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【JGAP寄稿者短信】「オープン1ヶ月が経過して」荒島さん.jpg

シンチャオカックバン!あらしま@Star Kitchen Inc. ホーチミンです。

トライアルレッスンの後オープニングイベントも実施し、その後無事オープンできています!! STAR KITCHENは7月7日(七夕)にオープンしました。STARにちなんで、七夕ですね笑

実際はそんなことを生徒に伝える余裕もなく、目の前のことを全力でやっていたらオープン日を愛おしむどころから既に1ヶ月経過していた・・そんなところです。 もう少しいうとすでに数ヶ月は経過している。そういう感覚があります。すべての時間が本当に濃い。 毎日様々なお客様をお迎えし、レッスンでは約2時間ガチンコ勝負。自分が教えていようとそうでなかろうとできる限りその場に立っていたい。その現場が全てだから。 異国の地で新しいスタイル・コンセプトを提案する。そんなに簡単にいくはずはありません。本当に毎日色んなことが起こります。いいことも悪いことも。

そんな中お客様に「すごく楽しかった!」「こういうライフスタイルは素敵だよね!」といってもらえた瞬間、そしてそのお客様が次のレッスンの予約をしたり、友達を紹介してくれたりと・・地道にベトナム社会に自分の提案しているスタイル・価値が浸透していく・・いままでやってきてよかったなと心から思います。 一瞬一瞬が純粋に充実しています。 「生きているなー」って思うのです。一歩一歩自分の足で歩いている感じが。


あらしまさん新写真.jpgのサムネール画像

会社勤めのときは有意義な時間もたくさんあり学びも多かったのですが、どうしても「他人に生かされている」感じがあった。「挑戦している感じ」「仕掛けている感じ」そしてそこから得られるExcitementがない。自分がコンサルタントでベトナム・ホーチミンでクッキングスクールをはじめようとしているクライアントがいたらなんていうだろう。そのクライアントはクッキングスクールの経験さえなければ料理もろくにしない苦笑 きっとオススメはしなかったかもしれない笑 

でも論理とかデータとかそこを超えたexcitementがそこにはある。おそらく目の前のお客様の期待を超え続ければそこにまだ見ぬ世界がそこには開けるはず、と。 もちろんいまだって自分一人じゃ何もできなくて、スタッフ、関係者に助けられてばかりなのはいうまでもないのですが、 そこには全く異なる感覚。毎日新たな価値・スタイルを提案している、Excitementを感じている自分がいます。  

いつも半分冗談・半分本気でいうんですけど、今ここで死んでも恐らく後悔はしません。(もちろんもっと長く生きたいけれども笑) 前職時代何回か転職をしようと思ったこともあったのですが、本当にしなくてよかった。 カンボジアでもなくシンガポールでもなくベトナム・ホーチミンでよかった。

コンサルティング会社でもカフェでもケーキ屋さんでもなくクッキングスクールでよかった。 そして今のスタッフ・仲間とはじめることができて本当よかった。 初めはチャンスがあるからと始めてみたこのビジネスもいつしか自分のアイデンティティの一部となり、そしていまは日本のスタイル・文化を伝えることを純粋に楽しみ、少し誇らしく思う自分がいる。

  "Make your Life Sparking" by STAR KITCHEN  

  まだ初めて1ヶ月。全てはこれからですが、自分の提案する価値に自信を持って突き進みます。 未熟なわたしですが、みなさんこれからもどうかよろしくお願いします!  ⬇⬇べトナム情報ランキングサイト  クリックするとポイントが加算される仕組みになっているので、 記事内容を気に入っていただけたら、ぜひクリックしていただければ幸いです! 

荒島 由也さん(Star Kitchen Inc. ホーチミン)
エッセイ集 フロンティア・フォーラム寄稿 No.96:「経営コンサルタント辞めて、ベトナムで"パティシエ見習い"になったワケ」 http://japangap.jp/essay/2012/12/-star-kitchen-inc.html