JGAPからのお知らせ

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SAKURA COLLECTIONは【和×アジアの美学】が作り出すファッションイベント。第6回の今回は、シンガポールやマレーシア、ベトナム、インドネシア、タイ、フィリピンのトップデザイナー6名と各国のSTUDENTS AWARDを勝ち抜いた学生が参加し、これまでにないジャポニズムを表現する。

SAKURA COLLECTIONは、ファッションを通じた文化交流により、東南アジアの若手デザイナーの育成と日本の産業活性化に貢献するファッションショー。

これまでマレーシア、ベトナム、インドネシア、タイ、シンガポール、フィリピン、フランス等で開催し好評のSAKURA COLLECTIONが、この度、集大成的位置付けで、3月26日(日)横浜港 大さん橋にて、過去最大級のイベントを開催する。

2012年にスタートしたこのイベントは、開催各国にて数千~数万人規模の動員を実現し好評を博してきたが、日本におけるSAKURA COLLECTIONブランドの浸透にはイベントのさらなるグレードアップが必要で、今回クラウドファンディングを活用した取り組みにチャレンジしている。

今回、3月26日(日)、横浜港 大さん橋という大きな会場で、新しいSAKURA COLLECTIONをお見せするため、どうか皆様のお力添えをいただけませんでしょうか。

※詳細は
アジア発のネオジャポニズムファッションイベントを盛り上げたい! - クラウドファンディングCAMPFIRE
http://camp-fire.jp/projects/view/13677

2/11(土)15時~  PIPD主催「グローバル人材ってなに?~シンガポール出身の若きプロフェッショナルと一緒に考える~」参加者募集
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PIPD(下記参照)は、2月11日(土)15時から、シンガポール人のAvena Tanさん(通称:えびちゃん)を迎え、参加者と英語でインタラクティブでオープンなディスカッションを行う。(プレゼンテーション、質疑応答まで全て英語のみ)
 
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第31回PIPDセミナー概要
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■ 日時/Date:2月11日(土)
セミナー15:00~16:30 パーティー16:30-18:00
■ 場所/Venue:まなび創生ラボ (協力:株式会社クリックネット)
http://www.clicknet.jp/access/
(銀座3-11-18 眞帆ビル3階 (地下鉄日比谷線・都営浅草線 東銀座駅から徒歩3分、銀座駅より徒歩5分)))
■ テーマ/Theme:
「グローバル人材ってなに?~シンガポール出身の若きプロフェッショナルと一緒に考える~」
What does "Global Jinzai" mean?
- think together with a young professional from Singapore -

■ スピーカー/Speaker:Ms. Avena Tan
■ 会費/Fee:無料 Free
■ 参加申込/Application:下記リンク先の申込フォームに必要事項を記載の上、お申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/450487/
■ 定員:40人
※ 定員に達し次第、期日前でも申込みを締め切る。
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今回は、 シンガポールから上智大学大学院へ留学後、日本の大学生と同じ就職活動を経て日系商社にお勤めの、Avena Tanさん(通称えびちゃん)をお招きします!
当日はTanさんに日本企業で外国人として働くことの楽しさや大変さをシェアいただきながら、「グローバルに活躍できる人材とはなにか」を会場の皆さんとの議論を通じて考えます。
(彼女のプロフィールは下記英文を参照)

今回は土曜日開催なので、セミナー&ディスカッションの後に無料の懇親会を予定している。
こちらもふるってご参加ください!

Tanさんがプレゼンするテーマは

「グローバル人材ってなに?~シンガポール出身の若きプロフェッショナルと一緒に考える~」 。

今回は、講演を聞いてから質疑応答の形式ではなく、よりインタラクティブな会にできるよう皆さんとディスカッションしながら進めて行くスタイルで進めます!

英語のレベルに関わらず、元気に皆でお話できるチャンスがそこにはある。

なお、当会は司会、プレゼンテーション、質疑応答まで全て英語のみで行います。  

【 Avena Tan (エビちゃん) のプロフィール】
Name: Avena Tan (エビちゃん)
Nationality: Singapore
University: Sophia University (graduate school)
Major: Masters in International Business and Development Studies
Occupation / Work Experience:

(2017 Feb - Present) Kanematsu KGK
- Human Resource Management Department
(2016 Dec - 2017 Feb) Kanematsu KGK
- Global Business Promotion Department

Avena will be sharing her experiences on studying and working in Japan as a foreigner. She will also be leading the discussion on how foreigners can immerse in the Japanese workplace, and the role of foreigners in building a globalized workforce.

Avena was a former graduate student at Sophia University, majoring in International Business and Development Studies. She graduated in September last year and has recently started working as a HR executive at a trading company based in Tokyo. While she was a student, she served as the President of the Singapore Students' Association (Japan) from 2015 to 2016. She is hopeing to contribute to the development of globalizing the Japanese workplace.

