"社会人のギャップイヤー"アキュメン・グローバルフェローズ・プログラムの日本からの4人目のフェロー、田代絢子さんが、ガーナでの体験を語っていただくフォーラムが、10月24日東京で実施される。
今回は、田代さんと共に損保ジャパンの関正雄氏が、グローバルに展開する企業の立場からも、あらゆるセクターがそれぞれに社会的責任を負うとはどういうことかについて、事例を交えて語る。
以下、主催団体の告知。
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■┓ 第67回 東京財団フォーラム
┃┃ 「民が取り組む社会課題:社会起業家と企業の役割」
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環境保全や貧困撲滅、人権の尊重といった社会的課題への取り組みの分野では、政府のODAや国際機関の援助のみならず、市民セクターや企業CSRなどの積極的な関与が盛んになってきました。
政府や行政の枠組みの外側で展開される「民」による取り組みにおいて、社会起業家や民間企業は、それぞれどのような目的や意図で、また、どんな役割を担って活動しているのでしょうか。
今回のフォーラムでは、東京財団アキュメングローバルフェローとしてガー ナの農村地域で小規模米作農家の活性化のために活動し、先日帰国したばか りの田代絢子氏にソーシャルビジネスの最前線の模様を語っていただくとと もに、損保ジャパンの関正雄氏に、あらゆるセクターがそれぞれに社会的責 任を負うとはどういうことかについて事例を交えてご講演いただきます。
なお、フォーラムに引き続き、2014年9月に研修を開始する東京財団アキュ メン・グローバルフェローの募集説明会を行います。
【日時】2013年10月24日(木)19:00〜21:00(開場18:30)
引き続き、21:00より募集説明会を行います(約30分間)
【会場】日本財団ビル2階 会議室
【テーマ】
「民が取り組む社会課題:社会起業家と企業の役割」
【スピーカー】(順不同)
田代絢子 (2012−2013年 東京財団アキュメングローバルフェロー)
関正雄(株式会社損害保険ジャパンCSR部上席顧問、公益社団法人 損保ジャパン環境財団専務理事、明治大学経営学部特任准教授)
【コメンテーター兼モデレーター】
鈴木真理(東京財団人材育成ディレクター、東京財団アキュメン・グローバルフェローズプログラム・リーダー)
【コメンテーター】
亀井善太郎(東京財団研究員・政策プロデューサー、東京財団「CSR研究」プロジェクト・リーダー)
【参加費】無料
▼ お申し込みはこちら
http://www.tkfd.or.jp/event/detail.php?id=209
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▼ガーナレポート(1)はこちら
http://www.tkfd.or.jp/fellowship/program/news.php?id=142
▼ 東京財団アキュメン・グローバルフェローズプログラムとは?
http://www.tkfd.or.jp/fellowship/detail.php?id=5

