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12/1(日)13時~ 第2回「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」


 日経ソーシャルイニシアチブ大賞は、様々な社会的課題をビジネスの手法で解決する「ソーシャルビジネス」に光を当て、広く読者への理解促進を図り、ソーシャルビジネス全体の健全な発展を応援するために昨年創設されて、今年は2回目にあたる。

 環境、貧困、教育、介護など多種多様な問題に取り組む企業・団体が増え、東日本大震災の復興支援をきっかけに大学生や若手ビジネスパーソンの間でも社会貢献活動に対する関心は急速に高まっているが、一方で、NPOやソーシャルビジネスの意義や実態、取り組む人の実の姿については正しく理解されていない現状がある。

 そこで、ソーシャルビジネスの様々な取り組みに関心持ってもらうよう、社会的課題の解決について考える、応援する、行動するための契機として誕生したものだ。ソーシャル・イノベーションの創出に係り、注目される。

募集対象
 2013年度中に活動実績があり、2014年度以降も事業の継続を予定しているソーシャルビジネスへの取り組み。次の3つの要件を満たしている事業を対象となる。
1. 社会性  社会的課題の解決を事業のミッションとしている
2. 事業性  ビジネス的手法を用いて継続的に事業活動を進めている
3. 革新性  新しい事業モデルや社会的価値を創出している

募集部門 (部門を決めて応募のこと)
国内部門:「日本国内」の社会的課題解決を主な目的とする事業
国際部門:「日本国外」の社会的課題解決を主な目的とする事業
企業部門:株式会社などの企業が取り組む、社会的課題解決を目的とする事業
(新設)
東北部門:東北復興を目的とする事業、または東北を活動拠点として社会的課題解決を目的とする事業

※ 全応募企業・団体の中から「大賞」及び「新人賞」(新設)「クリエイティブ賞」(新設)を選出。

応募資格
1.社会的課題解決を目的とする事業に取り組む、NPOや株式会社などの法人
2.収支情報をインターネット上に公開していること
※ 設立1年未満で初年度決算を終えていない場合や、非上場株式会社でインターネット上に収支情報を公開していない場合は、直近の決算書を応募書類とともに送付のこと。

審査の視点
事業の社会貢献性に加え、事業モデルの新規性や革新性、市場性、発展性、拡張性などの観点から審査します。

表彰内容
[大賞] 賞盾、賞金100万円、副賞
[国内部門賞] 賞盾、賞金50万円、副賞
[企業部門賞] 賞盾、賞金50万円、副賞
[新人賞]賞盾、賞金25万円、副賞 [国際部門賞] 賞盾、賞金50万円、副賞
[東北部門賞] 賞盾、賞金50万円、副賞
[クリエイティブ賞]賞盾、賞金25万円、副賞

応募期間 2013年12月1日(日)~2014年1月31日(金)

※詳細は
http://social.nikkei.co.jp/about.html