ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

4/23(日)「糸つなぎ10,000人突破記念大感謝Party」を横浜市の多世代多国籍な交流スペース「カサコ」で開催!

2011年3月にユーラシア大陸を自転車で横断する旅から始まった世界の人をつなぐ「糸つなぎ」も先日グアテマラでの糸つなぎで10,000人を突破しました。

初めは手のひらサイズだった糸玉もいまでは赤ちゃんサイズになってしまい、子どもは持ち上げるのが大変そうです。そんな記念すべき10,000人突破を記念して感謝Partyを開催します!

 
糸つなぎにより10,000人もの人をつなぐことができたのはCoCとつなっがている皆様のおかげです。今回の10,000人PartyではCoCのいままでの活動、そして今後の野望など全てを語りつくすだけでなく、

・糸つなぎ隊員によるトーク
・インドの糸車「チャルカ」を使った糸紡ぎ体験
・ミニタビノバワーク(CoCが実際に行っている教育プログラムの体験版)
・世界の料理とお茶(料理は二部のみです)
・?????

などなど参加者が楽しめる様々なプログラムを用意いたしますのでぜひ奮ってご参加ください。
開場は13時からですが、自由な時間でお越しください!
順次決まり次第内容をお伝えしていきます。

◎イベント概要
●日時:4月23日13:00~17:00(第一部)
       17:30~20:00(第二部)
●場所:カサコ/横浜市西区東ヶ丘23-1
  (京浜急行線日ノ出町駅から徒歩5分/桜木町駅から徒歩15分)
●参加費:第一部500円(小学生以下又は糸つなぎ実施者無料)
    第二部2500円(食事飲み物代込)
●連絡先:info@coc-i.org
*仕込みの関係で二部へ参加する方は予めお伝えください。

◎当日スケジュール
13:00 開場
・展示やトーク、ワークショップなど(軽食とお茶があります)
17:00 第一部終了
17:30 第二部開始
・糸でつながった各国の料理が食べれます
20:00 終了

【動画】
https://www.facebook.com/kosuke0723

2012年4月18日付アーカイブス
No.60「一本の糸で世界をつなぐチャリの旅」 加藤功甫さん(Connection of the Children共同代表)-
エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2012/04/connection-of-the-children.html

JPEG 新4月開講 ソーシャル・イノベーション概要.jpg
来週から宇都宮大学でもいよいよ授業が始まるが、COC+(地域創生)部門では、本年度前期4月から『ソーシャル・イノベーション(社会変革)概論』が開講されることになった。初回は4月13日(木)12:50からで、連続15回の授業。

「ソーシャル・イノベーション(社会変革)」とは、産官学民の各セクターが協働して地域・社会の課題に対して、立ち向かう様を指し、欧米ではメジャー(専攻)に対して、マイナー(副専攻)として取り組むことができる大学があるほど盛んだ。日本の国立大学としては、まだ正課目を設けているところは少ない。

今回、栃木県外から毎回(11人予定)、地域・社会的課題に果敢に挑戦している実践者をゲスト講師として招聘し、チャレンジの現状を報告し、その後、学生達と議論する贅沢な構成となっている。

学生達にとっては、今後のキャリアや生き方、働き方にも示唆に富むものになると考えられる。


(備考)
担当教員:地域連携教育研究センター
COC+(地域創生) 特任准教授 砂田 薫
(4-7月15回、木曜5.6限)※(G845120) 課目:基盤教育(総合2単位)

新アイデアソン_最終_アウトライン.jpg

5/13(土) 主催:宇都宮大学 地域連携教育研究センター COC+(地域創生)部門   協力:(株)リクルートホールディングス
"大谷地区フィールドワーク&アイデアソン"
「観光分野での地域活性化をデバイスを使って考えてみよう!~MESHとPepper」
学生・社会人参加者募集