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(参考)
 Platform for International Policy Dialogue (PIPD)は、官民協働ネットワークCrossove(http://crossover21.net/)rがNPO法人ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)と共催で昨年⒑月に立ち上げた、国内外の政治・経済・社会問題についての議論を楽しむ政策対話のプラットフォーム。毎回、在東京の大使館、国際機関、あるいは研究機関等で活躍するその道の専門家をゲスト・スピーカーとして招き、テーマに関するプレゼンテーション、質疑応答、そしてディスカッションを行っている。
過去の開催実績や模様は以下のCrossoverウェブサイトからわかる。
http://crossover21.net/eng.html

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AMAカフェvol.35 × 海士町観光協会  協賛:ギャップイヤー・ジャパン
1/22(日)18:30~ 「離島での新しいギャップイヤー的過ごし方」 @京都 Imact HUB Kyoto

▼AMAカフェとは
AMAカフェとは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)の食材を使った料理などを通して、海士の魅力を全国にお届けし、島からの旬の食べ物やそこに集まってくれた人たちとの出会いを楽しむ一日限定カフェです。

▼今回の趣旨
海士町では、「新しい離島での過ごし方」の形として、ワーキングツーリズムやインターンシップのプログラムを提供しています。

大学の長期休暇。
大学を休学中。
新しい仕事と仕事の合間。

そんなギャップイヤーやギャップタイムの過ごし方の選択肢として、海外ばかりではなく「離島」をあえて選ぶのも一つです。

単なる観光で訪れるのではなく、この土地に暮らし働くことでしか見えてこないこともたくさんあります。
まちづくりの最先端、産業や教育への新しいチャレンジ、人と人との距離が近い暮らし、歴史や自然と共にある暮らし・・・・・

これまでには、日本人のみならず、海外からの参加者もプログラムに参加されてきました。

また、これらのプログラムも決して完成されたものではありません。
実際のプログラム提供者、経験者、そして、これからプログラムに参加をしてくださる皆様と、
離島でしか味わえない新しい過ごし方について、
一緒に考える機会にしたいと思います。
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<海士町観光協会/株式会社巡の環の取り組み>
ワーキングツーリズム(海士町観光協会)
一般向け:http://oki-ama.org/news/3548.html
学生向け:http://oki-ama.org/news/3946.html

インターンシップ(巡の環)
http://megurinowa.jp/news/1000/post-17.html
 
 
▼開催日時
2017年1月22日(日)
開場  18:00
第1部  18:30~19:30 海士役場交流促進課、インターン経験者とのトークセッション
第2部  19:30~20:30 軽食交流会(海士町のお米やお塩を使ったおにぎり+1ドリンク付)

▼定員
先着40名様、お申し込み必須

▼参加費
  一般 1500円、学生1000円 (軽食代、資料代として)
※当日、受付にてお支払いください。

▼会場
Impact HUB Kyoto: http://kyoto.impacthub.net/access 
京都市上京区油小路通中立売西入ル甲斐守町97番地 西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)2階・3階
*公衆電話の横からお入り下さい  

▼当日の話し手
<トークゲスト>
東京大学大学院学生 一井 純
1991年、東京都出身。上智大学法学部卒業、東京大学大学院在学中。
地域おこしの取り組みを研究する傍ら、2016年夏にワーキングツーリズムに参加。
CAS凍結センターにてイカの加工に精を出す。趣味は地方の奇祭巡り。

海士町役場交流促進課 恒光 一将
1987年、大阪府枚方市生まれ。早稲田大学国際教養学部卒業後、物流会社で国際航空輸送の業務に携わる。
2015年7月に海士町役場交流促進課に入職。
入職後は離島キッチン神楽坂店の立上げに関わるとともに、現在は和食料理人を島で育成するプログラムのコーディネートや
ワーキングツーリズムの運営を担当している。

<モデレーター>
株式会社巡の環 岡部有美子
埼玉県熊谷市生まれ。中央大学総合政策学部卒業後、IT企業に勤務。
2015年1月に、株式会社巡の環に入社、島根県隠岐郡海士町へ移住。
海士町版地方創生総合戦略会議『明日の海士をつくる会』事務局などのまちづくり事業や海士町を舞台とした企業・自治体研修のコーディネート事業を担当。

▼申し込み締め切り
1月20日(金)
※以降のご参加希望についてはinfo@megurinowa.jpへお問い合わせください。

※申し込みサイト
http://megurinowa.jp/news/2000/amavol35.html

▼キャンセルについて
食材の準備の関係がございますので、
都合が悪くなりキャンセルの場合は1月20日(金)までに
上記連絡先までご連絡頂ければ幸いです。

▼海士町とは
島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島であり町である。
後鳥羽上皇がご配流になられた遠流の島としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残っており、
また島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島である。
現在人口は2373人(2013年10月末現在)。年間に生まれる子どもの数約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。

人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行財政改革と産業創出によって、
今や日本で最も注目される島の一つとなる。
町長は給与50%カット、課長級は30%カット。
公務員の給与水準としては全国最低となる(2005年度)。
その資金を元手に最新の冷凍技術CASを導入。海産物のブランド化により全国の食卓をはじめ、
海外へも展開する。

産業振興による雇用拡大や島外との積極的な交流により、
2004年から2013年の10年間には294世帯437人のIターン(移住者)、
204人のUターン(帰郷者)が生まれ、島の全人口の20%を占める。
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、
まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などからの注目を集めている。

▼主催・共催・協賛
主催:株式会社巡の環 http://www.megurinowa.jp/
         海士町観光協会 http://www.town.ama.shimane.jp/kankoh/shop/0401/post-7.html
共催:NPO法人 場とつながりラボhome's vi  http://www.homes-vi.org/
協賛:ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/

