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12/1(金)19:30~ 石倉洋子一橋大学名誉教授の「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、「2018年をビジョン実現の年へ」

■今回のセッション概要
2017年、皆さんはどのように過ごされましたか?年末が近づくにつれて、漢字一文字で自分の一年を表すという風習もあるため、一年の振り返りを実践される方は多いのではないでしょうか。今年一年を通して、恐らく皆さん個人個人が成長もあり、挫折もあり、新たな挑戦もあったことでしょう。

2017年最後のダボスでは、この一年を振り返りながらみなさん独自の強みを発見し、複数人の強みを掛け合わせることでユニークなビジネスアイディアを考えてみましょう。

重要なのはみなさん個人のビジョンです。現在はVUCA(Volatility, Uncertainty, Complexity and Ambiguity)の時代といわれるように、今までのマーケット主義の考え方が通用しなくなってきているといわれています。よってフォーカスすべきは市場の変化でも、既存の枠にはまったやり方でもなく、ユーザーの意見であり、みなさんの好奇心からくる強い想いです。強みと聞くと気構える方が多いですが、仕事上のスキルでも、プライベートで突き詰めていることでも、経験から見出される特徴でもなんでも構いません。

これだけは自分は誰にも負けない!と思う各人の強みを掛け合わせることでみなさんのビジョンを実現するアイデアを2018年の新たな始動に向けて考えてみましょう。当日は投票で新しいアイデアを選び、賞品をお渡しするクリスマススペシャルバージョンでお届けします!

石倉洋子



※詳細、登録はこちらから⇒

http://dex.tokyo/next-session-54/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

12/2(土) グラミン日本準備機構主催
「第1回 グラミン日本の立上げに向けたワークショップ」yuhi.JPG
          
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グラミン銀行の日本版「グラミン日本」の立上げに向けた最新状況と直近の基本方針を報告するとともに、事業課題別のチームが取り組むべき課題とその進め方について検討します。今回のワークショップを通じて、サポーター、スタッフ、インターンなど、意欲ある多くの仲間とともに、グラミン日本の設立準備を進めたいと思います。

1.開催概要
● 日時

2017年12月2日(土)14:00~16:00
※ 終了後60分程度、会場内で懇談タイムおよびスタッフ・サポー
ター希望者のための相談タイムを設けます。
※ 懇談タイムおよびスタッフ・サポーター相談タイム終了後、有
志で懇親会を行います(実費)。

● 場所
レンタルプレイスなかぎん 4F「パイン」
〒104-0061 東京都中央区銀座8-16-10 中銀城山ビル4階
TEL:03-6869-6960
◇JR山手線・東京メトロ銀座線・ゆりかもめ「新橋」徒歩10分
◇都営地下鉄大江戸線「汐留」徒歩7分
◇都営地下鉄大江戸線「築地市場」徒歩8分
https://www.rentalplace.jp/access/

● 参加費
2,000円(当日現金払い、学生1,000円)

● 主催
一般社団法人 グラミン日本準備機構

● 共催
レンタルプレイスなかぎん

● 対象
どなたでも大歓迎ですが、特に以下の方々に来ていただくことを想
定しています。
・グラミン日本の立上げに向けて一緒に考え行動することに関心のある方
・グラミン日本との連携(アライアンス)に関心のある団体の方
・グラミン日本の設立準備チームに加わりサポートいただける方
・講演会・ワークショップ「『グラミン日本』の立上げに向けて」
(6月2・3日)、「グラミン日本の立上げ~キックオフイベント2」
(7月30・31日)に参加された方
・その他グラミン日本やマイクロファイナンスに関心のある方

● 定員
100名(先着順、定員に達し次第締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください)

2.主なプログラム
進行(ファシリテーター):百野公裕(グラミン日本準備機構 監事)
● オープニング(企画意図の説明等)
● 講演「グラミン日本設立の準備状況と今後の基本方針」
講師:菅正広さん(グラミン日本準備機構理事長、明治学院大学大
学院教授)
● ワーク「チームメンバー募集・チーム別ミーティング」
※ グラミン日本の設立に向けた事業課題(事業開発(オペレーショ
ン)、ニーズ把握等)別に、参加者の中からチームメンバーを募り、
その後各チームが取り組むべき課題とその進め方について検討しま
す。
● まとめ(菅さんからの総括とアンケート記入)
※ 終了後60分程度交流タイムを設けます(名刺交換・ネットワー
キング等にご利用ください)。
また、並行して、グラミン日本準備機構のボランティアスタッフ希
望者・サポーター希望者との相談タイムを設けます。奮ってご参加
ください。
※ 交流タイム・相談タイム終了後、有志による懇親会を行います
(参加費実費)。

