ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

2/11(土)15時~  PIPD主催「グローバル人材ってなに?~シンガポール出身の若きプロフェッショナルと一緒に考える~」参加者募集
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PIPD(下記参照)は、2月11日(土)15時から、シンガポール人のAvena Tanさん(通称:えびちゃん)を迎え、参加者と英語でインタラクティブでオープンなディスカッションを行う。(プレゼンテーション、質疑応答まで全て英語のみ)
 
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第31回PIPDセミナー概要
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■ 日時/Date:2月11日(土)
セミナー15:00~16:30 パーティー16:30-18:00
■ 場所/Venue:まなび創生ラボ (協力:株式会社クリックネット)
http://www.clicknet.jp/access/
(銀座3-11-18 眞帆ビル3階 (地下鉄日比谷線・都営浅草線 東銀座駅から徒歩3分、銀座駅より徒歩5分)))
■ テーマ/Theme:
「グローバル人材ってなに?~シンガポール出身の若きプロフェッショナルと一緒に考える~」
What does "Global Jinzai" mean?
- think together with a young professional from Singapore -

■ スピーカー/Speaker:Ms. Avena Tan
■ 会費/Fee:無料 Free
■ 参加申込/Application:下記リンク先の申込フォームに必要事項を記載の上、お申し込みください。
http://kokucheese.com/event/index/450487/
■ 定員:40人
※ 定員に達し次第、期日前でも申込みを締め切る。
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今回は、 シンガポールから上智大学大学院へ留学後、日本の大学生と同じ就職活動を経て日系商社にお勤めの、Avena Tanさん(通称えびちゃん)をお招きします!
当日はTanさんに日本企業で外国人として働くことの楽しさや大変さをシェアいただきながら、「グローバルに活躍できる人材とはなにか」を会場の皆さんとの議論を通じて考えます。
(彼女のプロフィールは下記英文を参照)

今回は土曜日開催なので、セミナー&ディスカッションの後に無料の懇親会を予定している。
こちらもふるってご参加ください!

Tanさんがプレゼンするテーマは

「グローバル人材ってなに?~シンガポール出身の若きプロフェッショナルと一緒に考える~」 。

今回は、講演を聞いてから質疑応答の形式ではなく、よりインタラクティブな会にできるよう皆さんとディスカッションしながら進めて行くスタイルで進めます!

英語のレベルに関わらず、元気に皆でお話できるチャンスがそこにはある。

なお、当会は司会、プレゼンテーション、質疑応答まで全て英語のみで行います。  

【 Avena Tan (エビちゃん) のプロフィール】
Name: Avena Tan (エビちゃん)
Nationality: Singapore
University: Sophia University (graduate school)
Major: Masters in International Business and Development Studies
Occupation / Work Experience:

(2017 Feb - Present) Kanematsu KGK
- Human Resource Management Department
(2016 Dec - 2017 Feb) Kanematsu KGK
- Global Business Promotion Department

Avena will be sharing her experiences on studying and working in Japan as a foreigner. She will also be leading the discussion on how foreigners can immerse in the Japanese workplace, and the role of foreigners in building a globalized workforce.

Avena was a former graduate student at Sophia University, majoring in International Business and Development Studies. She graduated in September last year and has recently started working as a HR executive at a trading company based in Tokyo. While she was a student, she served as the President of the Singapore Students' Association (Japan) from 2015 to 2016. She is hopeing to contribute to the development of globalizing the Japanese workplace.

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(参考)
 Platform for International Policy Dialogue (PIPD)は、官民協働ネットワークCrossove(http://crossover21.net/)rがNPO法人ZESDA(日本経済システムデザイン研究会)と共催で昨年⒑月に立ち上げた、国内外の政治・経済・社会問題についての議論を楽しむ政策対話のプラットフォーム。毎回、在東京の大使館、国際機関、あるいは研究機関等で活躍するその道の専門家をゲスト・スピーカーとして招き、テーマに関するプレゼンテーション、質疑応答、そしてディスカッションを行っている。
過去の開催実績や模様は以下のCrossoverウェブサイトからわかる。
http://crossover21.net/eng.html

海外ギャップイヤー事情 米国編「"非公式"ギャップイヤーって、どんな具合!?」③.jpg


最近、自分のブログを作成してネット上でアップしている人は多いが、ベッキーもそのひとり。

"非公式"ギャップイヤー!?
人は"自分探し"をするためにギャップイヤーを取得するとして、世界中を旅したり、遊んで飲んで単に人と出会っている。そんな勇敢な人と同様に彼女もまた、昨年末の大晦日に決め、非公式なギャップイヤーに入った。

それは、2016年が終わるほんの5分前に、翌年をギャップイヤーと呼ぶことに決めたのだ。そう、本当に新年があける5分前にそのことに気付いた。

仕事はなかったし、いくつか面接はあったが、数回は完全にノーレスだった。結局自分を引き付けるものに何も出会わなかったのだ。

自分の夢や希望はかなりばらばらで、何も最後までやり遂げないまま数カ月おきに大きな理想を取り替えていた。簡単にあきらめる人間ではないが、どちらかというと優先事項の間をふらふらと移っていた。でもこれは夢のリストから何も消さない一番いいやり方かもしれない。

