JGAPの世界に対する運動・活動を示す「ギャップイヤー・ジャパン」(商標出願中)宣言!
本日NHK Eテレ夜7時25分からの「オトナのトビラ」に取材協力して、ギャップイヤーの概念をお伝えしました。また、国際教養大学のギャップイヤー生で、日本の基地や国境の街・村を自転車で巡る旅をしている青年を紹介しました。
さて、一般社団法人日本ギャップイヤー推進機構協会(愛称:JGAPが)が誕生したのは昨年2月。ギャップイヤーの研究・推進・啓発を旗印に、日本初のギャップイヤーを推進するパイオニアとしての非営利団体としてスタートしました。産官学に働きかけて参りましたが、特に昨年7月に東京大学が秋入学にかけて、合格後の3月から秋の入学式までを半年ギャップイヤー(ギャップタームと呼称)とする構想が明るみになってから、メディアからの問い合わせも増えました。
取材やメディアへの取材協力は月平均2度以上30件を超えており、毎月2件以上なんらか大きなプロジェクトは動いております。ギャップイヤー経験者のエッセイ「フロンティア・フォーラム」掲出は60本以上、日本を切り開いてきた先輩gapper、gap-takerに対する長編インタビュー「私のGAP YEAR」も10本、ニュースも100本以上掲出しており、オフラインの講演やセミナーも10回以上記録しております。
今JGAPが目指しているテーマは、日本のギャップイヤーの動向や若者の志向性を世界のギャップイヤーのステークホルダーに英語で発信していき、人材育成の研究や多様な価値観、多様性の在り方を共有していくことです。
今後既存コンテンツの「英語化」もしていくにあたり、英語法人名は変わらず「JAPAN GAPYEAR ORGANIZATION」ですが、堅苦しいとの指摘もあり、国内外の活動の愛称として「GAPYEAR JAPAN」を新たに使用していくことにいたしました。このネーミングは設立時に社団名にも検討しましたが、何をするところか聞いただけではわかりにくいため、日本においてはギャップイヤーの認知が先決と考え、「機構協会」の名称を選択しました。
今回、JGAPの活動を明らかにするため、念のため商標出願も既にしており、内外にブランド管理もして参ります。
皆様におかれましては、従前にも増して一層のご協力を賜りますよう、お願い申し上げます。
2012年6月28日 JGAP代表理事 砂田 薫

