ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

2014年度「 東京財団アキュメン・グローバルフェローズプログラム」のフェローを公募中!

 東京財団は、社会を変革していくリーダーの育成を目指すプログラムを実施している。そのひとつに、発展途上国の貧困問題にビジネスの手法を用いて取り組む米国の非営利団体アキュメンとパートナーシップを組んだ人材育成プログラムがある。

 これは、米国・アキュメン(注1)が実施するグローバルフェローズプログラムに日本から応募者を派遣するもので、いわば、 "社会人ギャップイヤー・プログラム"。「東京財団アキュメン・グローバルフェローズプログラム(AGFP)」と呼ばれ、2008年の公募開始から現在までに5名の日本人フェローを送り出している。帰還後には、社会的課題解決型の人材になり、世界に羽ばたく"ソーシャル・イノベーっションの推進者"になってもらうことが期待されている。

 2014年度のAGFP研修期間は、2014年9月末から1年間。研修場所は、ニューヨーク(8週間)、南アジア/東アフリカ/西アフリカなどの発展途上国(9ヵ月)とニューヨーク(3週間)を予定している。

 直接アキュメンに応募するのではなく、東京財団の選考に応募するメリットは、東京財団の面接合格者は、最終選考会(米国ほか)に向けて、スタッフや過去のフェローから具体的なアドバイスを受けることができること。また、最終選考会への渡航費用と滞在費を、東京財団が負担することが挙げられる。

 アキュメンに直接応募した場合の合格率は約100倍(昨年実績)だが、東京財団を通じて応募した人が最終的にフェローに選ばれる合格率は、前者と比較すると、実績として極めて高いものになっているのも大きなポイントだ。

申し込みの締切りは2013年12月23日(月)。

注1.Acumen is a non-profit that raises charitable donations to invest in companies, leaders, and ideas that are changing the way the world tackles poverty.(アキュメンは米国のNPOで、貧困問題に挑む企業や指導者、アイデアに投資している)


※ 詳細は
 http://www.tkfd.or.jp/fellowship/program/news.php?id=153