ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

7/1日(日)6:20~12:00実施
宇都宮大COC+主催 日帰り「フィールドワーク&ワークショップ」
『 "地元で働く・活動する・楽しむ"を考える@宇都宮』(学生参加費無料、定員30名)

私達は、それぞれ地元や故郷と言う愛すべき場所・空間を持っています。東京一極集中や東京ブラックホール現象が叫ばれる中、東京からUターンやJIターンをする人も増えてきました。今回はそのような"ターン"経験者を迎え、その考えを聞いた上で、「地元で働く・活動する・楽しむ」をテーマに、半日対話をする機会を創りました。朝が早いので、無料直行バスも用意します。どうか奮ってお申し込みの上、ご参加ください。


紅茶ビジネスのワイズティーネットワーク根本泰昌社長の「なぜ私は地元に戻って、働いて、活動をして、楽しんでいるのか⁉」や、テレビ朝日の人気番組「ぶっちゃけ寺」のレギューラーだった光琳寺副住職井上広法さんの「中学卒業後のギャップイヤー(空白でなく機会)と今の私の活動につながること」 などの話も聞いたあと、ワークショップも行う。

尚、詳細は以下をお読みいただき、必要事項である「氏名・性別・大学&学部名&学年、本人連絡メールアドレス、本人携帯番号、自宅電話番号、会場集合の別(6:20、7:00 、8:20の別)」をご記入の上、件名を「日帰り合宿申込」とし、cocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jpまで、メールでお申込ください。


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ホームレス問題の研究&アドボカシーに取り組むがARCH(アーチ、共同代表:北畠拓也)が、今夏二つの事業にチャレンジする。

まず、「東京ストリートカウント」を行う。

東京ストリートカウントは、2016年1月にARCHが東京で初めて実施した市民参加型の路上ホームレス人口調査。これまで市民ボランティア506名(のべ920名)が参加し、計13晩4期に渡って都内13区を調査した。深夜調査の結果としては、東京都が昼間に行う調査の約2.5〜2.8倍の人が野宿状態にあるという実態が明らかになった。こうした一連の結果は既存の政策の根本を問い直すものであり、行政や議会への政策提言・メディアでの報道へとつながっている。

今夏は、より大きな社会的インパクトを狙い、市民1000人による大規模調査を実施する。見えにくい問題だからこそ多くの人とともに実態を見つめ考えることが重要との考えだ。2020年オリパラに向け東京がホームレス問題に向き合う都市になることを目指している。
https://goo.gl/forms/1pBIqh30yTZuuFrP2

この東京ストリートカウントの参加者を以下の日程で募集している。現在、参加登録数は約200名。今回は社会的インパクトを高めるため、1000人の方にボランティアを募集しているが、まだ参加者数が充足していない。是非周囲の方お誘いしてほしいと考えている。(ご参加頂ける際は以下のフォームよりご登録ください。)

【募集概要】

・募集人数:1000名

・日程(予定):

8月3日(金) 日中13:00-17:00 多摩川河川敷

8月3日(金) 深夜24:30-28:30 東京23区の外周部

8月4日(土) 深夜24:30-28:30 東京23区のうち中心部(渋谷、新宿、豊島、文京、千代田、中央、台東、墨田、港、品川、目黒を予定)

8月5日(日) 日中13:00-17:00 荒川河川敷

・参加エントリーはこちらから:https://goo.gl/forms/1pBIqh30yTZuuFrP2


また、「2018夏ストリートカウント」のクラウドファンディングへの支援も合わせて募集している。



今回のストカンでは、ストリートカウントの実施資金を獲得することと、拡散力をあげ、新規参加登録者を増やすことを目的にクラウドファンディングを立ち上げている。

募集期間:7月2日(月)~、目標金額:100万円、3千円~の支援となっている。

⇒クラウドファンドページ:https://camp-fire.jp/projects/view/77105

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来週4月13日(金)から、国立大学法人 宇都宮大学で、今年も『ソーシャル・イノベーション(社会変革)概論』が開講される。

「ソーシャル・イノベーション(社会変革)」とは、産官学民の各セクターが協働して地域・社会の課題に対して立ち向かう様を指し、欧米ではメジャー(専攻)に対して、マイナー(副専攻)として取り組むことができる大学があるほど盛んだ。日本の国立大学としては、まだ正課目を設けているところはまだ少ない。

今回、栃木県外か5人、栃木県内から2人の地域や社会的課題に果敢に挑戦している実践者をゲスト講師を招聘予定している。その後、学生達と議論する贅沢な構成となっている。

学生達にとっては、今後のキャリアや生き方、働き方にも示唆を与えることになるだろう。


(教養科目授業名)
「ソーシャル・イノベーション(社会変革)」
担当教員:地域創生推進機構
COC+(地域創生) 特任准教授 砂田 薫
(4-7月15回、金曜12:50~14:20)※(G845120) 課目:基盤教育(総合2単位)


各回の授業計画は下記の通り。

尚、履修は新1年生から可能で、上級生も歓迎している。

                  記
【授業計画】※ゲスト講師の急な出張や会議等の業務上の都合で、人選やテーマは変わる可能性がある。

4/13 第1回 「ソーシャル・イノベーションとは何か?」の講話とオリエンテーション、スモール・ワークショップ

4/20 第2回 (株)みやじ豚 代表取締役社長/NPO法人農家のこせがれネットワーク 代表理事 宮治勇輔さん
1978年、湘南地域の小さな養豚農家の長男として誕生。2001年慶大卒業後、株式会社パソナに入社。営業・企画・新規プロジェクトの立ち上げ、大阪勤務などを経て2005年6月に退職。実家の養豚業を継ぎ、2006年9月(株)みやじ豚を設立し、代表取締役に就任。現在神奈川県のトップブランドに押し上げる。2008年農林水産大臣賞受賞。2009年11月『湘南の風に吹かれて豚を売る』を出版。2010年、地域づくり総務大臣表彰個人表彰を受賞。

