JGAPからのお知らせ

ソーシャル・イノベーションの最近の記事

6/23(金)19:30~ 石倉洋子さんの「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
ダボス10月.png


東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、六本木で

■今回のセッション概要
2017年6月23日開催 第49回
「Human rightsとは? ある日突然失ったらどう感じますか?」

皆さんは「難民」という言葉を聞くと何を思い浮かべますか?昨今米国トランプ大統領が「米国民を外国人テロリストの入国から保護する」という名目で発令し、今争われている「大統領令」が話題となっています。日本の状況はあまりニュースになりませんが、日本の難民支援に対しては厳しい目が国際社会から向けられています。

第49回「ダボスの経験を東京で」には、世界各地の人権侵害と弾圧を止め、世界中すべての人々の人権を守ることを目的とするHuman Rights Watch日本事務所で活動する吉岡利代さん、そして、難民申請を認められることが少ない日本の現状を打破しようと大学院生でありながら支援団体WELGEE(Welcome Refugee)を立ち上げた渡部清花さん。このお二人と難民の方々をゲストに迎え、生きる場所を求めて日本に来る難民はどんな状況にあるのか、私たちにできることは何か、と考えてみましょう。

今回の開催場所はウィルソン・ラーニング・ワールドワイド株式会社(六本木一丁目)になります。お間違えのないようご注意ください。みなさんの参加をお待ちしております。

※詳細、登録はこちらから⇒
http://jp.wilsonlearning.com/davos-experience-in-tokyo-49/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度(通常金曜日) 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

「夏休みを楽しめない子どもたち"にとびきりの田舎体験を届けたい!」寄付者募集


「夏休みを楽しめない子どもたち"にとびきりの田舎体験を届けたい!」をテーマに、認定NPO法人「育て上げネット」がクラウドファンディングに挑戦している。

「社会とのつながりを失った若者」と「社会」とを再びつなぐための就労支援を行っているが、年間3千名を超える若者と出会ううち、育った環境やその当時の経験の乏しさが、自己肯定感や自尊心を持てない要因になり、「働く」や「働き続ける」ことへの不安につながっていくことが分かってきたという。
学校のない長期休暇は生活困窮や不安の多い家族にとって、さらに負担の増える時期。 子どもたちが炊事洗濯を担当し、家族の支え手となっているケースもみられる。そこで サマーキャンプを届けることで子どもたちの思い出を作り、家族の負担も軽減するという趣旨だ。

資金の使い道は、、山梨県丹波山村でのマーキャンプを実施するため宿泊費・食費・交通費など、本事業に関わる費用に充てさせていただきます。本事業は私たちの活動の拠点である東京都立川市の子ども最大20名と引率スタッフ5名の費用として活用するとのこと。

「育て上げネット」理事長の工藤啓さんは、「常にお子さんのために一生懸命な保護者の方に、子どもが元気に遊びに出かけて帰ってこない、帰って来たときにはたくさんの経験とたくましくなった姿、そして、自由な時間と空間を提供したいのが、サマーキャンプの重要な裏テーマ」と言う。それを実現するため、現在多くの方々からの支援を募っている。

※詳細は以下のサイトへ
"夏休みを楽しめない子どもたち"にとびきりの田舎体験を届けたい!
CAMPFIRE(キャンプファイヤー): http://camp-fire.jp/projects/view/30647 


2012年3月13日付アーカイブス

第10回 日本で大学中退、米国留学後、ひきこもり・ニート等の就労支援事業を国内で軌道に乗せた認定NPO法人'育て上げネット'理事長 工藤啓さん-私のGAP YEAR時代 | ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/gapyear/2012/03/9.html

石倉洋子一橋大学名誉教授の直接指導が受けられる!
「石倉洋子のグローバルゼミ@六本木」受講生募集

~リアルプロジェクトで成長する~
近年、仕事と働き方はこれまでにないような変革を遂げています。テクノロジー、人口動態、価値観の変化、グローバル化の更なる進展が主な要因となり、今後この変革はさらに加速すると言われています。
新しいビジネスモデルが次々と登場する中で、個人が主体的に自分のキャリアやライフスタイルをデザインする時代になっているのです。個人も自分の所属する組織を超えて、多様なスキルや経験を持つ人々と協働することが期待されます。

そこで、今期のグローバル・ゼミは「リアルプロジェクト」にフォーカスします。世の中に実在する組織や企業のプロジェクトにグループで取り組む過程で、グローバルに通用する力を身に付けませんか?

