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EFPOP (インドでのマイクロファイナンスさえ届かない最貧困層への英語・PC教育事業)始動と再びのインド~皆さんのお蔭で、5人のチームができました! 代表 江口 匠T江口匠さん写真akumi Eguchi pic.jpegのサムネール画像


 私は10月25日に、EFPOP(インドでのマイクロファイナスさえ届かない最貧困層への英語・PC教育事業)の仲間集めのため、インドから一時帰国しました。

 最初は2日間で合計8時間程、慶応や上智大学周辺でビラ配りをして地道に訴え、メンバー募集を試みました。学生や外国人の人達に100枚程配布はできました。しかし、正直うまくいかなかったため、Twitterの方で少し積極的に募集してみると、少しずつ反応がで始めました。そして、JGAP代表理事をフォローさせていただいたのを縁に、「フロンティア・フォーラム」欄でのエッセイ寄稿のお話になりました。

 実際想いを書いて訴えるとまた反響があり、あの黒川清東京大学名誉教授からもTwitterでコメントを頂き、本当に身に余る声援をいただいております。黒川先生、皆様、本当にありがとうございます!

 お蔭さまでメンバーの方も徐々に集まり、2012年11月12日現在、私を含め5名のメンバーとなりました!来年の夏休みに実際に砂漠に行く候補の学生は私を含め3名ですが、正直なところ、3名もいればそれだけで十分目標値以上です!

さて、私自身は今回はEFPOPの代表として、11月14日に再び日本を出国し、ジャイスルミルの砂漠に2~3か月行って、実際に学生を派遣して大丈夫なのか?安全なのか?部屋はあるか?といったことや、実際に英語教育をどうやってやるか?等々手探りで構想を固めていきたいと思います。あるいはまたガヤにも行ってみるかもしれません。

 今のところ平日は砂漠の村で一緒に生活し、土日にジャイスルミルの市街部に行って連絡を取るといった形を取りたいと考えていますが、これも探り探りでやっていきます。1カ月2か月しないうちにEFPOPの方でHPをリリースすると思います。

 私は1年間の悩みの時期を経て、ようやくやりたいことを見つけました。もちろん困難なことの方が多いと思います。でも、前を向いている限り、少しずつでも進んでいけると思っています。ようやく見つけた自分の途を、丁寧に、育てていけたらなと思います。皆さんインドに来る際はぜひJaisalmerにお越しください。次はインドからの更新になるかと思います。それでは。


EFPOP(インドでのマイクロファイナンスさえ届かない最貧困層への英語・PC教育事業) 代表
江口 匠(慶應義塾大学商学部4年=休学中)
JGAPエッセイ寄稿「僕が"体育会系"應援指導部 ・就活・世界一周を辞め、インドの砂漠での"最貧困層向け英語教育"にたどり着いた理由」:http://japangap.jp/essay/2012/11/post-35.html 
ブログ「インドの砂漠で英語教えます」:http://blog.goo.ne.jp/somewhereabroad
Twitter:@EguchitakuMi90
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お問い合わせ先:efpop.2012.startup@gmail.com
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