JGAPからのお知らせ

ソーシャル・イノベーションの最近の記事

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「一緒に立てよう! 僕のわたしの『未来に向けた行動計画』〜SDGsカードゲーム×Crossover〜」参加者募集
日時:2月3日(土)AM10:00 ~ PM15:30
第一部 SDGsの世界をカードゲームで体験!& ディスカッション大会 10:00〜13:00
第二部 懇親会(同会場にて) 13:30〜15:30
場所:東京医科歯科大学 (1号館7階 第3講義室) ※地図は申込リンクをご覧ください。
料金:第一部 1,000円(学生500円)
   第二部 2,000円(学生1,500円)(食事+ソフトドリンク)
定員:50名
応募締め切り:1月27日(土)
申込リンク:http://crossover21.net/co/20180203ev/


趣旨・ご案内
今回のゲーム&ディスカッション大会のテーマは、「SDGs」です。

みなさん、国連が2030年までに達成すべきとした目標とその計画を御存じでしょうか?

「SDGs: Sustainable Development Goals」といって、2015年9月に国連加盟193か国の全会一致で採択された、持続可能な開発目標です。

最近、カラフルなロゴと一緒に色んなメディアで紹介されたり、取組み始めた企業もあることから、聞いたことのある方もいるかもですね。ですが、大半の方は「よく知らないなあ」というところではないでしょうか。
また、そもそも、「国連? SDGs? よくわからないけど、自分には関係ないよ」という方も多いかもしれません。

それが、実は、私たちの日々の生活や仕事とも、とても関係しているとしたらどうでしょうか。むしろ、経済、社会、環境の3つの文脈からなるSDGsに関係しない人はいないかもしれませんね。ちょっと、勉強しておいた方がいいかも?

このSDGsを本質からわかりやすく、そして大変面白く、体感して学ぶことのできる『2030 SDGs』というカードゲームがあります。

今回のクロスオーバーでは、まず前半で参加者のみなさんに、このゲームを体験いただきます。そして、後半では、ゲームを通して学んだことを踏まえつつ、さまざまな価値観や違う目標を持つみなさんと一緒に、未来に向け(具体的には2030年を1つの目安とした)各自の目標とアクションを確認しあい、そして、とるべき具体的な行動計画をディスカッションしていきます。

もう今年の計画を立てられた方も、まだの方も、一緒にこの1年、クロスオーバーのディスカッション大会で改めてスタートさせませんか? っと、これから協働したいと思える仲間も見つかりますよ!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【メモ】
任意団体:官民協働ネットワークCrossover(設立:2002年)
- Crossoverは、官と民、営利と非営利、年齢や国境、あるいは前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働のきっかけを創り出す触媒です。

- 2002年4月の立上げ以来、毎年数回主催してきた「異業種ディスカッション大会(ワークショップ)」等を通じて、多様な業種で働くビジネス・パーソン、中央省庁や地方自治体の職員、NPOのスタッフ、高校、大学、大学院で学ぶ学生、あるいは主婦、医師、会計士、税理士、社会起業家、フリーター、政治家、議員秘書、音楽家など、日常生活や仕事だけをしていたのでは出会うことの無い老若男女100名以上を集め、それぞれの立場を超えて、地域社会や日本、そして世界の問題解決に向けて、「自分たちは何ができるか」、「どうありたいか」をぶつけ合い、新しい気付きを得あうユニークな時間・空間を提供してきました。

Crossoverのスタッフは、社会問題を他人事ではなく自分の事として捉えて行動を起こす"人財"をつなげ、そうした人財たちが、より良い社会の実現に向けて、組織や立場の垣根を越えてアイディアを競い合い、共に汗を流す社会を実現したいと考えています。
サイト:http://crossover21.net/
代表:池田洋一郎


1/26(金)19:30~ 石倉洋子一橋大学名誉教授の「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、「分断された世界でどう未来を共有するか」

■今回のセッション概要
1月26日開催 第55回
「分断された世界でどう未来を共有するか」

世界経済フォーラム(World Economic Forum)の年次総会(通称ダボス会議)が2018年1月23日より4日間、スイスのダボスで開かれます。2017年1月に開かれたこの会議では、英国のEU離脱、トランプ大統領の誕生など世界を席巻しつつあったポピュリズムが批判する知識リーダーの代表のように捉えられることも多かった世界経済フォーラムですが、今回第48回では、これまでの常識や考え方が全く通用しない、格差も増大しつつある「分断された世界」において、未来を共有できるのか、というテーマで開催されます。

