JGAPからのお知らせ

ソーシャル・イノベーションの最近の記事

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来週4月13日(金)から、国立大学法人 宇都宮大学で、今年も『ソーシャル・イノベーション(社会変革)概論』が開講される。

「ソーシャル・イノベーション(社会変革)」とは、産官学民の各セクターが協働して地域・社会の課題に対して立ち向かう様を指し、欧米ではメジャー(専攻)に対して、マイナー(副専攻)として取り組むことができる大学があるほど盛んだ。日本の国立大学としては、まだ正課目を設けているところはまだ少ない。

今回、栃木県外か5人、栃木県内から2人の地域や社会的課題に果敢に挑戦している実践者をゲスト講師を招聘予定している。その後、学生達と議論する贅沢な構成となっている。

学生達にとっては、今後のキャリアや生き方、働き方にも示唆を与えることになるだろう。


(教養科目授業名)
「ソーシャル・イノベーション(社会変革)」
担当教員:地域創生推進機構
COC+(地域創生) 特任准教授 砂田 薫
(4-7月15回、金曜12:50~14:20)※(G845120) 課目:基盤教育(総合2単位)


各回の授業計画は下記の通り。

尚、履修は新1年生から可能で、上級生も歓迎している。

                  記
【授業計画】※ゲスト講師の急な出張や会議等の業務上の都合で、人選やテーマは変わる可能性がある。

4/13 第1回 「ソーシャル・イノベーションとは何か?」の講話とオリエンテーション、スモール・ワークショップ

4/20 第2回 (株)みやじ豚 代表取締役社長/NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表理事 宮治勇輔さん
1978年、湘南地域の小さな養豚農家の長男として誕生。2001年慶大卒業後、株式会社パソナに入社。営業・企画・新規プロジェクトの立ち上げ、大阪勤務などを経て2005年6月に退職。実家の養豚業を継ぎ、2006年9月(株)みやじ豚を設立し、代表取締役に就任。現在神奈川県のトップブランドに押し上げる。2008年農林水産大臣賞受賞。2009年11月『湘南の風に吹かれて豚を売る』を出版。2010年、地域づくり総務大臣表彰個人表彰を受賞。

4/27 第3回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

5/11 第4回 モーハウス Mo-House 代表/NPO法人 子連れスタイル推進協会 代表理事 光畑 由佳さん
お茶の水女子大学被服学科を卒業後、(株)パルコでの美術企画、建築関係の編集者を経て、授乳服の製作を開始。「いいお産の日」(茨城、青山)の開催や自宅サロン等も通し、働く女性をサポートする「モーハウス」の活動を始める。「子連れ出勤」を、古くて新しいワークスタイルとして、青山ショップや百貨店でも実践中。母乳生活全般の研究活動を行う「快適母乳生活研究所」の立ち上げ、その代表を務める三児の母。2013年経済産業省「ダイバーシティ経営100選」に選出。2016年4月より、茨城大学特命教授も併任。

5/18 第5回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

5/25 第6回  LIFEGYM.jp(ライフジム運営協議会)会長運営協議会会長 下沢貴之さん
青森県で特別養護老人ホームに10年間勤務した後、入所・通所事業等の介護事業を中心に事業運営をスタート。平成27年、新たな事業「LIFEGYM(ライフジム)」を開設運営し、社会保障費の削減と健康が身近になる構想で、2016年「日本財団のソーシャルイノベーター/日本の未来をつくる10人」に選出。高齢者のデイサービスと健常者のスポーツジムを一体化させ、病気になる前に医療専門職を身近な存在にすることで『健康が身近に』なる価値観を社会に浸透させる将来像がある。

6/1 第7回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

6/8 第8回  NPO法人自伐型林業推進協会代表理事 中嶋健造さん
愛媛大学大学院農学研究科(生物資源学専攻)修了。IT会社、経営コンサルタント、自然環境コンサルタント会社を経てフリーに。平成15年、NPO法人「土佐の森・救援隊」設立に参画し、現在理事長。
山の現場で自伐林業に驚き興味を持ち、地域に根ざした脱温暖化・環境共生型林業が自伐林業であることを確信し、「自伐林業+シンプルなバイオマス利用+地域通貨」を組み合わせた「土佐の森方式」を確立させた。
平成26年に全国の自伐型林業展開を支援するNPO法人「自伐型林業推進協会」を立ち上げ現職に至る。
6/15 第9回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

