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"東大版ギャップイヤー"2期生(入学直後に1年間の特別休学)のギャップイヤー計画とは!?


(写真は、帰還した1期生)

東大版ギャップイヤー.jpg

 東京大学は昨年度に導入した"東大版ギャップイヤー制度("FLYプログラム)を今年度も実施する、入学直後に1年間休学して社会経験(ボランティアや課外留学)・就業体験をするこの主体性確立のめのプログラムは最大50万円の奨学金が付く。今期は8名が国内外に飛ぶが、そのギャップイヤー計画以下のようにが明らかになった。

・復興支援を行うNPOでのインターン・ボランティア
・自分や日本を見つめ直し、東南アジアについて理解を深め、
今後の大学生活に生かす
・世界一周をして世界中の様々な人と話し合い、日本で触れることの
できない事物を直接自分で経験する
・語学留学をしながら、海外インターン、その後海外ボランティアに参加する
・自主的活動を通じtれ問題処理能力やコミュニケーション能力を高め、
社会に貢献するための力をつける
・米国留学と旅を通じた国際交流と自己の深化
・ボランティアを通じて自発性を身に着け、本当にしたいことは何かを考える
・英語力の向上、異文化交流、海外の大学訪問

(東大版ギャップイヤー生の想い)
東大2期性.jpg

(参考)東大学内広報:http://www.u-tokyo.ac.jp/gen03/kouhou/1455/02features.html 

 彼ら8名が親元や教員から離れた非日常の環境の中で、どのようなチャレンジをして、逞しくくなって復学するか楽しみだ。


(関連記事)
新東大生が1年間休学した「ギャップイヤー報告会」(FLYプログラムと呼称)が5月10日開催された-2014年5月10日付ニュース http://japangap.jp/info/2014/05/110.html


「本格化する米国のギャップイヤー~タフツ大学は、50人ひとり年額300万円規模の奨学金とAPが報道」-代表ブログ http://japangap.jp/blog/2014/03/50-1.html

4/21実施 文科省「学事暦の多様化とギャップタームに関する検討会議(第5回)」(大学秋入学とギャップイヤー)の配布資料が公開された-ニュース | http://japangap.jp/info/2014/05/3244.html

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