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海外ギャップイヤー事情 番外編:「gap year をグーグル検索すると、3.4億件も上がってきて、universityの半分もある!」の巻

 25日に、以下の単語をグーグル検索してみた。世界で共通語になっているgap year がどのくらい席巻しているかは、検索した後の件数である程度わかる。

 以下のように、gap yearは3.5億件ほど上がってきて、それはuniversityの半分ほどもあり、日本語の「東京」よりも多い。また、university と gap year の2語で検索しても1.2億件も出てくるなど、極めて親和性が高いこともわかった。

 また、2単語検索でもう一つ注目すべきは、gap year とCV(履歴書)の連関性が高いことで(750万件もある)、就職の面談で自身のギャップイヤー経験をどう戦略的に伝えるかのアドバイスなどが頻繁に行われていることが読み取れる。

gap year  約 345,000,000 件 (0.19 秒)
marketing 約 518,000,000 件 (0.31 秒)  
university 約 689,000,000 件 (0.22 秒)  
Japan 約 681,000,000 件 (0.19 秒)

東京         約 308,000,000 件(0.19 秒)
マーケティング  約 41,700,000 件 (0.18 秒)
東大           約 14,300,000 件 (0.15 秒)
経団連   約 1,090,000 件 (0.16 秒)
文科省   約 598,000 件 (0.14 秒)
経産省         約 540,000 件 (0.22 秒)
ギャップイヤー 約 628,000 件 (0.13 秒)
ギャップイヤー・ジャパン 約 241,000 件 (0.29 秒)  ※JGAPの活動ブランド
ギャップターム 約 197,000 件 (0.24 秒)

※親和性が高い2単語の検索 通常1単語の半分以下になる
経団連 経産省 約 303,000 件 (0.34 秒)
university gap year 約 120,000,000 件 (0.28 秒)
gap year cv 約 7,500,000 件 (0.17 秒)   

JGAPギャップイヤー総研

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