JGAPからのお知らせ

メディア露出の最近の記事

FM東京の瀬尾 傑「本のソムリエ」で、砂田 薫代表がギャップイヤーとキャリア教育の現状を解説!(『ギャップイヤー白書』リンク付)


講談社ゼネラルマネジャー瀬尾 傑さんがパーソナリティを務めるFM東京(全国ネット)「本のソムリエ」で、ギャップイヤー・ジャパンの砂田 薫が4月25日番組で出演しました。

大学・企業双方が注目しているギャップイヤーの解説や、日本や米国の状況、そしてキャリア教育の大切さなどを語りました。以下から聴けます(15分)。
http://www.jfn.jp/RadioShows/place_seo

 また、砂田代表が番組の中で紹介した「ギャップイヤー白書」は、以下から無償でダウンロードできます。

「ギャップイヤー白書~それは"空白"でなく、"機会"の創出」:http://japangap.jp/info/2016/01/622.html

海外ギャップイヤー事情(150記事以上)
http://japangap.jp/info/cat44/

JGAP設立5周年スペシャル紙面企画 エッセイ欄『フロンティア・フォーラム』 「いいね!」数ベスト&インパクト記事11稿!
http://japangap.jp/info/2016/01/jgap-222.html   

【参考リンク】
2016年1月1日付
「2016年は"ギャップイヤー2.0"の時代!」(砂田 薫)-代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2016/01/201620.html

2015年8月1日付
「今秋から新たに10大学で"ギャップイヤー制度"が誕生する!」(砂田 薫)-代表ブログhttp://japangap.jp/blog/2015/08/10.html

2012年「留学交流3月号」(砂田 薫)
http://www.jasso.go.jp/ryugaku/related/kouryu/2011/__icsFiles/afieldfile/2015/10/23/kaorusunada.pdf

2015年3月号 東大のギャップイヤー体験者3人の考察が掲載
http://www.jasso.go.jp/ryugaku/related/kouryu/2015/__icsFiles/afieldfile/2015/11/18/201508yatsuya.pdf


JPEG版 過去5年のギャップイヤーの動向~産.jpg

独立行政法人 日本学生支援機構(文科省所管)の「留学交流3月号(2012年3月)」の特集は「海外留学後の就職と社会」。JGAP砂田 薫代表理事が1万字の招待論文「ギャップイヤー導入による国際競争力を持つ人材の育成」を寄稿している。以下のリンクから全文が読める。

【参考リンク】「留学交流3月号」※2016年1月にリンク先が変更となりました!

http://www.jasso.go.jp/ryugaku/related/kouryu/2011/__icsFiles/afieldfile/2015/10/23/kaorusunada.pdf

2015年3月号 東大のギャップイヤー体験者3人の考察が掲載
http://www.jasso.go.jp/ryugaku/related/kouryu/2015/__icsFiles/afieldfile/2015/11/18/201508yatsuya.pdf

12/17(木)18:30~ JGAP寄稿者トーク・イベント@銀座
「4年目社員、アフリカへ〜2年間のギャップイヤーでの収穫とコンゴ・メロンパン・フェスティバル報告」参加者募集(20名、資料費・飲料込:500円)


ボツワナ2.jpg
(写真出所:http://giftbotswana-japan.jimdo.com/


"多様なキャリアを考える夕べ~"長山 悦子さん、平井 萌さんに続き、一時帰国中の大村和広さん(旅するコーチ)も"トリ"で参加者に語りかけます!

