ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

7月5日付『日経トレンディネット』の「若者にはグローバルな競争をして勝ってほしい・後編」で、慶大・竹中平蔵教授は、以下のような趣旨で、大学卒業後のギャップイヤーを学生強く推奨している。

 「日本の大学生は、卒業後、すぐに就職するのではなく、ギャップイヤーを過ごした方がよい。ギャップイヤーで、自分の足りないところを身に着ける。大学を出ただけで、すぐに就職できる日本の環境が異常。今まで働いたことのない人を雇うわけで、企業は大変なリスク 。大学は、就職率を少しでも上げることだけを考えるのではなく、学生たちにギャップイヤーをどう過ごさせるかを考えるべき だ」

 特に、竹中教授はギャップイヤー期間に、学生たちには海外に行くべきだと説いている。根拠は英語は「国際言語」であり、英語ができないと、世界のマーケットでは戦えないというもの。

※詳細は「日経トレンディ・ネット」→http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20120620/1041580/