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海外ギャップイヤー事情 米国編:「あのMTVが、ドキュメンタリー制作のため、取材対象になる"ギャップイヤー生"を募集している。あなたも応募してみる?!」の巻

 米国の世界最大級のユース向け音楽&エンターテインメント・ブランド「MTV」が、今年5月・6月に高校を卒業して、大学入学せずにギャップイヤーを取得する若者のドキュメンタリーを制作するようで、 該当する高校3年生を募集中だ。このようなメジャーなメディアがギャップイヤーは"絵になる"と踏んでいるのがわかる。

 募集の見出しは、そのものズバリで「Are you taking a gap year?(あなたは、ギャップイヤーしてる?)」。該当者は、「自己紹介と自身のギャップイヤー計画」をMTVにビデオにして送るのが条件だ。

 米国でもギャップイヤーは人気になっており、若者のトレンドなので、このようなテーマ設定になったものと思われる。 また近年MTVは音楽だけでなく、若者の支持を得るメディアブランドとして、地球温暖化やHIV/AIDSなどの社会問題に対しても、若者の意識を啓発しアクションをサポートする活動にも取り組んでいるので、その一環とも考えられる。

 日本の高校生や米国にいる日本人高校生で該当者がいるなら、チャレンジしても面白いのではないか。

(参考:米国MTV)http://www.mtv.com/news/articles/1701022/taking-gap-year.jhtml 

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http://japangap.jp/info/2013/02/811-1.html

文・JGAPギャップイヤー総研