 今やライブストリームされる国家元首やいわゆるリーダーの基調講演やパネルだけでなく、実際に参加して意見を戦わせることがダボス会議の醍醐味だという考えのもと、この「ダボスの経験を東京で」シリーズは2012年に始まりました。それから5年たった今、世界ではどんな議論がされているのか、新しい年にあたり、私たちはどんなことを考えていったら良いのか、などをもう一度考え、実際にダボスにいったと仮定してブレーンストーミングをしてみる機会にしたいと思っています。

 Sustainable Development, Inclusive Growthなどを掲げ、分断された世界を超えて、新しい未来のデザイン・創造を目指す中、今回は共同議長がすべて女性です。これも初めての試みだと思いますので、これまでとは違った会議になるのではないでしょうか。

 実際のダボス会議の映像などを見ながら、東京でもデイスカッションをしてみませんか。皆様の視座を広げる上でも役立つ世界のホット・トピックですので、登録はお早めにどうぞ。

石倉洋子



※詳細、登録はこちらから⇒http://dex.tokyo/next-session-55/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

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1月20日(土)学生と社会人向け[対話と思考の場02]「地域づくり×生き方」を宇都宮大学で開催!参加者募集中

日時|2018年1月20日(土)10:30-17:30(10:00開場・受付開始)
会場|宇都宮大学 峰キャンパスUUプラザ2Fコミュニティフロア(栃木県宇都宮市峰350)
対象|学生25 社会人15 計40名 (4名10グループ)

詳細は、以下まで。
http://cocplus.utsunomiya-u.ac.jp/information/seminar/120to.html

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12/10(日)13時~ 特別シンポジウム『ソーシャル・イノベージョンを支える"評価"〜発展的評価(DE)の可能性〜』フランス式.jpg


世界中で注目が高まっている発展的評価(Developmental Evaluation: DE)の第一人者たちに登壇いただく、日本では初のシンポジウムを開催いたします。NPOや評価関係者だけでなく、企業や行政など、様々なセクターで"ソーシャル・イノベーション"、"評価"に関心のある方に、有益な内容と思いますので、どうぞお越しくださいませ。
【主催】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科
【共催】一般財団法人CSOネットワーク 、明治大学プログラム評価研究所
【後援】日本評価学会
【概要】
 社会情勢の変化が速く外的要因を加味した長期的目標が立てにくい、関わるステークホルダーが多種多様で事業成果の予測がしにくい、等、現代的な状況に対応した「動的」な評価のあり方を模索する動きが加速するなかで、発展的評価(Developmental Evaluation: DE)への注目度が高まっています。DEは、「実用重視の評価」で知られるマイケル・クィン・パットン氏が提唱したもので、複雑系理論やシステム理論の知見を活用しており、状況変化への柔軟かつ即応的な適応を求められるイノベーション支援の評価と位置づけられます。
 本シンポジウムでは、日本ではまだあまり知られていないDEに焦点をあて、パットン氏自らがビデオ出演してこれを概説するとともに、ニュージーランド評価学会のリーダーで、DE実践の第一人者でもあるケイト・マッケグ氏が登壇します。また、日本においてすでにDE的手法を実践している明治大学プログラム評価研究所の取り組みについて紹介します。

▼お申込みフォーム▼
http://eventregist.com/e/gsgs1210sympo

【日時】2017年12月10日(日)13:00〜16:30(開場 12:30)
【会場】明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント1階 グローバルホール
(東京都千代田区神田駿河台1-1 JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅徒歩約3分 )

【プログラム内容】
第1部
マイケル・パットン氏 基調講演「イノベーター支援の評価としてのDE」(ビデオ)
マイケル・パットン氏 質疑応答(遠隔ライブ出演)
第2部
講演「DEの特徴と、ニュージーランド におけるDEの事例」(ケイト・マッケグ氏)
パネルディスカッション(マッケグ氏、北大路氏、源氏:モデレーター今田克司氏)
発題「日本におけるDE的手法の事例と評価学における位置づけ」(源由理子氏)
発題「経営学における「創発戦略」とDEの親和性」(北大路信郷氏)
質疑応答
*同時通訳付

