ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

 JGAP砂田薫代表理事が、ソニー(株)の2013 年度新卒採用のサイトのメッセージの斬新さとギャップイヤーを推奨していることに言及した「ソニーの"シューカツ"ルールを変えよう」が6日午前にBLOGOSに掲出されたが、依然注目を集め、PV(閲覧ページ数)を伸ばしている。

 同日午後4時には記事総合ランキング5位(8000PV)をマーク、支持ランキングでも1位に入るほど、関心を集めている。9日午前に12,000PVを突破し、18日には13,000PVを超えた。同一読者が複数回閲覧しているケースが1割あっても、既に1万2千人前後が読んだことになる。

 JGAP傘下のギャップイヤー総研では「ソニーのようなグローバル人材を希求している企業の新卒の要件が、ギャップイヤーのコンセプトに極めて近いという驚きがあるのでは」と分析する。また、「実際に採用される人物はどうかを注意深く検証する必要がある」とコメントしている。

 ツイッターのRTも315件も超えており、JGAP公式ウェブ内のオリジナルブログのRT86件も合わせ、400件超となり、大きな反響になっていることがここでもわかる。

→BLOGOS 「ソニーの"シューカツ"ルールを変えよう」