●主催 :
森ビル株式会社

セッション概要(予定)
●Session1 グローバル・リーダーになるためのロジカル思考
6/22(木)19:00-22:00(※懇親会含む)
 
●Session2 プロジェクト課題発表/チームビルディング
7/1(土)14:00-16:00

●Session3 限られた時間で分かりやすくプレゼンテーション
7/29(土)14:00-16:00

●Session4 中間発表・提案力トレーニング
9/3(日)14:00-16:00

●Session5 ディベート
10/1(日)14:00-16:00

●Session6 提案プレゼンテーション・総括
11/26(日)15:00-17:00

※セッションの内容や日時が変更になる場合がございます。
※変更があった場合は、事前に参加者にメール連絡、および本ページにて公開します。
本講座の魅力
●世界的に活躍する石倉洋子氏による直接指導
世界を代表する有数の大企業のビジネスの現場で経験を積んできた石倉洋子氏から直接ご指導を受けることができます。密なご指導により、6ヶ月間集中してグローバル人材になるためのスキルを身に付けます。
また、卒業生イベントにも毎回ご出席いただいていますので、講座終了後も石倉氏と継続的にコミュニケーションを図れます。

石倉洋子氏の近著
『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』

●ネットワークの形成
各々がスキルを習得するだけに留まらず、講座終了後も継続して繋がり続けるネットワークを形成できることです。
卒業生を対象として、参加年度の枠を超えた交流イベントを定期的に開催しています。高い志を持った参加者の方々とともに幅広い人脈を築きませんか?
受講をお勧めしたい方
・グローバルに活躍したい方
・実践で学びたい方
・コミュニケーションスキルを高めたい方
・英語でディスカッションするスキルを向上させたい方
・同じ志を持った仲間とネットワークを形成したい方
お申込みいただく前に下記確認事項をお読みください。
セッションは全て英語で行います。事前に出される資料や書籍も英文のものがございます。ご提出いただく課題も全て英語で書いていただくとともに、
セッション当日の発表も英語で行うことで、リーディング、ヒアリング、ライティング、プレゼンテーションスキルも磨いていきます。
講座概要
・定員:30名
・受講料:98,000円(税別)
・募集期間:2017年4月5日(水)~5月31日(水)正午

※申込サイト:http://www.academyhills.com/school/gas/index.html

6/24(金)19:30~ 石倉洋子さんの「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、六本木で

■今回のセッション概要
第48回ダボスの経験を東京で
「SNSの写真分析でユーザー体験の瞬間を!イノベーションや働き方への提案」


 みなさんは、毎日何枚の写真をスマートフォンで撮っていますか?撮った写真はどうしていますか? 数年前までは「良い写真」を撮るために被写体を選び、撮った写真はアルバムや空き箱で保存するのが、一般的な「写真に対する考え方」だったと思います。しかし今やスマートフォンによる撮影の簡易さ、画質の向上、自撮りやSNSの普及で、何と1日に30億枚以上の写真がスマートフォンからSNSに投稿されているそうです。

 テクノロジーが発展しているなか、思い出作りなどの目的でSNSに掲載されている消費者が撮影した写真にフォーカスし、詳細に解析する技術が4年前に開発されました。それがedison.aiです。

 edison.aiでは「消費の場」での画像を解析することによって、実際に商品を使っている瞬間を捉えようとしています。従来のマーケティングでは消費者の声等、言葉が情報源になっていましたが画像は「言葉」のバリアを超えることができるので、世界のどこでも活用できます。

 消費者の撮った膨大な数の写真を解析し宣伝広告の効果を上げる、消費者とのエンゲージメントを高めるなどの具体的成果を目指して、画像解析、AI、マーケティングを組み合わせたビジネスモデルを展開しています。 

