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文科省が検討している「大学生ボランティア修了証」:"NAVERまとめ" は英国のギャップイヤーが下敷きとの見方


 中国新聞等では、希望する学生は、「ボランティア」「自然体験活動」「運動」「科学・文化・芸術活動」の4分野に挑戦するという。自然体験は1泊2日以上、ほかの3分野は半年以上継続することが条件。 「運動」では達成目標を、文科省が指定したアドバイザーと学生が話し合って設定し、達成したかどうかを評価する。

 構想では、ボランティアの達成度を、第三者が評価することになる。将来的に企業などと連携し、就職時の判断材料として活用することも想定しているところから、"NAVERまとめ"は、この文科省の構想を英国のギャップイヤーが下敷きになっていると観ている。その関係でJGAPのサイトが紹介され、昨年都内で開かれた砂田薫代表の講演に参加した企業幹部のブログも紹介している。

NAVERのまとめ:http://matome.naver.jp/odai/2134663951140211801