ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

アミタ.jpg
2/21(水)18:30~ 「働くってどんなこと?~時代は何を求めているのか?」連続ダイヤローグin 東京 参加者募集中(無料)!


登壇者:石田秀輝(東北大学名誉教授)vs熊野英介(アミタホールディングス代表取締役)
■詳細/申込案内PDF: http://www.amita-hd.co.jp/recruit/pdf/amita-dialogue2.pdf

■Facebook: https://www.facebook.com/events/767241253482337/


CROSSOVER.jpg


「一緒に立てよう! 僕のわたしの『未来に向けた行動計画』〜SDGsカードゲーム×Crossover〜」参加者募集
日時:2月3日(土)AM10:00 ~ PM15:30
第一部 SDGsの世界をカードゲームで体験!& ディスカッション大会 10:00〜13:00
第二部 懇親会(同会場にて) 13:30〜15:30
場所:東京医科歯科大学 (1号館7階 第3講義室) ※地図は申込リンクをご覧ください。
料金:第一部 1,000円(学生500円)
   第二部 2,000円(学生1,500円)(食事+ソフトドリンク)
定員:50名
応募締め切り:1月27日(土)
申込リンク:http://crossover21.net/co/20180203ev/


趣旨・ご案内
今回のゲーム&ディスカッション大会のテーマは、「SDGs」です。

みなさん、国連が2030年までに達成すべきとした目標とその計画を御存じでしょうか?

「SDGs: Sustainable Development Goals」といって、2015年9月に国連加盟193か国の全会一致で採択された、持続可能な開発目標です。

最近、カラフルなロゴと一緒に色んなメディアで紹介されたり、取組み始めた企業もあることから、聞いたことのある方もいるかもですね。ですが、大半の方は「よく知らないなあ」というところではないでしょうか。
また、そもそも、「国連? SDGs? よくわからないけど、自分には関係ないよ」という方も多いかもしれません。

それが、実は、私たちの日々の生活や仕事とも、とても関係しているとしたらどうでしょうか。むしろ、経済、社会、環境の3つの文脈からなるSDGsに関係しない人はいないかもしれませんね。ちょっと、勉強しておいた方がいいかも?

このSDGsを本質からわかりやすく、そして大変面白く、体感して学ぶことのできる『2030 SDGs』というカードゲームがあります。

今回のクロスオーバーでは、まず前半で参加者のみなさんに、このゲームを体験いただきます。そして、後半では、ゲームを通して学んだことを踏まえつつ、さまざまな価値観や違う目標を持つみなさんと一緒に、未来に向け(具体的には2030年を1つの目安とした)各自の目標とアクションを確認しあい、そして、とるべき具体的な行動計画をディスカッションしていきます。

もう今年の計画を立てられた方も、まだの方も、一緒にこの1年、クロスオーバーのディスカッション大会で改めてスタートさせませんか? っと、これから協働したいと思える仲間も見つかりますよ!


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
【メモ】
任意団体:官民協働ネットワークCrossover(設立:2002年)
- Crossoverは、官と民、営利と非営利、年齢や国境、あるいは前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働のきっかけを創り出す触媒です。

- 2002年4月の立上げ以来、毎年数回主催してきた「異業種ディスカッション大会(ワークショップ)」等を通じて、多様な業種で働くビジネス・パーソン、中央省庁や地方自治体の職員、NPOのスタッフ、高校、大学、大学院で学ぶ学生、あるいは主婦、医師、会計士、税理士、社会起業家、フリーター、政治家、議員秘書、音楽家など、日常生活や仕事だけをしていたのでは出会うことの無い老若男女100名以上を集め、それぞれの立場を超えて、地域社会や日本、そして世界の問題解決に向けて、「自分たちは何ができるか」、「どうありたいか」をぶつけ合い、新しい気付きを得あうユニークな時間・空間を提供してきました。

Crossoverのスタッフは、社会問題を他人事ではなく自分の事として捉えて行動を起こす"人財"をつなげ、そうした人財たちが、より良い社会の実現に向けて、組織や立場の垣根を越えてアイディアを競い合い、共に汗を流す社会を実現したいと考えています。
サイト:http://crossover21.net/
代表:池田洋一郎


1/26(金)19:30~ 石倉洋子一橋大学名誉教授の「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
ダボス10月.png


東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、「分断された世界でどう未来を共有するか」

■今回のセッション概要
1月26日開催 第55回
「分断された世界でどう未来を共有するか」

世界経済フォーラム(World Economic Forum)の年次総会(通称ダボス会議)が2018年1月23日より4日間、スイスのダボスで開かれます。2017年1月に開かれたこの会議では、英国のEU離脱、トランプ大統領の誕生など世界を席巻しつつあったポピュリズムが批判する知識リーダーの代表のように捉えられることも多かった世界経済フォーラムですが、今回第48回では、これまでの常識や考え方が全く通用しない、格差も増大しつつある「分断された世界」において、未来を共有できるのか、というテーマで開催されます。

 今やライブストリームされる国家元首やいわゆるリーダーの基調講演やパネルだけでなく、実際に参加して意見を戦わせることがダボス会議の醍醐味だという考えのもと、この「ダボスの経験を東京で」シリーズは2012年に始まりました。それから5年たった今、世界ではどんな議論がされているのか、新しい年にあたり、私たちはどんなことを考えていったら良いのか、などをもう一度考え、実際にダボスにいったと仮定してブレーンストーミングをしてみる機会にしたいと思っています。

 Sustainable Development, Inclusive Growthなどを掲げ、分断された世界を超えて、新しい未来のデザイン・創造を目指す中、今回は共同議長がすべて女性です。これも初めての試みだと思いますので、これまでとは違った会議になるのではないでしょうか。

 実際のダボス会議の映像などを見ながら、東京でもデイスカッションをしてみませんか。皆様の視座を広げる上でも役立つ世界のホット・トピックですので、登録はお早めにどうぞ。

石倉洋子



※詳細、登録はこちらから⇒http://dex.tokyo/next-session-55/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

戻る 1  2  3  4

最近のお知らせ

アーカイブ