昨年11月末にJGAP代表理事砂田 薫の論文が日本感性工学会にアクセプトされ、ソーシャル・イノベーションに係る論文が日本では極めて少ない中、関係する皆さんと情報を共有できないか模索しておりました。
このたび、根幹の"営業秘密"と言っていいほど基調なデータや調査票を提供いただいた産後ヘルスケアの先駆者であるマドレボニータ代表の吉岡マコ様と著作権者の日本感性工学会から寛大にも快諾を得ることができ、JGAPの公式ウェブ内で論文を格納することができました。
研究の成果を実務の世界に適用していくことは肝要であり、皆様の活動やビジネス展開に何らかの示唆なりヒントを感じていただけるなら、吉岡様にご恩に報いるのではと考えております。
拙稿につきどれほど参考になるか、また貢献できるかも甚だ心もとないところですが、謹んでご報告申し上げます。
JGAP広報
【格納先:ギャップイヤー総研資料】http://japangap.jp/institute/doc/others/008_201011.pdf

