ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

 JGAPが取材協力し、全国の基地・国境を自転車で巡り取材する"半年ギャップイヤー生" 安田さんが国際教養大学のインタビューに応えている。今年度の受験生の皆さんには、参考になるインタビューになる。また、2017年度から東大で見込まれる「半年ギャップイヤー(東大はギャップタームと呼称)」のイメージを掴む情報にもなるだろう。

「2012秋入学予定者」の安田さんは、ギャップイヤー活動である日本一周自転車旅行の道中に大学に立ち寄り、インタビューを受けている。

 この日は、鶴岡市から朝6時半に出発して、8時間半かけて到着した。自転車は時速20キロ、1日7~8時間走って100キロから150キロ程度の距離だという。

 「受動的な勉強では通用しない。 大学に入る前に、自分から主体的に行動できるようにならないといけないと考えた」

国内6千キロを走破し、説得力ある言葉だ。

インタビュー記事:http://www.aiu.ac.jp/japanese/news_bak/aiu/2012/news_bak120529.html


(参考)Eテレ 「オトナへのトビラ」は有吉弘行さんと進路を考える番組。NPO・介護の仕事、ギャップイヤーなどの進路の選択肢を紹介。6月28日放映分は「"まわり道"も悪くない?」だった。

「オトナのトビラ」のサイト:http://www.nhk.or.jp/otona/next.html