【JGAP主催講演会:11月3日(木・祝)】
世界公募で10人しか選ばれない"社会起業家"を育てる1年研修 米国・アキュメンファンドのグローバルフェローズプログラム(AFGFP)研修修了生 藤田周子さんの帰朝報告会
◇-◇-◇11月3日(木・祝)15:00-17:00 @都内港区某所 米国の非営利団体アキュメンファンドが実施する、発展途上国の貧困問題に取り組む人材育成プログラム(1年)に日本から唯一参加した藤田周子さんを迎えての"小規模講演会"を開きます。修了した藤田さんはこの研修を生かし、課題を持った社会起業家として活躍することが期待されています。
インド・ムンバイで貧しい病人・ケガ人も利用できる信頼性の高い民間救急サービス会社で、IT化や現地スタッフのトレーニングや業務手順徹底を任され、「研修」というより、経営者の片腕として10カ月活躍していた藤田さんの経験談とそこで考えたこと、問題点などを直接聞く、極めて貴重な機会です。
また、ニューヨークでのアキュメンファンドでの事前・事後研修・座学の内容も特別に披瀝いただきます。実は藤田さんは、11月から今度はアフガニスタンに旅立ちます。そのお考え、展望、夢についてもお話いただく予定です。
【アキュメン・ファンドとは?】
本部は米国ニューヨーク (www.acumenfund.org)。寄付や援助ではなく、ビジネスの手法を用いて貧困問題の解決に取り組んでいるベンチャー・ファンド。発展途上国の貧困層を対象に、水や保健医療など、基本的な社会サービスを提供する企業に対して、資金面のみならず人材面でも長期的視野で投資を行い、企業の成長を支援し、新たな雇用を創出するとともに、貧困層の社会・経済的地位の向上を希求。
【藤田周子さん(ふじた・ちかこ)略歴】
世界65カ国から575人に及ぶ応募者の中から、10名のフェロー(http://www.acumenfund.org/get-involved/fellows-program/meet-the-fellows.html)の一人として選ばれ、昨年9月からの研修プログラムに参加。ニューヨークでの8週間の基礎研修の後、9ヶ月にわたってインド・ムンバイに本拠を置く1298 Ambulance(支払い能力に応じた費用負担で貧困層も利用できる救急車サービスを提供している企業)に派遣された。
2005年に米国イェール大学森林環境大学院にて環境マネジメント修士号を取得、その後コンサルティング会社や電機メーカー勤務を経て、2007年からAFGFP参加までの期間は、NPO法人ガイア・イニシアティブ(http://www.gaiainitiative.org/)の事務局長を務めていた。
記
【日時】 11月3日(木・祝) 15:00〜17:00
【会場】 都内港区某所※メトロ駅から徒歩3分(申込手続き終了の方のみにお伝えします)
【募集人数】 好評で満席となり締切いたしました。
【参加費】※終了
【申込先】※終了