4/27 第3回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

5/11 第4回 モーハウス Mo-House 代表/NPO法人 子連れスタイル推進協会 代表理事 光畑 由佳さん
お茶の水女子大学被服学科を卒業後、(株)パルコでの美術企画、建築関係の編集者を経て、授乳服の製作を開始。「いいお産の日」(茨城、青山)の開催や自宅サロン等も通し、働く女性をサポートする「モーハウス」の活動を始める。「子連れ出勤」を、古くて新しいワークスタイルとして、青山ショップや百貨店でも実践中。母乳生活全般の研究活動を行う「快適母乳生活研究所」の立ち上げ、その代表を務める三児の母。2013年経済産業省「ダイバーシティ経営100選」に選出。2016年4月より、茨城大学特命教授も併任。

5/18 第5回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

5/25 第6回  LIFEGYM.jp(ライフジム運営協議会)会長運営協議会会長 下沢貴之さん
青森県で特別養護老人ホームに10年間勤務した後、入所・通所事業等の介護事業を中心に事業運営をスタート。平成27年、新たな事業「LIFEGYM(ライフジム)」を開設運営し、社会保障費の削減と健康が身近になる構想で、2016年「日本財団のソーシャルイノベーター/日本の未来をつくる10人」に選出。高齢者のデイサービスと健常者のスポーツジムを一体化させ、病気になる前に医療専門職を身近な存在にすることで『健康が身近に』なる価値観を社会に浸透させる将来像がある。

6/1 第7回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

6/8 第8回  NPO法人自伐型林業推進協会代表理事 中嶋健造さん
愛媛大学大学院農学研究科(生物資源学専攻)修了。IT会社、経営コンサルタント、自然環境コンサルタント会社を経てフリーに。平成15年、NPO法人「土佐の森・救援隊」設立に参画し、現在理事長。
山の現場で自伐林業に驚き興味を持ち、地域に根ざした脱温暖化・環境共生型林業が自伐林業であることを確信し、「自伐林業+シンプルなバイオマス利用+地域通貨」を組み合わせた「土佐の森方式」を確立させた。
平成26年に全国の自伐型林業展開を支援するNPO法人「自伐型林業推進協会」を立ち上げ現職に至る。
6/15 第9回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

6/22 第10回 re:terra代表 渡邉 さやかさん 
1981年生まれ。長野県出身。国際基督教大学卒業、東京大学大学院修士。
2007年にIBMビジネスコンサルティングサービス(現IBM)に入社。
新規事業策定や業務改善などのプロジェクトに携わりながら、社内で環境や社会に関する(Green&Beyond)コミュニティリードを経験、プロボノ事業立ち上げにも参画。また社外では、NPO法人soketを2010年設立、米国NPO法人コペルニクの日本支部立ち上げに従事。2011年6月退職。現在、一般社団法人re:terra代表理事、株式会社re:terra代表取締役。NPO法人ミラツク理事、NPO法人soket理事。東北被災地での産業活性プロジェクトや(特に中小企業の)途上国・新興国進出支援、カンボジアでの事業立ち上げなど幅広く活動。2013年、2014年日経ソーシャルイニシアティブ大賞ファイナリスト。2015年The Entrepreneur Japan Awardファイナリスト。

6/29 第11回 前回ゲスト講師の講話の振り返りと発展させた議論、課題(お題)の解決案の作成と発表。

7/6 第12回 株式会社インナーコーリング チーフプロデューサー 、浄土宗 光琳寺副住職/井上 広洋さん(宇都宮市在住)
佛教大学で浄土学を専攻し卒業したのち、東京学芸大学で臨床心理学を専攻。グリーフケアの観点から「遺族における法事の心理的役割の検討」を執筆する。科学的に心の仕組みを学んだ僧侶として活動し、東日本大震災を契機として、お坊さんが答えるQ&Aサービスhasunohaを企画運営している。心理学の中でも、特にポジティブ心理学の知見を参考にワークショップ「お坊さんのハピネストレーニング」を毎月開催している。史上初のお坊さんバラエティ番組テレビ朝日「ぶっちゃけ寺」の立ち上げにも関わるとともに、同番組をはじめとした様々なテレビやラジオ等のメディアにも多数出演中。

7/13 第13回 有限会社アップライジング 社長 齋藤幸一さん(宇都宮市在住)
1975年11月生まれ。平成18年に創業。主力商品は中古タイヤと中古のホイール。地元作新学院高校ボクシング部出身。インターハイで総合優勝、全国高校選抜大会ライトウェルター級で優勝。法政大学からプロとして全日本ライトウェルター級ランキング1位の成績を残したが、24歳で引退。引退後、多額の負債を抱えて借金返済のため、リサイクルの基本的なノウハウを身につけ、廃品回収に取り組みながら、中古タイヤに絞り、ヤフーオークションから事業化。社員の6割が元ひきこもりや元薬物中毒などの"わけあり社員"として知られる。第3回「ホワイト企業大賞」特別賞「人間力経営賞」受賞。昨年末にバングラディシュに途上国支援を目的とした「グラミン・ジャパン・オート・ワールド」を立ち上げた。ただの車好きでなく、地域に愛され「全世界から研修に来る会社」を目指している。

7/20 第14回 履修生各自が見つけた「地域・社会的課題と社会起業家(実務者)の考察」発表

7/27 第15回 全体振り返りセッションとキーワード理解を観る記述式テスト

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