ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

3/25(月)18時~ 小樽商科大学ギャップイヤープログラム説明会参加者募集(無料)@札幌

小樽商科大学は、2021年度のグローカルコース設置を見据え、入学前に外国の大学等において一定期間学習する機会を与え支援することによって、グローバルな視野及び自主的な学習態度の涵養を主な目的として、「ギャップイヤープログラム」を4月から始まる2019年度から試行的に実施することになった。

(当該プログラムのサイト:http://www.otaru-uc.ac.jp/cgs/ged/gapyearprogram/ )

今回はギャップイヤー・ジャパンの砂田 薫代表を招き、米国や欧州のギャップイヤー事情を聞く他、2018年8月から12月までギャップイヤープログラムを実施するハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジへ留学した学生からの現地報告など、小樽商科大学のギャップイヤープログラムについて理解を深めて目的で、実施されることになった。

今回の参加者は、主に高校関係者である2年生以下の学生、保護者、進路指導の先生方を想定しているが、興味・関心ある方であれば、どなたでも参加申込できる。

準備の都合上、3月18日(月)までに下記申込先へ、氏名(ご役職または学年)、高校名、連絡先を明記の上メールにて申し込むこと。

【日時】 平成31年3月25(月)18:00~
【会場】 小樽商科大学札幌サテライト大講義室(札幌市中央区北5条西5丁目7番地 sapporo55ビル3階)
【申込先・問い合わせ先】小樽商科大学学生支援課国際交流室  電話:0134-27-5263
 E-mail:inljimu*office.otaru-uc.ac.jp(*を@に変更して送信してください。)

ギャップイヤー.jpg

CROSSOVER.jpg


1/5(土)13時~ Crossover主催 参加型フォーラム
これから「財政」の話をしよう  
~財政を通じて考える、個人生き方、国の行く末~
-----------------------------------------------------------------

■ 主催者からのメッセージ
 消費税増税、子育て支援や教育の充実、年金・医療への不安、そして財政破綻の可能性...、現在、様々なシーンで財政に関する議論が行われています。一方、そのスケールの大きさや使われる言葉の難しさから、国の財政と自分との間に距離を感じる人も多いと思います。

 本イベントでは、日本財政の現状や未来予測の議論は横に置き、「財政とは何か?」「国家、財政、個人とは、どのように結びついているのか?」といった骨太な問いに、Crossover運営ファシリテーターが提供するユニークな映像ドラマやゲームを楽しみながら、向き合います。

「財政」を通じて「国」と「個人」との間にある見えない壁を考える、様々な職種で働き多様な価値観を持つ参加者がともにCrossoverして(乗り越えて)ゆく...、そんな非日常空間を、一緒に創ってみませんか?  


■日時 2019年1月5日(土)
開 場 12:30
第一部 参加型フォーラム 13:00 ~17:00
参加者される皆様には、フラットな立場で以下のプログラムに参加いただきます。そして体験と対話を通じて「財政」や「国家」といった抽象的なテーマを「自分事」として考えていくキッカケを持ち帰っていただきます。
1. 国そして財政に対する価値観の違いを浮き彫りにするVTR型ケース・スタディ
2. 財政の基本的機能を理解する「公共財ゲーム」
3. 財政を通じて個人の生き方、国の行く末を考えるダイアログ

第二部 懇親会      17:30~
※  懇親会終了後、近隣の居酒屋での二次会も企画しています。詳細は当日開場にて
お伝えします。

■参加申込み:以下のリンク先にあります参加申込フォームに必要事項を御記載下さい。
申し込みリンク:http://crossover21.net/co/20190105ev/
参加申し込み期限:12月31日(月)

■会場:X-NIHONBASHI J(クロスニホンバシ)(東京メトロ銀座線三越前駅、A4出口徒歩1分)東京都中央区日本橋室町1丁目5-3福島ビル7F

■参加費 第一部 異業種間ダイアログ 500円
     第二部(懇親会)     社会人 3,000円 学生:2,000円


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【メモ】
官民協働ネットワークCrossoverとは?
-2001年に中央省庁若手職員有志により設立された任意団体。「立場や意見の異なる人々が協働しながら社会問題をともに解決していく環境を作ること」をミッションに、約30名の運営ファシリテーターが「対話のファシリテーション」の力を磨きながら、多彩な職業、年齢、国籍の参加者が一堂に集い社会課題について対話をする場を提供し続けている。


- 2002年4月の立上げ以来、毎年数回主催してきた「異業種ディスカッション大会(ワークショップ)」等を通じて、多様な業種で働くビジネス・パーソン、中央省庁や地方自治体の職員、NPOのスタッフ、高校、大学、大学院で学ぶ学生、あるいは主婦、医師、会計士、税理士、社会起業家、フリーター、政治家、議員秘書、音楽家など、日常生活や仕事だけをしていたのでは出会うことの無い老若男女100名以上を集め、それぞれの立場を超えて、地域社会や日本、そして世界の問題解決に向けて、「自分たちは何ができるか」、「どうありたいか」をぶつけ合い、新しい気付きを得あうユニークな時間・空間を提供してきた。

サイト:http://crossover21.net/
代表:池田洋一郎


小樽商科大学が新「ギャップイヤープログラム(1年間入学猶予)」を導入!(2019年度入試受験者対象=2019年4月プログラム開始の1年間プログラム)


高校を卒業して、大学受験に合格しても、1年間大学生にならずに、課外留学、ボランティア、旅、インターンシップなどを行うのがギャップイヤー。

小樽商科大学が、グローカル人材の育成の観点から、新しい「ギャップイヤー制度」が導入することが分かった。

comfort zone(ぬるま湯、安全地帯)を抜け、武者修行することで、若者は成長するという考え方で、注目される。

詳細は以下の通り。

JPEG 小樽商大ギャップイヤー1.jpg

JPEG 小樽商大ギャップイヤー 2.jpg

小樽商科大学の公式ウェブサイト
http://www.otaru-uc.ac.jp/cgs/ged/gapyearprogram/

戻る 1  2  3  4

最近のお知らせ

アーカイブ