 第48回「ダボスの経験を東京で」では、数々の賞をとり、SXSWなどにも参加しているedison.aiの共同創業者山浦真由子さんをお招きして、edison.aiのこれまでの活動や今後の展開などを伺うとともに、このテクノロジーの新しい用途などについて、皆さんに自由発想で考えていただきます。

今回の開催場所は久しぶりにウィルソン・ラーニング・ワールドワイド株式会社(六本木一丁目)になります。お間違えのないようご注意ください。みなさんの参加をお待ちしております。


※詳細、登録はこちらから⇒http://jp.wilsonlearning.com/davos-experience-in-tokyo-48th/

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123

※詳細・申込は、以下のサイトから
http://dex.tokyo/next-session-38/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度(通常金曜日) 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

新アイデアソン_最終_アウトライン.jpg

5/13(土) 主催:宇都宮大学 地域連携教育研究センター COC+(地域創生)部門   協力:(株)リクルートホールディングス
"大谷地区フィールドワーク&アイデアソン"
「観光分野での地域活性化をデバイスを使って考えてみよう!~MESHとPepper」
学生・社会人参加者募集


「ソーシャル・シティ」とアイデアソン


「ソーシャル・シティ」という概念が浸透しつつあります。簡単に言うと、「ICT(情報通信技術)を活用したまったく新しい街づくり」という意味ですが、3月に放送大学からも同名の書籍が発行され、授業も始まりました。ICTについては、総務省のウェブサイトでも「我が国が抱える様々な課題(地域経済の活性化、社会保障費の増大、大規模災害対策等)に対応するため、社会の様々な分野(農林水産業、地方創生、観光、医療、教育、防災、サイバーセキュリティ等)におけるICTの効果的な利活用が不可欠」とあります。
(参考:放送大学ウェブサイト)http://www.ouj.ac.jp/kamoku/detail/1519077/ 

大阪では、既に世界初の「ソーシャル・シティ」というコンセプトで、「グランフロント大阪」も大阪に誕生しました。この街はコミュニティ活動を中心とする街との情緒的な関係性の構築に重きを置いた街づくりを標榜しています。このように、地域やコミュニティで、人と人とが共鳴し合い、クオリティの高いサービスや新価値がを提示するには、ICTの活用は避けられません。
今回のアイデアソンは、そんな素養や"クセ"を身に着けるためのワークショップとしての捉え方ができます。

さて、「地方創生」「地域創生」の機運が全国で高まっていますが、テクノロジーや技術的イノベーションを利用しての取り組みはまだまだ緒に就いたばかりです。そこで、「アイデアソン」で、地域の課題をテクノロジーの視点で解決する感覚を身に着ける "場"を一日設けてみました。

ここでいう「アイデアソン」とは、オーソドックスに、「多様な参加者が一堂に会し、新サービス・製品や、課題に対する解決策を、短時間で出していくワークショップ」のこと。参加者に特定のスキルは不要で、与えられたテーマに対して、用意されたデバイス「MESH」(SONY製)を使って自分達のアイデアを掛け合わせて、なんらかの形にしていきます。
今回の特徴はアイデアがより出やすいように、実際に息づいている情景(ユーザー体験)を得るため、大谷(おおや)石で有名な大谷地区のフィールドワーク(街歩き)を織り交ぜます。文系・理系学生どなたでも参加でき、多様なメンバーとの共創作業を1日楽しんでいただけます。学生、一部の社会人との"にわか"混成チームを編成し、デバイス(注1)による観光分野での地域活性化のアイデア出しを行い、具体的な簡易プレゼン(プロトタイピング)まで行います。"アイデアの出し方を学ぶ"1日にしましょう!
どうか奮って、ご参加下さい!