3.お申込
下記フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd_FHFqTQLHUrlWr7nRjmN3N4h5JHyCGiRoykfghWDG49uJuw/viewform?usp=sf_link
(短縮URL)
http://bit.ly/2iNbN42
に必要事項をご記入いただき、ご送信ください。
(一部で、「こくちーずからお申し込みください」と伝わっていま
すが、こくちーずイベントページ(削除済)ではなく、こちらをお
使いください)

または、件名に「12月2日ワークショップ参加希望」とお書きの上、
以下の必要事項を記入し、
mailto:support@grameen.jp
まで、メールにてお申し込みください。
(必要事項)
お名前、ふりがな、メールアドレス、学生である場合はその旨、電
話番号、(以下任意)所属

4.お問い合わせ

グラミン日本準備機構
E-mail:support@grameen.jp


● グラミン日本立上げに向けた具体的活動
グラミン日本設立準備活動や、グラミン日本・マイクロファイナンス等の普及啓発活動等に取り組む一般社団法人「グラミン日本準備機構」は8月9日に設立し、法人登記を既に完了しています。

また、本機構の理事会メンバーと、有志による準備チームは、ほぼ週1回ペースでミーティングを重ね、
・シングルマザーの自立支援を進める団体等とのアライアンス
・弁護士等、専門家による支援体制作り
・情報発信のための各種インフラ整備
等を進めてきました。

● グラミン日本立上げに向けた最新状況を報告し、チーム作りに向けて話し合う今回のワークショップではます、本機構の菅正広理事長から、グラミン日本立上げの基本構想、最新の準備状況、そして今後の基本方針を報告します。

その後に行うグループワークでは、グラミン日本の設立に向けた事業課題(事業開発(オペレーション)、ニーズ把握等)別に、参加者の中からチームメンバーを募り、その後各チームが取り組むべき課題とその進め方について検討します。

チーム編成は、以下の6つを予定しています。
・オペレーション(業務開発)チーム
・クライアント(ニーズ把握)チーム
・ファンドレイジングチーム
・マーケティング・コミュニケーションチーム
・アライアンス(連携先)開拓チーム
・管理(バックオフィス)チーム

11/23(祝)「アイデアを広げるワークショップ~よりよい社会のためのアクションを起こす~」参加者募集

日時:
2017年11月23日(木/祝) 13:00~17:00 先輩起業家トーク&アイデアソン
2018年2月18日(日) 13:00~17:00 フォローアップ

対象:
将来起業を考えており、具体的内容をさらに詰めたい方
世の中を良くするアイデアがありつつ、何から始めてよいかわからない方
既に活動をしているが、ブレイクスルーするヒントを得たい方
自分でアイデアを持っているわけではないが、他参加者の挑戦やアイデアを聞きながら、
社会を良くするための アクションを考えていきたい方

応募資格:
18歳~30代半ばくらいまでの方
ワークショップ及びフォローアップ両日に全て参加可能であること

定員:30名
参加費:無料
主催:東京都教育委員会/BumB東京スポーツ文化館

会場:
BumB東京スポーツ文化館
住所:東京都江東区夢の島2-1-3 http://www.ys-tokyobay.co.jp/access/

最寄駅:
有楽町線/JR京葉線/りんかい線『新木場駅』より徒歩13分
都営バス「夢の島」バス停下車より徒歩5分

【ワークショップ内容】
◎先輩社会起業家とのトークセッション
ゲストスピーカーは、NPO法人がんノート 代表理事・岸田 徹さんと認定NPO法人3keys 代表理事・森山 誉恵さん。