 人気企業であるサイボウズで、退職しても6年以内なら会社に復帰できる「育自分休暇制度」を利用し、青年海外協力隊員としてボツワナでボランティア活動をしている長山 悦子さんが一時帰国する。そのタイミングに合わせ、長山さんに現在まで2年の活動やプロジェクトの紹介と、青年海外協力隊としてのギャップイヤーの意味をお話いただきます。

 また、コンゴへの社会貢献を自分の大好物のメロンパンと結びつけ、イベント(フェスティバル)として立案・実施し、大きな社会的インパクトをもたらした平井 萌さん(専修大学4年)に、その報告をしていただきます。


 二人の共通項は、「アフリカ」そこで、どんな化学反応が起こるのでしょうか?そして、2014年11月に日本を出発し現在世界一周中で、アジアから一時帰国している"旅するコーチ"大村和広さんがトリで、アジアで観たこと、キャリアについて語りかけます。若い世代のこれからのキャリアの選択肢やその在り方を考えるトーク・イベントを開催します。

 休学または休職してまとまった時間を得ることで、何か現状とは違うものを得たいと思っている方、あるいは大学生活に何らか違う意味を持たせたいと考えている方や、また国内外に飛び立ちたいと考えている学生・院生なども気軽にご参加下さい。

 参加者の皆さん含め、それぞれの今後のキャリアについてアット・ホームな雰囲気の中、語り合い、対話をし、素敵な夕べにいたしましょう!


【概要】
JGAP寄稿者トーク・イベント:
「4年目社員、アフリカへ〜2年間のギャップイヤーでの収穫とコンゴ・メロンパンフェスティバル報告」
開催日時:12月17日(木)18:30-20:40(受付:18:10~)
会場:株式会社クリックネット セミナールーム
(東京都中央区銀座3-11-18 眞帆ビル3階)
http://www.clicknet.jp/access/ 
募集人数:20名(申込先着順)
申込先:http://www.kokuchpro.com/event/da6712f1e6d93931a472c58344c2f61c/ 

資料代(飲料・スナック含む)500円は当日受付で頂戴します。
主催:JGAP 協賛:株式会社クリックネット 後援:EF Education First

【当日タイムライン】
18:30~18:40 砂田 薫JGAP代表
「日本の大学における進展するギャップイヤー・プログラムの現状と経済団体の評価のゆくえ」

18:40~19:20 長山 悦子さん
「4年目社員、アフリカへ〜2年間のギャップイヤーで何が得られたか?」

19:20~19:50 平井 萌さん(専修大学4年)
「コンゴ・メロンパンフェスティバルの想いと報告」

19:50~20:20 大村和広さん(旅するコーチ)
「アジアで観たこととキャリア」

20:20~21:00 Q&Aと「これからのキャリアの在り方」意見交換+懇親会(飲み物・スナックを用意します)

※ボツワナの農村の女性達が作ったクラフト商品の展示や即売もご利用になれます。

(参考)
2015年2月24日付
No.205:「私が"育自分休暇制度"を利用してボツワナにいる理由」(長山 悦子さん、青年海外協力隊員@ボツワナ共和国)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2015/02/post-100.html

2014 年8月1日付
No.177:「こうしてわたしは、メロンパンでコンゴを救うことに決めました。」(平井萌さん、専修大学3年=メロンパンフェスティバル運営委員会)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2014/08/3-4.html

2015年8月2日付
No.225:「休学するかどうかよりも大切なことは、自分の人生の舵を自分が握っているかどうか」(大村和広さん、旅するコーチ)エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2015/08/post-110.html

朝日新聞の就職サイト「あさがくナビ」が、城宝薫さん(立大4年)のスマホ飲食店予約サイトビジネスとJGAPのエッセイを紹介!城宝さん 写真.jpg

 スマホの飲食店予約サイト「テーブルクロス」で途上国支援を意図したビジネスで注目を浴びている城宝薫(立大4年)は、朝日新聞2015年10月20日朝刊経済面で活動を紹介されているが、今回朝日新聞の就職サイト「あさがくナビ」でも掲載されている。

 城宝さんが編み出した"途上国の貧しい子どもたちへの給食支援"は現在1000店以上のレストランや居酒屋が趣旨に賛同、予約一件当たり180円の広告料が入り、うち30円が国連やNGOを通じて、バングラデシュやミャンマー、カンボジアなどに回る。ダウンロード数は約3万。半年で既に4000食以上の給食を届けている。

