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10/27(土)「Social Business Forum Asia 2018 Autumn(略称:SBFA2018 Autumn)@法政大学」入場者募集(無料)!

YY SOCIAL BUSINESS DESIGN CONTEST は、グラミン銀行創設者であり、ノーベル平和賞受賞者であるバングラデシュのムハマド・ユヌス博士が提唱するソーシャル・ビジネスを具現化するために、日本で唯一のユヌスセンターである九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC)が開催するコンテストです。

若者による革新的なソーシャル・ビジネスの創出を目的とし、過去6回の開催でも、自立的・持続的に社会的課題を解決するビジネスを創出してきました。 メンター伴走型の丁寧な取り組みと、豪華ゲストによる充実したワークショップが特徴です。

今年も6月のワークショップから早3か月、9月29日・30日に総勢50を超える学生や社会人チームによる本選を開催しましたが、今年はアジア各国から、それぞれの優勝チームが集います。


日程は、10月27日(土)、東京都千代田区の法政大学で、アジア太平洋のユヌスセンターの協働プロジェクトである「Yunus Social Business Design Contest Asia-Pacific」初の催しとして、タイ、台湾、マレーシアのソーシャル・ビジネス・コンテスト優勝チームが一堂に集結し、それぞれのプレゼンテーションを行います。

日本代表として、YYコンテスト2018グランドチャンピオン大会でSBFA賞を受賞した株式会社数寄屋さんが登壇されます。ぜひお越しください。

・日 時:平成30年10月27日(土)14:00~19:00

・会 場:法政大学 外濠校舎6F 薩埵(さった)ホール  東京都千代田区富士見2-17-1

・主 催:九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC) 

・参加費:無料

・定員:600名 同時通訳あり(数限定)

※お申し込みはこちら→https://goo.gl/forms/Ej8d6ezHqaHPRTAt2

【プログラム】

14:00~14:05  オープニング 挨拶 星野裕志(九州大学SBRCセンター長)

14:05 ~ 14:10 挨拶 法政大学 キャリアデザイン学部 教授 田中研之輔氏

14:10 ~ 14:15 ユヌス博士ビデオメッセージ

14:15 ~ 15:00 講話「ユヌス・ソーシャル・ビジネスとは」 九州大学SBRC 岡田昌治

15:00 ~ 15:25 日本代表

15:30 ~ 15:55 タイ代表

~休憩(15分間)~

16:10 〜 16:35 台湾代表

16:40 〜 17:05 マレーシア代表

〜休憩(15分間)〜

17:20 〜 18:50 パネルディスカッション

テーマ:アジアのユヌスソーシャルビジネスネットワーク

タイ・台湾・日本で活動する3つのユヌスセンターと、マレーシアで活動する若者向けの支援団体らが、これまで取り組んできた活動や今後の取り組みを紹介する。

登壇者: Jutiwat Sangiamsakdikorn (アジア工科大学院 ユヌスセンター National Program Liaison Manager)

    Chien-wen Mark Shen(台湾国立中央大学 ユヌスセンター ディレクター)

   Nurfarini Daing (マレーシア myHarapan CEO) 

岡田 昌治 (九州大学SBRC エグゼクティブディレクター)

モデレーター:法政大学 キャリアデザイン学部 教授 田中研之輔氏

18:50 〜 19:00 クロージング

11/10(土)13:30~ Crossover主催 参加型フォーラム「皆で実践!差異を学びに、違いを強みへと変える『ファシリテーション』~国際機関の経営最前線からのメッセージ」参加者募集
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参加型フォーラム
皆で実践!差異を学びに、違いを強みへと変える『ファシリテーション』
~国際機関の経営最前線からのメッセージ~
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■主催者からのメッセージ
 立場や意見、バックグランドが異なる人々が協働しながら、問題解決や価値の創造に取り組んでいくには、どんな仕組み、ツール、あるいはマインドセットが求められるでしょうか?今回の参加型フォーラムでは、Crossover代表 池田洋一郎が、アジア開発銀行という国際機関で奮闘する中で得た学びや葛藤を皆さんと共有します。そして、差異を学びに、違いを強みへと変えていく『ファシリテーション』の大切さや難しさを、参加者との対話を通じて考えていきます。