・活動開始当時どのようにアイデアを形にしていったか
・社会課題に対しどのような思いで取り組んでいるのか
・どのようにSNSやITを活用しているか

◎アイデアソン・グループワーク
・キーワードを繋いで発想を広げる ~手を動かして新たな観点を見出す~
・心に響く観点からさらにアイディアを磨く
・アクション計画を立てる ~最初の一歩を確実に踏み出す~

◎2/18のフォローアップに向けてアクションの宣言
※参加者には2/18のワークショップで、それまでの行動をもとに新たなインプットを得るフォローアップの機会があります。

詳細・申込は⇒ https://www.etic.or.jp/koza/bumb/


11/9(木)19:30~ 石倉洋子さんの「Davos Experience in Tokyo@神谷町」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、「一人暮らし」。「1人暮らしは楽しい?寂しい?充実した日々のために気をつけたいことってなんだろう?」を議論

■今回のセッション概要

「ダボスの経験を東京で」の第53回神谷町のウィルソン・ラーニング・ワールドワイドで、「一人暮らし』をテーマに行います。タイトルはズバリ、「1人暮らしは楽しい?寂しい?充実した日々のために気をつけたいことってなんだろう?」

最近一人暮らしをする人、単身世帯の比率がとても多くなっているのですが、これは高齢者だけではなく、若い人も含まれます。一人で暮らすか、パートナーや家族と一緒に暮らすかは個人の価値観による選択ですが、一人暮らしには良い点と課題があります。一人で生活できると「自由」ではありますが、何か起こった時にどうするか、という安心についても考えておく必要がありそうです。また制度が今や少数派ともいえる4人家族を前提としているので、予想もしないいろいろなハードルにぶつかることもあるようです。

充実した日々を送るために、何をしたら良いか、実際に一人暮らしをしている方や今はそうでないけど、一人で暮らしたいなあ、と思っている方と一緒に、いろいろアイデアを考えたいと思います。こんなアイデアはどうかなあ?という方も何かアイデアがほしいなあと思っておられる方は是非ご参加ください。

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【セッションの進め方】
1.一橋大学名誉教授 石倉洋子によるプレゼンテーション
2.課題提起となるゲストトーク
3.参加者全体でテーマ、課題に関するディスカッション
4.テーマ別グループディスカッション、レポートバック
5.全体ディスカッションとまとめ
※セッション形式によって変更となる場合があります。


※詳細、登録はこちらから⇒
http://dex.tokyo/next-session-53/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

ムハマド・ユヌス博士ソーシャルビジネスサポート事業・YYContest2017本選参加希望者募集(参加費:無料)!
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当日はグラミン銀行日本準備機構理事長の菅正広氏も登壇する。
本選プレゼンするのは下記の6チーム。
<学生部門>
・teamACT(創価大学) 認知症予防アプリすもあ
・ひとり小藪(法政大学) 企業対抗ボッチャ大会

<社会人部門>
・ヒューマンアルバ 依存症からの回復支援
・Heimo 自殺をなくすSNS
・ソンリッサ 高齢者の孤独を解消し支え合うテレビ電話EMOTOMO
・BUI 消費者と生産者が直接取引できるプラットフォームづくり
優勝チームには
・Global Social Business Summit 2017(パリ)への渡航費、参加費
・九州大学SBRC広報媒体での紹介
・記念品
が贈呈される。

世界を変えるソーシャルビジネスプランの誕生の瞬間に、ぜひ立ち会ってみませんか?
本選観覧の申込みはこちらまで
【ご参加申し込み】https://goo.gl/forms/mI1kb8eKdKrMGWA42
【お問い合わせ】 YY Contest 2017実行委員会 yycontest@gmail.com

<YYContest2017 本選概要>
【日時】2017年10月21日(土) 12:30~18:00
【会場】 公益財団法人笹川平和財団ビル11階 国際会議場
【主催】 九州大学SBRC/YY Contest実行委員会
【協力】 公益財団法人 笹川平和財団/株式会社アバージェンス /クラウドカンパニー株式会社/ソフトバンク株式会社/一般社団法人Grow As People/一般社団法人 ニッポニア・ニッポン/公益財団法人松下政経塾/認定特定非営利活動法人大阪NPOセンター
【審査員】
・株式会社グラミンユーグレナCO-CEO 佐竹 右行氏
・シンクタンク・ソフィアバンク代表 藤沢 久美氏
・グラミン日本準備機構理事長 菅 正広氏
・公益財団法人笹川平和財団 安全保障事業グループ長 佐分利 応貴氏
・Touch Asia Group CEO 中川恭志氏