◉マイケル・パットン:実用重視評価、DEの提唱者かつ第一人者。全米評価学会会長(1988)をはじめ、評価関連の要職を歴任。
◉ケイト・マッケグ:ニュージーランド評価学会のリーダーで、DE実践の第一人者。パットン氏とDEに関する共著あり。
◉北大路信郷:明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授
◉源由理子:明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授/日本評価学会副会長
◉今田克司:CSOネットワーク代表理事/日本NPOセンター常務理事
【定員】150名(定員に達し次第締め切ります)
【参加費】無料(要申込み)

▼お申込みフォーム▼
http://eventregist.com/e/gsgs1210sympo

【お問い合わせ】gabaken@mics.meiji.ac.jp

12/1(金)19:30~ 石倉洋子一橋大学名誉教授の「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、「2018年をビジョン実現の年へ」

■今回のセッション概要
2017年、皆さんはどのように過ごされましたか?年末が近づくにつれて、漢字一文字で自分の一年を表すという風習もあるため、一年の振り返りを実践される方は多いのではないでしょうか。今年一年を通して、恐らく皆さん個人個人が成長もあり、挫折もあり、新たな挑戦もあったことでしょう。

2017年最後のダボスでは、この一年を振り返りながらみなさん独自の強みを発見し、複数人の強みを掛け合わせることでユニークなビジネスアイディアを考えてみましょう。

重要なのはみなさん個人のビジョンです。現在はVUCA(Volatility, Uncertainty, Complexity and Ambiguity)の時代といわれるように、今までのマーケット主義の考え方が通用しなくなってきているといわれています。よってフォーカスすべきは市場の変化でも、既存の枠にはまったやり方でもなく、ユーザーの意見であり、みなさんの好奇心からくる強い想いです。強みと聞くと気構える方が多いですが、仕事上のスキルでも、プライベートで突き詰めていることでも、経験から見出される特徴でもなんでも構いません。

これだけは自分は誰にも負けない!と思う各人の強みを掛け合わせることでみなさんのビジョンを実現するアイデアを2018年の新たな始動に向けて考えてみましょう。当日は投票で新しいアイデアを選び、賞品をお渡しするクリスマススペシャルバージョンでお届けします!

石倉洋子



※詳細、登録はこちらから⇒

http://dex.tokyo/next-session-54/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

12/2(土) グラミン日本準備機構主催
「第1回 グラミン日本の立上げに向けたワークショップ」yuhi.JPG
          
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グラミン銀行の日本版「グラミン日本」の立上げに向けた最新状況と直近の基本方針を報告するとともに、事業課題別のチームが取り組むべき課題とその進め方について検討します。今回のワークショップを通じて、サポーター、スタッフ、インターンなど、意欲ある多くの仲間とともに、グラミン日本の設立準備を進めたいと思います。

1.開催概要
● 日時

2017年12月2日(土)14:00~16:00
※ 終了後60分程度、会場内で懇談タイムおよびスタッフ・サポー
ター希望者のための相談タイムを設けます。
※ 懇談タイムおよびスタッフ・サポーター相談タイム終了後、有
志で懇親会を行います(実費)。

● 場所
レンタルプレイスなかぎん 4F「パイン」
〒104-0061 東京都中央区銀座8-16-10 中銀城山ビル4階
TEL:03-6869-6960
◇JR山手線・東京メトロ銀座線・ゆりかもめ「新橋」徒歩10分
◇都営地下鉄大江戸線「汐留」徒歩7分
◇都営地下鉄大江戸線「築地市場」徒歩8分
https://www.rentalplace.jp/access/

● 参加費
2,000円(当日現金払い、学生1,000円)

● 主催
一般社団法人 グラミン日本準備機構

● 共催
レンタルプレイスなかぎん

● 対象
どなたでも大歓迎ですが、特に以下の方々に来ていただくことを想
定しています。
・グラミン日本の立上げに向けて一緒に考え行動することに関心のある方
・グラミン日本との連携(アライアンス)に関心のある団体の方
・グラミン日本の設立準備チームに加わりサポートいただける方
・講演会・ワークショップ「『グラミン日本』の立上げに向けて」
(6月2・3日)、「グラミン日本の立上げ~キックオフイベント2」
(7月30・31日)に参加された方
・その他グラミン日本やマイクロファイナンスに関心のある方

