海外ギャップイヤー事情 英国編:「ギャップイヤー経験者(gap year takers) が選ぶ"魅力的な世界トップ5都市"とは?!」の巻
英国の大手ギャップイヤー旅行会社のリアル・ギャップ社が900人のギャップイヤー経験者(gapper)にギャップイヤーで行く世界の都市として一番快適なところはというアンケートを行った。
それによると、1番人気は全投票数の50%を占め、ダントツンでシドニー(オーストラリア)だった。豪州の都市ははずれはないというのが定説だ。
2位はバンコック(タイ)、とりわけバックパッカーに人気で、街の猥雑さが受けている。3位はブエノスアイレス(アルゼンチン)で古典的な伝統と国際都市のコントラストが魅力だという。
4位はケープタウン(南アフリカ)で、不変の景色と魅惑的な野生生物が価値があると捉えられている。5位は意外だが、なんと米国のラスベガス。不夜城を経験できるという。上図「ギャップイヤーの4層構造」の第4層の人の投票なのだろうか。5位については少し不可解で、ギャップイヤーでなくても「海外旅行」でよいではないかと言いたくなる。
(文:JGAPのシンクタンク部門「ギャップイヤー総研」)