ビデオ通話を活用して地域のシニアと孤独を抱える高齢者の会話サービス「EMOTOMO」が無料モニター募集(先着10人限定)を開始!高齢.jpg

特定非営利活動法人ソンリッサ(群馬県甘楽町、理事長:萩原涼平)は 10 月 12 日(木)、孤独を抱える高齢者と、趣味や価値観の合う甘楽町のシニアをマッチングし、ビデオ通話で会話できるサービス「EMOTOMO」の無料モニター募集を開始した。

「EMOTOMO」とは、在宅で高齢者が抱える孤独感や寂しさを解消し、笑顔にするサービス。日本の一人暮らし高齢者のうち、4 割は 2~3 日に 1 回以下、特に一人暮らし高齢者男性になると、6 人に 1 人が月に 2 回以下しか会話をしていないという調査がある。そして様々な状況により人と会話をしたくてもできない高齢者も存在する。孤独を感じていない場合と強い孤独を感じた場合では高齢者の死がはやまる確率は 14%も上昇し、認知症にもなりやすくなるという調査も存在する。

そのような中で、一人暮らしの親と離れて暮らす子どもの中には、家庭や仕事が忙しく、親とコミュニケーションを取れずに不安や心配に感じている方が少しずつ増えている。

「EMOTOMO」では、孤独を抱える高齢者と、社会に貢献したいと思っているシニアをマッチングし、ビデオ通話で週に 2 回 10 分間の会話をすることが出来るサービスを提供し、得た情報などを子どもに連絡することで 3 者の願いを叶える。

「EMOTOMO」無料モニター募集概要
タイトル:ビデオ通話型シニア相互会話サービス「EMOTOMO」
EMOTOMOサービスページ: emotomo-mimamori.com
NPO法人ソンリッサホームページ:npo-sonrisa.com
無料モニター募集期間:2017 年 10 月 12 日(木)~2017 年 10 月 26 日(木)
モニター期間: 2017 年 11 月 1 日(水)~2017 年 12 月 15 日(金)(予定)

【先着10人限定】
申込者:一人暮らしの親御さんのことを心配や不安に思っている方(40~50歳代を想定)
サービス利用者:一人暮らしをしていて、寂しそうにしている親御さん(65~70歳代を想定)

【インターネット環境について】
親御さんのご自宅にインターネット環境があり、パソコン、もしくはタブレットがある方を対象

【ビデオ通話について】
「zoom」というビデオ通話を使います。使用方法については、設定不要でメールに送られてくる、URL
をクリックすることで接続されます。不明な点につきましては細かくサポートする。

【サービス内容について】
親御さんの趣味や価値観などをヒアリングして、シニアの方をマッチングする。週2回10分間の会話を行なう。時間は親御さんと日程調整をする。

【アンケートの協力】
サービスを使用しての感想や簡単なアンケートへの協力が必要。

【申込みついて】
以下の応募フォームより申込むこと。応募後、ソンリッサから詳細について連絡する。
https://questant.jp/q/YXVIQ0OG



【「EMOTOMO」コンテスト出場歴】

2016 年 12 月 第四回 NICe なビジネスプランコンテスト グランプリ
2017 年 2 月 CROSSPOINT2017 ファイナリスト
2017 年 6 月 Meditech ビジネスコンテスト 2017 第 3 位
2017年 7月 地域・まちなか活性化コンペ2017 ファイナリスト

参加者の横顔:「僕は自分の育った地元が好きだ」和泉 大介さん(SUKIMACHI共同代表、獨協大学)izumi san21751812_2033019920259154_498398998917428180_n.jpg

宇都宮大学COC+ (地域創生) 事業主催「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」(愛称:足利キャリア合宿)には、地元に熱い想いを持っている大学生が多い。

今回の参加者で、二日目の早朝の8時半から30分、「今の想い」を語る和泉大介さんの原体験は、高校時代にあった。高校2年生だった2014年1月、地域の足であった単線でわずか6.4キロしかない「銚子電鉄」が脱線し、町の足が奪われた時だ。