▼お問い合わせ
株式会社巡の環 担当 岡部 TEL/08514-2-1966 MAIL/ info@megurinowa.jp

▼お申込み方法
下記お申し込みフォームからお申し込みをお願いいたします。
※お申し込み後、お申込み完了のメールが巡の環より送信されます。
お申込み完了のメールが届かない場合、
info@megurinowa.jpまでお手数ですがお知らせください。

EWEF 2016 in Shibuya Hikarie
Emerging Women Entrepreneurs Forum 2016 in Shibuya Hikarie

【地域振興に貢献する女性企業家:コミュニティに根差したビジネスの展開可能性と挑戦】参加者募集(無料、男女問わず)女性企業家.jpg

 EWEFは、Emerging Women Entrepreneurs Forumの略称で、「新興国女性企業家フォーラム」という意味。
 2020 年までに、地球上では 8.7 億人もの女性たちが、新たに経 済に参加し、新たな雇用を創出し、事業を興していくと言われて いる。この多くが、経済発展著しいアフリカ、アジアの女性た ち。こうした地域で、女性企業家たちは女性特有の目線で新 たなビジネスを興している。

 一方、人口が減少し地方地域で は過疎化が進んでいる日本。日本でも、新たな事業の担い手とし て、女性の力に期待が寄せられているのは周知の通り。

 今年のEWEFは、アフリカ・アジアの女性企業家 6 名(20から50歳台と多様)を招聘して、「地域 振興に貢献する女性企業家 コミュニティに根差したビジネスの 展開可能性と挑戦」をテーマに渋谷に集まるという。
※企業家のプロフィールは、以下の通り。
http://www.nippon-foundation.or.jp/news/articles/2016/img/70/2.pdf

 女性企業家たちの多くは、生活の中の身近な課題やコミュニ ティに根ざした事業の立ち上げに従事していることが多い傾向が あり、女性だけでなく、全ての人の声が届く、 持続的な事業を生み出すためのヒントを、参加者は得 る機会となるだろう。

 尚、参加希望者は、下記のサイトから申し込める。


【スケジュール】

●日時:2016年12月15日(木) 午後5時30分~8時30分 (午後5時開場)

●会場:渋谷ヒカリエ 8 階 8/court

●主催:日本財団、国際協力機構

●企画・運営:アジア女性社会起業家ネットワーク(APSW、re:terra)

●協賛:東京急行電鉄株式会社 全日本空輸株式会社

●協力:国際交流基金アジアセンター

●募集参加者数:150名(無料、男女問わず、先着順)


(プログラム)
1. 主催/共催者挨拶

2. パネルディスカッション①
「コミュニティに根ざしたビジネスとその挑戦」
●スピーカー
・Ms.Lorbliaya Noimaniphone(ラオス) Sisterhood創設者、代表
・Ms.Pilan Thaisuang(タイ) Bhukram代表、 VolksCharmメンバー
・Ms. Kamarade Immy(ルワンダ) 民間セクター連盟女性起業家連合会 会長
●モデレーター
小安 美和さん(日本)
Will Lab代表、元リクルートジョブズ執行役員、株式会社チェンジウェーブ エグゼクティブパートナー、岩手県釜石市地方創生アドバイザー

3. パネルディスカッション②
「地域の女性の力を引き出すためにできること」
●スピーカー
・Ms.Julia Chong Chooi Fong(マレーシア)CEO, Truly Loving Company,
・Ms.Moema Dikeledi Lovinest(南アフリカ)国家社会開発省 戦略・組織局 ジェンダー部長 
・Ms. MAESELA Nompumelelo(南アフリカ)Fund Manager / WDB Investment Holdings 

●モデレーター
大崎麻子さん(日本)
国連開発計画(UNDP)NY本部開発政策局にて、ジェンダーと女性のエンパワーメントを担当。世界各地で数多くのプロジェクトを手掛ける。
現在は、フリーの開発政策・ジェンダー専門家として政府関係機関、援助機関、国際機関、NGO、研究機関等で幅広く活動。

4. 閉会挨拶

※申込先↓ ※募集参加者数:150名(無料、男女問わず、先着順)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc5A6_LanD7P1XWDOwCUNnzlqEVy6C90kGoqEVuNISsHkYnTw/viewform

12/18(日)13時~ Crossover主催ディスかション「みんなで考えよう!日本の農業 〜何を守り、変えていくべきか〜」参加者募集
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任意団体の官民協働ネットワークCrossover(2002年設立)は、現在日本が直面している最も困難な課題として「来る本格的な人口減少社会への適応」に着目し、産官学民各セクターの連携による問題解決に向けた議論と行動を喚起するために、最近では異業種間のディスカッション大会(2014年12月14日,2015年8月29日)、異業種政策ワークショップ(2015年2月28日、同7月11日、2016年5月28日」)等を実施している。いつも、参加者の鋭い問題意識、 多彩な 視点、そして社会問題を「自分事」 として捉えようという考えから、 学びと共感に満ちた素晴らしい空間を創り出している。

 今回の異業種ディスカッション大会のテーマは、皆さんにとって身近なようで、でもあまり議論したり関わったことのない「農業」。日々の食とも関わる農業ですが、普段ニュースで耳にしたことがあっても、あまり自分ごととして考える機会は少ないのではないだろうか?