6/22 第10回 re:terra代表 渡邉 さやかさん 
1981年生まれ。長野県出身。国際基督教大学卒業、東京大学大学院修士。
2007年にIBMビジネスコンサルティングサービス(現IBM)に入社。
新規事業策定や業務改善などのプロジェクトに携わりながら、社内で環境や社会に関する(Green&Beyond)コミュニティリードを経験、プロボノ事業立ち上げにも参画。また社外では、NPO法人soketを2010年設立、米国NPO法人コペルニクの日本支部立ち上げに従事。2011年6月退職。現在、一般社団法人re:terra代表理事、株式会社re:terra代表取締役。NPO法人ミラツク理事、NPO法人soket理事。東北被災地での産業活性プロジェクトや(特に中小企業の)途上国・新興国進出支援、カンボジアでの事業立ち上げなど幅広く活動。2013年、2014年日経ソーシャルイニシアティブ大賞ファイナリスト。2015年The Entrepreneur Japan Awardファイナリスト。

6/29 第11回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

7/6 第12回 株式会社インナーコーリング チーフプロデューサー 、浄土宗 光琳寺副住職/井上 広洋さん(宇都宮市在住)
佛教大学で浄土学を専攻し卒業したのち、東京学芸大学で臨床心理学を専攻。グリーフケアの観点から「遺族における法事の心理的役割の検討」を執筆する。科学的に心の仕組みを学んだ僧侶として活動し、東日本大震災を契機として、お坊さんが答えるQ&Aサービスhasunohaを企画運営している。心理学の中でも、特にポジティブ心理学の知見を参考にワークショップ「お坊さんのハピネストレーニング」を毎月開催している。史上初のお坊さんバラエティ番組テレビ朝日「ぶっちゃけ寺」の立ち上げにも関わるとともに、同番組をはじめとした様々なテレビやラジオ等のメディアにも多数出演中。

7/13 第13回 有限会社アップライジング 社長 齋藤幸一さん(宇都宮市在住)
1975年11月生まれ。平成18年に創業。主力商品は中古タイヤと中古のホイール。地元作新学院高校ボクシング部出身。インターハイで総合優勝、全国高校選抜大会ライトウェルター級で優勝。法政大学からプロとして全日本ライトウェルター級ランキング1位の成績を残したが、24歳で引退。引退後、多額の負債を抱えて借金返済のため、リサイクルの基本的なノウハウを身につけ、廃品回収に取り組みながら、中古タイヤに絞り、ヤフーオークションから事業化。社員の6割が元ひきこもりや元薬物中毒などの"わけあり社員"として知られる。第3回「ホワイト企業大賞」特別賞「人間力経営賞」受賞。昨年末にバングラディシュに途上国支援を目的とした「グラミン・ジャパン・オート・ワールド」を立ち上げた。ただの車好きでなく、地域に愛され「全世界から研修に来る会社」を目指している。

7/20 第14回 履修生各自が見つけた「地域・社会的課題と社会起業家(実務者)の考察」発表

7/27 第15回 全体振り返りセッションとキーワード理解を観る記述式テスト

2018年ユヌスさん.jpg

4/14(土)九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター主催
ソーシャル・ビジネス・コンテスト(略称:YY CONTEST 2018) 事前説明会参加者募集(参加費:無料)

YY CONTEST 2018は九州大学SBRCが主催するコンテスト。過去6 回の開催で、自立的・持続的に社会的課題を解決するビジネスを創出してきました。

メンター伴走型の丁寧な取り組みと豪華ゲストによる充実したワークショップが特徴だ。
ソーシャル・ビジネスを検討されている方、また当該事業に伴走する社会人や教員の「メンター希望」の方も、この事前説明会への参加が期待されている。

<参考サイト>
http://yycontest.org/
https://www.facebook.com/YY.Contest/

<募集要項>
参加者:http://yycontest.org/files/2018/03/20180306YYContest2018-requirements.pdf
メンター:http://yycontest.org/files/2018/03/20180306YYContest2018-mentor.pdf