(注1)今回使用するデバイスは「MESH」 SONY製の小さなブロック形状の電子タグ。直感的に扱えるため、プログラミング体験から、アイデア創出への活用、インターネットを活用した実用的な仕掛けづくりまで、幅広く活用できることが知られています。動きセンサー/ライト/ボタン/明るさセンサーなど様々な機能を持っている。 何かに貼り付けたり、組み込んだりしやすいように小型軽量の構造で、 組み合わせることで可能性は無限大に広がります。以下のリンクの「MESHレシピ」ページには、数々の「MESH」を活用して、生活を豊かに面白くしている事例が投稿されています。インスピレーションを得るため、サイトに飛んでみて下さい! 
⇒ https://recipe.meshprj.com/jp/  
また、当日は、ヒト型ロボットのPepper(ソフトバンク)も登場し、チーム毎にリアルな「発話」をプログラミング体験していただきます。

【大谷地区フィールドワーク訪問先】
・大谷(おおや)資料館:東京ドーム1個分の地下壕で、大谷石の採掘場跡地。現在は、不思議な空間を最大限に生かし、音楽のプロモーションビデオや映画撮影が多数使われている。地下30mなので、夏はひんやりで人気。温度・湿度・明暗の多様なスポットがある。
大谷石は旧帝国ホテル本館にも使用されていた。
・渡邊家住宅:宇都宮市内では数少なくなった江戸時代に造られた民家。主屋を中心に両脇には大谷石を用いた石蔵が配置されている。主屋と表門の柱には慶応4年の世直し一揆の襲撃による刀傷と伝えられる跡が残っている。

【スケジュール(予定)】
9時 JR宇都宮駅東口(バス②番乗り場停車)から宇大バスで 「とちぎ青少年センター」 (栃木県宇都宮市駒生1丁目1−6 第1研修室) へ
アイスブレイクや技術的インプットを経て、宇都宮市・大谷地区に宇大専用バスで移動(フィールドワーク:渡邊家住宅訪問・大谷資料館見学、ランチ)  
午後からアイデアソン(第1研修室) 各チーム発表、発表振り返り(懇親会) 19時終了 19時30分 JR宇都宮駅東口到着  ※宇大専用バスで移動

【参加募集人数】
 先着28人(宇大生/連携大学等他大学生21人・社会人7人) 

【参加費(見学料・ランチ・お茶代等実費)】
 2,000円(当日支払)

【参加申込方法(先着順)】
下記宛先に、メールで件名を「5/13宇大アイデアソン」とし、住所・氏名・所属(大学学部名・勤務先)を記入の上、ご応募願います。
 cocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp


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【PDFファイル】
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5/13(土) 主催:宇都宮大学 地域連携教育研究センター COC+(地域創生)部門   協力:(株)リクルートホールディングス
"大谷地区フィールドワーク&アイデアソン"
「観光分野での地域活性化をデバイスを使って考えてみよう!~MESHとPepper」
学生・社会人参加者募集


「アイデアソンとは何か?」

100年を超える老舗の森永製菓。現在の課題は、グローバルな事業展開やスタートアップとの協業などに果敢に挑戦していく、いわばオープン・イノベーション志向で、変化への対応やゼロからイチを生み出すようなタフな人材を探していく過程で"アイデアソン"という手法が浮かび上がりました。その関係で、現在人事部と新領域創造事業部がリードして採用活動を行っています。

具体的には、志願学生と森永の現役社員とがやりたい新規事業のアイデアを語り合い"アイデアソン"型の採用イベントを行っているが、ここでは、アイデアソンとは、「"0→1"の新しいアイデアを生み出すために行われるワークショップ」と位置づけられています。アイデアソンで得られる知らない人との間で生まれる知恵やアイデアは、「集合知」であると共に、「就業力(employability=雇用されやすさ)」が高まるとも言えそうです。


「地方創生」「地域創生」の機運が全国で高まっていますが、テクノロジーや技術的イノベーションを利用しての取り組みはまだまだ緒に就いたばかりです。そこで、「アイデアソン」で、地域の課題をテクノロジーの視点で解決する感覚を身に着ける "場"を一日設けてみました。

ここでいう「アイデアソン」とは、オーソドックスに、「多様な参加者が一堂に会し、新サービス・製品や、課題に対する解決策を、短時間で出していくワークショップ」のこと。参加者に特定のスキルは不要で、与えられたテーマに対して、用意されたデバイス「MESH」(SONY製)を使って自分達のアイデアを掛け合わせて、なんらかの形にしていきます。
今回の特徴はアイデアがより出やすいように、実際に息づいている情景(ユーザー体験)を得るため、大谷(おおや)石で有名な大谷地区のフィールドワーク(街歩き)を織り交ぜます。文系・理系学生どなたでも参加でき、多様なメンバーとの共創作業を1日楽しんでいただけます。学生、一部の社会人との"にわか"混成チームを編成し、デバイス(注1)による観光分野での地域活性化のアイデア出しを行い、具体的な簡易プレゼン(プロトタイピング)まで行います。"アイデアの出し方を学ぶ"1日にしましょう!
どうか奮って、ご参加下さい!

