JGAP寄稿者短信:「仕事が被(かぶ)る 」
やはり、毎日コンスタントに仕事がやってくるということはなさそうです。
今月前半ののんびり具合が吹き飛ぶように、後半にいろいろと動き始めました。こういうことが起こる度に「もっとまんべんなく仕事来てくれないかな」と思うのですが、どうやらそうは問屋が卸してくれないみたいですね。
ふと思うのは、人間いろいろ被ったほうが力を発揮できるのではないか、ということです。仕事も、被って締切に合わせて捌いていく中でアドレナリンが出て、乗り越えられるのかもしれません。こういう時には、仕事を終えてメールを確認したらまた別の仕事が入っていたりするわけで、リズム良く一日を過ごせることは確かです。(納期と内容を完璧にすることが一番大変です)
人間、四六時中動き続けることはできないわけで、そういう意味ではコンスタントにちまちま何かをし続けるよりは、全速力で駆け抜けないといけない時に100%の力を発揮できる環境の方が良いのかもしれませんね。
プロフィール:
藪内達也/英日翻訳家(観光翻訳)/翻訳×デザイン×Webのフリーランスネットワークを構築して、仕事製作中/現在は奈良を拠点に複数の仕事作り/「自分の人生の舵は自分で取る!」がモットー
詳しくはブログで(自分の考え方や哲学等について書き連ねています)
No17:「海外での出会いと発見が、僕を変えた」藪内達也さん(当時、神戸大学国際文化学部4年) -エッセイ集 フロンティア・フォーラム欄寄稿(2011年12月9日) http://japangap.jp/essay/2011/12/4.html
ブログ:
http://tatsuyayabuuchi.blogspot.jp/2014/05/blog-post_18.html