修理代が出せない銚子電鉄に、生徒が思いついたアイデアは、クラウドファンディング。当時はまだ高校生がチャレンジするのは、ほとんど事例がないファースト・ペンギンであった。彼らの募集金額は300万円だったが、その熱い想いは共感を集め、全国から500万円以上の寄付が集まった。【注1】参照

これを契機に、和泉さんは、「僕達にも、地元でできることはある」と、ますます地元である銚子に想いが募った。大学に進学してからは、地方から東京に進学した大学生が、それぞれの地元に貢献する任意団体SUKIMACHIに入会して、今年4月から共同代表になっていて、活動の幅がまた広がった。多くの地域を訪問している。

「足利キャリア合宿」に参加すれば、地域や地方に熱い想いを持った和泉さんのような学生と意見交換や交流できる。


【注1】
2014年10月6日付
No.187:「脱線事故で走れなくなった銚子電鉄をもう一度走らせたい!~僕たちの想い」(和泉 大介さん、銚子商業高校3年 プロジェクト代表)-ギャップイヤー・ジャパン
エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2014/10/-3-2.html 


・9/30(土)・10/1(日)実施 宇都宮大学COC+ (地域創生) 事業主催「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」 大学生参加者募集-http://japangap.jp/info/2017/07/930101.html 

・9/30(土)・10/1(日)実施  宇都宮大学COC+ (地域創生) 事業主催「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」 若手社会人参加者募集-ニュース | ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/info/2017/08/930101-1.html 


【概要】
9/30(土)・10/1(日)実施
「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」大学生参加者募集


「生まれ育った故郷や地元をなんとかしたい!」という問題意識を共有できる全国の大学生を募集!

昨年9月、日光市で開催した宇都宮大学COC+(地域創生)の「フィールドワーク&ワークショップ合宿(通称:キャリア合宿)」である「"地元で生きる"を考える」が、"再開"されます。昨年は、参加学生にとって集合写真が物語るように、今年は会場を足利学校とフラワーパークの藤で世界的に有名になった足利市に移し、開催します。

今年も、フィールドワーク(街歩き)の後、デザイン思考で設計されたワークショップを通して、ポスト東京五輪の2021年の近未来を見据えた観光改革案のコンテストを実施し、「足利市長賞」を目指します。

この「キャリア合宿」の特徴は以下の4点が挙げられます。
・男女問わず、東京など県外の多様な大学生(院生含む)による混成チームによる対話
・JR宇都宮駅に午前9時に土曜日に到着すれば、後は宇大バスで2日間の足利合宿
(もちろん都内等からJRや東武電車で直接足利市の会場に行くのも可能)
・地元や地域を愛し、価値観を共有できる登壇者との議論と交流
・1泊2日、3食(夜・朝・昼)付きで、参加費は宿泊費込で4,000円(当日徴収)


宇都宮大学のCOC+「とちぎ仕事学部門」はズバリ「地域創生」がテーマ。地元好きが全国から集結する9月最終週の週末は、密で熱い2日にしよう!

 最近よく語られることに、東京は大学入学などで、若者をブラックホールのように地方から吸収するが、その後、幸せがなかなか築けていない現状がある。若者も地元に戻って暮らしたいが、仕事がないのではと諦めてしまう・・・。

 人口減の中での少子高齢社会という極めて難しい環境中、これからどのように一人ひとりの自己実現や幸福は可能なのでしょうか?「地域創生」については、日本各地で様々な取り組みや新しい動きが散見されるが、まだ緒に就いたばかりというところ。

 一方、「地域の担い手である若者や住民が"自分事"として自ら考え動くことなしには地域が変わる、生き方が変わる、働き方が変わることはない」ということと、"外部"の多様で新鮮な目はやはり価値づくりに有効ということがコンセンサスになってきた現状がある。栃木県が有する観光資源として抜群の潜在力を有する足利市で、「地元(出身地)で生きる」をテーマに大学生・院生が集まって対話と議論をする。
 参加費用もJRの宇都宮駅(東京駅から新幹線なら50分、在来線快速では約90分(注1)で片道料金は2千円弱)まで来ると、なんと3食・宿泊費込で4千円(当日払い)と大学生のフトコロにも優しい。募集は定員24名(先着順)。主催は宇都宮大学COC+「とちぎ仕事学」部門、共催に足利市が入っている。