 「あさがくナビ」では、「日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP)」の「フロンティア・フォーラム」欄で、城宝さんの起業にまつわる想いが詰まっていると紹介している。

 城宝さんは小学生のころ家族旅行で訪れたインドネシアで、路上生活の子どもたちの貧困を知りました。大学生になって、広告会社でグルメサイトの営業のアルバイトをし、「数字を立てることが全て」で、「この仕事は誰のためになっているんだろう」と深く考え、そこで思い立ったのが、いまの事業だ。スポンサーやサイトをつくれるスタッフなどを集め、昨年、起業した。一人でも途上国に給食を届けることはできるけれど、「もっと多くの人たち、企業を巻き込みたい」という気持ちが、法人立ち上げになったわけだ。「寄付や補助金に頼ることなく、法人の売上を使って社会貢献事業を生み出していくことに価値と継続性を感じている」という考え方がビジネスの継続性"going concern"の大きなポイントだろう。

朝日新聞の就職サイト「あさがくナビ」での紹介ページ:http://asahi.gakujo.ne.jp/research/industry_topics/detail/id=1464

2014年11月28日付
No.193:「途上国の子供たちに給食を提供する新ビジネスを立ち上げました!」(城宝 薫さん、立教大学3年=株式会社テーブルクロス代表取締役)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2014/11/post-88.html

2015年1月23日付
いよいよ1/27(火)夜は、 JGAP&TIP*S present「"大学生で起業家"というキャリアを考える」セミナー募集中!- http://japangap.jp/info/2015/01/127-jgaptipspresent.html


 

講演:「日本の大学で進展するギャップイヤー・プログラム~採択される10大学・1短大・1高専の特徴と今後 (JGAP 砂田 薫代表)」
1026ギャップイヤー講演会.jpg

【主 催】 NPO法人大学の明日を考える会
10/26(月)14:30~ 大学経営実務講座  第17回 『日本の大学で進展するギャップイヤー・プログラム ~採択される10大学・1短大・1高専の特徴と今後 』
講師:砂田 薫 氏 一般社団法人 日本ギャップイヤー推進機構協会(愛称:JGAP)代表理事
お茶の水女子大学特任准教授(キャリア)、早大招聘研究員(価値創造マネジメント研究所)朝日新聞社社友
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■□
 文科省から平成27年度「大学教育再生加速プログラム(AP)テーマ4」の長期学外学修プログラム(ギャップイヤー)の採択10大学(他に短大1、高専1)が発表され、ついに大学にギャップイヤー予算が導入される。昨年11月に『文科省「学事暦の多様化とギャップイヤー」検討会議の議論から読み解く、日本の大学教育のあるべき姿』というテーマで本講座を開催いたしましたが、それぞれ採択された機関の特徴と今後の「制度」の進展と留意点、最新の世界のギャップイヤー状況などを議論する。
◆----------------------------------------------------------------------◆
【日 時】
2015年10月26日(月) 14:30~16:00(14:00開場)
【会 場】
ちよだプラットフォームスクウェア 本館 会議室506 
http://www.yamori.jp/
※申込・参加費等は以下サイトでご確認下さい。
【主 催】 NPO法人大学の明日を考える会
【Webサイト】http://mpse.jp/0226/c.p?02cn9BC1de

◆下記URLからパンフレットをPDFでダウンロードすることができる。
http://mpse.jp/0226/c.p?12cn9BC1de

報告者3は上野理沙(早稲田大)さん「アジアを中心に『旅×国際ボランティア×留学』を実践してきた私の1年」10/3(土)11:45~「ギャップイヤー 体験発表会!グロフェス内@お台場」グロフェス.png