● 定員
100名(先着順、定員に達し次第締め切りとなりますので、お早めにお申し込みください)

2.主なプログラム
進行(ファシリテーター):百野公裕(グラミン日本準備機構 監事)
● オープニング(企画意図の説明等)
● 講演「グラミン日本設立の準備状況と今後の基本方針」
講師:菅正広さん(グラミン日本準備機構理事長、明治学院大学大
学院教授)
● ワーク「チームメンバー募集・チーム別ミーティング」
※ グラミン日本の設立に向けた事業課題(事業開発(オペレーショ
ン)、ニーズ把握等)別に、参加者の中からチームメンバーを募り、
その後各チームが取り組むべき課題とその進め方について検討しま
す。
● まとめ(菅さんからの総括とアンケート記入)
※ 終了後60分程度交流タイムを設けます(名刺交換・ネットワー
キング等にご利用ください)。
また、並行して、グラミン日本準備機構のボランティアスタッフ希
望者・サポーター希望者との相談タイムを設けます。奮ってご参加
ください。
※ 交流タイム・相談タイム終了後、有志による懇親会を行います
(参加費実費)。

3.お申込
下記フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd_FHFqTQLHUrlWr7nRjmN3N4h5JHyCGiRoykfghWDG49uJuw/viewform?usp=sf_link
(短縮URL)
http://bit.ly/2iNbN42
に必要事項をご記入いただき、ご送信ください。
(一部で、「こくちーずからお申し込みください」と伝わっていま
すが、こくちーずイベントページ(削除済)ではなく、こちらをお
使いください)

または、件名に「12月2日ワークショップ参加希望」とお書きの上、
以下の必要事項を記入し、
mailto:support@grameen.jp
まで、メールにてお申し込みください。
(必要事項)
お名前、ふりがな、メールアドレス、学生である場合はその旨、電
話番号、(以下任意)所属

4.お問い合わせ

グラミン日本準備機構
E-mail:support@grameen.jp


● グラミン日本立上げに向けた具体的活動
グラミン日本設立準備活動や、グラミン日本・マイクロファイナンス等の普及啓発活動等に取り組む一般社団法人「グラミン日本準備機構」は8月9日に設立し、法人登記を既に完了しています。

また、本機構の理事会メンバーと、有志による準備チームは、ほぼ週1回ペースでミーティングを重ね、
・シングルマザーの自立支援を進める団体等とのアライアンス
・弁護士等、専門家による支援体制作り
・情報発信のための各種インフラ整備
等を進めてきました。

● グラミン日本立上げに向けた最新状況を報告し、チーム作りに向けて話し合う今回のワークショップではます、本機構の菅正広理事長から、グラミン日本立上げの基本構想、最新の準備状況、そして今後の基本方針を報告します。

その後に行うグループワークでは、グラミン日本の設立に向けた事業課題(事業開発(オペレーション)、ニーズ把握等)別に、参加者の中からチームメンバーを募り、その後各チームが取り組むべき課題とその進め方について検討します。

チーム編成は、以下の6つを予定しています。
・オペレーション(業務開発)チーム
・クライアント(ニーズ把握)チーム
・ファンドレイジングチーム
・マーケティング・コミュニケーションチーム
・アライアンス(連携先)開拓チーム
・管理(バックオフィス)チーム

11/23(祝)「アイデアを広げるワークショップ~よりよい社会のためのアクションを起こす~」参加者募集

日時:
2017年11月23日(木/祝) 13:00~17:00 先輩起業家トーク&アイデアソン
2018年2月18日(日) 13:00~17:00 フォローアップ

対象:
将来起業を考えており、具体的内容をさらに詰めたい方
世の中を良くするアイデアがありつつ、何から始めてよいかわからない方
既に活動をしているが、ブレイクスルーするヒントを得たい方
自分でアイデアを持っているわけではないが、他参加者の挑戦やアイデアを聞きながら、
社会を良くするための アクションを考えていきたい方