初日午前は足利市等から市政などの情報をインプットし、俄かチーム編成の後、4人を1単位に、足利市を夕刻まで車や鉄道を利用しながらフィールドワーク(テーマを持った街歩き)する。夜は宿泊先でもある足利市研修センターで、食事後ナイト・セッションに移る。「足利で生きる!」をテーマに足利移住者や足利で活躍する若者3名が参加者に語り掛け、対話を行う。インスピレーションを受けた後は、フィールドワーク(街歩き)での観察や取材、調査の成果をデザイン思考の手法に基づき共有し、各チームでブレスト。新サービス・新商品、新政策などに落とし込んでいく。2日目は朝一番に、東京の大学に進学した地方出身者の集まりである任意団体SUKIMACHIの活動報告を受けた後、チーム対抗の「足利観光改革プランと各地元への適用」をテーマに、プレゼン資料の議論・検討・準備をワークショップ形式で行う。そして午後から発表・審査のフィナーレへと進む。午後3時に思い出の足利市に別れを告げ、それぞれ宇大バスで東武足利市駅、JR足利駅、JR宇都宮駅の順に停車し、最終宇大到着は午後4時40分を予定している。

 観光分野で潜在能力の高い足利の地で、参加者のGMT(ジモト)の将来を考える手がかりがつかめるだろう。この2日間の合宿中、以下のGMT5の話が聞けたり、意見交換ができる。

申込はEメール・アドレスcocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp に、氏名・性別・大学&学部名&学年・住所・本人携帯番号・自宅電話番号を記入し、件名:「足利キャリア合宿申込」として申し込めばよい。

登壇予定のGMT5 (=ジモトファイブ、敬称略)
①木村勲武(きむらいさむ)35歳
 足利市出身
 県立足利高校 → 成城大学経済学部
 株式会社グローバルダイニング
 有限会社遊戯
 洋食フライパン
 野菜と農場暮らしの実験室
 マルショウアリク
 などを経て、2017年4月足利市にUターン
 10月の独立出店へ向けて準備中

②山下彩華(やましたあやか)25歳
 今年度6月1日から地域おこし協力隊
 愛媛県松山市出身 筑波大学大学院在学中
 芸術や文化の研究をし、足利の古民家を活かした
 アート展などを絡めまちなかの魅力向上を企画している

③永井健太(ながいけんた)35歳
 足利市出身の唯一の元プロサッカー選手
 県立栃木高校 → 駒澤大学 → 栃木SC → ツエーゲン金沢
 を経て現在、市役所広報課でシティプロモーションを担当している
 異色の公務員

任意団体SUKIMACHI 共同代表 末永新・和泉大介
・・・地方から東京の大学に進学した学生の任意団体。地元(すきなまち)を発信する学生を増やし、若い世代の 「遊ぶ、働く、暮らす」選択肢を地元中心に広げることを目的としている。 

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9/16(土)13時~ Crossover主催ディスカッション大会「みんなでデザイン!納得感のある社会」参加者募集
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任意団体の官民協働ネットワークCrossover(2002年設立)は、現在日本が直面している最も困難な課題として「来る本格的な人口減少社会への適応」に着目し、産官学民各セクターの連携による問題解決に向けた議論と行動を喚起するために、最近では異業種間のディスカッション大会(2014年12月14日,2015年8月29日)、異業種政策ワークショップ(2015年2月28日、同7月11日、2016年5月28日」)等を実施している。毎回参加者の鋭い問題意識、 多彩な 視点、そして社会問題を「自分事」 として捉えようという考えから、 学びと共感に満ちた素晴らしい空間を創り出している。

9/16(土)ディスカション:「みんなでデザイン!納得感のある社会」参加者募集
(主催:官民協働ネットワークCrossover)

【開催日時】 2017年9月16日(土)
 第一部 ダイアログ(ディスカッション大会) 13:00~17:00
 ※ 開場は12:30となります。
 第二部 懇親会 17:30~20:00

【参加費】(会場費、資料印刷費、お茶代等)
第一部 一般 1,000円  学生(高校生・大学生)  500円
第二部 一般 3,000円 学生(高校生・大学生)  2,500円

【場所】 東京医科歯科大学  7号館4Fの第4講義室
         (JR/東京メトロ 御茶ノ水駅 徒歩2分)

【定員】 60名
 応募締め切り 2017年9月13日(水) 24:00

みなさんは今の社会に満足していますか?
あなたにとって、社会の仕組みや文化に「納得感」がありますか?