「地方創生」「地域創生」の機運が全国で高まっていますが、テクノロジーや技術的イノベーションを利用しての取り組みはまだまだ緒に就いたばかりです。そこで、「アイデアソン」という手法で、地域の課題をテクノロジーの視点で解決する感覚を身に着ける "場"を一日設けてみました。

「アイデアソン」とは、多様な参加者が一堂に会し、新サービス・製品や、課題に対する解決策を、短時間で出していくワークショップのこと。参加者に特定のスキルは不要で、与えられたテーマに対して、用意されたデバイス「MESH」(SONY製)を使って自分達のアイデアを掛け合わせて、なんらかの形にしていきます。
今回の特徴はアイデアがより出やすいように、実際に息づいている情景(ユーザー体験)を得るため、大谷(おおや)石で有名な大谷地区のフィールドワーク(街歩き)を織り交ぜます。文系・理系学生どなたでも参加でき、多様なメンバーとの共創作業を1日楽しんでいただけます。学生、一部の社会人との"にわか"混成チームを編成し、デバイス(注1)による観光分野での地域活性化のアイデア出しを行い、具体的な簡易プレゼン(プロトタイピング)まで行います。"アイデアの出し方を学ぶ"1日にしましょう!
どうか奮って、ご参加下さい!

(注1)今回使用するデバイスは「MESH」 SONY製の小さなブロック形状の電子タグ。直感的に扱えるため、プログラミング体験から、アイデア創出への活用、インターネットを活用した実用的な仕掛けづくりまで、幅広く活用できることが知られています。動きセンサー/ライト/ボタン/明るさセンサーなど様々な機能を持っている。 何かに貼り付けたり、組み込んだりしやすいように小型軽量の構造で、 組み合わせることで可能性は無限大に広がります。以下のリンクの「MESHレシピ」ページには、数々の「MESH」を活用して、生活を豊かに面白くしている事例が投稿されています。インスピレーションを得るため、サイトに飛んでみて下さい! 
⇒ https://recipe.meshprj.com/jp/  
また、当日は、ヒト型ロボットのPepper(ソフトバンク)も登場し、チーム毎にリアルな「発話」をプログラミング体験していただきます。

【大谷地区フィールドワーク訪問先】
・大谷(おおや)資料館:東京ドーム1個分の地下壕で、大谷石の採掘場跡地。現在は、不思議な空間を最大限に生かし、音楽のプロモーションビデオや映画撮影が多数使われている。地下30mなので、夏はひんやりで人気。温度・湿度・明暗の多様なスポットがある。
大谷石は旧帝国ホテル本館にも使用されていた。
・渡邊家住宅:宇都宮市内では数少なくなった江戸時代に造られた民家。主屋を中心に両脇には大谷石を用いた石蔵が配置されている。主屋と表門の柱には慶応4年の世直し一揆の襲撃による刀傷と伝えられる跡が残っている。

【スケジュール(予定)】
9時 JR宇都宮駅東口(バス②番乗り場停車)から宇大バスで 「とちぎ青少年センター」 (栃木県宇都宮市駒生1丁目1−6 第1研修室) へ
アイスブレイクや技術的インプットを経て、宇都宮市・大谷地区に宇大専用バスで移動(フィールドワーク:渡邊家住宅訪問・大谷資料館見学、ランチ)  
午後からアイデアソン(第1研修室) 各チーム発表、発表振り返り(懇親会) 19時終了 19時30分 JR宇都宮駅東口到着  ※宇大専用バスで移動

【参加募集人数】
 先着28人(宇大生/連携大学等他大学生21人・社会人7人) 

【参加費(見学料・ランチ・お茶代等実費)】
 2,000円(当日支払)

【参加申込方法(先着順)】
下記宛先に、メールで件名を「5/13宇大アイデアソン」とし、住所・氏名・所属(大学学部名・勤務先)を記入の上、ご応募願います。
 cocplus@cc.utsunomiya-u.ac.jp


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【PDFファイル】
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