12/12(土)「全国移住女子サミット2015」参加者募集(60名)~全国から地方で"新しい暮らし"を実現している女子が集合!![]()
「地方を選んだ女子の新しい暮らしかた
自分らしく、楽しく生き生きと働き続けたい。
季節の移り変わりを感じながら暮らしたい。
身の回りにいる人とのちょっとしたやりとりに幸せを感じたい。
キラキラとした憧れの暮らしを送りたい。」
こういうセンテンスに"ピン"と来る方には、絶好の機会になるだろう。
東京で12月に開催されるこのイベントは、魅力的。テーマ別トークセッションは「ケータリング付」という。"移住女子"の地域の食材を使った料理を片手に、交流できる。
■開催概要■
日程:2015年12月12日(土)(16:00〜20:30)※途中退席自由
場所:the-c(東京都千代田区内神田1-15-10)
対象:移住女子の暮らしに感心のある方、地方での暮らしを考えている方
定員:60名
参加費:2000円(フード・ドリンク付き)
プログラム:
16:00〜 開会
16:10〜 オープニングトークセッション
17:50〜 テーマ別トークセッション
20:30 終了
締切:12月10日(木) ※先着順のため、早期に終了する可能性有り。
主催:にいがたイナカレッジ
登壇予定の9人のプロフィール(敬称略):
島本 幸奈(フィッシャーマン・ジャパン/宮城県石巻市)
1991年千葉県君津市生まれ。一般社団法人フィッシャーマン・ジャパンに立ち上げから関わり、海と共に生きる男達の中で女子ひとり。情報発信や個人向け販売、交流イベント、担い手育成事業などに携わり水産業の魅力を全国に発信中。
栗原 里奈(移住女子/新潟県長岡市川口)
1986年千葉県松戸市生まれ。東京の大手企業に勤務で不自由ない暮らしに満足していた中、東日本大震災を経験。2012 年4 月、結婚を機に新潟県長岡市の中山間地に念願の移住を決断。2014年6月第一子出産。地域の人に見守られながら子育て奮闘中。「新潟地域プロデューサー」としてイベント企画・運営だけでなく、講演や執筆活動に従事。食を中心とした新潟県の文化を発信中。
佐藤 可奈子(移住女子/新潟県十日町市)
香川県生まれの28歳。海外支援の分野でのキャリアを志向し、立教大学法学部政治学科入学。在学中に当時6件13人だった新潟県十日町市の池谷集落の農業体験に参加。卒業後、集落に移住して就農。現在「かなやんファーム」として水稲、さつまいも、なすを栽培。移住女子フリーペーパー「ChuClu」編集長。里山での魅力ある生き方を発信新潟日報にて「きぼうしゅうらく」、全国農業新聞にて「一粒万倍」を連載中。
水沼 真由美(移住女子/新潟県十日町市)
1994年生まれ。神奈川県横浜市出身。法政大学現代福祉学部休学中。地域づくりに関心があり、大学の講義でもらった移住女子のフリーペーパー『ChuClu』をきっかけに、にいがたイナカレッジの長期インターン生として新潟県十日町市に移住。地域の直売所『千年の市じろばた』を拠点に地域の食材を使用した加工品販作りや販売に加え、田んぼや畑の農作業を通して6次産業を研究中。移住女子の先輩に支えられながら移住ライフに奮闘中。
渡邉 加奈子(移住女子/長野県栄村)
1982年生まれ。大阪府出身。大学の調査研究をきっかけに訪れた長野県栄村に2008年移住。移住前は京都の私立大学で事務職員として勤務。栄村で暮らす人々の生きる力の強さに憧れ、移住を決意。移住後は、自身の住む青倉集落で「青倉米」を生産する青倉受託作業班の仲間に入り、生産と米や野菜の産直活動を行う。
佐野 知美(灯台もと暮らし/東京都)
新潟県見附市出身。横浜市立大学を卒業後、金融機関の企画営業、出版社勤務を経て、フリーのライター・編集者。その後、観光・旅行系メディアで執筆・編集のキャリアを積み、ベンチャー企業「Wasei」で「灯台もと暮らし」を立ち上げ編集長。イベント「編集女子シリーズ」主催、オンラインサロン「編集女子が"私らしく生きるため"のライティング作戦会議」主宰、法人向けライティング講師、司会業なども手がける。
ヒビノケイコ(コマ漫画エッセイスト/高知県苓北地方)
1982年大阪生まれ。京都精華大学芸術学部陶芸学科卒。自然派菓子工房「ぽっちり堂」オーナー。4コマエッセイスト・グラフィックファシリテーター。京都郊外での田舎暮らしを経て2006年に出産を機に高知県の嶺北地区に移住。自然派菓子工房ぽっちり堂(山カフェ・ネット通販)を起業。 地域の良さとアートを生かした経営を目指す。2014年からは作家活動に専念(カフェは閉店・ネット通販に集中)ブログは「ヒビノケイコの日々」。
畠山 千春(ちはるの森/福岡県糸島市)
1986年生まれ。3.11をきっかけに、大量生産・大量消費の暮らしに危機感を感じ、自分の暮らしを自分で作るべく活動中。2011年から動物の解体を学び、鳥を絞めて食べるワークショップを開催中。2013年狩猟免許取得、獲物の皮なめしなども修行中。現在は福岡県で、食べもの、エネルギー、仕事を自分たちで作る「いとしまシェアハウス」を運営。『わたし、解体はじめました―狩猟女子の暮らしづくり』(木楽舎)を2014年に出版。
土屋 望生(NPO法人ETIC./熊本県五木村)
熊本県球磨郡五木村生まれ。人口1200人の村で山と川の雄大な自然に囲まれながらのびのびと育つ。小学生のころは、同学年の児童がいなかったため、先生を独占できた。高校入学と同時に村を出て、熊本県立大学に入学。一般社団法人フミダスにて、学生スタッフとしてインターン・コーディネート業務に従事。地元を愛する人々の熱に触れ、将来は五木村にUターンすることを決意。現在は地域に特化したプログラム・機会を創出するNPO法人ETIC.チャレンジコミュニティ事業部にて修行中。

