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大学秋入学とギャップイヤー、普及へ検討会議設置へ 

 下村博文文部科学相は14日の定例記者会見で、大学の秋入学を進めるための検討会議を設けると表明した。大学関係者や経済団体、海外事情に詳しい研究者等から参加者を選ぶ。
 
 普及促進の制度作りや、高校卒業と大学入学までの期間(ギャップイヤー)に行う活動の支援策、国家公務員など資格試験時期のあり方、就職活動時期との調整、などが検討される。初会合は参院選後の予定。