 今週土曜日、JGAP・ICYE・NICEの3団体で、本格的な社会体験(ボランティアや課外留学)や就業体験を意味するギャップイヤーの体験発表会を行います。

 関心ある方は、日本最大級の国際協力イベントである「グローバルフェスタ2015」を終日楽しみながら、ランチタイムにはお気軽に1時間足らずの"ギャップイヤーのミニ発表会"にビジット下さい。皆さんのハートを熱くするlife-changing(人生観が変わるよう)な1時間になるはずです。


日時:2015年10月3日(土) 11:45~12:35
タイムライン:11:45-11:50
JGAP 砂田 薫代表(http://japangap.jp/greeting/
テーマ:「日本のギャップイヤー制度の進展~先行する東大・国際教養大から、今年は10大学・1短大・1高専に拡大、そして今後は?!」


11:50-12:20  3人のギャップイヤー体験者のレポートとその振り返り(リフレクション)
報告者1 狭間純平さん(一橋大学法学部)
テーマ:「世界45カ国を旅して300人の活動家と出逢ったギャップイヤーから僕が得たコト」

狭間さん.jpg
(参考)2014年1月31日付JGAPエッセイ集 フロンティア・フォーラムNo.153:「今、伝えたいこと。~東南アジアスケボー横断~」
http://japangap.jp/essay/2014/01/2-2.html

2015年1月10日付
JGAP寄稿者短信:「世界中のカッコイイ生き様をこの目に焼き付ける。−世界一周×キャリア−」(狭間純平さん、 一橋大学法学部 CAREERPACKER PROJECT)
http://japangap.jp/essay/2015/01/post-94.html

報告者2Miriam Grittnerさん(ドイツ)
テーマ:「私の日本でのギャップイヤー体験と今」

ICYEMiriam.JPGドイツから現在留学中のミリアムさん が発表する。2012年秋から1年間、親元離れ、日本で北海道(農場)、兵庫(フリースクール)、徳島(ペットシェルター)でボランティア活動をするギャップイヤー体験をしてしていた。現在大好きな日本で、横浜のフェリス女学院大学に留学中。ICYEジャパンでインターンにも従事もしている。
(ICYEのサイト):http://www.icye-japan.com/blogstaff/4885/


報告者3 上野理沙さん(早稲田大)
テーマ:「アジアを中心に『旅×国際ボランティア×留学』を実践してきた私の1年」

NICE.JPG
大学3年次終了後に1年間休学し、NPO法人NICE日本国際ワークキャンプセンターが主催する「ぼらいやー(国際ボランティア1年間プログラム http://nice1.gr.jp/vol_year/index.html)」に参加。タイ・スリランカ・インドのアジアを中心に国際ボランティアに参加し、地元栃木県の国際ワークキャンプリーダーを務める。

12:20-12:35  3人の報告に対する一括Q&Aタイム

会場:お台場 センタープロムナード (シンボルプロムナード公園内) 活動報告コーナーG(レッドエリア内テント※ICYEの活動報告持ち時間を全て使用)
住所:〒135-0064 東京都江東区青海1丁目2
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園駅から徒歩7分
アクセス:http://gfjapan2015.jp/access/

参加費:無料

定員:30名(着席は20名)

主催:ギャップイヤープラットフォーム(JGAP・ICYE・NICE他)


グローバルフェスタJAPAN2015の公式ホームページ:http://gfjapan2015.jp/
10月3日の目玉は、10時からメインステージでMAY J.他が登場。14時半からは「林修講師と知ろう!学ぼう!国際協力」がある。

(関連記事)
※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/新4階層 ギャップイヤー.jpg

報告者2はMiriam Grittner(ドイツ)さん「私の日本でのギャップイヤー体験と今」10/3(土)11:45~「ギャップイヤー 体験発表会!グロフェス内@お台場」グロフェス.png

