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9/16(土)13時~ Crossover主催ディスカッション大会「みんなでデザイン!納得感のある社会」参加者募集
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任意団体の官民協働ネットワークCrossover(2002年設立)は、現在日本が直面している最も困難な課題として「来る本格的な人口減少社会への適応」に着目し、産官学民各セクターの連携による問題解決に向けた議論と行動を喚起するために、最近では異業種間のディスカッション大会(2014年12月14日,2015年8月29日)、異業種政策ワークショップ(2015年2月28日、同7月11日、2016年5月28日」)等を実施している。毎回参加者の鋭い問題意識、 多彩な 視点、そして社会問題を「自分事」 として捉えようという考えから、 学びと共感に満ちた素晴らしい空間を創り出している。

9/16(土)ディスカション:「みんなでデザイン!納得感のある社会」参加者募集
(主催:官民協働ネットワークCrossover)

【開催日時】 2017年9月16日(土)
 第一部 ダイアログ(ディスカッション大会) 13:00~17:00
 ※ 開場は12:30となります。
 第二部 懇親会 17:30~20:00

【参加費】(会場費、資料印刷費、お茶代等)
第一部 一般 1,000円  学生(高校生・大学生)  500円
第二部 一般 3,000円 学生(高校生・大学生)  2,500円

【場所】 東京医科歯科大学  7号館4Fの第4講義室
         (JR/東京メトロ 御茶ノ水駅 徒歩2分)

【定員】 60名
 応募締め切り 2017年9月13日(水) 24:00

みなさんは今の社会に満足していますか?
あなたにとって、社会の仕組みや文化に「納得感」がありますか?

僕は、この社会の現状や制度のあり方に対して、「不公平だ」という感覚(不公平感)を持っている人に沢山出会います。

例えば、「国民年金を支払っているのに、自分が受給年齢になった時にもらえないのではないか?不公平だ!」という人。沖縄に基地負担が偏っているという人。女性は家事、男性は仕事をするのが当たり前という価値観に悩む人。4月のクロスオーバーのイベントでは、親の学歴によって大学進学率に差があるのは不公平だと思う人が居たり、去年の12月の農業のイベントでは地方の農業を題材に、地方と都会の格差の話題があがったりしました。

そういった社会の状況や文化に対して「不公平感」を持つ人が要る一方で、年金を満額で貰えていい制度だなと思う方がいるかもしれませんし、米軍基地周辺以外に住んでいる人々は基地負担を気にすることなく安全を享受しているのかもしれません。

様々な「不平等」な事情に関係して「得」や「損」を感じている方がいると思います。
この「不平等」はなくせるのでしょうか?そもそもなくすべきなのでしょうか?

僕は人々が持つ「不公平感」は、今後、人々が置かれている経済的な状況や、価値観が多様化していく中で、より一層強まっていくように思います。
放置すれば、社会は分断され、ぎすぎすとした居心地の悪いものとなってしまうでしょう。

一方で、人々が「納得感」を持つことができれば、必要な時には助け合う、暖かい社会を実現することができるかもしれません。

「不公平感」ではなく「納得感」が満ちた社会を創っていくため、官民協働ネットワークCrossoverは、不公平感にまつわる諸問題に対して我々はどのように向き合っていくべきか、みなさんと一緒に議論し、納得感のある社会をデザインする第一歩を踏み出していきたいと考えています!奮ってご参加ください!

【申込方法】お申し込みは、フォームの記入を持って完了します。
参加ボタンのみでは完了しませんのでご注意ください。
↓フォーム↓
http://crossover21.net/co/event_entry/ 

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【メモ】
任意団体:官民協働ネットワークCrossover(設立:2002年)
- Crossoverは、官と民、営利と非営利、年齢や国境、あるいは前例や先入観など、身の回りにある様々な壁を乗り越える力を高め、社会問題解決に向けた協働のきっかけを創り出す触媒です。

- 2002年4月の立上げ以来、毎年数回主催してきた「異業種ディスカッション大会(ワークショップ)」等を通じて、多様な業種で働くビジネス・パーソン、中央省庁や地方自治体の職員、NPOのスタッフ、高校、大学、大学院で学ぶ学生、あるいは主婦、医師、会計士、税理士、社会起業家、フリーター、政治家、議員秘書、音楽家など、日常生活や仕事だけをしていたのでは出会うことの無い老若男女100名以上を集め、それぞれの立場を超えて、地域社会や日本、そして世界の問題解決に向けて、「自分たちは何ができるか」、「どうありたいか」をぶつけ合い、新しい気付きを得あうユニークな時間・空間を提供してきました。

Crossoverのスタッフは、社会問題を他人事ではなく自分の事として捉えて行動を起こす"人財"をつなげ、そうした人財たちが、より良い社会の実現に向けて、組織や立場の垣根を越えてアイディアを競い合い、共に汗を流す社会を実現したいと考えています。
サイト:http://crossover21.net/
スタッフ代表:池田洋一郎


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