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JGAP寄稿者短信:「11/11(月)夜 e-Education ミャンマー代表小沼武彦さんの活動資金パーティ~ミャンマーの子どもに教育と衣服を!~のご案内」熊平智伸、米国・ブラウン大学3年


 JGAPの読者の皆さん、こんにちは!

 ミャンマーで教育格差解消を目指して、プロジェクトを率いている小沼武彦さんが活動資金を集めるパーティーを開催します。ご興味のある方はぜひご参加ください!僕も行きます!

小沼さんは現在日本へ一時帰国しています。一時帰国して何をしているかというと、ミャンマーでの活動資金を貯めています。

現在ミャンマーでは、e-Educationのミャンマー代表として教育格差を縮める活動を行っていると同時に貧困地域の子供達は衣類を届ける活動を行なっています。

 しかしながら現在のところ、資金不足で活動が充分に遂行できないため、今回11月11日夜に都内でファンドレイジングPARTYを開催します。このPARTYで集まった資金は、皆様からお送りいただいた衣類を届けるためとミャンマーの子ども達に教育を届けるのに必要な交通費、宿泊費等に使用します。

 まだ日本ではあまり知られていないミャンマー料理を楽しんでいただきながら、ミャンマーの子どもの現状と、教育格差についてお伝えする会になります。様々な業種の方がいらっしゃいますので、情報交換もかねて、ぜひお誘いあわせの上ご参加ください。

 尚、オープンなイベントにしておりますので、シェア大歓迎です!参加される方は下記のフェイスブック・イベントページで参加表明をお願いいたします!

<主催者情報>
■小沼武彦
e-Educationミャンマー担当、ISAKミャンマー担当(インターン)。神田外語大学4年生。2013年3月より単身でミャンマーに渡り、教育機会の不平等に悩むこどもたちに映像授業を届けるために奮闘中。次回は11/18~約4カ月間ミャンマーへ渡航予定。

■村上綾野
日本元気塾米倉塾3期生。教育系出版企業で働きながら、「子どもの笑顔と未来」に関わる様々な活動を展開中。

※申込・問い合わせは→
https://www.facebook.com/events/606823139374681

2012年1月1日付エッセイ集 フロンティア・フォーラム No27:「なぜ慶應をやめて米国ブラウン大なのか?」 熊平智伸さん(ブラウン大学2年)
http://japangap.jp/essay/2012/01/2.html