「"BBT大学について~超主観的にまとめた本"を発行します!」![]()
ビジネス・ブレークスルー(BBT)大学経営学部4年の宮川裕司です。以前にJGAPに寄稿させていただいた時は大学3年生で、ちょうどトルコに滞在していました(注1)。
●寄稿の、その後
その後は半年間台湾で中国語留学をし、帰国後は飛び級という形で大学院に進学することになりました。現在は大学4年次として卒論等を進めながら、大学院の授業に悪戦苦闘する日々を過ごしています。
さて、大学4年になった時に、密かに温めていた企画があります。それが今回紹介紹介する「BBT大学を超主観的にまとめてみた本。」の製作です。
●こんな本
この本は、BBT大学について学生視点でまとめた本です。
(BBT大学は、経営コンサルタントの大前研一氏が学長を務める100%オンラインで経営を学ぶ大学です)
今回製作した本のメインターゲットは高校生で、一人でも多くの高校生に読んでもらいたいと思っています。
詳細はこちら→ http://bbtbook.theshop.jp/items/318484
※商品発送は2月10日以降です。
また、2月10日頃を目途にKindle版も販売予定です。
BBT大学のオフィシャル本ではないので、結構ぶっちゃけた内容も含まれています。
高校生向けではありますが、読み物としても面白く仕上がっています!
なお、出版社から出版されるものではなく、完全自分たちオリジナルの本です。
●本作成のきっかけ
BBT大学はまだ開学して数年の無名大学で、高校生からしたら「BBT?大前研一?何それ?」という感じだと思います。「何それ?」で終わらせるのはもったいない。もっと知ってもらう価値のある大学です。良い大学だというのは自分たちが十分に体験してきているので、自分たちで高校生に発信したい!と思ったのがきっかけです。その後、去年の夏頃に大学の同級生2人に声をかけてBBT本プロジェクトを始動しました。
●完成まで
これ、一昔前だったら絶対無理でした。というのも、メンバーは、僕が東京、一人は広島、もう一人はモスクワに住んでいたのです。結局、本格始動してからはリアルでのミーティング等を一度もすることなく完成まで持っていきました。大変なことも多々ありましたが、3人のチームワーク力が発揮されたと感じています。
●今後
大学卒業まで約2か月でやや寂しい感じもしますが、BBT大学院であと1年勉強します。貴重な大学院での学び、悔いが残らないよう力を入れたいと考えています。
また、この本がきっかけとなってBBT大学に入学する若い人が多く出てきたら嬉しいです。「BBT本を読んで入学しましたー!」という声が聞けると嬉しいですね。
●最後に、共同製作者からのメッセージ
共同で製作を進めた2人からも、メッセージを預かっています。簡単なプロフィールとともに紹介させて下さい。BBT大学に入学した想い、これから大学に進学する高校生への気持ちが詰まっています。
<サイトウユウタ>
日本生まれ、日本育ち、現在モスクワ在住。好きな食べ物、グレーチカ、ボルシチ。座右の銘は、一生勉強。本書を読む事で一人でも多くの若者がBBT大学に興味をもち、入学してくれることを望んでやまないロシアな人間。
「BBT大学には、既存の考えに固執することなく、物事をゼロベースから考えて、新しいことにチャレンジしていく方々が数多くいます。10代から60代まで様々なバックグラウンドを持った向上心ある方々と勉強できる環境はなかなかないと思います。こんな環境で勉強してみたい方は是非入学を検討してみて下さい!」
<佐々木あや>
1991年横浜生まれ、広島育ち。キーワード、広島、演劇、旅。広島にて変劇団という劇団を立ち上げ活動中。ちょっとした出来事も、すべてに物語がある、が座右の銘。
「どんな人生を歩みたいですか?私は、自分で決めた道を自分で切り開いて生きていきたい。そのためには、自分の思い描いていることをカタチにする力が必要です。だから、BBT大学へ入学しました。これも、一つの道です。」
(注1)2012年7月1日付け エッセイ集 フロンティア・フォーラム寄稿 No.72「やりたいことは全部やれ!~"休学"せずに1年の大半を海外で過ごせるワケ」 宮川 裕司さん(BBT大学経営学部3年)
→http://japangap.jp/essay/2012/07/1-bbt3.html
新・BBT大学宮川裕司のブログ
→http://yujimiyakawa.blogspot.jp/