 今週土曜日、JGAP・ICYE・NICEの3団体で、本格的な社会体験(ボランティアや課外留学)や就業体験を意味するギャップイヤーの体験発表会を行います。

 関心ある方は、日本最大級の国際協力イベントである「グローバルフェスタ2015」を終日楽しみながら、ランチタイムにはお気軽に1時間足らずの"ギャップイヤーのミニ発表会"にビジット下さい。皆さんのハートを熱くするlife-changing(人生観が変わるよう)な1時間になるはずです。


日時:2015年10月3日(土) 11:45~12:35
タイムライン:11:45-11:50
JGAP砂田 薫代表(http://japangap.jp/greeting/
テーマ:「日本のギャップイヤー制度の進展~先行する東大・国際教養大から、今年は10大学・1短大・1高専に拡大、そして今後は?!」

11:50-12:20  3人のギャップイヤー体験者のレポートとその振り返り(リフレクション)
報告者1 狭間純平さん(一橋大学法学部)
テーマ:「世界45カ国を旅して300人の活動家と出逢ったギャップイヤーから僕が得たコト」

狭間さん.jpg
(参考)2014年1月31日付JGAPエッセイ集 フロンティア・フォーラムNo.153:「今、伝えたいこと。~東南アジアスケボー横断~」
http://japangap.jp/essay/2014/01/2-2.html

2015年1月10日付
JGAP寄稿者短信:「世界中のカッコイイ生き様をこの目に焼き付ける。−世界一周×キャリア−」(狭間純平さん、 一橋大学法学部 CAREERPACKER PROJECT)
http://japangap.jp/essay/2015/01/post-94.html

報告者2Miriam Grittnerさん(ドイツ)
テーマ:「私の日本でのギャップイヤー体験と今」

ICYEMiriam.JPGドイツから現在留学中のミリアムさん が発表する。2012年秋から1年間、親元離れ、日本で北海道(農場)、兵庫(フリースクール)、徳島(ペットシェルター)でボランティア活動をするギャップイヤー体験をしてしていた。現在大好きな日本で、横浜のフェリス女学院大学に留学中。ICYEジャパンでインターンにも従事もしている。
(ICYEのサイト):http://www.icye-japan.com/blogstaff/4885/


12:20-12:30  Q&A

会場:お台場 センタープロムナード (シンボルプロムナード公園内) 活動報告コーナーG(レッドエリア内テント※ICYEの活動報告持ち時間を全て使用)
住所:〒135-0064 東京都江東区青海1丁目2
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園駅から徒歩7分
アクセス:http://gfjapan2015.jp/access/

参加費:無料

定員:30名(着席は20名)

主催:ギャップイヤープラットフォーム(JGAP・ICYE・NICE他)


グローバルフェスタJAPAN2015の公式ホームページ:http://gfjapan2015.jp/
10月3日の目玉は、10時からメインステージでMAY J.他が登場。14時半からは「林修講師と知ろう!学ぼう!国際協力」がある。

(関連記事)
※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/新4階層 ギャップイヤー.jpg

10/3(土)11:45~12:35「ギャップイヤー 体験発表会!今年はグロフェス内@お台場」グロフェス.png


 今週土曜日、JGAP・ICYE・NICEの3団体で、本格的な社会体験(ボランティアや課外留学)や就業体験を意味するギャップイヤーの体験発表会を行います。

 関心ある方は、日本最大級の国際協力イベントである「グローバルフェスタ2015」を終日楽しみながら、ランチタイムにはお気軽に1時間足らずの"ギャップイヤーのミニ発表会"にビジット下さい。皆さんのハートを熱くするlife-changing(人生観が変わるよう)な1時間になるはずです。


日時:2015年10月3日(土) 11:45~12:35
タイムライン:11:45-11:50
JGAP砂田 薫代表(http://japangap.jp/greeting/
テーマ:「日本のギャップイヤー制度の進展~先行する東大・国際教養大から、今年は10大学・1短大・1高専に拡大、そして今後は?!」

11:50-12:20  3人のギャップイヤー体験者のレポートとその振り返り(リフレクション)
報告者1 狭間純平さん(一橋大学法学部)
テーマ:「世界45カ国を旅して300人の活動家と出逢ったギャップイヤーから僕が得たコト」