今年度のコンテスト事前説明会を下記日程にて実施する。実際に過去の参加者から話を聞くことのできるチャンスだ。

【日時・場所】
<東京>
4月14日(土)15:00~17:00(14:45開場)
ソフトバンク汐留キャンパス 東京都港区東新橋 1-9-2 汐留住友ビル 14F クラスルーム1.2.3
<福岡>
4月15日(日)15:00~17:00(14:45開場)
福岡市スタートアップカフェ 福岡県福岡市中央区大名2丁目6−11(旧大名小学校)

【事前説明会申し込みフォーム】
<東京>
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfSkziRnxawM-6IjvKwPQHKNCJKzv5jU4u2ORfsA9W8iO02ew/viewform

<福岡> 
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd2ssprVS_hJ1WFtR0-B3EB8WlpXxb8ObD0XMb_Dk6EgwQpzw/viewform

【事前説明会スケジュール】
15:00~15:05 開会の挨拶と本日の概要説明
15:05~15:30 ユヌス・ソーシャル・ビジネスについて
15:30~15:50  YYコンテストの概要と募集要項について
15:50~16:20 過去参加者・メンターによるトークセッション
16:20~16:30 今後のスケジュールと応募方法
16:30~16:35 質疑応答
16:35~17:00 懇親会

【登壇者】
・九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス・研究センター 
 エグゼクティブディレクター 岡田昌治教授
 コーディネーター フィッシュ明子
・株式会社アバージェンス コンサルティング部門ディレクター
 小林美穂 氏
・YYCONTEST2016、2017の参加者&メンター

同コンテストはメンター制度と豪華講師陣によるワークショップが特徴で、優勝チームには
・11月にパリで行われるソーシャル・ビジネスの国際会議に参加する資格
ほかにも企業賞として
・NTT西日本やボーダレス・ジャパン、グラミンとの合弁会社を立ち上げたサンパワーから、起業のための具体的なサポートを準備している。
実際にソーシャル・ビジネスにすでに取り組んでいる方、アイデアを形にしたい方、もっと深く知りたい方などのエントリーを期待している。

また、同時に広く社会人・教員のメンターも募集している。参加者とは違う学びがあり、またご自分の業務経験で社会貢献をする機会になるだろう。


【FBイベントページ】
<東京>https://www.facebook.com/events/229579600947924/
<福岡>https://www.facebook.com/events/1796761753952987/

社会起業家と楽天が協働するプログラムRakuten Social Accelerator参加募集中!

社会起業家と楽天が協働するプログラムRakuten Social Acceleratorの募集が始まった。

これは、社会起業家と楽天社員がプロジェクトチームを組成し、テクノロジーを活用した社会課題解決に取り組む、半年間の協働プログラム。

詳細は下記の通り。
                      記
応募条件:社会課題を事業により解決しようとする組織であること。団体の形式は問わないが、個人での応募はできない。
顧客/受益者に対してサービスやプログラムを提供した実績があるなど、すでに事業や活動を開始していること。
楽天クリムゾンハウス(東京都世田谷区)にて開催される、最終選考会(2018年6月15日予定)、協働期間中の月次ミーティング、中間発表(日程未定)、DemoDay(2019年1月26日予定)に参加すること。

協働団体数:5団体程度
協働期間:2018年7月2日(月)~2019年1月31日(木)
協働方法:採用団体と楽天グループのメンバーによるプロジェクトチームを組織しプロジェクトゴールを設定して協働
活動支援金:協働開始時に各団体80万円を提供(本プログラムに資する用途に利用可能)
運営協力:ソーシャルベンチャー・パートナーズ(SVP東京)東京
【申込サイト】https://corp.rakuten.co.jp/csr/social-accelerator/ 

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グラミン日本がクラウドファンディングを開始!"あなたの支援が貧困を救う" 目標金額は1千万円!!