■日時 2018年11月10日(土)
 - 開 場 13:30
 - 第一部 参加型フォーラム 14:00~16:00
Crossover代表池田洋一郎からのメッセージ:国際機関経営の現場から
 - 第二部 懇親会      16:00~18:00
  ・参加者同士の密な交流をファシリテートする工夫盛り沢山の懇親会です。
  ・現在海外に赴任しているCrossover運営ファシリテーターたちの想いや学びを共有するセッションも用意します。
※  懇親会終了後、近隣の居酒屋での二次会も企画しています。詳細は当日開場にてお伝えします。
■会場 東京医科歯科大学M&Aタワー ファカルティ・ラウンジ(26階)
 (JR御茶ノ水駅徒歩2分、地下鉄丸の内線御茶ノ水駅 徒歩1分)
■参加費 第一部 1,000円
    第二部 社会人 3,000円 学生:2,000円

◎エントリーフォーム
http://crossover21.net/co/event_entry/

■スピーカー略歴 
 池田洋一郎 官民協働ネットワークCrossover代表/アジア開発銀行総裁首席補佐官
●2001年早稲田大学政治経済学部卒業、財務省入省
  ●2008年ハーバード大学ケネディスクールにて公共政策修士を取得・卒業
  ●以後、財務省国際局にて、世界金融危機への対応やMDBs達成に向けた日本政府と国際機関との協働プログラムの企画・立案を担当。
 ●2011年夏より3年間、世界銀行に移籍。バングラデシュ現地事務所にて、政府-NGO-世銀の協働を通じたプロジェクトモニタリングの仕組みを構築。その後ワシントンの本部にて世銀の組織改革に貢献。
 ●2014年夏に財務省に戻り、途上国開発や国際租税分野における多国間協働に貢献
 ●2017年夏よりアジア開発銀行、総裁首席補佐官に就任。  
  著書:『ハーバードケネディスクールからのメッセージ』
      『バングラデシュ国造り奮闘記』(ともに英治出版)

■ 官民協働ネットワークCrossoverとは
2001年に中央省庁若手職員有志により設立された任意団体。現在会員数約1,200名。
「立場や意見の異なる人々が協働しながら社会問題をともに解決していく環境を作ること」をミッションに、官民の様々な職種で活躍している約30名の運営ファシリテーターが「対話のファシリテーション」の力を磨きながら、多彩な職業、年齢、国籍の参加者が一堂に集い社会課題について対話をする場を提供し続けている。

サイト:http://crossover21.net/
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Yunus and You Social Business Design Contest 2018 (通称:YYコンテスト)本選観覧希望受付開始(無料)

YY SOCIAL BUSINESS DESIGN CONTEST は、グラミン銀行創設者であり、ノーベル平和賞受賞者であるバングラデシュのムハマド・ユヌス博士が提唱するソーシャル・ビジネスを具現化するために、日本で唯一のユヌスセンターである九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC)が開催するコンテストです。

若者による革新的なソーシャル・ビジネスの創出を目的とし、過去6回の開催でも、自立的・持続的に社会的課題を解決するビジネスを創出してきました。 メンター伴走型の丁寧な取り組みと、豪華ゲストによる充実したワークショップが特徴です。

今年も6月のワークショップから早3か月、9月29日・30にはいよいよ総勢50を超える学生や社会人チームによる本選が開催されます。ソーシャル・イノベーション研究やソーシャル・ビジネスに興味関心ある方、またメンターに関心ある方も、ご希望の方は、下記の「本選観覧フォーム」からお申込下さい。


【日時】
学生部門本選 9月29日(土)10:00受付開始(午前・午後各ブッロクあり) 一般部門本選 9月30日(日)9:30受付開始(午前・午後各ブッロクあり)