狭間さん.jpg
(参考)2014年1月31日付JGAPエッセイ集 フロンティア・フォーラムNo.153:「今、伝えたいこと。~東南アジアスケボー横断~」
http://japangap.jp/essay/2014/01/2-2.html

2015年1月10日付
JGAP寄稿者短信:「世界中のカッコイイ生き様をこの目に焼き付ける。−世界一周×キャリア−」(狭間純平さん、 一橋大学法学部 CAREERPACKER PROJECT)
http://japangap.jp/essay/2015/01/post-94.html

報告者2 Miriam Grittnerさん(ドイツ)
テーマ:「私の日本でのギャップイヤー体験と今」※ドイツからギャップイヤーで日本に来た女子大生

12:20-12:30  Q&A

会場:お台場 センタープロムナード (シンボルプロムナード公園内) 活動報告コーナーG(レッドエリア内テント※ICYEの活動報告持ち時間を全て使用)
住所:〒135-0064 東京都江東区青海1丁目2
東京臨海高速鉄道りんかい線「東京テレポート」駅から徒歩1分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「青海」駅から徒歩3分
ゆりかもめ東京臨海新交通臨海線「お台場海浜公園駅から徒歩7分
アクセス:http://gfjapan2015.jp/access/

参加費:無料

定員:30名(着席は20名)

主催:ギャップイヤープラットフォーム(JGAP・ICYE・NICE他)


グローバルフェスタJAPAN2015の公式ホームページ:http://gfjapan2015.jp/
10月3日の目玉は、10時からメインステージでMAY J.他が登場。14時半からは「林修講師と知ろう!学ぼう!国際協力」がある。

(関連記事)
※「海外ギャップイヤー事情」100超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/新4階層 ギャップイヤー.jpg

米国の教育サイトeducationusaで、日本の高等教育でのギャップイヤー制度の現状とJGAPの啓発活動が紹介される!

米国の教育サイトeducationusaの「高等教育(Higher Education)」欄でJGAPの日本での活動が紹介された。

その記述は、以下の通り。
In other examples, students themselves may design their own unique gap year projects entirely on their own, rather than following something that has been proposed by the university. Kaoru Sunada, representative director of the Japan Gap Year Organization(JGAP) -- which helps promote the gap year system through initiatives such as introducing various examples of previous gap year experiences via its website -- points out that students who have participated in gap years have higher levels of motivation for their studies compared to students lacking such an experience.

 He also says that human resources representatives at companies tend to regard students with gap year experience quite favorably. Universities in Japan, as elsewhere, are beginning to put into place the criteria for implementing gap year systems on their campuses. One example in this regard is the change in the entrance system in which universities may freely decide when their academic year begins, as opposed to the April admission which was standardized across all universities.

(educationusa)
http://educationusa.cf/we-want-them-to-have-an-exciting-time-and-then-to-give-feedback-about?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 この記事の母体は、毎日新聞6月01日付東京朝刊「くらしナビ・学ぶ@大学」欄で特集された「ギャップイヤー~休学し、社会経験や旅」だ。日本の大学でのギャップイヤーの導入と進展・加速化する環境が取材されていたが、それが紹介されている。

 大事なことは、comfort zone(日常性)から抜け出して、自分を見つめる時間を確保すること。「ギャップイヤーを経験した学生は、未経験の学生に比べて勉強中のモチベーションが高く、企業の人事担当者からも評価される傾向にある」とJGAPは指摘している。

 文部科学省は今年度、ギャップイヤー制度をスタートさせる10大学1短大1高専(38機関の応募)への補助金制度を始めるが、そのことも最後に以下のようにまとめられている。(英文にはunder way選考中とあるが、既に決定している)

The criteria for receiving the funds include offering the gap year opportunity to more students; clearly positioning the gap year within the university's overall educational curriculum; and offering effective guidance prior to and following the gap year itself. A total of 12 universities were eligible to receive the support, and selection is now underway among the 38 public and private universities, junior colleges, and specialized vocational high schools that have applied for the funding.


