ギャップイヤー・ジャパンからのニュース・お知らせ

JGAP寄稿者短信:「20代のスキンヘッドライフはじまりました。コンプレックスを個性に!」(江里 祥和、Pengine Writer)江里さん写真.jpg

 今年で27歳になるぼくですが、昔からの悩みが"薄毛"。これを隠すことに疲れたので(周囲にはバレてると思いますけど)、思い切って頭をツルンツルンにしました。コンプレックスを個性に変えるために。

 率直に言うと、これは遺伝でしょう。ここ最近のことではなく、小学校時代から感じていたことなので。そして、僕はすごく幸運なことに、家族からこの改善のためのサポートをたくさんしてもらった。それに対する感謝の気持ちは、ブログでは伝えきれないほどです。

 でも、改善しようとすればするほど薄毛が気になっていきました。よくCMでやっているような場所にも一時期通っていて、外見上はよくなりました。でも、精神面では悪化。余計に気になって、外出時は帽子なしでは落ち着かなくなりました。

 だから、もうこれを隠すことよりも、"見せる"ほうが楽だろうと思ったんです。スキンヘッドにしたからといって、薄毛が改善するわけではない。むしろ、薄毛部分は目立ちます。でも、こうすることで"隠す"という選択肢がなくなり、気持ちが前向きになるだろうと。

全国の20代薄毛のみなさまへ
 ぼくと同じような境遇の人は、日本にたくさんいるはず。ただ、"スキンヘッド"という外見自体が日本ではあまり馴染みがないし、会社員では、したくても「だめ!」と上司に止められることもあると思います。だから、「20代でスキンヘッドにできる」という環境に僕がいれたこと自体が、そもそもの幸運なのかもしれません。

 ぼくは別に、この記事で20代薄毛の人に「スキンヘッドにしましょう!」と訴えたいのではないです。ただ、こんなふうに思い切ってやる人が増えれば、「20代でもスキンOKなんだ」と思ってくれて、選択肢が増えるだろうと思うから、あえて書きました。

スキンヘッド連載、書きたい!
 「20代のスキンヘッドライフ」的な記事を定期的に書いてもいいのですが、せっかくなので「外部メディアで連載とか持てたらいいなぁ」なんて生意気なことを思っています。笑

なので、もし「うちのメディアでぜひ書いてください!」というところがありましたら、気軽に僕まで連絡ください。(そういうメディアあるんだろうか...)

 小学校からの薄毛悩みの日々から、某育毛サービスを受けた経験談、さらにはこれから始まるスキンヘッドライフの日々まで、薄毛に悩む人たちに勇気を与える記事を書いていきたいです。


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エッセイ集 フロンティア・フォーラム 2012年10月28日付
No.90:「日本ではリスクが高い"ギャップイヤー"について思うこと」 (江里 祥和 @イスラエル、世界一周中)-  http://japangap.jp/essay/2012/10/post-33.html