ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

海外ギャップイヤー事情 米国編「Winterline Global Education」の巻


米国のギャップイヤー・プログラム紹介シリーズ(3)


Winterline Global Educationr
Winterline Global Educationでは、冒険心にあふれ、周囲に関心を持つ青少年の為に、スキル取得を基本としたプログラムを提供している。

私達は、この時期に青少年が幅広い興味を追求し、現実世界のスキルを習得する事で、経験していない他者以上に大学や人生への事前準備ができるものと確信している。

あなたはどれだけ時間があるだろうか?何に興味・関心があるだろうか?1年でも1週間でも何かしら私達のプログラムを体験すれば、特別な場所で新しい文化に触れ、新しいスキルを学び、自分自身にとって大切な何かを発見できるでしょう。そして最高の時を過ごせるに間違いない。

また、あなたは、旅したい?高校や大学では学べない実用的なスキルを身につけたい?それとも生涯付き合える友人を作りたいでしょうか?

であるなら、短期でも長期でもこのギャップイヤー・プログラムに参加することをお勧めしたい。起業方法を学んでもいい、スキューバの資格を取得したり、ロボット制作をしたり、おいしいパンやお菓子の作り方を学んだっていい。それ以上の事が学べるかもしれない。

このプログラムは突き動かす動機や君がやりたい事を見つけるサポートをし、特に様々な国で特別なスキル取得する事に特化したものになっている。

大学への単位変換、大学教育費預金口座やAmeriCorpsのファンド利用も受け付けている。

【問い合わせ先】
プログラム実施国 : 中央アメリカ(パナマ、コスタリカ)、アジア(タイ、カンボジア、インド)、欧州(スペイン、オランダ、ドイツ、オーストリア)、北米
メール : admissions@winterline.com
Website: www.winterline.com


レポート:ギャップイヤー・ジャパン客員研究員 出崎 義明 (インド駐在)


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海外ギャップイヤー事情 米国編「Dynamy Internship Year」の巻


米国のギャップイヤー・プログラム紹介シリーズ(2)


EF Gap Year
EFギャップイヤーでは、多様な学生と共に諸外国を探索する場を提供する。
参加者は語学を学び、ボランティアを通じた社会貢献、有意義な異文化交流や国際的な就業経験を通じ、リーダーシップスキルも向上できるだろう。

参加者はまず、12週間もしくは26週間の期間を選択し、そこからいつ、どこで、どのようにプログラムを進めて行きたいのかを、個人の目標や興味に合わせてカスタマイズしていく。

EFギャップイヤーでは、シラバス(活動計画)はよく練られており、大学レベルの授業に位置付けられたり、大学卒業要件の単位取得が可能である。

【問い合わせ先】
プログラム実施国 : イギリス、アイルランド、スコットランド、フランス、オランダ、ドイツ、スペイン、イタリア、タンザニア、日本、香港、中国、韓国、コスタリカ、ペルー、ドミニカ共和国、タイ、ネパール、オーストリア、ニュージーランド

メール : info@efgapyear.com
Website: www.efgapyear.com


レポート:ギャップイヤー・ジャパン客員研究員 出崎 義明 (インド駐在)


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海外ギャップイヤー事情 米国編「Dynamy Internship Year」の巻


米国のギャップイヤー・プログラム紹介シリーズ(1)

 英国ではギャップイヤーは1960年代から始まった習慣だが、米国は日本同様遅れて21世紀になって、大学やNPO等が人材育成の文脈でプログラムや制度として提供し、発展している。

 そこで、このシリーズでは、米国のギャップイヤー・プログラムの事情を読者の皆さんにお届けし、今後の活動等のために参考にしていただきたいと考えます。

初回は、マサチューセッツ州のDynamy Internship Yearです。

                            ギャップイヤー・ジャパン


Dynamy Internship Year
「ダイナミー•インターンシップ•イヤー」は米国で最も古く、この国唯一の居住型インターンシッププログラムだ。
ダイナミーのミッションは、17歳〜22歳の若者に1年(もしくは1学期間)の画期的ギャップイヤーの機会を提供することである。

マンチェスター州ウースターを拠点とするダイナミー•インターンシップ•イヤーでは、都市部及び地方にある100以上の組織団体におけるメンター制インターンシップでのリーダーシップ経験、アパート生活、進路/キャリアの個人アドバイス、(選択式だが)大学でのセミナー等の全てを統合したプログラムを提供する。
このプログラムは、学生の強みを伸ばし、大学、キャリア、更に先の将来に向け、自立するスキルを磨くことができるようにデザインされている。

学生はフルイヤー(9月〜5月)、1学期(9月〜12月または1月〜3月)、夏期(7月〜8月)の期間からダイナミーに参加可能だ。
【問い合わせ先】
場所:アメリカ マサチューセッツ州
電話番号:+1-508-755-2571
メール:admissions@dynamy.org
Website: www.dynamy.org


レポート:ギャップイヤー・ジャパン客員研究員 出崎 義明 (インド駐在)

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