海外ギャップイヤー事情 米国編:「中産階級のこども達の間で、ギャップイヤー"鉄ちゃん"が増えている!」の巻
南アフリカのメディア・グループである「2オーシャン・バイブ」のサイト(2oceansvibe.com)が、本日6日、米国の最近のギャップイヤー情報を伝えている。内容は、米国の中産階級のこども達の間で、"ギャップイヤー鉄道マニア(乗り鉄・撮り鉄)"が増えて、自宅を後にして、写真や旅行記を書いているという。
ある17歳の青年は、この5年間に鉄道で8万キロを超えて乗車し、アラスカ含め46州を周ったと言う。さすが米国、スケールがデカイ。そして昔のガールフレンドの「鉄っちゃん」などと「豊かな若者の時間」という写真満載の本まで出版した。
ちなみに、"鉄ちゃん"はtrain hopper 。 彼の将来は、"旅行作家"か"旅行ライター"?!