【会場】
Softbank株式会社 青海キャンパス (東京都江東区青海2丁目4番32号タイム24ビル9階)

【スケジュール】
9月29日(土)学生部門午前ブロック(10:00受付開始、11:00~13:00)
9月29日(土)学生部門午後ブロック・審査結果発表(13:00受付開始、13:50~18:05)
9月30日(日)一般部門午前ブロック(9:30受付開始、10:30~12:30)
9月30日(日)一般部門午後ブロック・審査結果発表(12:30受付開始、13:20~18:20)

【コンテスト本選観覧フォーム(無料)】
https://docs.google.com/forms/d/18K3tr4OzCwHrUrIdqFslFDYsZmj7-68RkuQQ0NbXgoM/viewform?edit_requested=true

【YYコンテスト公式ウェブサイト】
https://yycontest.org/

7/1日(日)6:20~12:00実施
宇都宮大COC+主催 日帰り「フィールドワーク&ワークショップ」
『 "地元で働く・活動する・楽しむ"を考える@宇都宮』(学生参加費無料、定員30名)

私達は、それぞれ地元や故郷と言う愛すべき場所・空間を持っています。東京一極集中や東京ブラックホール現象が叫ばれる中、東京からUターンやJIターンをする人も増えてきました。今回はそのような"ターン"経験者を迎え、その考えを聞いた上で、「地元で働く・活動する・楽しむ」をテーマに、半日対話をする機会を創りました。朝が早いので、無料直行バスも用意します。どうか奮ってお申し込みの上、ご参加ください。


紅茶ビジネスのワイズティーネットワーク根本泰昌社長の「なぜ私は地元に戻って、働いて、活動をして、楽しんでいるのか⁉」や、テレビ朝日の人気番組「ぶっちゃけ寺」のレギューラーだった光琳寺副住職井上広法さんの「中学卒業後のギャップイヤー(空白でなく機会)と今の私の活動につながること」 などの話も聞いたあと、ワークショップも行う。

尚、詳細は以下をお読みいただき、必要事項である「氏名・性別・大学&学部名&学年、本人連絡メールアドレス、本人携帯番号、自宅電話番号、会場集合の別(6:20、7:00 、8:20の別)」をご記入の上、件名を「日帰り合宿申込」とし、cocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jpまで、メールでお申込ください。


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来週4月13日(金)から、国立大学法人 宇都宮大学で、今年も『ソーシャル・イノベーション(社会変革)概論』が開講される。

「ソーシャル・イノベーション(社会変革)」とは、産官学民の各セクターが協働して地域・社会の課題に対して立ち向かう様を指し、欧米ではメジャー(専攻)に対して、マイナー(副専攻)として取り組むことができる大学があるほど盛んだ。日本の国立大学としては、まだ正課目を設けているところはまだ少ない。

今回、栃木県外か5人、栃木県内から2人の地域や社会的課題に果敢に挑戦している実践者をゲスト講師を招聘予定している。その後、学生達と議論する贅沢な構成となっている。

学生達にとっては、今後のキャリアや生き方、働き方にも示唆を与えることになるだろう。


(教養科目授業名)
「ソーシャル・イノベーション(社会変革)」
担当教員:地域創生推進機構
COC+(地域創生) 特任准教授 砂田 薫
(4-7月15回、金曜12:50~14:20)※(G845120) 課目:基盤教育(総合2単位)


各回の授業計画は下記の通り。

尚、履修は新1年生から可能で、上級生も歓迎している。

                  記
【授業計画】※ゲスト講師の急な出張や会議等の業務上の都合で、人選やテーマは変わる可能性がある。

4/13 第1回 「ソーシャル・イノベーションとは何か?」の講話とオリエンテーション、スモール・ワークショップ

4/20 第2回 (株)みやじ豚 代表取締役社長/NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表理事 宮治勇輔さん
1978年、湘南地域の小さな養豚農家の長男として誕生。2001年慶大卒業後、株式会社パソナに入社。営業・企画・新規プロジェクトの立ち上げ、大阪勤務などを経て2005年6月に退職。実家の養豚業を継ぎ、2006年9月(株)みやじ豚を設立し、代表取締役に就任。現在神奈川県のトップブランドに押し上げる。2008年農林水産大臣賞受賞。2009年11月『湘南の風に吹かれて豚を売る』を出版。2010年、地域づくり総務大臣表彰個人表彰を受賞。

