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1/26(金)19:30~ 石倉洋子一橋大学名誉教授の「Davos Experience in Tokyo」参加者募集!
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東京に居ながらにして、ダボスが体験できる!~今回のテーマは、「分断された世界でどう未来を共有するか」

■今回のセッション概要
1月26日開催 第55回
「分断された世界でどう未来を共有するか」

世界経済フォーラム(World Economic Forum)の年次総会(通称ダボス会議)が2018年1月23日より4日間、スイスのダボスで開かれます。2017年1月に開かれたこの会議では、英国のEU離脱、トランプ大統領の誕生など世界を席巻しつつあったポピュリズムが批判する知識リーダーの代表のように捉えられることも多かった世界経済フォーラムですが、今回第48回では、これまでの常識や考え方が全く通用しない、格差も増大しつつある「分断された世界」において、未来を共有できるのか、というテーマで開催されます。

 今やライブストリームされる国家元首やいわゆるリーダーの基調講演やパネルだけでなく、実際に参加して意見を戦わせることがダボス会議の醍醐味だという考えのもと、この「ダボスの経験を東京で」シリーズは2012年に始まりました。それから5年たった今、世界ではどんな議論がされているのか、新しい年にあたり、私たちはどんなことを考えていったら良いのか、などをもう一度考え、実際にダボスにいったと仮定してブレーンストーミングをしてみる機会にしたいと思っています。

 Sustainable Development, Inclusive Growthなどを掲げ、分断された世界を超えて、新しい未来のデザイン・創造を目指す中、今回は共同議長がすべて女性です。これも初めての試みだと思いますので、これまでとは違った会議になるのではないでしょうか。

 実際のダボス会議の映像などを見ながら、東京でもデイスカッションをしてみませんか。皆様の視座を広げる上でも役立つ世界のホット・トピックですので、登録はお早めにどうぞ。

石倉洋子



※詳細、登録はこちらから⇒http://dex.tokyo/next-session-55/
尚、「学生」は社会人の半額(2,000円)で参加できるので、申込サイトをよく読もう!

石倉 洋子一橋大学名誉教授
※プロフィール⇒http://yokoishikura.com/?page_id=123


(参考情報)
■『ダボスの経験を東京で』の開催の背景
 日本では世界的な課題について英語で議論し、解決案を考え、実行する場が少ないのが現状です。
 もっと世界を舞台に、堂々と議論できる人を育てようという目的からから毎月行われているのが、一橋大学名誉教授の石倉洋子が担当するプロジェクト「ダボスの経験を東京で」(Davos experience in Tokyo、以降「DEX」)シリーズです。このシリーズは、世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めることを目的としている。 http://dex.tokyo

 このシリーズでは、
1.ダボスで世界のリーダーが行っている議論、今ホットな世界のテーマや課題を、その場でグループ別に、英語でブレーンストーミングする。つまり、ダボスで行われているような知的活動を東京で少人数のグループに分かれ、英語で行う。
2.見る、聞くだけでなく、自分たちが当事者として、テーマを選び、考え、表現し、議論する。
3.同じような関心を持つ人々と会い、ともに活動する契機をもつ
ことを目指し、毎月一度 19:00開場  19:30~21:30開催されています。

■セッションの目的
世界の課題に関心が高く、将来ダボスのような会合に参加したいと考える方々と共に、世界的な課題について英語で議論を交わし、自身の洞察を深めること。

(参考:JGAPインタビュー)
「 留学、ボランティア、そして7年間のフリーター経験を今につなげる大学教授」 慶応義塾大学大学院メディアデザイン研究科前教授 石倉洋子さん-私のGAP YEAR時代 2011年5月30日付 http://japangap.jp/gapyear/2011/05/003.html 

2015/7/9(木)発売 石倉洋子さんの『世界で活躍する人が大切にしている小さな心がけ』 http://japangap.jp/info/2015/07/62619davos-experience-in-tokyo.html

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