ギャップイヤーの研究・推進・啓発をミッションとするJGAPが、活動量が増えたため、「翻訳・広報(編集・公式ウェブ管理の補助等)」の2部門で、ボランティア・プロボノを募集いたします(応募締切:本年6月30日締切)。
【内容】
1.具体的な内容は、
「翻訳」部門は海外文献の翻訳(やさしい"読み物"系もあるので、スキルベースで英検準1級かTOEIC730点以上)や人気エッセイ欄「フロンティア・フォーラム(FF)」の英語化プロジェクトです。特に、後者は日本人以外の方に、日本の若者のギャップイヤー(非日常化での3ヶ月以上の本格的社会・就業体験)の取り組みや考え方、社会貢献活動等を世界に発信する大きな意義があります。
ご参考:「フロンティア・フォーラムの英語化プロジェクト」でフェイスブックの「いいね!」が900を超えているFF欄の例。このうち、100個は外国人の「いいね!」と推計しています:
No55:「障害者である僕には未来はない、可能性もない。僕は自分の人生諦めているんだ...」寺田湧将さん(関西学院大学社会学部4年=休学中)※後半に英語訳2本有り-エッセイ集 フロンティア・フォーラム: http://japangap.jp/essay/2012/04/post-21.html
「広報」部門は、人気エッセイ欄「フロンティア・フォーラム」の編集企画や識者を対象とした「私のGAP YEAR時代」インタビュー時の写真撮影や同行した後のテープ起こし、公式ウェブ管理上の補助作業などです。
【条件】
1.1日平均1時間程度(=1ヶ月計30時間)のイメージでも、ご自宅でお気軽にご協力いただきます。(教育や社会問題に関心高い"お母さん世代"も大歓迎!)。特に翻訳部門は、東京以外であっても全く差し支えありません。
【その他】
1.成果物が公式ウェブ上に関与された成果物が掲出される場合、本人のご希望により、本名・イニシャルが入ります。
2.ご本人がやりたいことを相談し、できることを尊重します。
【応募・締切】
6月30日(土)までに、お早めにメールにて、お名前・ご所属・仕事(または研究)内容・応募理由をご記入のうえ、お送りください。ご応募の秘匿は厳重にいたします。
メールアドレス:info※japangap.jp ※部分を@に変えてください。
メールの宛名は「翻訳・広報公募」宛に送付願い ます。
※ 尚、応募者多数で、やむを得ない場合は書類選考となりますが、基本は、「翻訳」部門を除き、おひとりずつ都内でお会いして、面談の上ご相談します(交通費は支給いたしません)。
以上

