海外ギャップイヤー事情 英国編:「美容ジャーナリストであるアレックス・ジョンソン女史の初小説『ランナウェイ』は、ギャップイヤーがテーマ!」の巻
美容ジャーナリストでもある小説家アレックス・ジョンソン女史の初小説「ランナウェイ(逃亡)」が話題になっている。題材がギャップイヤーだからだ。
そのストーリーは以下の通り。
英国人女性のジュリーは、余りに長い時間、失敗した結婚の記憶にさいなまれていた。打ちひしがれいた彼女は、10代の娘であるリサがギャップイヤーで旅立った時、ジュリーは、実は自分自身もギャップイヤー期にあると気付いた。そんな彼女は"美容ジャーナリスト"として仕事に没頭し、娘からの便りがないことも、あえて気にかけないようにしていた。
そうしていると、ジュリーはパリにある香水業界の専門学校から突然だったがメディア招待旅行の招待状を受け取った。パリで、彼女は口当たりの良い白ワインと、セクシーな男性オリヴィエと恋に落ちる。そしてドーバー海峡を隔てたかりそめの関係が始まった。しかし、彼女は遠距離ゆえ、彼と同じように感じていることを確認することをできないでいた。
彼女はそうこうして確認する時間がない中、今度は、前夫のマーティンから緊急の電話が入り、彼と一緒にいた娘のリサが失踪したとの連絡を受けた。そして娘の捜索に、オーストラリアまで是非来てほしいと事情が呑み込めない中、懇願された。なぜ、娘がオーストラリアにいて、何が、そして誰が娘のリサを"逃亡"に追いやったか。ジュリーは過去に立ち向かい、また未来を直視する心の準備はできているのだろうか。
こんな感じで物語は進む。なかなかスリリングな展開だ!ご興味のある方は、是非原文でお読みください。
JGAP総研
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