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JGAP寄稿者短信:「やっぱり旅行を勧めようと思った理由」(豊永奈帆子、海外ノマド女子) 豊永さん写真3月4日.jpg

 先週末は香港から友達が遊びに来くれたので、タイに来て初めてツアーに参加しました。

 象に乗って、滝で泳いで、カヤックで川を下って、竹のイカダに乗って3000円(1000バーツ)のすごく充実したツアーでした。
8人のツアーで参加者は(オランダ人×3、スペイン人、コロンビア人、チェコ人、スロバキア人(友達)私(日本人)
最初に年齢やパスポート番号を書く紙が回ってきてビックリしたこと。


象写真.jpg
 それは、オランダ人の男の子達が「19歳」だったこと。
思わず、 「そんな若い時から海外旅行の楽しさに気付いて羨ましいー!」 と思ってしまいました。
話してみると、ヨーロッパはもちろん、インドにも2ヶ月旅行に行ったこともあるとか。

 私が海外旅行に目覚めたのは大学3年の夏、「21歳」の時です。
10ヶ月の中国留学の後に、3週間ほど韓国人の友達と2人で中国をバックパッカー旅行。
それからすっかり海外旅行にハマってしまって、それ以降の長期休暇は、 アジア周遊、ヨーロッパ周遊、インド2ヶ月、マレーシアで2ヶ月間過ごしました。

 それでも、大学1年の時から、海外の楽しさに気が付いていれば大学時代もっともっと いろんな国を見れたのに。
と思ってしまいます。(大学1、2年は飲み会とバイトの毎日でした。)

 北京での中国語の先生がよく「聞いて分からない単語は、話せない」 とよく言っていましたが、 同じように人間は「知らないと行動」できません。 私は中国留学中、旅行好きなクラスメイトが多く「やってみよう」と思うキッカケを貰いました。

旅行行ってみなよ!と言うと
「危険な目に合ったらどうするの?」
「旅行にお金を費やす意味はあるの?」
など、いろいろと批判されるのが嫌で、
私は、日本に帰っても相手に聞かれない限り積極的にあまり旅行のオススメはしません。

 でも、今回19歳のオランダ人達と会って「もっと早くに旅行の楽しさに気付きたかった」
と改めて 思ったので、このブログを書くことにしました。

 やってみたらつまらない。と思う人もいるかもしれないし、
やってみたら楽しいと感じる人もいると思います。

ただ、私の場合は旅行の楽しさに気付いて人生楽しくなりました!

何事もやってみないと分からない。


2012年1月 フロンティア・フォーラム欄寄稿 No.35「留学で変わった私の人生」 豊永奈帆子さん(当時、早稲田大学国際教養学部4年)※英文付
http://japangap.jp/essay/2012/01/post-9.html

ブログ「Napo's Way 海外ノマド女子」: 
http://jp.nahokotoyonaga.com/