など県外の多様な大学生(院生含む)による混成チームによる対話
・JR宇都宮駅に午前9時に土曜日に到着すれば、後は宇大バスで2日間の足利合宿
(もちろん都内等からJRや東武電車で直接足利市の会場に行くのも可能)
・地元や地域を愛し、価値観を共有できる登壇者との議論と交流
・1泊2日、3食(夜・朝・昼)付きで、参加費は宿泊費込で4,000円(当日徴収)


宇都宮大学のCOC+「とちぎ仕事学部門」はズバリ「地域創生」がテーマ。地元好きが全国から集結する9月最終週の週末は、密で熱い2日にしよう!

 最近よく語られることに、東京は大学入学などで、若者をブラックホールのように地方から吸収するが、その後、幸せがなかなか築けていない現状がある。若者も地元に戻って暮らしたいが、仕事がないのではと諦めてしまう・・・。

 人口減の中での少子高齢社会という極めて難しい環境中、これからどのように一人ひとりの自己実現や幸福は可能なのでしょうか?「地域創生」については、日本各地で様々な取り組みや新しい動きが散見されるが、まだ緒に就いたばかりというところ。

 一方、「地域の担い手である若者や住民が"自分事"として自ら考え動くことなしには地域が変わる、生き方が変わる、働き方が変わることはない」ということと、"外部"の多様で新鮮な目はやはり価値づくりに有効ということがコンセンサスになってきた現状がある。栃木県が有する観光資源として抜群の潜在力を有する足利市で、「地元(出身地)で生きる」をテーマに大学生・院生が集まって対話と議論をする。
 参加費用もJRの宇都宮駅(東京駅から新幹線なら50分、在来線快速では約90分(注1)で片道料金は2千円弱)まで来ると、なんと3食・宿泊費込で4千円(当日払い)と大学生のフトコロにも優しい。募集は定員24名(先着順)。主催は宇都宮大学COC+「とちぎ仕事学」部門、共催に足利市が入っている。

初日午前は足利市等から市政などの情報をインプットし、俄かチーム編成の後、4人を1単位に、足利市を夕刻まで車や鉄道を利用しながらフィールドワーク(テーマを持った街歩き)する。夜は宿泊先でもある足利市研修センターで、食事後ナイト・セッションに移る。「足利で生きる!」をテーマに足利移住者や足利で活躍する若者3名が参加者に語り掛け、対話を行う。インスピレーションを受けた後は、フィールドワーク(街歩き)での観察や取材、調査の成果をデザイン思考の手法に基づき共有し、各チームでブレスト。新サービス・新商品、新政策などに落とし込んでいく。2日目は朝一番に、東京の大学に進学した地方出身者の集まりである任意団体SUKIMACHIの活動報告を受けた後、チーム対抗の「足利観光改革プランと各地元への適用」をテーマに、プレゼン資料の議論・検討・準備をワークショップ形式で行う。そして午後から発表・審査のフィナーレへと進む。午後3時に思い出の足利市に別れを告げ、それぞれ宇大バスで東武足利市駅、JR足利駅、JR宇都宮駅の順に停車し、最終宇大到着は午後4時40分を予定している。

 観光分野で潜在能力の高い足利の地で、参加者のGMT(ジモト)の将来を考える手がかりがつかめるだろう。この2日間の合宿中、以下のGMT5の話が聞けたり、意見交換ができる。

申込はEメール・アドレスcocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp に、氏名・性別・大学&学部名&学年・住所・本人携帯番号・自宅電話番号を記入し、件名:「足利キャリア合宿申込」として申し込めばよい。

登壇予定のGMT5 (=ジモトファイブ、敬称略)
①木村勲武(きむらいさむ)35歳
 足利市出身
 県立足利高校 → 成城大学経済学部
 株式会社グローバルダイニング
 有限会社遊戯
 洋食フライパン
 野菜と農場暮らしの実験室
 マルショウアリク
 などを経て、2017年4月足利市にUターン
 10月の独立出店へ向けて準備中

②山下彩華(やましたあやか)25歳
 今年度6月1日から地域おこし協力隊
 愛媛県松山市出身 筑波大学大学院在学中
 芸術や文化の研究をし、足利の古民家を活かした
 アート展などを絡めまちなかの魅力向上を企画している

③永井健太(ながいけんた)35歳
 足利市出身の唯一の元プロサッカー選手
 県立栃木高校 → 駒澤大学 → 栃木SC → ツエーゲン金沢
 を経て現在、市役所広報課でシティプロモーションを担当している
 異色の公務員

任意団体SUKIMACHI 共同代表 末永新・和泉大介
・・・地方から東京の大学に進学した学生の任意団体。地元(すきなまち)を発信する学生を増やし、若い世代の 「遊ぶ、働く、暮らす」選択肢を地元中心に広げることを目的としている。 

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6/23(金)19:30~ 石倉洋子さんの「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、六本木で

■今回のセッション概要
2017年6月23日開催 第49回
「Human rightsとは? ある日突然失ったらどう感じますか?」

皆さんは「難民」という言葉を聞くと何を思い浮かべますか?昨今米国トランプ大統領が「米国民を外国人テロリストの入国から保護する」という名目で発令し、今争われている「大統領令」が話題となっています。日本の状況はあまりニュースになりませんが、日本の難民支援に対しては厳しい目が国際社会から向けられています。

第49回「ダボスの経験を東京で」には、世界各地の人権侵害と弾圧を止め、世界中すべての人々の人権を守ることを目的とするHuman Rights Watch日本事務所で活動する吉岡利代さん、そして、難民申請を認められることが少ない日本の現状を打破しようと大学院生でありながら支援団体WELGEE(Welcome Refugee)を立ち上げた渡部清花さん。このお二人と難民の方々をゲストに迎え、生きる場所を求めて日本に来る難民はどんな状況にあるのか、私たちにできることは何か、と考えてみましょう。