1年間、立ち止まったり、始めたり、変更したりをしながら、あることがかなり変わらずに自分の中に留まるようになった。まさに今まで見えなかったものが見えるようになった瞬間、プレッシャーにも紛れ込まず、時間とともにくすんでしまわずに、自分のなかに変わらずにあることがよくわかった。

それはブログを運営したり、部屋のデザインを変えたり平穏な時間を楽しむようなことだ。自問してみた。

1.自分で9時から5時までの仕事をやらないことに罪の意識を感じたことはあるか? はい!

2.目的をなくし、ぼんやりして、何をやっていいのかわからない日々があったか? 
はい!

3.知り合いから今何をやっているのか聞かれて、何もやっていないと答えるとき、きまり悪く感じたことがあるか? 
はい!

金銭的なストレス、時折感じる退屈さ、そして自分自身や世界(そして履歴書だけを頼りに生きる人間)に対して感じるフラストレーションがあるときでさえも、少しも罪悪感はないと言う。

自分が本当に必要としていた"時間"を手にすることによって、2016年はここ5年間にないほど自分を知った。換言すれば、この1年は、自分の進歩や個人的な重要な段階の年にむけて準備ができたと感じている。

彼女のブログにはかなり自分自身について書かれているが、読み手は、彼女を時々好き放題にやらせてあげてもいいのではないかと思っている。


やりたい事をやろう。そして何よりも時間が必要であれば、時間を使おう。
20才の時に"中年の危機"をむかえるならむしろ、少しばかり貧乏でも、借金をかかえていようとも、友達に理解されてなくても、1年を無駄に使ってできるうちに人生を楽しみたい。単に履歴書に意味のない数行を書き加えて、誰か他の人の出世階段をのぼるよりも魅力的だ。

最近、「人生は予行演習(dress rehearsal)ではない」という言葉を聞いた。なんて素晴らしいのだろう。この言葉をこれから先の何がおきるかわからない12ヶ月間のモットーにしようと思うが、週毎に新しいモットーを見つけようと思う。

さて、皆さんにとって、2017年のこの1年、人生の指針とすべき言葉はなんだろうか?
ベッキー共々、もう少し、人生をもう少しゆっくりと生きてみようではありませんか。


文・JGAPギャップイヤー総研客員研究員 余田有子


(関連記事)
2016年1月1日付:「2016年は"ギャップイヤー2.0"の時代!」(砂田 薫)-代表ブログ http://japangap.jp/blog/2016/01/201620.html

2015年8月1日付ス
「今秋から新たに10大学で"ギャップイヤー制度"が誕生する!」(砂田 薫)-代表ブログ http://japangap.jp/blog/2015/08/10.html

2015年5月15日付
文科省が平成27年度「ギャップイヤー・プログラム」の公募状況を公表~応募は38大学。選出は12件程度を予定 http://japangap.jp/info/2015/05/273812.html


2015年1月29日付
「ついに大学に、文科省の"ギャップイヤー予算"が付く!」(砂田 薫)-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2015/01/-27-httpwwwkanteigojpjpsingisouseikihonseisakudai2s6pdf.html


2013年1月9日付 なんと、大学院が「ギャップイヤー・プログラム」を創った?!~ "起業家精神と経営管理の"ギャップイヤー修了書"が授与される南ア・有力大学院1年専修コースが出現-JGAP代表ブログ
http://japangap.jp/blog/2013/01/-httpkodamayusukewordpresscom20121207efbc91efbc99e6adb3e381aee88ba5e3818de8b5b7e6a5ade5aeb6e38081e4b.html

※「海外ギャップイヤー事情」150超記事の一覧リスト(右ナビ)→http://japangap.jp/info/cat44/

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AMAカフェvol.35 × 海士町観光協会  協賛:ギャップイヤー・ジャパン
1/22(日)18:30~ 「離島での新しいギャップイヤー的過ごし方」 @京都 Imact HUB Kyoto

▼AMAカフェとは
AMAカフェとは、島根県隠岐郡海士町(あまちょう)の食材を使った料理などを通して、海士の魅力を全国にお届けし、島からの旬の食べ物やそこに集まってくれた人たちとの出会いを楽しむ一日限定カフェです。

▼今回の趣旨
海士町では、「新しい離島での過ごし方」の形として、ワーキングツーリズムやインターンシップのプログラムを提供しています。

大学の長期休暇。
大学を休学中。
新しい仕事と仕事の合間。

そんなギャップイヤーやギャップタイムの過ごし方の選択肢として、海外ばかりではなく「離島」をあえて選ぶのも一つです。

単なる観光で訪れるのではなく、この土地に暮らし働くことでしか見えてこないこともたくさんあります。
まちづくりの最先端、産業や教育への新しいチャレンジ、人と人との距離が近い暮らし、歴史や自然と共にある暮らし・・・・・

