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「インターン募集(3ヶ月以上):バングラデシュの雇用システムを変革する求人情報ポータルサイト事業運営を私たちと共にしませんか?」田中春利さん写真.jpg

田中春利さん
(Same Page Ltd 日本オフィスマネージャー、立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 在学中)


                                                           写真は現地新聞社からの取材の様子


この度は「JGAP寄稿者短信」にて、弊社のインターンシップ開催の告知をさせて頂けること大変うれしく思います。

〈インターンシッププログラム概要〉
対象:大学生、若手社会人
期間:3か月以上
勤務地:チッタゴン(バングラデシュ)、東京
業務内容:ポータルサイト設計、現地企業への営業、(WEBを含む)マーケティング、企画立案 etc (いずれかに経験または興味があればOK)
費用:要相談。渡航費・生活費の補助や語学研修費用(英語、ベンガル語)が支給されるケース有。

〈弊社インターンシップの特徴〉
① この求人情報ポータルサイト事業は、単なるビジネスではなく、「雇用システムの変革によって起こるバングラデシュの更なる経済発展」を目指す社会的インパクトを持った事業です。

② インターンの方には、必ずバングラデシュの現実(バックグラウンド)を理解していただきます。
  例)雇用制度、労働環境の実態、政治の腐敗、家族代々伝わる貧困の連鎖、教育格差、インフラの不整備など

③ バングラデシュ人との共同業務を通じて、異文化間コミュニケーション能力が向上します。

④ ビジネススキルの習得だけではなく、発展途上国での課題に触れた時の、自分や社会に対する「心の痛み」や課題を克服した時の「充足感」に気付けます。

⑤ ソーシャルビジネス、BOPビジネスに興味がある方には、マイクロファイナンス事業、孤児院、及び他NGOへのスタディツアーをプログラムの中に盛り込む事も可能です。

〈バングラデシュの治安状況について〉
2013年4月にバングラデシュの首都ダッカで起きたビル崩壊事故によるデモ行為、また政治関連のゼネストなどの騒動は、2-3ヶ月後の同年夏ごろまでに収拾がつくと考えられています(現地情報筋)。また、インターンシップ派遣先は、ダッカ(中部)ではなく、チッタゴン(南部)なので、勤務地のあるチッタゴンでのデモやゼネストの件数は首都ダッカよりも少ないことも事実です。インターンの方々のバングラデシュでの安全管理は、基本的には弊社代表高木に加え、在チッタゴン日本名誉総領事であるNurul Islamさんを含む他2名の現地有力者が担当します。

〈最後に〉
私たちは、このインターンシップが一人でも多くの若い世代が海外へ飛び出すきっかけとなり、「外から見た日本」を体感してもらうことにも、大きな意味があると感じています。

費用の詳細につきまては、弊社ブログ(下記参照)を御覧ください。他にも質問がございましたら、お気軽に弊社WEBサイトまたは以下連絡先まで!

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〈お問い合わせ〉
弊社WEBサイト: http://samepagenet.com/contact.html
弊社ブログ「バングラデシュで働く社長のブログ(予定)」:http://tottho.org/samepage/blog/
Tel: 080-6349-7993(代表 高木昭博)
Email: md@samepagenet.com


*田中春利
日本オフィスマネージャー、Same Page Ltd.
立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 在学中

Email: jpnmanager@samepagenet.com
Facebook: https://www.facebook.com/haruharutnk?ref=tn_tnmn
Twitter: @haruharutnk

「フロンティア・フォーラム」欄寄稿 No11:「スイス交換留学中の私が今感じていること」(立命館アジア太平洋大学国際経営学部2回生 田中春利さん)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2011/11/post-1.html