東大の"タフでグローバルな"「ギャップイヤー制度」のスケジュールは?
来年導入される東大の「ギャップイヤー制度(初年次特別休学)」は、おおよそのスケジュールは以下の通り。
3月 大学合格発表、事前申請
4月 制度説明会、採用者決定
5月 計画の精査
※復学は翌4月
活動例① 6-8月 準備(アルバイトで資金調達等)
9-翌3月 海外体験(語学留学、ホームステイ、世界一周旅行、海外インターンなど)
活動例② 6-9月ボランティア等社会貢献活動
10-11月 海外体験の準備活動
12-翌2月 海外
活動例③ 6-翌3月 インターンシップ(NPO/企業等)・地域おこし・農林水産漁業体験等
この「初年次長期自主活動プログラム(FLY)」と呼称している「ギャップイヤー制度」の特徴は、休学費免除、定員30人(選考)、活動経費補助(最大50万円)、担当教員に定期的に連絡、活動報告書作成、結果公表、期間中の単位取得不可(卒業まで在学5年)、大学学内施設は使用可。