4/27 第3回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

5/11 第4回 モーハウス Mo-House 代表/NPO法人 子連れスタイル推進協会 代表理事 光畑 由佳さん
お茶の水女子大学被服学科を卒業後、(株)パルコでの美術企画、建築関係の編集者を経て、授乳服の製作を開始。「いいお産の日」(茨城、青山)の開催や自宅サロン等も通し、働く女性をサポートする「モーハウス」の活動を始める。「子連れ出勤」を、古くて新しいワークスタイルとして、青山ショップや百貨店でも実践中。母乳生活全般の研究活動を行う「快適母乳生活研究所」の立ち上げ、その代表を務める三児の母。2013年経済産業省「ダイバーシティ経営100選」に選出。2016年4月より、茨城大学特命教授も併任。

5/18 第5回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

5/25 第6回  LIFEGYM.jp(ライフジム運営協議会)会長運営協議会会長 下沢貴之さん
青森県で特別養護老人ホームに10年間勤務した後、入所・通所事業等の介護事業を中心に事業運営をスタート。平成27年、新たな事業「LIFEGYM(ライフジム)」を開設運営し、社会保障費の削減と健康が身近になる構想で、2016年「日本財団のソーシャルイノベーター/日本の未来をつくる10人」に選出。高齢者のデイサービスと健常者のスポーツジムを一体化させ、病気になる前に医療専門職を身近な存在にすることで『健康が身近に』なる価値観を社会に浸透させる将来像がある。

6/1 第7回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

6/8 第8回  NPO法人自伐型林業推進協会代表理事 中嶋健造さん
愛媛大学大学院農学研究科(生物資源学専攻)修了。IT会社、経営コンサルタント、自然環境コンサルタント会社を経てフリーに。平成15年、NPO法人「土佐の森・救援隊」設立に参画し、現在理事長。
山の現場で自伐林業に驚き興味を持ち、地域に根ざした脱温暖化・環境共生型林業が自伐林業であることを確信し、「自伐林業+シンプルなバイオマス利用+地域通貨」を組み合わせた「土佐の森方式」を確立させた。
平成26年に全国の自伐型林業展開を支援するNPO法人「自伐型林業推進協会」を立ち上げ現職に至る。
6/15 第9回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

6/22 第10回 re:terra代表 渡邉 さやかさん 
1981年生まれ。長野県出身。国際基督教大学卒業、東京大学大学院修士。
2007年にIBMビジネスコンサルティングサービス(現IBM)に入社。
新規事業策定や業務改善などのプロジェクトに携わりながら、社内で環境や社会に関する(Green&Beyond)コミュニティリードを経験、プロボノ事業立ち上げにも参画。また社外では、NPO法人soketを2010年設立、米国NPO法人コペルニクの日本支部立ち上げに従事。2011年6月退職。現在、一般社団法人re:terra代表理事、株式会社re:terra代表取締役。NPO法人ミラツク理事、NPO法人soket理事。東北被災地での産業活性プロジェクトや(特に中小企業の)途上国・新興国進出支援、カンボジアでの事業立ち上げなど幅広く活動。2013年、2014年日経ソーシャルイニシアティブ大賞ファイナリスト。2015年The Entrepreneur Japan Awardファイナリスト。

