ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

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1月20日(土)学生と社会人向け[対話と思考の場02]「地域づくり×生き方」を宇都宮大学で開催!参加者募集中

日時|2018年1月20日(土)10:30-17:30(10:00開場・受付開始)
会場|宇都宮大学 峰キャンパスUUプラザ2Fコミュニティフロア(栃木県宇都宮市峰350)
対象|学生25 社会人15 計40名 (4名10グループ)

詳細は、以下まで。
http://cocplus.utsunomiya-u.ac.jp/information/seminar/120to.html

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12/10(日)13時~ 特別シンポジウム『ソーシャル・イノベージョンを支える"評価"〜発展的評価(DE)の可能性〜』フランス式.jpg


世界中で注目が高まっている発展的評価(Developmental Evaluation: DE)の第一人者たちに登壇いただく、日本では初のシンポジウムを開催いたします。NPOや評価関係者だけでなく、企業や行政など、様々なセクターで"ソーシャル・イノベーション"、"評価"に関心のある方に、有益な内容と思いますので、どうぞお越しくださいませ。
【主催】明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科
【共催】一般財団法人CSOネットワーク 、明治大学プログラム評価研究所
【後援】日本評価学会
【概要】
 社会情勢の変化が速く外的要因を加味した長期的目標が立てにくい、関わるステークホルダーが多種多様で事業成果の予測がしにくい、等、現代的な状況に対応した「動的」な評価のあり方を模索する動きが加速するなかで、発展的評価(Developmental Evaluation: DE)への注目度が高まっています。DEは、「実用重視の評価」で知られるマイケル・クィン・パットン氏が提唱したもので、複雑系理論やシステム理論の知見を活用しており、状況変化への柔軟かつ即応的な適応を求められるイノベーション支援の評価と位置づけられます。
 本シンポジウムでは、日本ではまだあまり知られていないDEに焦点をあて、パットン氏自らがビデオ出演してこれを概説するとともに、ニュージーランド評価学会のリーダーで、DE実践の第一人者でもあるケイト・マッケグ氏が登壇します。また、日本においてすでにDE的手法を実践している明治大学プログラム評価研究所の取り組みについて紹介します。

▼お申込みフォーム▼
http://eventregist.com/e/gsgs1210sympo

【日時】2017年12月10日(日)13:00〜16:30(開場 12:30)
【会場】明治大学駿河台キャンパス・グローバルフロント1階 グローバルホール
(東京都千代田区神田駿河台1-1 JR中央線・総武線、東京メトロ丸ノ内線/御茶ノ水駅徒歩約3分 )

【プログラム内容】
第1部
マイケル・パットン氏 基調講演「イノベーター支援の評価としてのDE」(ビデオ)
マイケル・パットン氏 質疑応答(遠隔ライブ出演)
第2部
講演「DEの特徴と、ニュージーランド におけるDEの事例」(ケイト・マッケグ氏)
パネルディスカッション(マッケグ氏、北大路氏、源氏:モデレーター今田克司氏)
発題「日本におけるDE的手法の事例と評価学における位置づけ」(源由理子氏)
発題「経営学における「創発戦略」とDEの親和性」(北大路信郷氏)
質疑応答
*同時通訳付

◉マイケル・パットン:実用重視評価、DEの提唱者かつ第一人者。全米評価学会会長(1988)をはじめ、評価関連の要職を歴任。
◉ケイト・マッケグ:ニュージーランド評価学会のリーダーで、DE実践の第一人者。パットン氏とDEに関する共著あり。
◉北大路信郷:明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授
◉源由理子:明治大学公共政策大学院ガバナンス研究科教授/日本評価学会副会長
◉今田克司:CSOネットワーク代表理事/日本NPOセンター常務理事
【定員】150名(定員に達し次第締め切ります)
【参加費】無料(要申込み)

▼お申込みフォーム▼
http://eventregist.com/e/gsgs1210sympo

【お問い合わせ】gabaken@mics.meiji.ac.jp

12/1(金)19:30~ 石倉洋子一橋大学名誉教授の「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、「2018年をビジョン実現の年へ」

■今回のセッション概要
2017年、皆さんはどのように過ごされましたか?年末が近づくにつれて、漢字一文字で自分の一年を表すという風習もあるため、一年の振り返りを実践される方は多いのではないでしょうか。今年一年を通して、恐らく皆さん個人個人が成長もあり、挫折もあり、新たな挑戦もあったことでしょう。

2017年最後のダボスでは、この一年を振り返りながらみなさん独自の強みを発見し、複数人の強みを掛け合わせることでユニークなビジネスアイディアを考えてみましょう。

重要なのはみなさん個人のビジョンです。現在はVUCA(Volatility, Uncertainty, Complexity and Ambiguity)の時代といわれるように、今までのマーケット主義の考え方が通用しなくなってきているといわれています。よってフォーカスすべきは市場の変化でも、既存の枠にはまったやり方でもなく、ユーザーの意見であり、みなさんの好奇心からくる強い想いです。強みと聞くと気構える方が多いですが、仕事上のスキルでも、プライベートで突き詰めていることでも、経験から見出される特徴でもなんでも構いません。

これだけは自分は誰にも負けない!と思う各人の強みを掛け合わせることでみなさんのビジョンを実現するアイデアを2018年の新たな始動に向けて考えてみましょう。当日は投票で新しいアイデアを選び、賞品をお渡しするクリスマススペシャルバージョンでお届けします!

石倉洋子



※詳細、登録はこちらから⇒

http://dex.tokyo/next-session-54/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

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