応募資格:
18歳~30代半ばくらいまでの方
ワークショップ及びフォローアップ両日に全て参加可能であること

定員:30名
参加費:無料
主催:東京都教育委員会/BumB東京スポーツ文化館

会場:
BumB東京スポーツ文化館
住所:東京都江東区夢の島2-1-3 http://www.ys-tokyobay.co.jp/access/

最寄駅:
有楽町線/JR京葉線/りんかい線『新木場駅』より徒歩13分
都営バス「夢の島」バス停下車より徒歩5分

【ワークショップ内容】
◎先輩社会起業家とのトークセッション
ゲストスピーカーは、NPO法人がんノート 代表理事・岸田 徹さんと認定NPO法人3keys 代表理事・森山 誉恵さん。

・活動開始当時どのようにアイデアを形にしていったか
・社会課題に対しどのような思いで取り組んでいるのか
・どのようにSNSやITを活用しているか

◎アイデアソン・グループワーク
・キーワードを繋いで発想を広げる ~手を動かして新たな観点を見出す~
・心に響く観点からさらにアイディアを磨く
・アクション計画を立てる ~最初の一歩を確実に踏み出す~

◎2/18のフォローアップに向けてアクションの宣言
※参加者には2/18のワークショップで、それまでの行動をもとに新たなインプットを得るフォローアップの機会があります。

詳細・申込は⇒ https://www.etic.or.jp/koza/bumb/


11/9(木)19:30~ 石倉洋子さんの「Davos Experience in Tokyo@神谷町」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、「一人暮らし」。「1人暮らしは楽しい?寂しい?充実した日々のために気をつけたいことってなんだろう?」を議論

■今回のセッション概要

「ダボスの経験を東京で」の第53回神谷町のウィルソン・ラーニング・ワールドワイドで、「一人暮らし』をテーマに行います。タイトルはズバリ、「1人暮らしは楽しい?寂しい?充実した日々のために気をつけたいことってなんだろう?」

最近一人暮らしをする人、単身世帯の比率がとても多くなっているのですが、これは高齢者だけではなく、若い人も含まれます。一人で暮らすか、パートナーや家族と一緒に暮らすかは個人の価値観による選択ですが、一人暮らしには良い点と課題があります。一人で生活できると「自由」ではありますが、何か起こった時にどうするか、という安心についても考えておく必要がありそうです。また制度が今や少数派ともいえる4人家族を前提としているので、予想もしないいろいろなハードルにぶつかることもあるようです。

充実した日々を送るために、何をしたら良いか、実際に一人暮らしをしている方や今はそうでないけど、一人で暮らしたいなあ、と思っている方と一緒に、いろいろアイデアを考えたいと思います。こんなアイデアはどうかなあ?という方も何かアイデアがほしいなあと思っておられる方は是非ご参加ください。

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【セッションの進め方】
1.一橋大学名誉教授 石倉洋子によるプレゼンテーション
2.課題提起となるゲストトーク
3.参加者全体でテーマ、課題に関するディスカッション
4.テーマ別グループディスカッション、レポートバック
5.全体ディスカッションとまとめ
※セッション形式によって変更となる場合があります。


※詳細、登録はこちらから⇒
http://dex.tokyo/next-session-53/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

ムハマド・ユヌス博士ソーシャルビジネスサポート事業・YYContest2017本選参加希望者募集(参加費:無料)!
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当日はグラミン銀行日本準備機構理事長の菅正広氏も登壇する。
本選プレゼンするのは下記の6チーム。
<学生部門>
・teamACT(創価大学) 認知症予防アプリすもあ
・ひとり小藪(法政大学) 企業対抗ボッチャ大会

<社会人部門>
・ヒューマンアルバ 依存症からの回復支援
・Heimo 自殺をなくすSNS
・ソンリッサ 高齢者の孤独を解消し支え合うテレビ電話EMOTOMO
・BUI 消費者と生産者が直接取引できるプラットフォームづくり
優勝チームには
・Global Social Business Summit 2017(パリ)への渡航費、参加費
・九州大学SBRC広報媒体での紹介
・記念品
が贈呈される。

世界を変えるソーシャルビジネスプランの誕生の瞬間に、ぜひ立ち会ってみませんか?
本選観覧の申込みはこちらまで
【ご参加申し込み】https://goo.gl/forms/mI1kb8eKdKrMGWA42
【お問い合わせ】 YY Contest 2017実行委員会 yycontest@gmail.com