(関連記事)
2015年8月1日付
「今秋から新たに10大学で"ギャップイヤー制度"が誕生する!」(砂田 薫)-JGAP代表ブログ http://japangap.jp/blog/2015/08/10.html

2015年1月29日付
「ついに大学に、文科省の"ギャップイヤー予算"が付く!」-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2015/01/-27-httpwwwkanteigojpjpsingisouseikihonseisakudai2s6pdf.html

2015年6月1日付
本日付毎日新聞朝刊で、ギャップイヤーが特集~JGAPが取材協力
http://japangap.jp/info/2015/06/post-181.html

「JGAP海外ギャップイヤー事情」(130記事以上):http://japangap.jp/info/cat44/

Source: Higher education on Sunday 16 August 2015

Gap year programs may run anywhere from a few months up to a year, and are aimed at encouraging students to think proactively regarding the reasons why they engage in a particular field of study. The gap year system is widespread in the United Kingdom, and is also beginning to increase in the United States. Eight first-year University of Tokyo students who had utilized the gap year policy in 2014 school year stood up at the podium at the university's Komaba campus on May 9 and gave presentations regarding their year-long experiences. "This was a huge opportunity for me," one student commented. "It opened up more possibilities for me to take action on my own." Science student Ryoichi Hibino, 19, gave a presentation during the session that he titled "The leave of absence that changed my life!

" During spring and summer of his gap year, he studied English and saved up money by doing part-time jobs such as cleaning a cafeteria, working at a karaoke establishment, and working as a security guard. In September, he then set off for countries including Estonia, Turkey and India, where he engaged in activities such as teaching about Japanese culture at local language schools, as well as spending time with children in slums. "It was hard saving up money, but that half-year spent traveling helped me realize what I want to do in the future," he said, his eyes sparkling with excitement. Liberal arts student Akihiro Nakamura, 20, spent almost all of his gap year in the city of Kesennuma, Miyagi Prefecture, and the town of Otsuchi, Iwate Prefecture. There, he completed an internship with a nonprofit organization active in the areas affected by the Great East Japan Earthquake and tsunami -- where his tasks included helping with the educational needs of junior high school students.

"I gained a lot of experience with creating a learning atmosphere and searching for new opportunities," he commented. "I'd like to go on to formally study education as an academic subject, and to eventually implement a large-scale (educational) system." According to the University of Tokyo's gap year policy, students take one year off just after enrolling in order to volunteer, gain work experience, engage in international exchange, or get involved with other such initiatives outside of the university setting. The program began in 2013 academic year, with the stated aim of cultivating students who are both tough and global-minded. Students who wish to participate in the program first submit an action plan to the university, which is followed by an interview. In addition, they are required to hand in periodic reports to their adviser. A total of 11 students participated in the program in 2013 school year, which was followed by eight in 2014, and five that are scheduled for this academic year. "These students need to have the fortitude to be able to deal with those times when things don't go according to plan," notes professor Hisashi Nakamura with the Research Center for Advanced Science and Technology, who is a member of the committee implementing the gap year program. "We oversee participating students' experiences, and prioritize their safety while they are abroad," he added.

"We want them to have an exciting time -- and then to give feedback (about the gap year program) to others around them." In 2008, Akita International University in the city of Akita started a gap year program in which successful applicants are required to participate in activities between the months of April and August following their acceptance to the university. They start their first year at the university in September. Ten applicants are permitted to apply to the program each year, for which a comprehensive evaluation is conducted on such criteria as their action plan, an English-language essay, and the results of their interview. Applicants must shoulder all costs on their own during the gap year, and they receive three internship-based credits once they enter the university based upon an evaluation of their final report. Since 2005, Nagoya University of Commerce and Business has been offering a gap year program whereby students spend around 70 days in Europe undertaking solo research or engaging in volunteer-related activities.

