ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

京都ギャップイヤー.jpg講演会&パネルディスカション「日本の教育にギャップイヤーを!!  ―問われる高校・大学生の社会体験―」 ( 主催:京都教育懇話会)が行われます。事前申込制(150名・無料)で、京都府以外の関西にお住まいの方も、下記リンクから申し込めます。どうか、お早めにお申し込み下さいませ。

  京都教育懇話会の開催趣旨や日程は以下の通り。

 今、日本の大学では、東大の秋入学問題を機に、大胆な教育制度改革が行われようとしています。今回は、グローバル化が急激に進む国際社会を舞台に、日本企業が求めるグローバル人材の育成に欠かせない高校生や大学生の社会体験について、高校から大学に進学する間のギャップイヤーを利用した海外留学やボランティア、インターンシップなどの意味や役割を海外の事例などを踏まえ、現状と課題、将来方向等、そのあり方を巡り議論を展開します。
 
【開催日時】  2012年10月23日(火) 開会 16:30 閉会予定 19:30  
【開催場所】  立命館朱雀キャンパス「1階多目的室」(京都市中京区西ノ京朱雀町1番地)
地図:JR/地下鉄「二条駅」から徒歩2分http://www.ritsumei.jp/accessmap/accessmap_suzaku_j.html

・タイムスケジュール(予定) 16:30開会     
【基調講演 16:40-17:40 】
 砂田 薫氏

【パネル討議(質疑応答含む) 17:50-19:30 】
パネリスト:
 砂田 薫氏 一般社団法人 日本ギャップイヤー推進機構協会(愛称:JGAP)代表理事
 阪口 春彦氏 龍谷大学短期大学部 社会福祉学科 教授
 渡辺 雅夫氏 独立行政法人国際協力機構 関西国際センター(JICA関西) 業務第二課長・国際防災研修センター(DRLC)課長
 コーディネーター 川﨑 昭治氏 学校法人 立命館 常務理事(一貫教育担当)

【お申込み締め切り】2012年10月21日(日)


                   記
申込サイト(京都教育懇話会)→http://www.ritsumei.ac.jp/ikkan/konwakai/

※京都教育懇話会(08年設立)は、企業の業態や小・中・高・大学の違い、公立と私立、学校と塾等の教育産業、教職員と学生・院生、更には地域の違い等を乗り越え、共に集い、学び、研鑽、そして情報発信する「場」づくりを目指している。
会長:堀場製作所会長兼社長 堀場厚
運営委員:京都市・京都市教育委員会・京都経済同友会・京都商工会議所・大学コンソーシアム京都加盟校(京都大学、京都産業大学、京都造形芸術大学、京都聖母女学院短期大学、同志社大学、龍谷大学、立命館大学)・日本漢字能力検定協会・島津製作所・堀場製作所