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地図の無い時代 休学という選択肢.png

東京大学第86回五月祭企画  「地図のない時代―休学を考える座談会」(運営:有志団体Off the Rail)開催


 先の見えにくくなった現代(「地図のない時代」)、「自分の人生を自由に生きる」をテーマに、東京大学第86 回五月祭にて、休学をキャリアステップの一部として積極的に考える座談会を開催する。登壇者によるTED 式talk では、自身のユニークな経験を熱くプレゼンし、後の座談会にも全員が登壇する。東京大学理事・江川雅子氏による基調講演、日本のグローバル化を推進するリーダー・田村耕太郎氏の座談会登壇、リクルート社員からの協賛などから、大学・世界水準・日本の就職活動など、多岐に渡る視点から休学を論じる。社会のレール軋轢に悩み、くすぶっている学生たちへ、無限に広がる大きな一歩を踏み出す契機となる場を提供することを目指す。

【開催概要】
日時:5 月18日(土)14:00 - 16:30
場所:東京大学 弥生キャンパス 弥生講堂一条ホール(東京メトロ南北線「東大前駅」1 分)
費用:無料
申込:事前申し込みは不要
運営:有志団体Off the Rail(日本の現状に違和感を持った東京大学の学生を中心に組織され、自由な生き方やキャリアのあり方を唱える団体)

* Facebook イベントページ https://www.facebook.com/events/346493808806881/

【プログラム】
13:30 開場
14:00 - 14:05 開会
14:05- 14:25 基調講演 江川雅子氏(東京大学理事)
『グローバル時代に生きるために――東京大学の取り組みを踏まえて』
東京大学の国際化・学生の国際的な活動の支援に支援している江川氏から、FLY Program (入学初年度に長期自主活動プログラム)など休学を大学側が採用し始めている背景、そして革新的取り組みの意義や効果などについて報告
14:25 - 15:00 TED 式talk
15:00 - 15:20 休憩
15:20 - 16:30 「休学を考える」座談会 (敬称略)
休学経験者 :
石崎弘典(ビジネスアドバイザー) *本企画モデレーター
碓井俊樹(ピアニスト/音楽監督)
松瀬秀文(コントレイル株式会社・代表)
鈴木邦和(日本政治報道株式会社・代表取締役)
ゲスト登壇者:
田村耕太郎(前参議院議員/投資家/コラムニスト/ビジネスアドバイザー)
樋口亜希(株式会社リクルート)
 ※略歴は、上記Facebookページでご覧下さい。
 
 休学を利用した戦略的にキャリアのあり方について議論を行う。休学経験者からは自身の経験をもとに、休学して身に付いたものは何か、それが後の人生にどう活きてきたのかについて、等身大の率直な話をする。ゲスト登壇者からは、グローバル社会において求められる人材、そして日本の就職活動最前線の現状を踏まえつつ、休学を利用しながらいかにして激変する現代において、キャリアを選択していくかを考える。多様な視座からの、刺激的な議論が期待される。

17:00 閉場

【問い合わせ】
 本件に関する問い合わせは、有志団体「Off the Rail (オフ・ザ・レール)」まで。また、弊企画のもととなった「電子書籍(石崎弘典著:http://nomapera.com/)も無料で公開中。「自分の人生を自由に生きる」をコンセプトに作成されたという。
運営団体名:Off the Rail 代表責任者:吉川慶彦(東京大学教養学部)
Tel:090‐5055‒1784
Email:off.the.rail.2013@gmail.com