「就活自殺」増加の背景に迫る「就職活動に関わる意識調査」をNPO法人ライフリンクがクラウド・ファンディングで資金募集!
日本では毎年3万人近くが自殺で亡くなっているが、深刻なのが20代の自殺。他のどの年代よりも自殺率の上昇率が高く、20代の死因の1位が自殺になっている。
しかし、なぜ若年世代の自殺がこれほどまでに深刻化しているのか、その背景はよく分かっていない。そのため、適切な対策も打ち出すことができず、事態が深刻化していっているというのが現状だろう。
そこでNPO法人のライフリンク(代表:清水康之氏)は、そうした若者たちの自殺実態の背景を探るため、就職活動中の学生を対象とした「就職活動に関わる意識調査」を計画した。
財源が不足する中、資料の印刷費や郵送費、調査協力者への謝品やボランティア学生の交通費等がかさみ、ライフリンクとしてはじめて、クラウドファンディングの手法により資金調達を図ることにしたという。目標金額は50万円だが、既に20万円の申し込みがある(17日23時現在、残り24日間)。
「実態解明により、対策が進む」と清水康之代表は考えている。
(参考サイト:ready for)
https://readyfor.jp/projects/shukatsu2013

