ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

【JGAP寄稿者短信】 「卒業・就職までの半年は、やり残したことをするためアフリカ・マラウイに行きます!」

 ちょうど1年前、JGAPに「ギャップイヤー卒論」を寄稿した中上亜紀(千葉大学4年)です。

 9月末より半年間、JICAが行う青年海外協力隊事業にてアフリカのマラウイへの派遣が決まりました。 6月頃よりこそこそと受験をしていた青年海外協力隊。マラウイへの切符を手にすることができ、加えて内定先の会社にも理解と応援をいただくことができたので、正式に確定しました。

 去年の2月から7月末まで、モザンビークというアフリカの国でボランティアをしていましたが、そこでの経験は色んな意味で本当の私に出会うことができた貴重な時間でした(下記JGAP記事参照)。

 その中で沢山の課題を残し、また沢山の"これなら私にできるかも"という気付きも得ることができました。 就職活動が決まって残りの時間を考えた時に、やっぱりやり残したことに着手したい、またあの環境に戻って考えを深めたい!と思い、ここまできました。

 正直、めちゃめちゃ怖いし不安です。 誰がそこにいるかわからないし、水も電気もないという事前情報に加え、アフリカという遠い遠い大陸にある国。そして今度はおそらく1人・・・。 でもまたあの環境に飛び込むことで自分の目で問題を見極め、あたしにしかできないことに取り組みたいと思います。モザンビークでの後悔を繰り返さないためにも・・・。 モザンビークで出会ったJOCVの方にアドバイスもいただきました(ありがとうございました!)

 そして、自分が現地にいた時に出会った方々の姿を見て、いつか私もあんな人になりたい!と思ったのも事実です。 23歳の新たな挑戦はマラウイで。 元気な姿で4月に入社できるように。 卒業式は間に合わないかもしれないけど、大学の友達に元気にただいま!と言えるように、感情の起伏が激しい中上、マラウイに飛び込んできます。

 あー、怖いし不安だし、みんなと離れたくない(笑)! 出国までドタバタと免許合宿や旅行、事前研修などをこなさなければならず、慌ただしくなりますが、限界が来るまで遊び尽くしたいと思います‼

 大学のみんな、内定先のみんなもよろしく!これからもこんな私をよろしくお願いいたします。

No.82:"ギャップイヤー卒論"「アフリカ大陸南東部モザンビークでのボランティアで出会ったのは、『本当』の自分だった」中上亜紀さん(※2012年8月当時 千葉大学法経学部3年後期から休学中)-エッセイ集 フロンティア・フォーラム
http://japangap.jp/essay/2012/08/post-28.html