6/29 第11回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

7/6 第12回 株式会社インナーコーリング チーフプロデューサー 、浄土宗 光琳寺副住職/井上 広洋さん(宇都宮市在住)
佛教大学で浄土学を専攻し卒業したのち、東京学芸大学で臨床心理学を専攻。グリーフケアの観点から「遺族における法事の心理的役割の検討」を執筆する。科学的に心の仕組みを学んだ僧侶として活動し、東日本大震災を契機として、お坊さんが答えるQ&Aサービスhasunohaを企画運営している。心理学の中でも、特にポジティブ心理学の知見を参考にワークショップ「お坊さんのハピネストレーニング」を毎月開催している。史上初のお坊さんバラエティ番組テレビ朝日「ぶっちゃけ寺」の立ち上げにも関わるとともに、同番組をはじめとした様々なテレビやラジオ等のメディアにも多数出演中。

7/13 第13回 有限会社アップライジング 社長 齋藤幸一さん(宇都宮市在住)
1975年11月生まれ。平成18年に創業。主力商品は中古タイヤと中古のホイール。地元作新学院高校ボクシング部出身。インターハイで総合優勝、全国高校選抜大会ライトウェルター級で優勝。法政大学からプロとして全日本ライトウェルター級ランキング1位の成績を残したが、24歳で引退。引退後、多額の負債を抱えて借金返済のため、リサイクルの基本的なノウハウを身につけ、廃品回収に取り組みながら、中古タイヤに絞り、ヤフーオークションから事業化。社員の6割が元ひきこもりや元薬物中毒などの"わけあり社員"として知られる。第3回「ホワイト企業大賞」特別賞「人間力経営賞」受賞。昨年末にバングラディシュに途上国支援を目的とした「グラミン・ジャパン・オート・ワールド」を立ち上げた。ただの車好きでなく、地域に愛され「全世界から研修に来る会社」を目指している。

7/20 第14回 履修生各自が見つけた「地域・社会的課題と社会起業家(実務者)の考察」発表

7/27 第15回 全体振り返りセッションとキーワード理解を観る記述式テスト

ホームレス問題の研究&アドボカシーに取り組むがARCH(アーチ、共同代表:北畠拓也)が、今夏二つの事業にチャレンジする。

まず、「東京ストリートカウント」を行う。

東京ストリートカウントは、2016年1月にARCHが東京で初めて実施した市民参加型の路上ホームレス人口調査。これまで市民ボランティア506名(のべ920名)が参加し、計13晩4期に渡って都内13区を調査した。深夜調査の結果としては、東京都が昼間に行う調査の約2.5〜2.8倍の人が野宿状態にあるという実態が明らかになった。こうした一連の結果は既存の政策の根本を問い直すものであり、行政や議会への政策提言・メディアでの報道へとつながっている。

今夏は、より大きな社会的インパクトを狙い、市民1000人による大規模調査を実施する。見えにくい問題だからこそ多くの人とともに実態を見つめ考えることが重要との考えだ。2020年オリパラに向け東京がホームレス問題に向き合う都市になることを目指している。
https://goo.gl/forms/1pBIqh30yTZuuFrP2

この東京ストリートカウントの参加者を以下の日程で募集している。現在、参加登録数は約200名。今回は社会的インパクトを高めるため、1000人の方にボランティアを募集しているが、まだ参加者数が充足していない。是非周囲の方お誘いしてほしいと考えている。(ご参加頂ける際は以下のフォームよりご登録ください。)

【募集概要】

・募集人数:1000名

・日程(予定):

8月3日(金) 日中13:00-17:00 多摩川河川敷

8月3日(金) 深夜24:30-28:30 東京23区の外周部

8月4日(土) 深夜24:30-28:30 東京23区のうち中心部(渋谷、新宿、豊島、文京、千代田、中央、台東、墨田、港、品川、目黒を予定)