今回の開催場所はウィルソン・ラーニング・ワールドワイド株式会社(六本木一丁目)になります。お間違えのないようご注意ください。みなさんの参加をお待ちしております。

※詳細、登録はこちらから⇒
http://jp.wilsonlearning.com/davos-experience-in-tokyo-49/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度(通常金曜日) 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

「夏休みを楽しめない子どもたち"にとびきりの田舎体験を届けたい!」寄付者募集


「夏休みを楽しめない子どもたち"にとびきりの田舎体験を届けたい!」をテーマに、認定NPO法人「育て上げネット」がクラウドファンディングに挑戦している。

「社会とのつながりを失った若者」と「社会」とを再びつなぐための就労支援を行っているが、年間3千名を超える若者と出会ううち、育った環境やその当時の経験の乏しさが、自己肯定感や自尊心を持てない要因になり、「働く」や「働き続ける」ことへの不安につながっていくことが分かってきたという。
学校のない長期休暇は生活困窮や不安の多い家族にとって、さらに負担の増える時期。 子どもたちが炊事洗濯を担当し、家族の支え手となっているケースもみられる。そこで サマーキャンプを届けることで子どもたちの思い出を作り、家族の負担も軽減するという趣旨だ。

資金の使い道は、、山梨県丹波山村でのマーキャンプを実施するため宿泊費・食費・交通費など、本事業に関わる費用に充てさせていただきます。本事業は私たちの活動の拠点である東京都立川市の子ども最大20名と引率スタッフ5名の費用として活用するとのこと。

「育て上げネット」理事長の工藤啓さんは、「常にお子さんのために一生懸命な保護者の方に、子どもが元気に遊びに出かけて帰ってこない、帰って来たときにはたくさんの経験とたくましくなった姿、そして、自由な時間と空間を提供したいのが、サマーキャンプの重要な裏テーマ」と言う。それを実現するため、現在多くの方々からの支援を募っている。

※詳細は以下のサイトへ
"夏休みを楽しめない子どもたち"にとびきりの田舎体験を届けたい!
CAMPFIRE(キャンプファイヤー): http://camp-fire.jp/projects/view/30647 


2012年3月13日付アーカイブス

第10回 日本で大学中退、米国留学後、ひきこもり・ニート等の就労支援事業を国内で軌道に乗せた認定NPO法人'育て上げネット'理事長 工藤啓さん-私のGAP YEAR時代 | ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/gapyear/2012/03/9.html

石倉洋子一橋大学名誉教授の直接指導が受けられる!
「石倉洋子のグローバルゼミ@六本木」受講生募集

~リアルプロジェクトで成長する~
近年、仕事と働き方はこれまでにないような変革を遂げています。テクノロジー、人口動態、価値観の変化、グローバル化の更なる進展が主な要因となり、今後この変革はさらに加速すると言われています。
新しいビジネスモデルが次々と登場する中で、個人が主体的に自分のキャリアやライフスタイルをデザインする時代になっているのです。個人も自分の所属する組織を超えて、多様なスキルや経験を持つ人々と協働することが期待されます。

そこで、今期のグローバル・ゼミは「リアルプロジェクト」にフォーカスします。世の中に実在する組織や企業のプロジェクトにグループで取り組む過程で、グローバルに通用する力を身に付けませんか?

●主催 :
森ビル株式会社

セッション概要(予定)
●Session1 グローバル・リーダーになるためのロジカル思考
6/22(木)19:00-22:00(※懇親会含む)
 
●Session2 プロジェクト課題発表/チームビルディング
7/1(土)14:00-16:00

●Session3 限られた時間で分かりやすくプレゼンテーション
7/29(土)14:00-16:00

●Session4 中間発表・提案力トレーニング
9/3(日)14:00-16:00

●Session5 ディベート
10/1(日)14:00-16:00

●Session6 提案プレゼンテーション・総括
11/26(日)15:00-17:00

※セッションの内容や日時が変更になる場合がございます。
※変更があった場合は、事前に参加者にメール連絡、および本ページにて公開します。
本講座の魅力
●世界的に活躍する石倉洋子氏による直接指導
世界を代表する有数の大企業のビジネスの現場で経験を積んできた石倉洋子氏から直接ご指導を受けることができます。密なご指導により、6ヶ月間集中してグローバル人材になるためのスキルを身に付けます。
また、卒業生イベントにも毎回ご出席いただいていますので、講座終了後も石倉氏と継続的にコミュニケーションを図れます。

石倉洋子氏の近著
『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』

●ネットワークの形成
各々がスキルを習得するだけに留まらず、講座終了後も継続して繋がり続けるネットワークを形成できることです。
卒業生を対象として、参加年度の枠を超えた交流イベントを定期的に開催しています。高い志を持った参加者の方々とともに幅広い人脈を築きませんか?
受講をお勧めしたい方
・グローバルに活躍したい方
・実践で学びたい方
・コミュニケーションスキルを高めたい方
・英語でディスカッションするスキルを向上させたい方
・同じ志を持った仲間とネットワークを形成したい方
お申込みいただく前に下記確認事項をお読みください。
セッションは全て英語で行います。事前に出される資料や書籍も英文のものがございます。ご提出いただく課題も全て英語で書いていただくとともに、
セッション当日の発表も英語で行うことで、リーディング、ヒアリング、ライティング、プレゼンテーションスキルも磨いていきます。
講座概要
・定員:30名
・受講料:98,000円(税別)
・募集期間:2017年4月5日(水)~5月31日(水)正午

※申込サイト:http://www.academyhills.com/school/gas/index.html

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