これまでには、日本人のみならず、海外からの参加者もプログラムに参加されてきました。

また、これらのプログラムも決して完成されたものではありません。
実際のプログラム提供者、経験者、そして、これからプログラムに参加をしてくださる皆様と、
離島でしか味わえない新しい過ごし方について、
一緒に考える機会にしたいと思います。
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<海士町観光協会/株式会社巡の環の取り組み>
ワーキングツーリズム(海士町観光協会)
一般向け:http://oki-ama.org/news/3548.html
学生向け:http://oki-ama.org/news/3946.html

インターンシップ(巡の環)
http://megurinowa.jp/news/1000/post-17.html
 
 
▼開催日時
2017年1月22日(日)
開場  18:00
第1部  18:30~19:30 海士役場交流促進課、インターン経験者とのトークセッション
第2部  19:30~20:30 軽食交流会(海士町のお米やお塩を使ったおにぎり+1ドリンク付)

▼定員
先着40名様、お申し込み必須

▼参加費
  一般 1500円、学生1000円 (軽食代、資料代として)
※当日、受付にてお支払いください。

▼会場
Impact HUB Kyoto: http://kyoto.impacthub.net/access 
京都市上京区油小路通中立売西入ル甲斐守町97番地 西陣産業創造會舘(旧西陣電話局)2階・3階
*公衆電話の横からお入り下さい  

▼当日の話し手
<トークゲスト>
東京大学大学院学生 一井 純
1991年、東京都出身。上智大学法学部卒業、東京大学大学院在学中。
地域おこしの取り組みを研究する傍ら、2016年夏にワーキングツーリズムに参加。
CAS凍結センターにてイカの加工に精を出す。趣味は地方の奇祭巡り。

海士町役場交流促進課 恒光 一将
1987年、大阪府枚方市生まれ。早稲田大学国際教養学部卒業後、物流会社で国際航空輸送の業務に携わる。
2015年7月に海士町役場交流促進課に入職。
入職後は離島キッチン神楽坂店の立上げに関わるとともに、現在は和食料理人を島で育成するプログラムのコーディネートや
ワーキングツーリズムの運営を担当している。

<モデレーター>
株式会社巡の環 岡部有美子
埼玉県熊谷市生まれ。中央大学総合政策学部卒業後、IT企業に勤務。
2015年1月に、株式会社巡の環に入社、島根県隠岐郡海士町へ移住。
海士町版地方創生総合戦略会議『明日の海士をつくる会』事務局などのまちづくり事業や海士町を舞台とした企業・自治体研修のコーディネート事業を担当。

▼申し込み締め切り
1月20日(金)
※以降のご参加希望についてはinfo@megurinowa.jpへお問い合わせください。

※申し込みサイト
http://megurinowa.jp/news/2000/amavol35.html

▼キャンセルについて
食材の準備の関係がございますので、
都合が悪くなりキャンセルの場合は1月20日(金)までに
上記連絡先までご連絡頂ければ幸いです。

▼海士町とは
島根県の北60キロ、日本海に浮かぶ隠岐諸島の中の一つの島であり町である。
後鳥羽上皇がご配流になられた遠流の島としても有名で、
神楽や俳句などの歴史文化や伝統が残っており、
また島すべてが国立公園に指定されるほどの自然豊かな島である。
現在人口は2373人(2013年10月末現在)。年間に生まれる子どもの数約10人。
人口の4割が65歳以上という超少子高齢化の過疎の町。

人口の流出と財政破綻の危機の中、独自の行財政改革と産業創出によって、
今や日本で最も注目される島の一つとなる。
町長は給与50%カット、課長級は30%カット。
公務員の給与水準としては全国最低となる(2005年度)。
その資金を元手に最新の冷凍技術CASを導入。海産物のブランド化により全国の食卓をはじめ、
海外へも展開する。

産業振興による雇用拡大や島外との積極的な交流により、
2004年から2013年の10年間には294世帯437人のIターン(移住者)、
204人のUターン(帰郷者)が生まれ、島の全人口の20%を占める。
新しい挑戦をしたいと思う若者たちの集う島となっており、
まちおこしのモデルとして全国の自治体や国、研究機関などからの注目を集めている。

▼主催・共催・協賛
主催:株式会社巡の環 http://www.megurinowa.jp/
         海士町観光協会 http://www.town.ama.shimane.jp/kankoh/shop/0401/post-7.html
共催:NPO法人 場とつながりラボhome's vi  http://www.homes-vi.org/
協賛:ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/

▼お問い合わせ
株式会社巡の環 担当 岡部 TEL/08514-2-1966 MAIL/ info@megurinowa.jp

▼お申込み方法
下記お申し込みフォームからお申し込みをお願いいたします。
※お申し込み後、お申込み完了のメールが巡の環より送信されます。
お申込み完了のメールが届かない場合、
info@megurinowa.jpまでお手数ですがお知らせください。

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