 本イベントでは、最初に日本の農業の現状について簡単に説明を行います。その後、各テーブルに別れて、日本の農業がこれから何を残し、変えていくべきか?自分たちは農業とどう関わり、何ができるだろうか?と言った観点からディスカッションすることを考えている。

 農業の現状について知りたい、農業を取り巻く現状に問題意識や違和感を感じている、農業を議論する仲間をお探しの方などにお勧めだ。

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「みんなで考えよう!日本の農業 〜何を守り、変えていくべきか〜」
日時:12月18日(日)
第一部 プレゼンとディスカッション大会 13:00〜17:00
第二部 懇親会(同会場にて)      17:30〜19:30
場所:東京医科歯科大学 1号館7階第3講義室 (JR御茶ノ水駅 徒歩2分)
料金:第一部 1,000円(学生500円)
   第二部 3,000円(学生2,500円)
定員:60名
申込リンク:http://crossover21.net/co/crossover_22th/

応募締め切り:12月14日(水)
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【メモ】
任意団体:官民協働ネットワークCrossover(設立:2002年)
- Crossoverは、官と民、営利と非営利、年齢や国境、あるいは前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働のきっかけを創り出す触媒です。

- 2002年4月の立上げ以来、毎年数回主催してきた「異業種ディスカッション大会(ワークショップ)」等を通じて、多様な業種で働くビジネス・パーソン、中央省庁や地方自治体の職員、NPOのスタッフ、高校、大学、大学院で学ぶ学生、あるいは主婦、医師、会計士、税理士、社会起業家、フリーター、政治家、議員秘書、音楽家など、日常生活や仕事だけをしていたのでは出会うことの無い老若男女100名以上を集め、それぞれの立場を超えて、地域社会や日本、そして世界の問題解決に向けて、「自分たちは何ができるか」、「どうありたいか」をぶつけ合い、新しい気付きを得あうユニークな時間・空間を提供してきました。

Crossoverのスタッフは、社会問題を他人事ではなく自分の事として捉えて行動を起こす"人財"をつなげ、そうした人財たちが、より良い社会の実現に向けて、組織や立場の垣根を越えてアイディアを競い合い、共に汗を流す社会を実現したいと考えています。
サイト:http://crossover21.net/
スタッフ代表:池田洋一郎

主催:国立大学法人 宇都宮大学COC+推進室 後援:日光市、協力:SUKIMACHI 
9/24(土)・25(日)フィールドワーク&ワークショップ合宿「"地元で生きる"を考える@日光」大学生参加者募集(先着:24名)
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"生まれ育った地元をなんとかしたい"という問題意識を共有できる全国の大学生(学部生・院生)募集!

【このフィールドワーク&ワークショップ合宿の特徴】
・広大な面積を誇り、全国第3位、栃木県全体の2割を占め、様々な表情がある日光市での半日"街歩き(フィールドワーク)
・デザイン思考で設計されたワークショップ運営と2020年未来新聞創りと改革案コンテストのワクワク感
・男女問わず、"多様な大学生・院生による混成チームによる対話
・JR宇都宮駅に午前9時に土曜日に到着すれば、後は宇大バスで2日間の日光合宿
・地元を愛し、価値観を共有できる登壇者との対話と交流
・1泊2日、4食付きで、参加費は5,000円

宇都宮大学のCOC+事業はズバリ「地方創生」がテーマ。地元好きが全国から集結する9月最終週の週末は、密で熱い2日にしよう!

 最近よく語られることに、東京は大学入学などで、若者をブラックホールのように吸収するが、その後、幸せがなかな築けていないことがある。若者も、地元に戻って暮らしたいが、仕事がないのではと諦めてしまう・・・。

 人口減の中での少子高齢社会という極めて難しい環境中、これからどのように一人ひとりの自己実現や幸福は可能なのだろうか?「地方創生」については、日本各地で様々な取り組みや新しい動きが散見されるが、まだ緒に就いたばかりというところ。6月のNHKの調査でも「地方創生」の実現に向けて、交付金事業の内、国が先進的事例として紹介する75の事業について、自治体が自ら設定した目標を達成したものは4割に満たない惨状であることが明らかになっている。

 一方、「地域の担い手である若者や住民が"自分事"として自ら考え動くことなしには地域が変わる、生き方が変わる、働き方が変わることはない」ということと、"外部"の多様で新鮮な目はやはり価値づくりに有効ということがコンセンサスになってきた現状がある。栃木県が有する世界遺産の日光で、「地元(出身地)で生きる」をテーマに大学生が集まって対話と議論をする。実は日光市は広大な面積を誇り、全国第3位、栃木県全体の約22%を占めて、想像を超える多様な表情がある地域。そこで、宇都宮大学が一泊二日の「フィールドワーク&ワークショップ」のキャリア合宿を行う。

 参加費用もJRの宇都宮駅(東京駅から新幹線なら50分、在来線快速では約90分(注1)で片道料金は2千円弱)まで来ると、なんと4食・宿泊費込で5千円(当日払い)と大学生のフトコロにも優しい。ただ、宿泊地である宇大のセミナーハウスは奥日光にあり、バスでヘアピンカーブのいろは坂を越えるので、車酔いがキツイ学生にはお勧めできない。募集は定員24名(先着順)。後援に日光市、協力にSUKIMACHIが入っている。
注1:新幹線なら、「やまびこ125号」」は東京7:32⇒宇都宮8:21、「やまびこ205号」なら、東京7:44⇒宇都宮8:38、在来線の場合、当日は、JR上野東京ライン 列車名 ラビット 横浜6:15⇒川崎6:23⇒品川6:33⇒新橋6:37⇒東京6:42⇒上野6:49⇒大宮7:13⇒宇都宮8:18 で十分間に合う。

