ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

本日7月19日付日経新聞Web刊(電子版)の「ライフ」カテゴリーである「充実生活」コラムで、「9月入学導入しても国際化を阻む壁」の中で、ギャップイヤーが取り上げられた。このコラムのまとめとして、大学でギャップイヤーを導入するにあたっての課題をJGAPの砂田薫代表が以下のようにコメントしている。

 経団連が6月14日に発表した「グローバル人材の育成に向けた提言」で、 学生が国内外で本格的にボランティア活動等社会体験に従事できるよう、ギャップイヤー導入を検討に値する。企業側に「学生の多彩な経験を採用活動において積極的に評価する姿勢が求められている」と記述していることに言及し、

 「ギャップイヤーを経験した学生は、入学後の目的意識が高まり中退率も低くなるというメリットがある。産官学に民を加えたオールジャパンで雇用慣行や教育環境を変える必要がある」とコメントした。
2011年7月19日付 日経新聞Web刊