ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

お陰様で、公式サイトが1000「いいね!」を頂戴しました。新ロゴJPEG版.jpgのサムネール画像

 お陰様で、ギャップイヤーの研究・推進・啓発をミッションとするJGAPのフェイスブック・ページ「いいね!」が1000を超えました。設立2年半、昨年はJGAPもプレゼンした国家再生戦略に「ギャップイヤーの普及と促進」が入ったり、今年は4月に東大が「FRYプログラム」の名称のもと、1年のギャップイヤー制度(新入生特別休学制度)を導入したり、10月からは文科省で産官学民のリーダーを集め、「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」(大学秋入学と半年ギャップイヤーの検討)が開かれています。巷の会話でも"ギャップイヤー"という言葉が随分と聞こえてくるようになりました。


ギャップイヤーはグローバル人材と社会的課題解決型人材を輩出
 マーケティングという概念が1960年代に日本に入ってきて、大企業、中小企業と着実に「経営」課題に浸透して、今や官庁・大学・病院など非営利セクターでも普通に、例えば「顧客サイドの視点に立ったマーケティング」などという言葉が出てきて、概念は共有されています。

 一報、ギャップイヤーは「人事」課題に非常に関係していています。大学といういわば「クラスルーム」や座学から抜け出し、非日常性下のフィールドで、目的持って国内外での社会体験(ボランティア・課外留学・旅等)や就業体験(インターンやワーホリ等)で修行や実体験を積むことで、能力開発やスキルアップを向上させるものです。

 ギャップイヤーという概念が日本に浸透していけば、これまで「空白」や「ブランク」といったネガティブなイメージでなかった「本業」から離れた期間を、その期間に何を獲得し、どんな成功を得たか、失敗したなら帰還後何を学んだかなど、「人材評価」「人材育成」の大きな要素になる可能性があります。

 ギャップイヤーが今注目を集めるのは、私は日本社会が求める「グローバル人材」と「社会的課題解決型人材」両方を生み出す大きな力になるからと解釈しています。それは、ギャップイヤーからの帰還者のその後を追うと、自明です。

 今後も一層JGAPの国内外の研究機能や発信機能にご注目いただき、ご支援を賜れば幸いです。

 最後に、まだ「いいね!」をボチッとされてない方は、是非清き「いいね!」をよろしくお願い申し上げます。
(JGAPのフェイスブック・ページ)
https://www.facebook.com/japangap.jp 

一般社団法人 日本ギャップイヤー推進機構協会(愛称:JGAP)
代表理事  砂田 薫

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               広報  :@japangapyear(1500弱)
               英文発信:GAPYEAR_JAPAN(1000超)

(参考記事)
半年ギャップイヤーが今後議論! 10/4 第1回「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議」が文科省で開催された。ニュース |
http://japangap.jp/info/2013/10/104-1.html

JGAP公式ウェブサイトの月間PV(閲覧ページ数)は、3週間で2割アップの12万PV超! 月間訪問数は4万人超。毎分平均3人が訪問。平均滞在時間は4分と長いニュース |
http://japangap.jp/info/2013/09/jgappv1011pv43.html