一般社団法人 グラミン日本準備機構がCAMPFIREで、クラウドファンディングを始めた。目標は1千万円で、締切は5月29日まで。

グラミン日本は、今夏を目途に、現在の一般社団法人を改組させる形で設立することを目指している。先進国と呼ばれる日本。しかしながら、格差は徐々に拡大し、今では国民の6人に1人が貧困ライン以下での生活を余儀なくされ、「隠れた貧困」が深刻化している。

これまでの金融ではカバーされなかった人たち、たとえば働く意欲はあっても今は生活が苦しいシングルマザーやワーキングプアの人たちが活き活きと生きられる社会をつくりたい、それがグラミン日本の想いだ。

日本初のグラミン型マイクロファイナンス機関「グラミン日本」を通して、そのような社会を皆さんと実現したいと支援を呼びかけている。

【応募サイト】
https://camp-fire.jp/projects/view/68311

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3/21(水・祝)『ソーシャルビジネス Re:スタートアップワークショップ』参加者募集(参加費:無料)

Yunus and You Social Business Design Contest実行委員会は、社会課題解決ビジネスに挑戦している(しようとしている)方を対象に「利益を出すためにビジネスモデルの課題を見つけて改善する」ことを目的としたワークショップを『ソーシャルビジネス Re:スタートアップワークショップ』開催する。

ソーシャル・ビジネスの先駆者でノーベル平和賞受賞者のムハマド・ユヌス博士の理念と国内外の実践例を中心に、ユヌス・ソーシャル・ビジネスの理解を深めることができる。また同じ悩みを抱える事業者(参加者)同士でアイデアや助言を交換し合う場もあり、同じ志を持った方たちとネットワーキングが可能だ。


開催日時:2018年03月21日(水・祝) 18:00〜21:30 (受付開始 17:45〜)
<スケジュール>
18:00~18:05 オープニング
フィッシュ明子氏(九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター コーディネーター)

18:05~18:50 講義「ユヌス・ソーシャル・ビジネス概論」
岡田昌治氏(九州大学ユヌス&椎木ソーシャルビジネス研究センター エグゼクティブ・ディレクター)

18:50~19:05 Q&Aセッション

19:05~19:50 講演「ソーシャルビジネスで利益を生み出す」
小野祐紀香氏(ユヌス・ソーシャル・ビジネスカンパニー認定企業 有限会社トラスト CEO)

19:50~20:00 休憩

20:00~21:15 ワークショップ「採算のとれるビジネスとは~ビジネスモデルを改めて考える~」
小林美穂氏(株式会社アバ―ジェンス コンサルティング部門ディレクター)

21:15~21:30 クロージング

<定員>:100名(無料)

<会場>StartUp Hub Tokyo(千代田区丸の内2-1-1 明治安田生命ビル TOKYO創業ステーション1F)https://startuphub.tokyo/access 

<申込サイト>
https://goo.gl/forms/l3zHl6A7s10lCcdt2  

<お問い合わせ先>
2018年度 Yunus and You Social Business Design Contest実行委員会
担当:フィッシュ明子

メール:info@yycontest.org
公式HP:http://yycontest.org/
Facebook:https://www.facebook.com/YY.Contest/
Instagram:https://www.instagram.com/yycontest/

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2/21(水)18:30~ 「働くってどんなこと?~時代は何を求めているのか?」連続ダイヤローグin 東京 参加者募集中(無料)!


登壇者:石田秀輝(東北大学名誉教授)vs熊野英介(アミタホールディングス代表取締役)
■詳細/申込案内PDF: http://www.amita-hd.co.jp/recruit/pdf/amita-dialogue2.pdf

■Facebook: https://www.facebook.com/events/767241253482337/


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「一緒に立てよう! 僕のわたしの『未来に向けた行動計画』〜SDGsカードゲーム×Crossover〜」参加者募集
日時:2月3日(土)AM10:00 ~ PM15:30
第一部 SDGsの世界をカードゲームで体験!& ディスカッション大会 10:00〜13:00
第二部 懇親会(同会場にて) 13:30〜15:30
場所:東京医科歯科大学 (1号館7階 第3講義室) ※地図は申込リンクをご覧ください。
料金:第一部 1,000円(学生500円)
   第二部 2,000円(学生1,500円)(食事+ソフトドリンク)
定員:50名
応募締め切り:1月27日(土)
申込リンク:http://crossover21.net/co/20180203ev/


趣旨・ご案内
今回のゲーム&ディスカッション大会のテーマは、「SDGs」です。

みなさん、国連が2030年までに達成すべきとした目標とその計画を御存じでしょうか?

