ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

 日本経済新聞社は、昨年に引き続き、"ソーシャルビジネス"の優れた取組みを表彰する「日経ソーシャルイニシアチブ大賞」の応募企業/団体を募集している。

 第2回となる今回は、「大賞」「国際部門賞」「国内部門賞」のほか、新たに「クリエイティブ賞」「新人賞」「企業賞」を設けている。実績が乏しかったり、規模が小さかったりする団体や、大企業が取り組むCSR活動も表彰対象とするためだ。応募締切は、1月31日。

☆受賞者には賞盾・賞金のほか、活動を応援する副賞を提供。
■日経グループメディアで受賞事業・団体を紹介!
■グリーからIT機器を進呈
■グロービス経営大学院MBAプログラム基本科目受講
■アクセンチュアのコンサルタントによる業務相談・業務支援(プロボノ)
■コニカミノルタからオールインワン・コンパクトA4カラー複合機を進呈
■ミロク情報サービスから会計・給与など業務用ソフトを提供
■太陽ASG有限責任監査法人による会計業務に関する無料相談
■リクルートキャリア"リクナビNEXT"で受賞事業・団体を紹介 ほか
※副賞は受賞部門により異なる
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【審査委員会】
委員長 澤部 肇(TDK株式会社相談役)
委員 国領 二郎(慶應義塾大学常任理事/総合政策学部教授)
委員 薗田 綾子(株式会社クレアン代表取締役)
委員 原田 勝広(明治学院大学教授)
委員 野村 裕知(日本経済新聞社常務取締役)

【アドバイザリーボード】
鵜尾 雅隆(特定非営利活動法人日本ファンドレイジング協会代表理事)
黒田 かをり(一般財団法人CSOネットワーク事務局長・理事)
坂之上 洋子(経営ストラテジスト・作家 JIGH理事)
佐藤 大吾(一般財団法人ジャスト・ギビング・ジャパン代表理事)
船橋 力(株式会社ウィル・シード取締役会長)
宮城 治男(特定非営利活動法人ETIC.代表理事)

【募集期間】2013年12月1日(日)~2014年1月31日(金)

【募集対象】
2013年中に活動実績があり、2013年度以降も事業の継続を予定しているソーシャルビジネスへの取組み、次の3つの要件を満たしている事業を対象。

1.社会性 社会的課題の解決を事業のミッションとしている
2.事業性 ビジネス的手法を用いて継続的に事業活動を進めている
3.革新性 新しい事業モデルや社会的価値を創出している

【募集部門】(部門を決めて応募のこと)
国内部門:「日本国内」の社会的課題解決を主な目的とする事業
国際部門:「日本国外」の社会的課題解決を主な目的とする事業
企業部門:株式会社などの企業が取り組む、社会的課題解決を目的とする事業(新設)
東北部門:東北復興を目的とする事業、または東北を活動拠点として社会的課題解決を目的とする事業
米全応募企業・団体の中から「大賞」及び「新人賞」(新設)、「クリエイティブ賞」(新設)を選出します

【応募資格】
1.社会的課題解決を目的とする事業に取り組むNPOや株式会社などの法人
2.収支情報をインターネット上に公開していること
※設立1年未満で初年度決算を終えていない場合や、非上場株式会社でインターネット上に収支情報を公開していない場合は
直近の決算書を応募書類とともに送付のこと。

【審査の視点】
事業の社会貢献性に加え、事業モデルの新規性や革新性、市場性、発展性、拡張性などの観点から審査。

【表彰内容】
【大賞】賞盾、賞金100万円、副賞
【国内部門賞】賞盾、賞金50万円、副賞
【国際部門賞】賞盾、賞金50万円、副賞
【企業部門賞】賞盾、賞金50万円、副賞
【東北部門賞】賞盾、賞金50万円、副賞
【新人賞】賞盾、賞金25万円、副賞
【クリエイティブ賞】賞盾、賞金25万円、副賞

詳しくは次のHPで。
日経ソーシャルイニシアチブ大賞
http://social.nikkei.co.jp/