 今回は、"生まれ育った地元をなんとかしたい"という問題意識を共有できる全国の大学生(学部生・院生)の参加が望まれている。

 初日午後からは、広い日光市を6地区のチーム(①川治温泉②今市③日光神橋④足尾銅山⑤奥日光⑥霧降)に分かれ、フィールドワーク(テーマを持った街歩き)。夜は奥日光にある宿泊先である宇都宮大学のセミナーハウスに専用バスで行く。夜のセッションでは「日光で生きる!」をテーマに3名が参加者に語り掛け、議論する。インスピレーションを受けた後は、フィールドワーク(街歩き)での観察や取材、調査の成果をデザイン思考の手法に基づき共有し、各チームでブレスト。新サービス・新商品、新政策などに落とし込んでいく。地元で生きるには、新しいアイデアをどうマネタイズ(金銭化)していくかの術を身に着けることは近い将来役に立つ。2日目はワークショップから、チーム対抗の「日光改革プランと各地元への適用」をテーマに未来新聞作り、午後から発表・審査を楽しむスケジュール。午後3時に思い出の日光に別れを告げ、宇大バスで一路、JR宇都宮駅へ(到着は午後4時を予定)。

 夏でも涼しい日光で、参加者のGMT(ジモト)の将来を考える手がかりがつかめるだろう。この2日間の合宿中、以下のGMT5の話が聞けたり、意見交換ができる。

申込は以下の【資料】の申込パンフにあるが、Eメール・アドレスcocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp に、名前、性別、大学&学部名&学年、住所、本人携帯番号、保護者電話番号を記入し、件名:日光合宿申込として申し込めばよい。

GMT5 (=ジモトファイブ、敬称略)
日光市職員 田中 晃司
・・・産業環境部商工課商業振興係「ニコニコ本陣」担当。日光の地域活性とブランド力アップに邁進。

日光創新塾 今成綾
・・・「地域振興のためのリーダー育成」を目的に結成された「日光創新塾」の中心メンバー。

宇大農学部「さとびと」メンバー 布袋田 早紀
・・・日光市の限界集落、土呂部(どろぶ)地区の人や文化に魅せられ地域活性活動に従事。

日光西町再開発プロジェクト代表 吉田 公美
・・・美容室オーナーであり仲間とともに日光市の御用邸通り界隈の地域活性化に取り組んでいる。

任意団体SUKIMACHI 共同代表 桐本 瑛生・徳永 拓也
・・・桐本(石川県輪島市出身・東京農大4年)徳永(香川県高松市出身・日大4年)。地元(すきなまち)を発信する学生を増やし、若い世代の 「遊ぶ、働く、暮らす」選択肢を地元中心に広げることを目的とした大学生組織。 
    

【資料】
new0729 日光合宿チラシ裏面.pdf
日光合宿申込 パンフ.pdf

宇都宮大学ウェブサイトでの案内:
http://www.utsunomiya-u.ac.jp/topics/2016/08/004092.php

「第4回エクセレントNPO大賞」募集中!(締切:8/17)


 NPO法人の設立数は5万団体、一般社団法人も5万団体を超えた今、「『エクセレントNPO』をめざそう市民会議」では望ましい非営利組織像としてのドラッカーの思想をもとに「エクセレントNPO」の概念を打ち出し、「市民性」「課題解決力」「組織安定性」の3つを基本条件とする「エクセレントNPO」の評価基準の普及活動に取り組んできた。

 本年度の第4回大賞((2016年度))より、これまでの応募者の声、世界のトレンドから評価基準を改定し、市民からの共感性の視点を反映し、多くの方が審査に参加できるよう、審査プロセスにクラウド・ファンディングを取り入れた。

我こそはという団体(法人格の有無不問)は、「エクセレントNPO大賞」に挑戦してみませんか。

(応募資格)
 国内外における社会貢献を目的とした市民による日本国内のNPOなど種々の民間非営利組織(法人格の有無不問)※自薦・他薦可

(応募期間)
2016年8月17日(水)まで

(応募方法)

本賞応募は以下サイトの要項から↓
https://peraichi.com/landing_pages/view/excellent-npo 

7/31(日)12時~ Crossover主催「移民との共生の今を知るスタディ・トリップ報告会 ✖ これからの共生を考えるディスカッション大会」参加者募集
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任意団体の官民協働ネットワークCrossover(2002年設立)は、現在日本が直面している最も困難な課題として「来る本格的な人口減少社会への適応」に着目し、産官学民各セクターの連携による問題解決に向けた議論と行動を喚起するために、最近では異業種間のディスカッション大会(2014年12月14日,2015年8月29日)、異業種政策ワークショップ(2015年2月28日、同7月11日、2016年5月28日」)等を実施している。いつも、参加者の鋭い問題意識、 多彩な 視点、そして社会問題を「自分事」 として捉えようという考えから、 学びと共感に満ちた素晴らしい空間を創り出している。


