JGAPが「翻訳」ボランティア・プロボノ」を公募(2月28日締切)
ギャップイヤーの研究・推進・啓発をミッションとするJGAPが、「海外文献情報収集」と「英文発信」の両機能強化のため、「翻訳ボランティア・プロボノ」を募集いたします。
「思い立ったが吉日!」応募締切は2月28日(木)中ですが、皆様の早目のお申し込みとエンゲージメントをお待ち申し上げます。
【内容】
1.具体的な内容は、
「翻訳」部門は海外文献の翻訳(やさしい"読み物"系もあるので、スキルベースで英検準1級かTOEIC730点以上)です。さらに通訳や翻訳家の方には、100本を越える人気エッセイ「フロンティア・フォーラム(FF)」欄の世界発信計画である"FF欄英語化プロジェクト"にもメンバーとして関与いただけます。
(参考)
「海外文献情報収集」の成果記事例:
「ギャップイヤー・ハーバード・カレッジ(Gap Year Harvard College)」が誕生!~ギャップイヤー経験学生によるピア・サポート体制-ニュース:http://japangap.jp/info/2012/07/gap-year-harvard-college.html
※「海外ギャップイヤー情報」記事 34本のリスト:http://japangap.jp/info/cat44/
「英文発信」の例 「フロンティア・フォーラム」(現在17作が英文化されている):※FBの900「いいね!」を超えているのは英文発信が寄与している。
「障害者である僕には未来はない、可能性もない。僕は自分の人生諦めているんだ...」寺田湧将さん(関西学院大学社会学部4年=休学中)※(Yusuke TERADA)Japanese followed by English-
http://japangap.jp/essay/2012/04/post-21.html
※英語化プロジェクト17作リスト: http://japangap.jp/info/2013/01/jgap-116no35.html
【条件】
1.一日平均1時間程度(=1ヶ月計30時間)のイメージでも、お気軽にご協力いただきます。(教育や社会問題に関心高い"お母さん世代"も大歓迎!)。この「JGAP翻訳ボランティア・プロボノ」は、首都圏以外のお住まいであっても全く差し支えありません。
【その他】
1.成果物が公式ウェブ上に関与された成果物が掲出される場合、本人のご希望により、本名・イニシャルが入ります。
2.本人が自主的に発見して、情報共有したいコンテンツ情報の掲出も尊重します。
【応募・締切】
2月28日(木)までに、お早めにメールにて、お名前・ご所属・仕事(または研究)内容・応募理由をご記入のうえ、お送りください。ご応募の秘匿は厳重にいたします。
メールアドレス:info※japangap.jp ※部分を@に変えてください。
メールの宛名は「JGAP翻訳公募」宛に送付願い ます。
※ 「翻訳」部門は、原則メールやFBベースの連絡になりますが、必要があれば都内でお会いできます(尚、交通費は支給いたしません)。
以上

