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海外ギャップイヤー事情 米国編:「名門ウィスコンシン大学マディソン校がギャップイヤーのワークショップを開催!」の巻ウィスコンシン大学.jpg
             
 

ウィスコンシン大学マディソン校(the University of Wisconsin-Madison)は世界大学ランキングを発表しているTimes Higher Education誌の2014年評価では世界28位にランクされるなど、全米屈指の州立大学。その大学が、ギャップイヤーに関するワークショップを行っている。10月24日午後から開催されたものは、特に医学・保健コースに進学予定の学部生を対象としたものだ。

 このワークショップは、ギャップイヤーの機会についての一般的情報とその効用を議論するとある。(This workshop will discuss the benefits of a gap year as well as general information about gap year opportunities.)

 最近米国のメディカル・スクールやロースクールの入学前で、ギャップイヤーを推奨する大学院が増えている。将来医者や弁護士になろうという学生は、勉学に勤しみ、知識偏重で視野狭窄になりがちだ。1年をめどとした本格的な社会体験(ボランティアや課外留学等)や就業体験(インターンシップ等)のギャップイヤーで、人間力を醸成し、成熟したプロフェッショナルになろうというトレンドだ。

JGAPギャップイヤー総研

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