 今年2月6日にCrossoverが厚生労働省の若手有志グループ「NHLW」との共催で「組織・社会に多様性は必要か?社会と私の立場から」をテーマに開催した異業種ディスカッション大会 では、グループ・ディスカッションのサブテーマの一つとして取り上げた「日本人は人種の多様性を受け入れられるか~移民受入れについて考える」が多くの方々の関心を集めました。

 
 そこで出された論点について、理解をさらに深めるべく、Crossoverスタッフは「スタディ・トリップ」を企画、6月18日・19日に、日本の基礎自治体の中で、最も外国人住民比率の高い群馬県邑楽郡大泉町及び同県伊勢崎市、前橋市を訪問し、当地の役場の職員の方々、町の人々、そしてNPO等関連団体の職員さんたちとの意見交換を行いました。トリップを通じてスタッフが聞き、そして目にしたものは、想像を超えて進む多文化共生社会と、そこで直面している様々な困難、そしてそれに立ち向かう人たちの奮闘と葛藤でした。

 今回の「報告会」では、私たちCrossoverスタッフは、トリップを通じて私たちが得た経験や気づきを報告・共有し、「異なる社会的・文化的背景で生きてきた人と共に生きるとはどういうことか」、「違いを乗り越えてより良い共生関係をともに築いていくために今の私たちにできることは何か」などの問いに、参加者全員でともに向き合い、責任ある共生社会の実現に向けて、私たち一人ひとりが出来ることを探っていきたいと思います。


 お時間・ご興味のある方は、以下及びCrossoverのウェブサイト(http://crossover21.net/co/crossover_21th/)をご覧頂き、7月23日(土)までに、以下のエントリーフォームに必要事項をご記載の上、お申込みをお願いします。
http://crossover21.net/co/event_entry/


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
移民との共生の今を知るスタディ・トリップ報告会 ✖ これからの共生を考えるディスカッション大会
一緒に考えよう 責任ある共生社会に向けて、今の私にできること~ぐんまの多文化共生社会から見る、移民との共生の今と未来~
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《日時・場所》
■ 開催日  2016年7月31日(日)
      第一部(報告会&ディスカッション)12:00~16:00
      第二部(懇親会) 16:00~18:00 (同会場)
■ 料金    第一部 1,000円
     第二部 3,000円
■ 定員    60名
■ 応募締切  2016年7月23日(土)24:00
http://crossover21.net/co/event_entry/
※ 応募は先着順です。申込みをもって参加確定となります。
※ 会場定員に達した場合は受付けを終了させて頂きます。
■ 場所 東京医科歯科大学M&Dタワー ファカルティラウンジ
(JR御茶ノ水駅 徒歩2分)
■ 当日の流れ
✔ 12:00~13:30 報告会
トリップ参加者からの報告(パワーポイント等)
 (大泉町役場、 大泉町観光協会 、Jコミュニケーション 、あかつきの村)
  トリップ訪問先団体のゲストからのコメント等
✔ 13:30~14:00 休憩等
✔ 14:00~16:00 ディスカッション大会
参加者でグループに分かれ、外国人との共生についてディスカッション

✔ 16:00~18:00 第二部 懇親会(同会場)

■ 主催者からのメッセージ:
 本格的な少子高齢・人口減少社会の到来を前に、近年、労働者として外国人をこれまで以上に受け入れることの是非が議論されています。しかし、日本には既に200万人を超える外国籍の人々が暮らしています。
 また、中東・北アフリカの難民受け入れに揺れる欧州の状況を前に、日本の難民の受入について様々な意見が戦わされていますが、日本がかつて、ベトナム戦争、インドシナ紛争により故郷を追われた1万人以上の人々を難民として受け入れた経験について振り返る議論は余りなされているように見えません。
「移民受入の是非」についてそれぞれの主義主張を振りかざす前に、まず、足もとの現実やこれまでの歩みを認識したい、そして、そこから得られる学びや教訓を、しっかりと将来に活かしていきたい、こんな思いをもって、報告会を開催します。「多文化共生」というコンセプトに賛成の方も、慎重の方も、ご意見をお持ちの方も、是非お越し下さい。


■ こんな方にお勧めのイベントです〟
*2月のディスカッション大会に参加して、フォローアップ企画に関心がある!
*今日本で起きている、外国人との共生の現状について知りたい!
*外国人受け入れ経験者の生の声が聞きたい!
*移民・外国人の受入は反対だ!
*多文化共生社会は理想主義的に過ぎる!
*多文化共生の実現のために、自分に何ができるか考えてみたい!
*日本人も外国人も、共に幸せに生きる社会をつくる役に立ちたい!

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【メモ】
任意団体:官民協働ネットワークCrossover(設立:2002年)
- Crossoverは、官と民、営利と非営利、年齢や国境、あるいは前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働のきっかけを創り出す触媒です。

- 2002年4月の立上げ以来、毎年数回主催してきた「異業種ディスカッション大会(ワークショップ)」等を通じて、多様な業種で働くビジネス・パーソン、中央省庁や地方自治体の職員、NPOのスタッフ、高校、大学、大学院で学ぶ学生、あるいは主婦、医師、会計士、税理士、社会起業家、フリーター、政治家、議員秘書、音楽家など、日常生活や仕事だけをしていたのでは出会うことの無い老若男女100名以上を集め、それぞれの立場を超えて、地域社会や日本、そして世界の問題解決に向けて、「自分たちは何ができるか」、「どうありたいか」をぶつけ合い、新しい気付きを得あうユニークな時間・空間を提供してきました。

