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ビデオ通話を活用して地域のシニアと孤独を抱える高齢者の会話サービス「EMOTOMO」が無料モニター募集(先着10人限定)を開始!高齢.jpg

特定非営利活動法人ソンリッサ(群馬県甘楽町、理事長:萩原涼平)は 10 月 12 日(木)、孤独を抱える高齢者と、趣味や価値観の合う甘楽町のシニアをマッチングし、ビデオ通話で会話できるサービス「EMOTOMO」の無料モニター募集を開始した。

「EMOTOMO」とは、在宅で高齢者が抱える孤独感や寂しさを解消し、笑顔にするサービス。日本の一人暮らし高齢者のうち、4 割は 2~3 日に 1 回以下、特に一人暮らし高齢者男性になると、6 人に 1 人が月に 2 回以下しか会話をしていないという調査がある。そして様々な状況により人と会話をしたくてもできない高齢者も存在する。孤独を感じていない場合と強い孤独を感じた場合では高齢者の死がはやまる確率は 14%も上昇し、認知症にもなりやすくなるという調査も存在する。

そのような中で、一人暮らしの親と離れて暮らす子どもの中には、家庭や仕事が忙しく、親とコミュニケーションを取れずに不安や心配に感じている方が少しずつ増えている。

「EMOTOMO」では、孤独を抱える高齢者と、社会に貢献したいと思っているシニアをマッチングし、ビデオ通話で週に 2 回 10 分間の会話をすることが出来るサービスを提供し、得た情報などを子どもに連絡することで 3 者の願いを叶える。

「EMOTOMO」無料モニター募集概要
タイトル:ビデオ通話型シニア相互会話サービス「EMOTOMO」
EMOTOMOサービスページ: emotomo-mimamori.com
NPO法人ソンリッサホームページ:npo-sonrisa.com
無料モニター募集期間:2017 年 10 月 12 日(木)~2017 年 10 月 26 日(木)
モニター期間: 2017 年 11 月 1 日(水)~2017 年 12 月 15 日(金)(予定)

【先着10人限定】
申込者:一人暮らしの親御さんのことを心配や不安に思っている方(40~50歳代を想定)
サービス利用者:一人暮らしをしていて、寂しそうにしている親御さん(65~70歳代を想定)

【インターネット環境について】
親御さんのご自宅にインターネット環境があり、パソコン、もしくはタブレットがある方を対象

【ビデオ通話について】
「zoom」というビデオ通話を使います。使用方法については、設定不要でメールに送られてくる、URL
をクリックすることで接続されます。不明な点につきましては細かくサポートする。

【サービス内容について】
親御さんの趣味や価値観などをヒアリングして、シニアの方をマッチングする。週2回10分間の会話を行なう。時間は親御さんと日程調整をする。

【アンケートの協力】
サービスを使用しての感想や簡単なアンケートへの協力が必要。

【申込みついて】
以下の応募フォームより申込むこと。応募後、ソンリッサから詳細について連絡する。
https://questant.jp/q/YXVIQ0OG



【「EMOTOMO」コンテスト出場歴】

2016 年 12 月 第四回 NICe なビジネスプランコンテスト グランプリ
2017 年 2 月 CROSSPOINT2017 ファイナリスト
2017 年 6 月 Meditech ビジネスコンテスト 2017 第 3 位
2017年 7月 地域・まちなか活性化コンペ2017 ファイナリスト

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