海外ギャップイヤー事情 中国編:中国関連情報専門サイトSearchina(サーチナ)に、"中国人ブロガー"である黄文ウェイ氏が書いた「日本のギャップイヤー(間隔年)」の内容が紹介されている。
そこには、以下のような記述がある。
「欧米では大学入学前や卒業後等に『どこにも属さない空白の期間』であるギャップイヤーを過ごし、人生経験を深めるという考え方がある。日本でも昨年2月に『日本ギャップイヤー推進機構協会(愛称:JGAP)』という名の団体が設立されたり、東京大学が秋入学を検討するなど、一部でギャップイヤーを広げる動きが出ている」
そして、黄氏は「日本人は伝統的に帰属意識が強く、空白期間があると周囲から白い眼で見られ信頼されなくなる」ことや、推進する有識者の「多様な価値観を提示し、日本に活力を与えたい」「ボランティアや大学などの枠組みの中で行う海外体験は受け入れられている」現状などを伝えている。
【参考サイト】
(サーチナ) http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0716&f=national_0716_077.shtml
(ブロガー・黄文ウェイ氏の中国語原文サイト)http://blog.huanqiu.com/huangwenwei/2012-07-04/2552684/