僕は、この社会の現状や制度のあり方に対して、「不公平だ」という感覚(不公平感)を持っている人に沢山出会います。

例えば、「国民年金を支払っているのに、自分が受給年齢になった時にもらえないのではないか?不公平だ!」という人。沖縄に基地負担が偏っているという人。女性は家事、男性は仕事をするのが当たり前という価値観に悩む人。4月のクロスオーバーのイベントでは、親の学歴によって大学進学率に差があるのは不公平だと思う人が居たり、去年の12月の農業のイベントでは地方の農業を題材に、地方と都会の格差の話題があがったりしました。

そういった社会の状況や文化に対して「不公平感」を持つ人が要る一方で、年金を満額で貰えていい制度だなと思う方がいるかもしれませんし、米軍基地周辺以外に住んでいる人々は基地負担を気にすることなく安全を享受しているのかもしれません。

様々な「不平等」な事情に関係して「得」や「損」を感じている方がいると思います。
この「不平等」はなくせるのでしょうか?そもそもなくすべきなのでしょうか?

僕は人々が持つ「不公平感」は、今後、人々が置かれている経済的な状況や、価値観が多様化していく中で、より一層強まっていくように思います。
放置すれば、社会は分断され、ぎすぎすとした居心地の悪いものとなってしまうでしょう。

一方で、人々が「納得感」を持つことができれば、必要な時には助け合う、暖かい社会を実現することができるかもしれません。

「不公平感」ではなく「納得感」が満ちた社会を創っていくため、官民協働ネットワークCrossoverは、不公平感にまつわる諸問題に対して我々はどのように向き合っていくべきか、みなさんと一緒に議論し、納得感のある社会をデザインする第一歩を踏み出していきたいと考えています!奮ってご参加ください!

【申込方法】お申し込みは、フォームの記入を持って完了します。
参加ボタンのみでは完了しませんのでご注意ください。
↓フォーム↓
http://crossover21.net/co/event_entry/ 

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【メモ】
任意団体:官民協働ネットワークCrossover(設立:2002年)
- Crossoverは、官と民、営利と非営利、年齢や国境、あるいは前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働のきっかけを創り出す触媒です。

- 2002年4月の立上げ以来、毎年数回主催してきた「異業種ディスカッション大会(ワークショップ)」等を通じて、多様な業種で働くビジネス・パーソン、中央省庁や地方自治体の職員、NPOのスタッフ、高校、大学、大学院で学ぶ学生、あるいは主婦、医師、会計士、税理士、社会起業家、フリーター、政治家、議員秘書、音楽家など、日常生活や仕事だけをしていたのでは出会うことの無い老若男女100名以上を集め、それぞれの立場を超えて、地域社会や日本、そして世界の問題解決に向けて、「自分たちは何ができるか」、「どうありたいか」をぶつけ合い、新しい気付きを得あうユニークな時間・空間を提供してきました。

Crossoverのスタッフは、社会問題を他人事ではなく自分の事として捉えて行動を起こす"人財"をつなげ、そうした人財たちが、より良い社会の実現に向けて、組織や立場の垣根を越えてアイディアを競い合い、共に汗を流す社会を実現したいと考えています。
サイト:http://crossover21.net/
スタッフ代表:池田洋一郎


9/30(土)・10/1(日)実施 宇都宮大学COC+(地域創生)主催
「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」(若手社会人:5名)参加者募集

「生まれ育った故郷や地元をなんとかしたい!」という問題意識を学生達と共有できる全国の若手社会人(5名)を募集!