「SDGs: Sustainable Development Goals」といって、2015年9月に国連加盟193か国の全会一致で採択された、持続可能な開発目標です。

最近、カラフルなロゴと一緒に色んなメディアで紹介されたり、取組み始めた企業もあることから、聞いたことのある方もいるかもですね。ですが、大半の方は「よく知らないなあ」というところではないでしょうか。
また、そもそも、「国連? SDGs? よくわからないけど、自分には関係ないよ」という方も多いかもしれません。

それが、実は、私たちの日々の生活や仕事とも、とても関係しているとしたらどうでしょうか。むしろ、経済、社会、環境の3つの文脈からなるSDGsに関係しない人はいないかもしれませんね。ちょっと、勉強しておいた方がいいかも?

このSDGsを本質からわかりやすく、そして大変面白く、体感して学ぶことのできる『2030 SDGs』というカードゲームがあります。

今回のクロスオーバーでは、まず前半で参加者のみなさんに、このゲームを体験いただきます。そして、後半では、ゲームを通して学んだことを踏まえつつ、さまざまな価値観や違う目標を持つみなさんと一緒に、未来に向け(具体的には2030年を1つの目安とした)各自の目標とアクションを確認しあい、そして、とるべき具体的な行動計画をディスカッションしていきます。

もう今年の計画を立てられた方も、まだの方も、一緒にこの1年、クロスオーバーのディスカッション大会で改めてスタートさせませんか? っと、これから協働したいと思える仲間も見つかりますよ!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【メモ】
任意団体:官民協働ネットワークCrossover(設立:2002年)
- Crossoverは、官と民、営利と非営利、年齢や国境、あるいは前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働のきっかけを創り出す触媒です。

- 2002年4月の立上げ以来、毎年数回主催してきた「異業種ディスカッション大会(ワークショップ)」等を通じて、多様な業種で働くビジネス・パーソン、中央省庁や地方自治体の職員、NPOのスタッフ、高校、大学、大学院で学ぶ学生、あるいは主婦、医師、会計士、税理士、社会起業家、フリーター、政治家、議員秘書、音楽家など、日常生活や仕事だけをしていたのでは出会うことの無い老若男女100名以上を集め、それぞれの立場を超えて、地域社会や日本、そして世界の問題解決に向けて、「自分たちは何ができるか」、「どうありたいか」をぶつけ合い、新しい気付きを得あうユニークな時間・空間を提供してきました。

Crossoverのスタッフは、社会問題を他人事ではなく自分の事として捉えて行動を起こす"人財"をつなげ、そうした人財たちが、より良い社会の実現に向けて、組織や立場の垣根を越えてアイディアを競い合い、共に汗を流す社会を実現したいと考えています。
サイト:http://crossover21.net/
代表:池田洋一郎


1/26(金)19:30~ 石倉洋子一橋大学名誉教授の「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
ダボス10月.png


東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、「分断された世界でどう未来を共有するか」

■今回のセッション概要
1月26日開催 第55回
「分断された世界でどう未来を共有するか」

世界経済フォーラム(World Economic Forum)の年次総会(通称ダボス会議)が2018年1月23日より4日間、スイスのダボスで開かれます。2017年1月に開かれたこの会議では、英国のEU離脱、トランプ大統領の誕生など世界を席巻しつつあったポピュリズムが批判する知識リーダーの代表のように捉えられることも多かった世界経済フォーラムですが、今回第48回では、これまでの常識や考え方が全く通用しない、格差も増大しつつある「分断された世界」において、未来を共有できるのか、というテーマで開催されます。

 今やライブストリームされる国家元首やいわゆるリーダーの基調講演やパネルだけでなく、実際に参加して意見を戦わせることがダボス会議の醍醐味だという考えのもと、この「ダボスの経験を東京で」シリーズは2012年に始まりました。それから5年たった今、世界ではどんな議論がされているのか、新しい年にあたり、私たちはどんなことを考えていったら良いのか、などをもう一度考え、実際にダボスにいったと仮定してブレーンストーミングをしてみる機会にしたいと思っています。

 Sustainable Development, Inclusive Growthなどを掲げ、分断された世界を超えて、新しい未来のデザイン・創造を目指す中、今回は共同議長がすべて女性です。これも初めての試みだと思いますので、これまでとは違った会議になるのではないでしょうか。

