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【横浜】大佛次郎(おさらぎじろう)記念館の可能性をデザインする!女子大生の<ヨコハマ ハコ入りムスメ プロジェクト>

10月27日(日)にヨコハマ創造都市センターにて、デザインワークショップが開催される。横浜に関心のある方(市民でない方も含めて)と一緒に、文学館の可能性をデザインしたいと主催者談。プロジェクトに興味をお持ちになった方は、気軽に参加できる。以下、概要。


日時:10月27日(日)

第1部【大佛次郎記念館 見学ツアー】①10時30分〜 ②11時15分〜
第2部【ヨコハマ ハコ入りムスメ プロジェクト 大報告会】13時〜17時
※第2部からの参加でも大丈夫です!


場所:ヨコハマ創造都市センター YCC
神奈川県横浜市中区本町6-50-1
http://www.yaf.or.jp/ycc/access/

参加費:
第1部 大佛次郎記念館の展示観覧料 150円
(一般200円のところ、参加確認メール画面またはプリントアウトの提示で割引)
第2部 無料

物語「なぜ、女子大生がプロジェクトに関与するのか?」
 大佛次郎(おさらぎじろう)は昭和に活躍した、流行作家。鎌倉の大仏の裏に住んでいたので「大仏・・・大佛次郎」とペンネームをつけた。残念ながら、入館者に占める若い世代の比率は少ない。

 そこで、若者に足を運んでもらえる方策はないだろうか?それは若者に考えてもらうのが一番いいはずとのことから、横浜市、横浜市芸術文化振興財団、NPO法人ハナラボが「大佛次郎記念館の活性化による若者の地域参画プロジェクト実行委員会」を立ち上げた。(平成25年度文部科学省「公民館等を中心とした社会教育活性化支援プログラム」

大佛次郎記念館が抱える課題
 大佛次郎は、横浜に生まれ大正から昭和にかけて活躍した作家。代表作は「鞍馬天狗」や、「パリ燃ゆ」「天皇の世紀」。多くは映画やドラマ化されて、メディアミックスの先駆けと言われている。一方で、1960年代から欧米やインドにも足を運んで時代の最先端を捉えつつも、冷静に時代を見極めて伝えてきた一面もある。日本で初めてナショナル・トラスト運動を紹介し、鎌倉の環境保全活動にも力を入れていた。大の猫好きとして知られ、常時10匹以上の猫が家にいたという。


申し込み:
【Facebook】https://www.facebook.com/events/583583175038474/
【申込フォーム】http://hanalabs.net/ycc/

主催:
大佛次郎記念館の活性化による若者の地域参画プロジェクト実行委員会
(横浜市、横浜市芸術文化振興財団、NPO法人ハナラボ)

連絡先:
NPO法人ハナラボ http://hanalabs.net/
130-0004 東京都墨田区本所3-15-5
ソーシャルインキュベーションオフィス・SUMIDA 304
Tel:03-6658-4418

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女子学生が社会課題の解決に挑むプロジェクト
NPO法人ハナラボ
http://hanalabs.net/

代表理事 角めぐみ
sumi@hanalabs.net

130-0004
東京都墨田区本所3-15-5
ソーシャルインキュベーションオフィス・SUMIDA 304
Tel:03-6658-4418

女子学生のための就活応援サイト!ハナジョブ
http://hanajob.jp/