8月5日(日) 日中13:00-17:00 荒川河川敷

・参加エントリーはこちらから:https://goo.gl/forms/1pBIqh30yTZuuFrP2


また、「2018夏ストリートカウント」のクラウドファンディングへの支援も合わせて募集している。



今回のストカンでは、ストリートカウントの実施資金を獲得することと、拡散力をあげ、新規参加登録者を増やすことを目的にクラウドファンディングを立ち上げている。

募集期間:7月2日(月)~、目標金額:100万円、3千円~の支援となっている。

⇒クラウドファンドページ:https://camp-fire.jp/projects/view/77105

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4/14(土)九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター主催
ソーシャル・ビジネス・コンテスト(略称:YY CONTEST 2018) 事前説明会参加者募集(参加費:無料)

YY CONTEST 2018は九州大学SBRCが主催するコンテスト。過去6 回の開催で、自立的・持続的に社会的課題を解決するビジネスを創出してきました。

メンター伴走型の丁寧な取り組みと豪華ゲストによる充実したワークショップが特徴だ。
ソーシャル・ビジネスを検討されている方、また当該事業に伴走する社会人や教員の「メンター希望」の方も、この事前説明会への参加が期待されている。

<参考サイト>
http://yycontest.org/
https://www.facebook.com/YY.Contest/

<募集要項>
参加者:http://yycontest.org/files/2018/03/20180306YYContest2018-requirements.pdf
メンター:http://yycontest.org/files/2018/03/20180306YYContest2018-mentor.pdf

今年度のコンテスト事前説明会を下記日程にて実施する。実際に過去の参加者から話を聞くことのできるチャンスだ。

【日時・場所】
<東京>
4月14日(土)15:00~17:00(14:45開場)
ソフトバンク汐留キャンパス 東京都港区東新橋 1-9-2 汐留住友ビル 14F クラスルーム1.2.3
<福岡>
4月15日(日)15:00~17:00(14:45開場)
福岡市スタートアップカフェ 福岡県福岡市中央区大名2丁目6−11(旧大名小学校)

【事前説明会申し込みフォーム】
<東京>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfSkziRnxawM-6IjvKwPQHKNCJKzv5jU4u2ORfsA9W8iO02ew/viewform

<福岡> 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2ssprVS_hJ1WFtR0-B3EB8WlpXxb8ObD0XMb_Dk6EgwQpzw/viewform

【事前説明会スケジュール】
15:00~15:05 開会の挨拶と本日の概要説明
15:05~15:30 ユヌス・ソーシャル・ビジネスについて
15:30~15:50  YYコンテストの概要と募集要項について
15:50~16:20 過去参加者・メンターによるトークセッション
16:20~16:30 今後のスケジュールと応募方法
16:30~16:35 質疑応答
16:35~17:00 懇親会

【登壇者】
・九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス・研究センター 
 エグゼクティブディレクター 岡田昌治教授
 コーディネーター フィッシュ明子
・株式会社アバージェンス コンサルティング部門ディレクター
 小林美穂 氏
・YYCONTEST2016、2017の参加者&メンター

同コンテストはメンター制度と豪華講師陣によるワークショップが特徴で、優勝チームには
・11月にパリで行われるソーシャル・ビジネスの国際会議に参加する資格
ほかにも企業賞として
・NTT西日本やボーダレス・ジャパン、グラミンとの合弁会社を立ち上げたサンパワーから、起業のための具体的なサポートを準備している。
実際にソーシャル・ビジネスにすでに取り組んでいる方、アイデアを形にしたい方、もっと深く知りたい方などのエントリーを期待している。

また、同時に広く社会人・教員のメンターも募集している。参加者とは違う学びがあり、またご自分の業務経験で社会貢献をする機会になるだろう。


【FBイベントページ】
<東京>https://www.facebook.com/events/229579600947924/
<福岡>https://www.facebook.com/events/1796761753952987/

社会起業家と楽天が協働するプログラムRakuten Social Accelerator参加募集中!