Prior to their departure, participants draw up proposals and attend seminars on the English language and overseas life. After carrying out their specific individual projects in various regions across Europe, they attend post-program workshops and write reports following their return to Japan. Students are permitted up to 10 recognized credits for the program in the field of liberal arts education. Scholarships of around 400,000 yen are available to help cover expenses including a portion of lodging, airfare, and insurance, and loans of up to 300,000 yen with no interest are also available. First - and second-year students are eligible to apply for the program, for which slightly more than 10 students have participated in recent years.

In some countries, the gap year system does not take place exclusively just after entering university. Rather, universities may propose various program options such as studying abroad or work-related experience -- respecting students' individual autonomy in the process. In other examples, students themselves may design their own unique gap year projects entirely on their own, rather than following something that has been proposed by the university. Kaoru Sunada, representative director of the Japan Gap Year Organization -- which helps promote the gap year system through initiatives such as introducing various examples of previous gap year experiences via its website -- points out that students who have participated in gap years have higher levels of motivation for their studies compared to students lacking such an experience. He also says that human resources representatives at companies tend to regard students with gap year experience quite favorably. Universities in Japan, as elsewhere, are beginning to put into place the criteria for implementing gap year systems on their campuses. One example in this regard is the change in the entrance system in which universities may freely decide when their academic year begins, as opposed to the April admission which was standardized across all universities.

The Education Rebuilding Council recommended in 2007 that universities promote September admission and the implementation of gap year systems, citing "enhanced opportunities for achieving diverse experiences. " This resulted in revised enforcement regulations for the School Education Act promoting increased discretion on the part of universities, wherein "university presidents decide when the academic year will begin and end." In addition, the 2013 revision of university establishment standards provided individual universities with the flexibility to determine their own academic schedules -- newly permitting a quarterly system rather than a semester-based calendar, for example. Such changes are all understood to be effective for increasing available options in terms of the length and the time of taking leave of absence and participating in studying abroad programs. For the first time this year, moreover, the education ministry set up a budget of 240 million yen for financial support to be given to universities that newly launch gap year programs, with each institution eligible to receive a total of 20 million yen yearly for up to five years.

The criteria for receiving the funds include offering the gap year opportunity to more students; clearly positioning the gap year within the university's overall educational curriculum; and offering effective guidance prior to and following the gap year itself. A total of 12 universities were eligible to receive the support, and selection is now underway among the 38 public and private universities, junior colleges, and specialized vocational high schools that have applied for the funding.

「京都府立大学公式ウェブに、留学の検討材料として、山下美早貴さんのJGAPへの寄稿文『私のギャップイヤー物語』が紹介されました!」

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 京都府大の公式サイトのニュース欄に、「本学公共政策学部4回生の山下美早貴さんが昨年度経験した留学レポートが、一般社団法人日本ギャップイヤー推進機構協会(JGAP)のホームページ『フロンティア・フォーラム』に掲載されています。留学に興味のある方、ぜひご一読ください!」と掲載されました。

 山下美早貴さんの3連載のエッセイは、下記のリンクからお読みいただきます。 

(関連記事)
2015年6月4日付
「私の米国1年ギャップイヤー物語~第1章 英語力」(山下 美早貴さん、 京都府立大学公共政策学部4年)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2015/06/-4-5.html

2015年6月5日付
「私の米国1年ギャップイヤー物語~第2章 視野の広がりと多様性体感」(山下 美早貴さん)
http://japangap.jp/essay/2015/06/-4-6.html

2015年6月6日付
「私の米国1年ギャップイヤー物語~最終章 ビジネス」(山下 美早貴さん)
http://japangap.jp/essay/2015/06/copy-4.html


(参考)京都府立大学公式サイト:http://www.kpu.ac.jp/contents_detail.php?co=tpc&frmId=4451

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