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今年で4回目になる大学生研究フォーラム2011が、8月1日(月)に開催される。

テーマは、「現代大学生の学びとキャリアをデータと実践を架橋して理解する」。

詳細は、以下のとおり。

日時 2011年8月1日(月) 9:30受付開始 10:00開会
会場 京都大学百周年時計台記念館・百周年記念ホール


プログラム:
・10:00-11:30(1F大ホール)
特別講演 「大学受験の今日的、社会的意義-大学に何を求めるか」
和田 秀樹(精神科医、評論家)
・11:45-13:00(2F国際交流ホール)
昼食会
挨拶 田中 毎実(京都大学高等教育研究開発推進センター長)
吉見 俊哉(東京大学大学総合教育研究センター長/副学長)
松本 宏 (公益財団法人電通育英会 理事長)
司会:大塚 雄作(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)
・13:00-16:35(1F大ホール)
シンポジウム
「結局私たちは、大学生調査から実践に何を伝えるのか」
『大学生のキャリア意識調査2010』の結果をふまえて-
・13:00-13:15イントロダクション 
ファシリテーター 中原 淳(東京大学大学総合教育研究センター 准教授)

・13:15-14:15 報 告 
「育てる教育力学と支援する教育力学の相補的関係」
溝上 慎一(京都大学高等教育研究開発推進センター 准教授)
「大卒者の初期キャリアと大学の学びを媒介するもの」
下村 英雄(独立行政法人労働政策研究・研修機構 副主任研究員)

・14:15-15:00 コメント 
豊田 義博(リクルートワークス研究所主任研究員)<大学生とキャリア形成の立場>
浦坂 純子(同志社大学社会学部教授)<労働経済学の立場>
鳥居 朋子(立命館大学教育開発推進機構教授)<高等教育全体の立場>
・15:00-15:20 休憩 
・15:20-15:45 参加者ダイアローグ 
・15:45-16:25 パネルディスカッション 
・16:25-16:35 小括「大学生調査と教育実践との関係」を振り返る 
       中原 淳(東京大学大学総合教育研究センター 准教授)
・16:35-16:45 休 憩 

・16:45-17:25(1F大ホール)
総括パネル―― 一日を振り返って 
吉見 俊哉(東京大学大学総合教育研究センター長/副学長)<高等教育全体の立場>
松下 佳代(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)<学習論の立場>
川﨑 友嗣(関西大学社会学部教授)<キャリア教育の立場>
司会:大塚 雄作(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)

17:25-17:30(1F大ホール)
閉会の挨拶 
大塚 雄作(京都大学高等教育研究開発推進センター教授)

共催 京都大学高等教育研究開発推進センター・東京大学大学総合教育研究センター
公益財団法人電通育英会
協賛 関西地区FD連絡協議会

申し込み、プログラムは下記URLへ


http://www.dentsu-ikueikai.or.jp/forum/forum2011.html