海外ギャップイヤー事情 米国編:「18歳の米国人少年が、地球1周分弱の24000マイル(約38,000キロ)をバイクで走行、傷痍軍人家族のために募金活動を組み込んだ旅をしている!」の巻
高校を卒業した18歳の米国人少年が、ギャップイヤーで地球1周分弱の24000マイル(約38,000キロ)を走行を計画した。大学入学延期をしてオリー ・ プランケット君はアルゼンチンを出発、7ヶ月を要して、14ヶ国を横断してアラスカへバイクを駆って旅をしている。彼は旅をつづけながら、傷痍軍人の家族のためのファンドレイジングをしている。現在サンフランシスコの南にあるパロ ・ アルトにあるベテラン軍人の病院に到着した。
次の目的地はシアトル。最低15000ドル(約150万円)を寄付したいと考えている。その動機は、家庭が軍人の出であり、自分たちは平穏に暮らせている。自分自身も将来軍人になりたいが、この1年は、傷痍軍人の家族のために捧げるという。リヤカーを引き4年半かけ、地球一周4万キロ歩く鳥取出身の若者もいれば、こういう青年もいる。旅は多様だ。
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