ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

法政大学.jpg

10/27(土)「Social Business Forum Asia 2018 Autumn(略称:SBFA2018 Autumn)@法政大学」入場者募集(無料)!

YY SOCIAL BUSINESS DESIGN CONTEST は、グラミン銀行創設者であり、ノーベル平和賞受賞者であるバングラデシュのムハマド・ユヌス博士が提唱するソーシャル・ビジネスを具現化するために、日本で唯一のユヌスセンターである九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC)が開催するコンテストです。

若者による革新的なソーシャル・ビジネスの創出を目的とし、過去6回の開催でも、自立的・持続的に社会的課題を解決するビジネスを創出してきました。 メンター伴走型の丁寧な取り組みと、豪華ゲストによる充実したワークショップが特徴です。

今年も6月のワークショップから早3か月、9月29日・30日に総勢50を超える学生や社会人チームによる本選を開催しましたが、今年はアジア各国から、それぞれの優勝チームが集います。


日程は、10月27日(土)、東京都千代田区の法政大学で、アジア太平洋のユヌスセンターの協働プロジェクトである「Yunus Social Business Design Contest Asia-Pacific」初の催しとして、タイ、台湾、マレーシアのソーシャル・ビジネス・コンテスト優勝チームが一堂に集結し、それぞれのプレゼンテーションを行います。

日本代表として、YYコンテスト2018グランドチャンピオン大会でSBFA賞を受賞した株式会社数寄屋さんが登壇されます。ぜひお越しください。

・日 時:平成30年10月27日(土)14:00~19:00

・会 場:法政大学 外濠校舎6F 薩埵(さった)ホール  東京都千代田区富士見2-17-1

・主 催:九州大学ユヌス&椎木ソーシャル・ビジネス研究センター(SBRC) 

・参加費:無料

・定員:600名 同時通訳あり(数限定)

※お申し込みはこちら→https://goo.gl/forms/Ej8d6ezHqaHPRTAt2

【プログラム】

14:00~14:05  オープニング 挨拶 星野裕志(九州大学SBRCセンター長)

14:05 ~ 14:10 挨拶 法政大学 キャリアデザイン学部 教授 田中研之輔氏

14:10 ~ 14:15 ユヌス博士ビデオメッセージ

14:15 ~ 15:00 講話「ユヌス・ソーシャル・ビジネスとは」 九州大学SBRC 岡田昌治

15:00 ~ 15:25 日本代表

15:30 ~ 15:55 タイ代表

~休憩(15分間)~

16:10 〜 16:35 台湾代表

16:40 〜 17:05 マレーシア代表

〜休憩(15分間)〜

17:20 〜 18:50 パネルディスカッション

テーマ:アジアのユヌスソーシャルビジネスネットワーク

タイ・台湾・日本で活動する3つのユヌスセンターと、マレーシアで活動する若者向けの支援団体らが、これまで取り組んできた活動や今後の取り組みを紹介する。

登壇者: Jutiwat Sangiamsakdikorn (アジア工科大学院 ユヌスセンター National Program Liaison Manager)

    Chien-wen Mark Shen(台湾国立中央大学 ユヌスセンター ディレクター)

   Nurfarini Daing (マレーシア myHarapan CEO) 

岡田 昌治 (九州大学SBRC エグゼクティブディレクター)

モデレーター:法政大学 キャリアデザイン学部 教授 田中研之輔氏

18:50 〜 19:00 クロージング

休学.png

筑波大生の大林格さんは、現在「休学」という選択肢から自分の興味への挑戦など、何らかの小さなきっかけが生まれたらいいなと考え、休学経験者を募って書籍化しようと、クラウドファンディングをツールに挑戦中だ。

休学経験者や休学中の学生を中心に、それぞれ自身の休学中における活動やそれを通して得た経験を通して捉えた「休学」の意味や現状、そして次世代へのアドバイスや提言などを盛り込む予定だ。

詳細は以下のリンクを参照のこと。
https://readyfor.jp/projects/kyugaku

11/10(土)13:30~ Crossover主催 参加型フォーラム「皆で実践!差異を学びに、違いを強みへと変える『ファシリテーション』~国際機関の経営最前線からのメッセージ」参加者募集
ikedasan.jpg


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
参加型フォーラム
皆で実践!差異を学びに、違いを強みへと変える『ファシリテーション』
~国際機関の経営最前線からのメッセージ~
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

■主催者からのメッセージ
 立場や意見、バックグランドが異なる人々が協働しながら、問題解決や価値の創造に取り組んでいくには、どんな仕組み、ツール、あるいはマインドセットが求められるでしょうか?今回の参加型フォーラムでは、Crossover代表 池田洋一郎が、アジア開発銀行という国際機関で奮闘する中で得た学びや葛藤を皆さんと共有します。そして、差異を学びに、違いを強みへと変えていく『ファシリテーション』の大切さや難しさを、参加者との対話を通じて考えていきます。

■日時 2018年11月10日(土)
 - 開 場 13:30
 - 第一部 参加型フォーラム 14:00~16:00
Crossover代表池田洋一郎からのメッセージ:国際機関経営の現場から
 - 第二部 懇親会      16:00~18:00
  ・参加者同士の密な交流をファシリテートする工夫盛り沢山の懇親会です。
  ・現在海外に赴任しているCrossover運営ファシリテーターたちの想いや学びを共有するセッションも用意します。
※  懇親会終了後、近隣の居酒屋での二次会も企画しています。詳細は当日開場にてお伝えします。
■会場 東京医科歯科大学M&Aタワー ファカルティ・ラウンジ(26階)
 (JR御茶ノ水駅徒歩2分、地下鉄丸の内線御茶ノ水駅 徒歩1分)
■参加費 第一部 1,000円
    第二部 社会人 3,000円 学生:2,000円

◎エントリーフォーム
http://crossover21.net/co/event_entry/

■スピーカー略歴 
 池田洋一郎 官民協働ネットワークCrossover代表/アジア開発銀行総裁首席補佐官
●2001年早稲田大学政治経済学部卒業、財務省入省
  ●2008年ハーバード大学ケネディスクールにて公共政策修士を取得・卒業
  ●以後、財務省国際局にて、世界金融危機への対応やMDBs達成に向けた日本政府と国際機関との協働プログラムの企画・立案を担当。
 ●2011年夏より3年間、世界銀行に移籍。バングラデシュ現地事務所にて、政府-NGO-世銀の協働を通じたプロジェクトモニタリングの仕組みを構築。その後ワシントンの本部にて世銀の組織改革に貢献。
 ●2014年夏に財務省に戻り、途上国開発や国際租税分野における多国間協働に貢献
 ●2017年夏よりアジア開発銀行、総裁首席補佐官に就任。  
  著書:『ハーバードケネディスクールからのメッセージ』
      『バングラデシュ国造り奮闘記』(ともに英治出版)

■ 官民協働ネットワークCrossoverとは
2001年に中央省庁若手職員有志により設立された任意団体。現在会員数約1,200名。
「立場や意見の異なる人々が協働しながら社会問題をともに解決していく環境を作ること」をミッションに、官民の様々な職種で活躍している約30名の運営ファシリテーターが「対話のファシリテーション」の力を磨きながら、多彩な職業、年齢、国籍の参加者が一堂に集い社会課題について対話をする場を提供し続けている。

サイト:http://crossover21.net/
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


1  2  3  4

最近のお知らせ

アーカイブ