ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

JGAP寄稿者短信:「人生を賭けて挑む!アフリカのベナン人がクラウドファンディングで国内問題をヨーグルトで解決したい!」(内藤俊輔さん、NPO法人AYINA) 内藤さん.png


現在、アフリカの開発途上国ベナンで、国内問題をヨーグルトで解決したいと、「アフリカ人によるアフリカ発展(Africa by African)」を合言葉に、内藤俊輔さんがクラウドファンディングを活用して、挑戦中だ。

本気で国を変えたいベナン人とヨーグルト生産・販売をする道筋はできていて、一層の日本からの支援や協力を仰ぎたいと訴えている。以下のリンクに飛んで、その想いを理解してみてはいかがだろうか。

人生を賭けて挑戦する「アフリカ人によるアフリカ発展(Africa by African)」
https://readyfor.jp/projects/africa-by-african-ayina

(関連記事)
2014年7月16日付アーカイブス
No.174:「 格好悪くてもいいじゃないか。それでも前に進み続けるたった1つのコツ」(内藤俊輔さん、 青年海外協力隊/ルワンダ派遣)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム http://japangap.jp/essay/2014/07/post-79.html 

2015年9月20日付アーカイブス
JGAP寄稿者短信:「第1回アフリカホームステイ報告(8月実施)」(内藤俊輔さん、 NPO法人AYINAコアメンバー)-ニュース | ギャップイヤー・ジャパン http://japangap.jp/info/2015/09/jgap-npoayina.html

11/23(祝)「アイデアを広げるワークショップ~よりよい社会のためのアクションを起こす~」参加者募集

日時:
2017年11月23日(木/祝) 13:00~17:00 先輩起業家トーク&アイデアソン
2018年2月18日(日) 13:00~17:00 フォローアップ

対象:
将来起業を考えており、具体的内容をさらに詰めたい方
世の中を良くするアイデアがありつつ、何から始めてよいかわからない方
既に活動をしているが、ブレイクスルーするヒントを得たい方
自分でアイデアを持っているわけではないが、他参加者の挑戦やアイデアを聞きながら、
社会を良くするための アクションを考えていきたい方

応募資格:
18歳~30代半ばくらいまでの方
ワークショップ及びフォローアップ両日に全て参加可能であること

定員:30名
参加費:無料
主催:東京都教育委員会/BumB東京スポーツ文化館

会場:
BumB東京スポーツ文化館
住所:東京都江東区夢の島2-1-3 http://www.ys-tokyobay.co.jp/access/

最寄駅:
有楽町線/JR京葉線/りんかい線『新木場駅』より徒歩13分
都営バス「夢の島」バス停下車より徒歩5分

【ワークショップ内容】
◎先輩社会起業家とのトークセッション
ゲストスピーカーは、NPO法人がんノート 代表理事・岸田 徹さんと認定NPO法人3keys 代表理事・森山 誉恵さん。

・活動開始当時どのようにアイデアを形にしていったか
・社会課題に対しどのような思いで取り組んでいるのか
・どのようにSNSやITを活用しているか

◎アイデアソン・グループワーク
・キーワードを繋いで発想を広げる ~手を動かして新たな観点を見出す~
・心に響く観点からさらにアイディアを磨く
・アクション計画を立てる ~最初の一歩を確実に踏み出す~

◎2/18のフォローアップに向けてアクションの宣言
※参加者には2/18のワークショップで、それまでの行動をもとに新たなインプットを得るフォローアップの機会があります。

詳細・申込は⇒ https://www.etic.or.jp/koza/bumb/


11/9(木)19:30~ 石倉洋子さんの「Davos Experience in Tokyo@神谷町」参加者募集!
ダボス10月.png


東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、「一人暮らし」。「1人暮らしは楽しい?寂しい?充実した日々のために気をつけたいことってなんだろう?」を議論

■今回のセッション概要

「ダボスの経験を東京で」の第53回神谷町のウィルソン・ラーニング・ワールドワイドで、「一人暮らし』をテーマに行います。タイトルはズバリ、「1人暮らしは楽しい?寂しい?充実した日々のために気をつけたいことってなんだろう?」

最近一人暮らしをする人、単身世帯の比率がとても多くなっているのですが、これは高齢者だけではなく、若い人も含まれます。一人で暮らすか、パートナーや家族と一緒に暮らすかは個人の価値観による選択ですが、一人暮らしには良い点と課題があります。一人で生活できると「自由」ではありますが、何か起こった時にどうするか、という安心についても考えておく必要がありそうです。また制度が今や少数派ともいえる4人家族を前提としているので、予想もしないいろいろなハードルにぶつかることもあるようです。

充実した日々を送るために、何をしたら良いか、実際に一人暮らしをしている方や今はそうでないけど、一人で暮らしたいなあ、と思っている方と一緒に、いろいろアイデアを考えたいと思います。こんなアイデアはどうかなあ?という方も何かアイデアがほしいなあと思っておられる方は是非ご参加ください。

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【セッションの進め方】
1.一橋大学名誉教授 石倉洋子によるプレゼンテーション
2.課題提起となるゲストトーク
3.参加者全体でテーマ、課題に関するディスカッション
4.テーマ別グループディスカッション、レポートバック
5.全体ディスカッションとまとめ
※セッション形式によって変更となる場合があります。


※詳細、登録はこちらから⇒
http://dex.tokyo/next-session-53/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

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