(注1)今回使用するデバイスは「MESH」 SONY製の小さなブロック形状の電子タグ。直感的に扱えるため、プログラミング体験から、アイデア創出への活用、インターネットを活用した実用的な仕掛けづくりまで、幅広く活用できることが知られています。動きセンサー/ライト/ボタン/明るさセンサーなど様々な機能を持っている。 何かに貼り付けたり、組み込んだりしやすいように小型軽量の構造で、 組み合わせることで可能性は無限大に広がります。以下のリンクの「MESHレシピ」ページには、数々の「MESH」を活用して、生活を豊かに面白くしている事例が投稿されています。インスピレーションを得るため、サイトに飛んでみて下さい! 
⇒ https://recipe.meshprj.com/jp/  
また、当日は、ヒト型ロボットのPepper(ソフトバンク)も登場し、チーム毎にリアルな「発話」をプログラミング体験していただきます。

【大谷地区フィールドワーク訪問先】
・大谷(おおや)資料館:東京ドーム1個分の地下壕で、大谷石の採掘場跡地。現在は、不思議な空間を最大限に生かし、音楽のプロモーションビデオや映画撮影が多数使われている。地下30mなので、夏はひんやりで人気。温度・湿度・明暗の多様なスポットがある。
大谷石は旧帝国ホテル本館にも使用されていた。
・渡邊家住宅:宇都宮市内では数少なくなった江戸時代に造られた民家。主屋を中心に両脇には大谷石を用いた石蔵が配置されている。主屋と表門の柱には慶応4年の世直し一揆の襲撃による刀傷と伝えられる跡が残っている。

【スケジュール(予定)】
9時 JR宇都宮駅東口(バス②番乗り場停車)から宇大バスで 「とちぎ青少年センター」 (栃木県宇都宮市駒生1丁目1−6 第1研修室) へ
アイスブレイクや技術的インプットを経て、宇都宮市・大谷地区に宇大専用バスで移動(フィールドワーク:渡邊家住宅訪問・大谷資料館見学、ランチ)  
午後からアイデアソン(第1研修室) 各チーム発表、発表振り返り(懇親会) 19時終了 19時30分 JR宇都宮駅東口到着  ※宇大専用バスで移動

【参加募集人数】
 先着28人(宇大生/連携大学等他大学生21人・社会人7人) 

【参加費(見学料・ランチ・お茶代等実費)】
 2,000円(当日支払)

【参加申込方法(先着順)】
下記宛先に、メールで件名を「5/13宇大アイデアソン」とし、住所・氏名・所属(大学学部名・勤務先)を記入の上、ご応募願います。
 cocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp


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【PDFファイル】
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4/23(日)「糸つなぎ10,000人突破記念大感謝Party」を横浜市の多世代多国籍な交流スペース「カサコ」で開催!

2011年3月にユーラシア大陸を自転車で横断する旅から始まった世界の人をつなぐ「糸つなぎ」も先日グアテマラでの糸つなぎで10,000人を突破しました。

初めは手のひらサイズだった糸玉もいまでは赤ちゃんサイズになってしまい、子どもは持ち上げるのが大変そうです。そんな記念すべき10,000人突破を記念して感謝Partyを開催します!

 
糸つなぎにより10,000人もの人をつなぐことができたのはCoCとつなっがている皆様のおかげです。今回の10,000人PartyではCoCのいままでの活動、そして今後の野望など全てを語りつくすだけでなく、

・糸つなぎ隊員によるトーク
・インドの糸車「チャルカ」を使った糸紡ぎ体験
・ミニタビノバワーク(CoCが実際に行っている教育プログラムの体験版)
・世界の料理とお茶(料理は二部のみです)
・?????