<YYContest2017 本選概要>
【日時】2017年10月21日(土) 12:30~18:00
【会場】 公益財団法人笹川平和財団ビル11階 国際会議場
【主催】 九州大学SBRC/YY Contest実行委員会
【協力】 公益財団法人 笹川平和財団/株式会社アバージェンス /クラウドカンパニー株式会社/ソフトバンク株式会社/一般社団法人Grow As People/一般社団法人 ニッポニア・ニッポン/公益財団法人松下政経塾/認定特定非営利活動法人大阪NPOセンター
【審査員】
・株式会社グラミンユーグレナCO-CEO 佐竹 右行氏
・シンクタンク・ソフィアバンク代表 藤沢 久美氏
・グラミン日本準備機構理事長 菅 正広氏
・公益財団法人笹川平和財団 安全保障事業グループ長 佐分利 応貴氏
・Touch Asia Group CEO 中川恭志氏

ビデオ通話を活用して地域のシニアと孤独を抱える高齢者の会話サービス「EMOTOMO」が無料モニター募集(先着10人限定)を開始!高齢.jpg

特定非営利活動法人ソンリッサ(群馬県甘楽町、理事長:萩原涼平)は 10 月 12 日(木)、孤独を抱える高齢者と、趣味や価値観の合う甘楽町のシニアをマッチングし、ビデオ通話で会話できるサービス「EMOTOMO」の無料モニター募集を開始した。

「EMOTOMO」とは、在宅で高齢者が抱える孤独感や寂しさを解消し、笑顔にするサービス。日本の一人暮らし高齢者のうち、4 割は 2~3 日に 1 回以下、特に一人暮らし高齢者男性になると、6 人に 1 人が月に 2 回以下しか会話をしていないという調査がある。そして様々な状況により人と会話をしたくてもできない高齢者も存在する。孤独を感じていない場合と強い孤独を感じた場合では高齢者の死がはやまる確率は 14%も上昇し、認知症にもなりやすくなるという調査も存在する。

そのような中で、一人暮らしの親と離れて暮らす子どもの中には、家庭や仕事が忙しく、親とコミュニケーションを取れずに不安や心配に感じている方が少しずつ増えている。

「EMOTOMO」では、孤独を抱える高齢者と、社会に貢献したいと思っているシニアをマッチングし、ビデオ通話で週に 2 回 10 分間の会話をすることが出来るサービスを提供し、得た情報などを子どもに連絡することで 3 者の願いを叶える。

「EMOTOMO」無料モニター募集概要
タイトル:ビデオ通話型シニア相互会話サービス「EMOTOMO」
EMOTOMOサービスページ: emotomo-mimamori.com
NPO法人ソンリッサホームページ:npo-sonrisa.com
無料モニター募集期間:2017 年 10 月 12 日(木)~2017 年 10 月 26 日(木)
モニター期間: 2017 年 11 月 1 日(水)~2017 年 12 月 15 日(金)(予定)

【先着10人限定】
申込者:一人暮らしの親御さんのことを心配や不安に思っている方(40~50歳代を想定)
サービス利用者:一人暮らしをしていて、寂しそうにしている親御さん(65~70歳代を想定)

【インターネット環境について】
親御さんのご自宅にインターネット環境があり、パソコン、もしくはタブレットがある方を対象

【ビデオ通話について】
「zoom」というビデオ通話を使います。使用方法については、設定不要でメールに送られてくる、URL
をクリックすることで接続されます。不明な点につきましては細かくサポートする。

【サービス内容について】
親御さんの趣味や価値観などをヒアリングして、シニアの方をマッチングする。週2回10分間の会話を行なう。時間は親御さんと日程調整をする。

【アンケートの協力】
サービスを使用しての感想や簡単なアンケートへの協力が必要。

【申込みついて】
以下の応募フォームより申込むこと。応募後、ソンリッサから詳細について連絡する。
https://questant.jp/q/YXVIQ0OG



【「EMOTOMO」コンテスト出場歴】

2016 年 12 月 第四回 NICe なビジネスプランコンテスト グランプリ
2017 年 2 月 CROSSPOINT2017 ファイナリスト
2017 年 6 月 Meditech ビジネスコンテスト 2017 第 3 位
2017年 7月 地域・まちなか活性化コンペ2017 ファイナリスト

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