社会起業家と楽天が協働するプログラムRakuten Social Acceleratorの募集が始まった。

これは、社会起業家と楽天社員がプロジェクトチームを組成し、テクノロジーを活用した社会課題解決に取り組む、半年間の協働プログラム。

詳細は下記の通り。
                      記
応募条件:社会課題を事業により解決しようとする組織であること。団体の形式は問わないが、個人での応募はできない。
顧客/受益者に対してサービスやプログラムを提供した実績があるなど、すでに事業や活動を開始していること。
楽天クリムゾンハウス(東京都世田谷区)にて開催される、最終選考会(2018年6月15日予定)、協働期間中の月次ミーティング、中間発表(日程未定)、DemoDay(2019年1月26日予定)に参加すること。

協働団体数:5団体程度
協働期間:2018年7月2日(月)~2019年1月31日(木)
協働方法:採用団体と楽天グループのメンバーによるプロジェクトチームを組織しプロジェクトゴールを設定して協働
活動支援金:協働開始時に各団体80万円を提供(本プログラムに資する用途に利用可能)
運営協力:ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP東京)東京
【申込サイト】https://corp.rakuten.co.jp/csr/social-accelerator/ 

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グラミン日本がクラウドファンディングを開始!"あなたの支援が貧困を救う" 目標金額は1千万円!!

一般社団法人 グラミン日本準備機構がCAMPFIREで、クラウドファンディングを始めた。目標は1千万円で、締切は5月29日まで。

グラミン日本は、今夏を目途に、現在の一般社団法人を改組させる形で設立することを目指している。先進国と呼ばれる日本。しかしながら、格差は徐々に拡大し、今では国民の6人に1人が貧困ライン以下での生活を余儀なくされ、「隠れた貧困」が深刻化している。

これまでの金融ではカバーされなかった人たち、たとえば働く意欲はあっても今は生活が苦しいシングルマザーやワーキングプアの人たちが活き活きと生きられる社会をつくりたい、それがグラミン日本の想いだ。

日本初のグラミン型マイクロファイナンス機関「グラミン日本」を通して、そのような社会を皆さんと実現したいと支援を呼びかけている。

【応募サイト】
https://camp-fire.jp/projects/view/68311

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3/21(水・祝)『ソーシャルビジネス Re:スタートアップワークショップ』参加者募集(参加費:無料)

Yunus and You Social Business Design Contest実行委員会は、社会課題解決ビジネスに挑戦している(しようとしている)方を対象に「利益を出すためにビジネスモデルの課題を見つけて改善する」ことを目的としたワークショップを『ソーシャルビジネス Re:スタートアップワークショップ』開催する。

ソーシャル・ビジネスの先駆者でノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士の理念と国内外の実践例を中心に、ユヌス・ソーシャル・ビジネスの理解を深めることができる。また同じ悩みを抱える事業者(参加者)同士でアイデアや助言を交換し合う場もあり、同じ志を持った方たちとネットワーキングが可能だ。


開催日時:2018年03月21日(水・祝) 18:00〜21:30 (受付開始 17:45〜)
<スケジュール>
18:00~18:05 オープニング
フィッシュ明子氏(九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター コーディネーター)

18:05~18:50 講義「ユヌス・ソーシャル・ビジネス概論」
岡田昌治氏(九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター エグゼクティブ・ディレクター)

18:50~19:05 Q&Aセッション

19:05~19:50 講演「ソーシャルビジネスで利益を生み出す」
小野祐紀香氏(ユヌス・ソーシャル・ビジネスカンパニー認定企業 有限会社トラスト CEO)

19:50~20:00 休憩

20:00~21:15 ワークショップ「採算のとれるビジネスとは~ビジネスモデルを改めて考える~」
小林美穂氏(株式会社アバ―ジェンス コンサルティング部門ディレクター)

21:15~21:30 クロージング

<定員>:100名(無料)

<会場>StartUp Hub Tokyo(千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル TOKYO創業ステーション1F)https://startuphub.tokyo/access 

<申込サイト>
https://goo.gl/forms/l3zHl6A7s10lCcdt2  

<お問い合わせ先>
2018年度 Yunus and You Social Business Design Contest実行委員会
担当:フィッシュ明子

メール:info@yycontest.org
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