"助けてと言えない"世代や母親のために~ハーバード子連れ留学の医師・吉田穂波さんが「受援力ノススメ」を公開!
「現在、私がいのちと健康の分野で取り組んでいる課題―孤独な子育て、子どもの虐待、一年で3万人の自殺&100万人以上のうつ患者、全国で61万人の看護師と1万人の女性医師が家庭を守るため専業主婦になっている現状―に対し、一人の母親として、"共助" "互助"という言い方では足りないと感じるようになりました。
むしろ、人に頼ることはいいことで、『受援力=一つの能力』なんだ、とポジティブなイメージを持ってもらう方が行動変容を起こせる。」と吉田穂波さんは言う。
「助けて、ということはむしろ人助け」「助けられ上手は助け上手」
こう思えたら、辛い気持ちを抱えた人も、その周りの人も、どんなに楽になるか。
頼られる方も、人の役に立つことで己肯定感がアップし、生き甲斐を感じることが出来ます。
「一人の医師として、公衆衛生専門家として、5児の母として、世界を見てきた経験から、今、このタイミングで"受援力""を知ってもらうことが、一人でも多くの人を救うのではないか」と吉田穂波さんは『受援力』を公開することに決めた。
「日本人には長所も強みもたくさんあります。縮みゆく日本で一人一人の力を伸ばし、時間を効率的に使うためにはお互いの強みを出し合い、助け合うことが必要。そんな俯瞰的な視野を持って、日本や世界の将来に貢献したいと強く願っています」と吉田さんは続けた。
「受援力」をポジティブな含意に!―――強い、そしてしなやかなメッセージだ。
※「受援力ノススメ」のダウンロードはこちらの吉田さんのサイトから→
http://honami-yoshida.jimdo.com/%E5%8F%97%E6%8F%B4%E5%8A%9B/