などなど参加者が楽しめる様々なプログラムを用意いたしますのでぜひ奮ってご参加ください。
開場は13時からですが、自由な時間でお越しください!
順次決まり次第内容をお伝えしていきます。

◎イベント概要
●日時:4月23日13:00~17:00(第一部)
       17:30~20:00(第二部)
●場所:カサコ/横浜市西区東ヶ丘23-1
  (京浜急行線日ノ出町駅から徒歩5分/桜木町駅から徒歩15分)
●参加費:第一部500円(小学生以下又は糸つなぎ実施者無料)
    第二部2500円(食事飲み物代込)
●連絡先:info@coc-i.org
*仕込みの関係で二部へ参加する方は予めお伝えください。

◎当日スケジュール
13:00 開場
・展示やトーク、ワークショップなど(軽食とお茶があります)
17:00 第一部終了
17:30 第二部開始
・糸でつながった各国の料理が食べれます
20:00 終了

【動画】
https://www.facebook.com/kosuke0723

2012年4月18日付アーカイブス
No.60「一本の糸で世界をつなぐチャリの旅」 加藤功甫さん(Connection of the Children共同代表)-
エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2012/04/connection-of-the-children.html

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来週から宇都宮大学でもいよいよ授業が始まるが、COC+(地域創生)部門では、本年度前期4月から『ソーシャル・イノベーション(社会変革)概論』が開講されることになった。初回は4月13日(木)12:50からで、連続15回の授業。

「ソーシャル・イノベーション(社会変革)」とは、産官学民の各セクターが協働して地域・社会の課題に対して、立ち向かう様を指し、欧米ではメジャー(専攻)に対して、マイナー(副専攻)として取り組むことができる大学があるほど盛んだ。日本の国立大学としては、まだ正課目を設けているところは少ない。

今回、栃木県外から毎回(11人予定)、地域・社会的課題に果敢に挑戦している実践者をゲスト講師として招聘し、チャレンジの現状を報告し、その後、学生達と議論する贅沢な構成となっている。

学生達にとっては、今後のキャリアや生き方、働き方にも示唆に富むものになると考えられる。


(備考)
担当教員:地域連携教育研究センター
COC+(地域創生) 特任准教授 砂田 薫
(4-7月15回、木曜5.6限)※(G845120) 課目:基盤教育(総合2単位)

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5/13(土) 主催:宇都宮大学 地域連携教育研究センター COC+(地域創生)部門   協力:(株)リクルートホールディングス
"大谷地区フィールドワーク&アイデアソン"
「観光分野での地域活性化をデバイスを使って考えてみよう!~MESHとPepper」
学生・社会人参加者募集

「地方創生」「地域創生」の機運が全国で高まっていますが、テクノロジーや技術的イノベーションを利用しての取り組みはまだまだ緒に就いたばかりです。そこで、「アイデアソン」という手法で、地域の課題をテクノロジーの視点で解決する感覚を身に着ける "場"を一日設けてみました。

「アイデアソン」とは、多様な参加者が一堂に会し、新サービス・製品や、課題に対する解決策を、短時間で出していくワークショップのこと。参加者に特定のスキルは不要で、与えられたテーマに対して、用意されたデバイス「MESH」(SONY製)を使って自分達のアイデアを掛け合わせて、なんらかの形にしていきます。
今回の特徴はアイデアがより出やすいように、実際に息づいている情景(ユーザー体験)を得るため、大谷(おおや)石で有名な大谷地区のフィールドワーク(街歩き)を織り交ぜます。文系・理系学生どなたでも参加でき、多様なメンバーとの共創作業を1日楽しんでいただけます。学生、一部の社会人との"にわか"混成チームを編成し、デバイス(注1)による観光分野での地域活性化のアイデア出しを行い、具体的な簡易プレゼン(プロトタイピング)まで行います。"アイデアの出し方を学ぶ"1日にしましょう!
どうか奮って、ご参加下さい!