昨年9月、日光市で開催した宇都宮大学COC+(地域創生)の「フィールドワーク&ワークショップ合宿(通称:キャリア合宿)」である「"地元で生きる"を考える」が、開催されます。昨年は、参加したのは、学部生・院生に限定したが、今年は学生にとって、「お兄さん、お姉さん」に該当する社会人(40歳未満)を5名募集することとなりました。

今年は会場を日光から、足利学校とフラワーパークの藤で世界的に有名になった足利市に移し、開催します。

今年も、フィールドワーク(街歩き)の後、デザイン思考で設計されたワークショップを通して、"ポスト東京五輪"の2021年の近未来を見据えた観光改革案のコンテストを実施し、「足利市長賞」を目指します。

この「キャリア合宿」の特徴は以下の4点が挙げられます。
・男女問わず、東京など県内外の多様な大学生(院生含む)による混成チームによる対話
・JR宇都宮駅に午前9時に土曜日に到着すれば、後は宇大バスで2日間の足利合宿
(もちろん都内等からJRや東武電車で、直接会場の足利市研修センターに行くのも可能)
・地元や地域を愛し、価値観を共有できる登壇者との議論と交流
・初日は4人の俄か混成チームで街歩き、翌日はチーム毎に、足利市へ「観光に資する提案」をする。但し、それぞれ背負う"地元に生かせる"説得力ある提案は点数が高くなる。
・参加費は宿泊費込で4,000円(当日徴収)内容は、1泊2日、3食(夜・朝・昼)含む。

参加ご希望の社会人(40歳未満)は、Eメール・アドレスcocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp に、氏名・性別・ご所属(法人名や機関名)・住所・本人携帯番号・自宅電話番号を記入し、件名:「足利キャリア合宿申込」として、お申し込み下さい。

【概要のサイト】※現在、学部生・院生も募集中
9/30(土)・10/1(日)実施 宇都宮大学COC+(地域創生)主催
「フィールドワーク&ワークショップ合宿 "地元で生きる"を考える@足利」参加者募集
http://cocplus.utsunomiya-u.ac.jp/information/seminar/930101.html 


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9/1(金)19:30~ 石倉洋子さんの「Davos Experience in Tokyo@六本木」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、ストレス!

■今回のセッション概要

9/1(金)19:30開催 第51回 「ストレスが多いと実は幸せ!?人生を有意義にするストレスとの向き合い方」


日々変革が起こり、先が見えない時代において今ストレスを感じていない人はどのくらいおられるのでしょうか。国連で発表された世界幸福度調査によると日本はG7中、最低の51位でした。先進国の中でもストレスを感じている人が多い訳ですが。他国に比べてもストレスが多いといわれている日本においてストレスをどのようにとらえ、自分を対応させていくかというのは大きな課題です。

「ストレスの多さは悩みと幸福感の両方にかかわっている」といわれています。

結びつきは非常に複雑ですが、理解する1つの方法は、「ストレス」「悩み」「人生の意義」の関係性をみることだと言われています。ストレスを理解し人生をより意義のあるものにしていくために、私たちの脳は感情をどのように捉え処理しているのか、「神経科学」の世界に足を踏み入れます。

ここ数年飛躍的な進歩を遂げた脳と感情の動きの研究ですが、マーケティングに応用している企業や、マインドフルネスを社内で取り入れる企業も増えてきております。

 「ダボスの経験を東京で」第51回には、ストレスをメタ認知し、とらえ方を変えるという視点でマインドフルネスや神経科学というテーマを掲げ、今この分野で一番ホットな青砥瑞人さんをお招きして、お話を伺います。青砥さんは、米国UCLAで神経科学を研究された後、DAncing Einstein を創立され、教育分野そして最近では経営分野についても新たな風を起こしておられます。

 暑く長い夏の後、2017年の残りをどう快適に生産的に過ごすか、有意義な人生を送るためのストレスとの向き合い方を学んで、ご自身に適用してみませんか?皆さまの参加をお待ちしております。

【セッションの進め方】
1.一橋大学名誉教授 石倉洋子によるプレゼンテーション
2.課題提起となるゲストトーク
3.参加者全体でテーマ、課題に関するディスカッション
4.テーマ別グループディスカッション、レポートバック
5.全体ディスカッションとまとめ
※セッション形式によって変更となる場合があります。


※詳細、登録はこちらから⇒
http://jp.wilsonlearning.com/davos-experience-in-tokyo-51st/ 
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度(通常金曜日) 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

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