Crossoverのスタッフは、社会問題を他人事ではなく自分の事として捉えて行動を起こす"人財"をつなげ、そうした人財たちが、より良い社会の実現に向けて、組織や立場の垣根を越えてアイディアを競い合い、共に汗を流す社会を実現したいと考えています。
サイト:http://crossover21.net/
スタッフ代表:池田洋一郎

(他主催団体データ)
新公益連盟
「ともに社会を変え、社会を創る」ことを目指して2016年に発足した社会的企業とNPOによるネットワーク。各団体が連携して事業によって社会変革を起こすと同時に、既存の社会の否定・批判ではなく、政府・行政に働きかけ制度変革へと繋げていくことによって社会的排除や抑圧、貧困や不正によって起こる様々な社会課題を解決に導くことを目的とする。

NPO法人 CROSS FIELDS
「社会の未来と組織の未来を切り拓くリーダーを創る」をミッションにかかげた2011年設立のNPO法人。日本企業の社員を新興国のNPOや社会的企業へと派遣し、本業のスキルを活かして現地の社会課題の解決に挑む「留職」の事業を展開。これまでに100人のビジネスパーソンをアジア8ヶ国に派遣した実績を持つ。

6/24(金)19:30~ 石倉洋子さんの「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
ダボス10月.png


東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、 銀座で「美」

■今回のセッション概要
第38回ダボスの経験を東京で
未来の「美」、私の「美」 美しさって何だろう?

「あなたにとって美しさとは何ですか?」と尋ねられたら、あなたはどのように答えますか。

美しいものは私たちの生活や心を豊かにしてくれますが、何を美しいと思うのかは千差万別で人の価値観によって変化します。 6月の「ダボスの経験を東京で」は、価値観が多様化する現代だからこそ「美しさ」をテーマに「一瞬も 一生も 美しく」をコーポレートメッセージに掲げる株式会社 資生堂と共催で6月24日(金)、銀座の資生堂 花椿ホールにて開催いたします。

資生堂では化粧品を販売するだけではなく、時代と共に「美」の在り方を見つめ直し、その時代を生きる人たちがより豊かに輝くために何ができるのか、心や作法、ライフスタイルなども含めて美しさを追求してきました。そんな彼らが考える「美がもたらす価値」から私たちの未来の生き方を考える場にしたいと考えています。

ソーシャルメディアの普及によりコミュニケーションのとり方はビジュアル重視に変わりつつあります。「どのように見られるか/見られたいか」を意識して行動することが増え、外見上の見た目や雰囲気に捉われがちな現代だからこそ、改めて自分が大事にしたい「美」やこれからの「美」とは何か、について一緒に考えてみませんか?

女性の社会進出が進み、生き方・働き方が多様化したことで、人が目指している「美」も多様です。自分が理想とする「美しさ」とは自分にとっての理想の生き方や在り方にも通じるのではないでしょうか。女性に限らず男性にとっても自分の価値観と向き合えるテーマです。皆さんの意見を楽しみにしています。是非、ご参加ください。

石倉 洋子
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123

※詳細・申込は、以下のサイトから
http://dex.tokyo/next-session-38/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度(通常金曜日) 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

6/22(水)19:00~ 石倉洋子さんの「オリンピックを契機に日本から芸術・文化を世界に発信する
~ロンドンの成功から東京が学べることとは~(英語)」参加者募集!

グローバル・アジェンダ・シリーズ2016
オリンピックを契機に日本から芸術・文化を世界に発信する

~ロンドンの成功から東京が学べることとは~


日時

2016年06月22日 (水) 19:00~20:30
※受付開始は18:30頃を予定しております。

※本セミナーは英語で実施されます。通訳はありませんのでご注意下さい。

内容
 2020年東京オリンピックの開催を控え、日本から芸術や文化を世界に発信する好機が訪れています。2012年のロンドンオリンピックでは、世界中に発信されるオリンピックという「最高の場」を活用して、ロンドン及びイギリスの伝統的な文化や新しいイメージを効果的にアピールしました。ロンドンオリンピックは「メガシティでのオリンピック」として大成功を収めただけでなく、ロンドン市民、英国民の一体感を増したという点でも、モデルになると考えられています。

 このセミナーでは、ロンドンを参考にどのように新しい東京を世界にアピールするかを考えます。日本の伝統芸術、現代芸術をどうアピールするか、アジアを代表するメガシティとしての東京の役割、たとえば日本そしてアジアからどう西洋音楽と現代音楽を世界に知ってもらうか、などについてお2人のゲストをお迎えして考えます。またイギリスの文化政策、日本の文化政策の観点からも考察します。1人目のゲストは15歳の頃からイギリスに住み、世界で活躍する作曲家である藤倉大氏。2人目のゲストは在日英国商業会議所会頭のLori Henderson氏です。Henderson氏は2003年に来日し、長く東京に在住しています。セッションではお二人に自由に語っていただき、私たちへの提案をお伺いします。

 日本とイギリスは似ているところがある、と藤倉氏は言います。Henderson氏にも日英の共通点をお伺いしつつ、どのようにすれば日本の強みを生かせるかを議論します。