 実際のダボス会議の映像などを見ながら、東京でもデイスカッションをしてみませんか。皆様の視座を広げる上でも役立つ世界のホット・トピックですので、登録はお早めにどうぞ。

石倉洋子



※詳細、登録はこちらから⇒http://dex.tokyo/next-session-55/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

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1月20日(土)学生と社会人向け[対話と思考の場02]「地域づくり×生き方」を宇都宮大学で開催!参加者募集中

日時|2018年1月20日(土)10:30-17:30(10:00開場・受付開始)
会場|宇都宮大学 峰キャンパスUUプラザ2Fコミュニティフロア(栃木県宇都宮市峰350)
対象|学生25 社会人15 計40名 (4名10グループ)

詳細は、以下まで。
http://cocplus.utsunomiya-u.ac.jp/information/seminar/120to.html

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12/10(日)13時~ 特別シンポジウム『ソーシャル・イノベージョンを支える"評価"〜発展的評価(DE)の可能性〜』フランス式.jpg


世界中で注目が高まっている発展的評価(Developmental Evaluation: DE)の第一人者たちに登壇いただく、日本では初のシンポジウムを開催いたします。NPOや評価関係者だけでなく、企業や行政など、様々なセクターで"ソーシャル・イノベーション"、"評価"に関心のある方に、有益な内容と思いますので、どうぞお越しくださいませ。
【主催】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科
【共催】一般財団法人CSOネットワーク 、明治大学プログラム評価研究所
【後援】日本評価学会
【概要】
 社会情勢の変化が速く外的要因を加味した長期的目標が立てにくい、関わるステークホルダーが多種多様で事業成果の予測がしにくい、等、現代的な状況に対応した「動的」な評価のあり方を模索する動きが加速するなかで、発展的評価(Developmental Evaluation: DE)への注目度が高まっています。DEは、「実用重視の評価」で知られるマイケル・クィン・パットン氏が提唱したもので、複雑系理論やシステム理論の知見を活用しており、状況変化への柔軟かつ即応的な適応を求められるイノベーション支援の評価と位置づけられます。
 本シンポジウムでは、日本ではまだあまり知られていないDEに焦点をあて、パットン氏自らがビデオ出演してこれを概説するとともに、ニュージーランド評価学会のリーダーで、DE実践の第一人者でもあるケイト・マッケグ氏が登壇します。また、日本においてすでにDE的手法を実践している明治大学プログラム評価研究所の取り組みについて紹介します。

▼お申込みフォーム▼
http://eventregist.com/e/gsgs1210sympo

【日時】2017年12月10日(日)13:00〜16:30(開場 12:30)
【会場】明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント1階 グローバルホール
(東京都千代田区神田駿河台1-1 JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅徒歩約3分 )

【プログラム内容】
第1部
マイケル・パットン氏 基調講演「イノベーター支援の評価としてのDE」(ビデオ)
マイケル・パットン氏 質疑応答(遠隔ライブ出演)
第2部
講演「DEの特徴と、ニュージーランド におけるDEの事例」(ケイト・マッケグ氏)
パネルディスカッション(マッケグ氏、北大路氏、源氏:モデレーター今田克司氏)
発題「日本におけるDE的手法の事例と評価学における位置づけ」(源由理子氏)
発題「経営学における「創発戦略」とDEの親和性」(北大路信郷氏)
質疑応答
*同時通訳付

◉マイケル・パットン:実用重視評価、DEの提唱者かつ第一人者。全米評価学会会長(1988)をはじめ、評価関連の要職を歴任。
◉ケイト・マッケグ:ニュージーランド評価学会のリーダーで、DE実践の第一人者。パットン氏とDEに関する共著あり。
◉北大路信郷:明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授
◉源由理子:明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授/日本評価学会副会長
◉今田克司:CSOネットワーク代表理事/日本NPOセンター常務理事
【定員】150名(定員に達し次第締め切ります)
【参加費】無料(要申込み)

▼お申込みフォーム▼
http://eventregist.com/e/gsgs1210sympo

【お問い合わせ】gabaken@mics.meiji.ac.jp

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