(注1)今回使用するデバイスは「MESH」 SONY製の小さなブロック形状の電子タグ。直感的に扱えるため、プログラミング体験から、アイデア創出への活用、インターネットを活用した実用的な仕掛けづくりまで、幅広く活用できることが知られています。動きセンサー/ライト/ボタン/明るさセンサーなど様々な機能を持っている。 何かに貼り付けたり、組み込んだりしやすいように小型軽量の構造で、 組み合わせることで可能性は無限大に広がります。以下のリンクの「MESHレシピ」ページには、数々の「MESH」を活用して、生活を豊かに面白くしている事例が投稿されています。インスピレーションを得るため、サイトに飛んでみて下さい! 
⇒ https://recipe.meshprj.com/jp/  
また、当日は、ヒト型ロボットのPepper(ソフトバンク)も登場し、チーム毎にリアルな「発話」をプログラミング体験していただきます。

【大谷地区フィールドワーク訪問先】
・大谷(おおや)資料館:東京ドーム1個分の地下壕で、大谷石の採掘場跡地。現在は、不思議な空間を最大限に生かし、音楽のプロモーションビデオや映画撮影が多数使われている。地下30mなので、夏はひんやりで人気。温度・湿度・明暗の多様なスポットがある。
大谷石は旧帝国ホテル本館にも使用されていた。
・渡邊家住宅:宇都宮市内では数少なくなった江戸時代に造られた民家。主屋を中心に両脇には大谷石を用いた石蔵が配置されている。主屋と表門の柱には慶応4年の世直し一揆の襲撃による刀傷と伝えられる跡が残っている。

【スケジュール(予定)】
9時 JR宇都宮駅東口(バス②番乗り場停車)から宇大バスで 「とちぎ青少年センター」 (栃木県宇都宮市駒生1丁目1−6 第1研修室) へ
アイスブレイクや技術的インプットを経て、宇都宮市・大谷地区に宇大専用バスで移動(フィールドワーク:渡邊家住宅訪問・大谷資料館見学、ランチ)  
午後からアイデアソン(第1研修室) 各チーム発表、発表振り返り(懇親会) 19時終了 19時30分 JR宇都宮駅東口到着  ※宇大専用バスで移動

【参加募集人数】
 先着28人(宇大生/連携大学等他大学生21人・社会人7人) 

【参加費(見学料・ランチ・お茶代等実費)】
 2,000円(当日支払)

【参加申込方法(先着順)】
下記宛先に、メールで件名を「5/13宇大アイデアソン」とし、住所・氏名・所属(大学学部名・勤務先)を記入の上、ご応募願います。
 cocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp


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【PDFファイル】
PDF新アイデアソン_最終_アウトライン.jpg

SAKURA COLLECTIONは【和×アジアの美学】が作り出すファッションイベント。第6回の今回は、シンガポールやマレーシア、ベトナム、インドネシア、タイ、フィリピンのトップデザイナー6名と各国のSTUDENTS AWARDを勝ち抜いた学生が参加し、これまでにないジャポニズムを表現する。

SAKURA COLLECTIONは、ファッションを通じた文化交流により、東南アジアの若手デザイナーの育成と日本の産業活性化に貢献するファッションショー。

これまでマレーシア、ベトナム、インドネシア、タイ、シンガポール、フィリピン、フランス等で開催し好評のSAKURA COLLECTIONが、この度、集大成的位置付けで、3月26日(日)横浜港 大さん橋にて、過去最大級のイベントを開催する。

2012年にスタートしたこのイベントは、開催各国にて数千~数万人規模の動員を実現し好評を博してきたが、日本におけるSAKURA COLLECTIONブランドの浸透にはイベントのさらなるグレードアップが必要で、今回クラウドファンディングを活用した取り組みにチャレンジしている。

今回、3月26日(日)、横浜港 大さん橋という大きな会場で、新しいSAKURA COLLECTIONをお見せするため、どうか皆様のお力添えをいただけませんでしょうか。

※詳細は
アジア発のネオジャポニズムファッションイベントを盛り上げたい! - クラウドファンディングCAMPFIRE
http://camp-fire.jp/projects/view/13677

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