 一方で最近、国際的な視点で物事を考えることに加え、一つの分野だけでなく、ビジネスとアートなど複数の分野を組み合わせて、新しいアイデアを考えることの必要性が叫ばれています。異分野を組み合わせることでイノベーションを起こし、新たなビジネスチャンスが生まれると言われています。今回のゲストお二人の「音楽」、「ビジネス」というバックグラウンドから、複数の分野の掛け合わせについてもお伺いします。

 本セミナーではお二人のパネリストとともに、モデレーターの石倉洋子氏がトークショー形式で進行します。


講師紹介
ゲストスピーカー
藤倉大 (ふじくら・だい)
作曲家
Composer
1977年大阪生まれ。15歳で渡英し、エドウィン・ロックスバラ、ダリル・ランズウィック、ジョージ・ベンジャミンに師事。英国・ロンドンに在住し、今や20年以上を英国で過ごしている。

ハダースフィールド国際音楽祭作曲家賞、ロイヤル・フィルハーモニック作曲賞、国際ウィーン作曲賞、パウル・ヒンデミット賞、尾高賞、芥川作曲賞、中島健蔵音楽賞、エクソンモービル賞をはじめ、数々の著名な作曲賞を受賞。

ザルツブルグ音楽祭、ルツェルン音楽祭、BBCプロムス、バンベルク響、シカゴ響、アンサンブル・アンテルコンタンポラン、シモン・ボリバル響、アルディッティ弦楽四重奏団などから作品を委嘱され、国際的な共同委嘱もますます増えている。

ブーレーズ、エトヴェシュ、ノット、ドゥダメル、アルミンク、リープライヒ、井上道義、山田和樹らが藤倉の作品を初演・演奏している。2015年3月にはシャンゼリゼ劇場、ローザンヌ歌劇場、リール歌劇場の共同委嘱によるオペラ「ソラリス」がシャンゼリゼ劇場にて世界初演を迎えた。録音は、NMC、commmons、KAIROSから作品集が、楽譜はリコルディ社から出版されている。

ゲストスピーカー
Lori Henderson (ロリ・ヘンダソン)
在日英国商業会議所 専務理事
Executive Director of the British Chamber of Commerce in Japan

在日英国商業会議所のリーダーとして、マネジメント、コミュニケーション戦略を担う。
コミュニケーションとデジタルメディアを専門とし、2003年に来日して以降、日本に在住している。2015年には日本の永住権を取得。
在日英国商業会議所の会員を代表して英国大使館を始め、ブリティッシュ・カウンシル、欧州ビジネスカウンシル等の団体と連携を取っている。

在日英国商業会議所に勤める以前は、大前研一氏が設立したビジネス・ブレークスルー大学においてプログラムマネジャー、及び、主任教授としてビデオコンテンツの製作を指揮していた。

多様性とインクルージョン、持続可能なビジネス、日本における人材プールの開発について積極的に支持しており、特に2020年の東京オリンピック、パラリンピックについて関心を持つ。

モデレーター
石倉洋子 (いしくら・ようこ)
一橋大学名誉教授

専門は、経営戦略、競争力、グローバル人材育成。
米バージニア大学大学院経営学修士(MBA)、ハーバード大学大学院 経営学博士(DBA)。
マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て青山学院大学国際政治経済学部教授。一橋大学大学院国際企業戦略研究科教授。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授。
日清食品ホールディングス株式会社、ライフネット生命保険株式会社、双日株式会社、株式会社資生堂において社外取締役。
ダボス会議を主催する世界経済フォーラムのGlobal Agenda Council Future of Jobsメンバー。
主な著書に、「戦略シフト」(東洋経済新報社)、「日本の産業クラスター戦略」(共著、有斐閣)、「戦略経営論」(訳、東洋経済新報社)、「グローバルキャリア」(東洋経済新報社) 「世界級キャリアのつくり方」(共著、東洋経済新報社)、「世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ」(日経BP社)等。
   
募集要項
日時 2016年06月22日 (水) 19:00~20:30
※受付開始は18:30頃を予定しております。

※本セミナーは英語で実施されます。通訳はありませんのでご注意下さい。
受講料(税込) 3,000円
定員 150名
※定員になり次第締切らせていただきます

主催
アカデミーヒルズ
会場 アカデミーヒルズ49(東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー49階)
※お申込期限:2016年6月22日(水)15:00まで

お支払い方法

クレジットカードによるお支払いのみです。
※お申込み後のキャンセル及び返金は承っておりません。
※クレジットカードはVISA、MASTER、JCB、AMERICAN EXPRESS、DINERSのみのお取扱となります。
※お支払方法は「一回払い」のみとなります。(「リボルビング払い」「分割払い」等はご利用いただけません)

【その他】
※領収証をご希望の方は、「申込画面」内の<請求書・領収証発行>欄でラジオボタンの「WEB上で発行する」をお選び下さい。
「WEB上で発行する」をお選びいただきますと申込完了後に、領収証のダウンロード画面が表示されます。ダウンロード画面を一旦閉じると再度ダウンロード画面に戻ることが出来ませんのでご注意ください。

※お申し込み(アカデミー・ヒルズのサイト)http://www.academyhills.com/school/detail/tqe2it00000ubinv.html

尚、円滑な進行のためにいただいた情報を講師の方々に提供させていただきます。
またお申し込み時にアカデミーヒルズの各種活動をご案内するメールマガジンのご購読を選択いただくことができます。


(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

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